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1才のお誕生日パーティー

20070317_js_geburtstagsfest ちょっと前になりますが、近所の友達の娘さんの一歳のお誕生日会に招待されました。ピンクがテーマカラーとの事で、いたるところにピンクの風船やリボンが飾られ、ケーキまでピンクを基調に。訪問客には娘さんの写真およびマイルストーン(例:初めてハイハイした日)の書かれたカードが配られたりと至れり尽くせりのパー ティーでした。いやはや、友人ご夫妻の手の入れ様にはひたすら脱帽。。

娘が一才になるのは6月。まだ先ですが、どうやってお祝いしようかな。。季節柄、外でピクニック形式のパーティーにするも良し、家族だけでこじんまりとお祝いするのも良し、計画を練ろうっと。

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今日の晩ご飯

20070329_geschnetzeltes 今晩はゲシュネッツェルテス(Geschnetzeltes)。スイス料理を紹介してとのリクエストにお答えする第一弾です。スイスの家庭料理といえば私はチーズではなく、まずこれを思い出します。少なくともドイツ語圏では、頻繁に食卓に登場するメニューではないでしょうか。義母に最初にもらったレシピを添付しますので、作り方はそちらを参照下さい(物ぐさでごめんなさい、質問があれば別途受け付けます)。ポイントになるのは、Bratensauce(ブイヨンのペースト状のもの)。同時にとろみも付くので便利です。   

付け合せは今回はリュースティ(Roesti)というハッシュポテト。そういえば、リュースティグラーベン(Toestigraben)という言葉がありますが、これは直訳すると、リュースティの溝。つまり、リュースティはおもにドイツ語圏で食べられていることから、ドイツ語圏とフランス語圏の文化や考え方の違いを指し示す言葉です。同じスイスという国でも、EU加盟の賛否を問う国民投票の結果などにおいて政治的な相違が見られます。     

っと、脱線してしまいましたが、カロリーを気にしないかたでしたら、ゲシュネッツェルテス、どうぞお試しあれ。En Guete!(どうぞ召し上がれ~)

「zuerigeschnetzeltes_rezept.jpg」をダウンロード

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おめでとう!

20070328_frauenspital_1 友人のSさんが二人目のお子さんを出産されたという連絡を受け、友達数人で病院にかけつけて喜びを分かち合いました。まだ生まれてほやほやの赤ちゃんを眺めながらどんな子になるのだろうと思いを馳せたり、新生児ってこんなに小さかったんだっけーと出産時を懐かしく思い出したり、二人目が欲しくなったり、、、幸せな気持ちに包まれました。

このところ、私の周りで出産ラッシュが続いており、本当におめでたく嬉しい限りです。育児にいそしむ仲間のおかげで、私もこうして(発狂せずに)子育てを楽しむことが出来ているのですから。    

ほんとうに、おめでとうございます!

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添い寝か一人寝か

20070300 ふわぁ~眠い。このところ、娘が夜中によく起きるんです。しかも添い乳マジックも効かず、以前のようにすんなりと眠りに戻ってくれません。私の体によじ登ってくるわ、髪の毛をひっぱるわ、一時間ぐらい付き合わされたりします。挙句の果ては、大泣きされたり。ここのままでは自分の体ももたないし、そろそろ一人寝の訓練を始めようかと思う今日この頃。いつまでもおっぱいで寝かしつける訳にもいかないですし。

とは言いつつも、一人寝が主流のスイスで、添い寝を通してきた意地もあるし、哺乳類動物として添い寝が自然にも感じられるし、我が子と寄り添ってぬくぬくと寝る心地よさも当然捨てがたいのですけれどね。

添い寝に対する考え方はさまざまですが、最終的には自分の心に従おうと思っています。

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フランスへお買い物♪

20070323_geant_st_louis St LouisのGeantまでお買い物。友人に教えてもらった秘密の抜け道を通り、フリーパスの税関をくぐり、20分で到着。売り場も広く、品数も豊富で、魚類もそろい(スイスよりは、ですが)、そしてすべてが安い!スイスの物価に慣れてしまったからかもしれませんが、なんだか嬉しくて、気がついたら1時間半もショッピングしていました。娘は母が必死で買い物をしている気配を悟ってか、終始大人しくしてくれていました。  

主な戦利品:いわし(500gで2.26E)、エポワス(フランスだもん)、ホワイトアスパラガス(いよいよ旬です)、皮付き鶏もも肉(皮付きのはスイスには無い)、牛のすね肉(これもスイスでは見かけない)、離乳食(同じネスレでもフランスの方が種類も豊富) 

ついでに、スーパーのお隣のクリーニング屋さんも覗いてみましたが、値段は下手するとスイスの1/3。今後はクリーニングを出しに、フランスへ通うことになりそうです。

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娘のアルバム

20070323 外は雪。こんな日の昼下がりは、我が子の写真の整理でもするか、と腰を上げてみました。デジカメプリントはPhotocolorに依頼。ここは、メールオーダーの写真館として欧州で初めてISO9001を取得しているだけあって、なかなかの品質です。通常は10cmのフォーマットのものが一枚につき0.39Fr。日本でも同じサイズのものが42円(パレットプラザの価格)なので、お値段的にも納得できますね。 インターネット上で注文した後、一週間以内に現像された写真が自宅まで宅配されるので、大変便利です。    

それにしても、娘の写真を眺めていると、成長ぶりに改めて驚かされます。9ヶ月になった今、ずりばいもレベルアップし、「マ、パ、ダ、ブ」などの子音も増え、数秒間掴まり立ちが出来るようになり、離乳食も一回100gぐらい食べられるようになりました。見た目も髪の毛が伸び、女の子らしく。嬉しいときは手足をバタバタさせるなど、感情表現も豊かになって。最近は「チュッ」とキスの音を立てると、「チュッ」と返してくれるんです。もう、たまりません。写真の整理をしつつ、今の娘は今だけなので、娘との時間を大切にしなくてはと思った一日でした。

このアルバムを、娘と語り合いながら眺める日もそんなに遠くないのかもしれません。

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アクアジム

Relax_pool 先週に引き続き、近所の友達とアクアジム(水中エアロビ)に参加してきました。 水の負荷を利用しての全身運動。これが気持ちいいんです。水の中にいるだけでも熱生産が活発になり、カロリー消費につながります。それに、水中だと、多少サボっていても気づかれないですしね。(えへへ) 今度は親子でベビースイミングも試してみたいと思っています。  

それにしても、わたくし、いい加減体ばっかり鍛えていないで、頭の方も磨きませんと。。

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甘酒(欧州版)

20070313_amazake  スイスで甘酒を発見!このブログの優秀なコメンテーターであるよしこさんに連れていってもらったBIOのお店で見つけました。夫が好きなもんで早速購入。試飲したところ、、、、ん???まずは、色が茶色っぽいのです。玄米を使っているせいなのでしょうか。肝心のお味ですが、お米ドリンクや豆乳に近いといった感想。健康的なお味といったらいいのでしょうか。よくよくラベルを読んでみたら、シナモンやバニラを加えてお召上がり下さいとのこと。やはり味も飲み方もローカライズされているのですね。   

この甘酒、オランダの会社が製造元になっています。サイトを見ると、ケーキやプディングに入れたりと応用レシピも充実しています。お米も有機栽培されたものを使用、血圧やアレルギーや肥満が問題となっている現代社会にぴったり、赤ちゃんや子供の甘味料にもオススメと、いい事尽くめですね。   

でも、やっぱり日本の甘酒が恋しいです。

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花冷え

20070316_mokuren 春爛漫だった先週。散歩の際、ベビーカーを押す手を止めては、レンギョウやモクレンの写真を撮りまくっていました。草木を愛でる余裕が出るなんて、歳をとったなぁ、もとい、のんびりしたスイスの生活のおかげだなぁ。 

ちなみに、木蓮は地球上で最古の花木といわれているんですね。恐竜の時代からすでに今と同じ姿で咲いていたなんて、ちょっとロマンです。

とまぁ思いを巡らせていたら、今週になって冬に舞い戻ったような寒さ。三寒四温の今日この頃、みなさま、どうぞお体をお大事に~。20070316_rengyo_2

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オープンサンドビュッフェ

20070317_af ご覧下さい、この豪華なオープンサンドウィッチビュッフェ。ドイツやフランスで仕入れてきたというチーズ、オリーブ、サーモンなどなどが食卓を飾っています。それに、楽しい仲間と美味しいワイン(←貴重なマーガレットリバーのワイン!)も揃って、お腹も心も大満足でした♪

気楽に楽しめる雰囲気作りも上手なAさん&Fさんは、おもてなしも慣れていらっしゃるのでしょうね。ステキです。

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バーゼル動物園

20070315_zoo_pelicans_3 行ってきました、バーゼル動物園。バーゼルの駅からも徒歩10分。都会のオアシスです。天候にも恵まれ、園内は子供たちで賑わっていました。スイスではベビーカーを押しているからといって肩身の狭い思いをすることは滅多に無いのですが、この動物園もまさにママ&子供の楽園です。

スイスで一番古くて大きい動物園と聞いていたので、期待して行ったのですが、その期待を裏切らないだけの動物園でした。柵が低いからなのか、誘導線が良いのか、「飼育されている動物を外から鑑賞する」のではなく、「散歩しをしていると途中で動物と出くわした」といった感覚で回れます。娘はまだ小さいので、動物を見てもまだ反応はありませんでしたが、年会員になったことだし、情操教育の一環として(?!)暖かくなるにつれてち ょくちょく出かけようと思っています。

写真はペリカン。人口の池が見えますが、動物達にもやさしいZOOです。

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国籍って

20070314_besuch3_3 日本人かと思って話しかけたことがきっかけで知り合いになったJさん。今日は子供を二人連れて遊びに来てくれました。彼女は韓国で生まれ、スイスで育ち、ベトナム人の兄弟を持ち、アフリカ人のご主人がいます。彼女にとっては国籍はあまり意味を持たないのでしょうね。 

私の娘も国籍や人種にとらわれず、色々な価値観を受け入れられる、心の広い子に育って欲しいなと願っています。  

写真はJさんの息子さん(7才)と我が娘。

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いよいよ歯?

Bernsteinkette 9ヶ月の娘はいよいよ歯が生えてくるのか、最近はよだれの量も増え、熱っぽくなってグズったりすることも。そこで活躍するのが写真のアイテムたち。冷蔵庫で冷やすタイプの歯固め(Beissring)や歯の痛みを軽減する塗り薬の他、スイスでは琥珀のネックレス(Bernsteinkette)もポピュラーです。樹脂の化石である琥珀は、古くから癒し効果があるとされ、血行促進や疲労回復にも役立ち、若返り効果?!もあるそうな。 科学的な根拠があるかどうかは不明ですが、お守りとしてプレゼントされることが多いようです。スイスのばあばからもらったこの琥珀のネックレス、今日も娘はカミカミしています。

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早朝ジョギング

20070310_allschwiler_wald 毎週末の楽しみのひとつがジョギング。太陽が昇る8時頃、静まり返ったAllschwilの森を滑走します。ま、約10kmを1時間かけてちんたら走るので、まったくもって滑走では無いのですが、アドレナリンがドクドクと分泌されて、気分は最高潮に。春の兆しを感じながらルンルンと走っていると、時折堆肥のにおいが漂ってきたり、馬の糞を踏みそうになったりと、田舎ならではの体験も。。

それにしても、ジョギングをしているとノルディックウォーキングをしている人たちをよく見かけます。日本ではまだあまり馴染みがありませんが、最近ではニュースでとりあげられたり、日本ノルディックフィットネス協会が設立されたりと、本格的な高齢化社会を迎えるにあたって、ひそかなブームとなっていくのでしょうか??  

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ドイツでお買い物

20070310_neukauf_1 今日はドイツまでお買い物。家から車でわずか20分でRheincenterに到着。同じ商品でもスイスより断然安いので、越境して買い物をする人が多く、お店はかなり混雑していました。税金分の払い戻し(ドイツの消費税は19%)を受けるため、Zoll(税関)でスタンプを押してもらう必要があるのですが、そこも長蛇の列。ドイツのスーパーの規模と人混みに酔ってしまって、へとへとになって帰ってきました。昨年までは六本木に住んでいたとは思えないほど、バーゼルの田舎に馴染んでしまったようです。。

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近所づきあい

20070309_apero_with_neighbors_1  昨年秋スイスに越してきて以来、デデーン!とオープンハウスでもしようかと思っていたのですが、ベビーがいるとやはり実現に至らなかったので、こじんまりと、階下に住むご近所さんを今更ながらアペロに招待しました。

こんな時に役立つのが、Gipfeli(ミニクロワッサン)を作る器具。スイスの家庭には必ず一冊あると言われているBetty Bossiの料理本を出版している会社の製品なのですね。この器具は、義理のお姉さんにプレゼントされて依頼、何度役に立ったことでしょう。クロワッサンは冷凍しておけるので、事前に作っておき、お客さんが来る前にはオーブンにポンと入れるだけ。アペロのおもてなしには打ってつけです。ご近所さんにも喜んでいただけました。

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母のお菓子

20070307_nuts_cupcake_1 母のナッツカップケーキ。カロリー計算などまったく念頭にない子供時代に、ナッツ好きの私は、母が作ったこのお菓子を脇目も振らずバクついていましたっけ。どことなくスイスのNusstorteに似ていて、こちらの人の口にもあうお味。

娘が生まれてからは、夕食ではなく、お茶に友達を招待することが多くなったので、お菓子のレパートリーも増やしていきたいなと考えている今日この頃です。

それに、昔、母はナッツカップケーキのほか、ロールパンやパウンドケーキなども良く焼いていましたが、あたたかい日差しが差し込む午後、家の中で甘~い香りが漂う幸せを、娘にも味わって欲しいなぁ。

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ピラティス with baby

20070305_pilates_2 ヨガとダンスの要素を取り入れたピラティス。赤ちゃん連れで、しかもバーゼル市内のド真ん中で出来るなんて、素敵です。子供たちはフロア中央で備え置きの玩具遊んでも良し、お母さんが赤ちゃんを「重し」として運動してもよし、途中その場でお乳をあげても良し、ゆる~りとした雰囲気です。ですが、ピラティス自体は予想外にきつく、出来ない動作などもあり、そういう時は娘をあやしに行くなど、適当にサボってみたり。目指すは、先生の高ーいヒップ位置なのですが。。。ま、一週間をスタートするにはちょうど良いピラティス、月曜日の楽しみです。

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バーゼルのメッセ

20070302_muba_1 バーゼルは世界最大の宝飾・時計の見本市(バーゼルワールド)などのメッセでも有名です。人口約20万人の小さな町に年間200万人が訪れることからも、メッセの持つ商業的重要性がうかがい知ることが出来ます。ということで、メッセ会場を見てみるかということで、今日は、MUBAという家具など一般消費者向けの展示会に行ってきました。雨が降ったりやんだりの天気だったせいか、会場はそれほど混雑もしておらず、ベビーカーでもすいすい。高級家具などをゆっくり物色できて、目の保養になりました。 

さてと、次は4月のバーゼルワールドで高級時計でも物色してみようかな。

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Hopp Schwiiz, Hop フェデラー!

ロジャー・フェデラーは、スイスのバーゼル、しかも我が住む町であるOberwil出身なので、注目してみました。彼は、24歳にしてすでに史上最高のプロテニスプレイヤーの一人と言われ、以来、男子プロテニス会を牽引してきました。先日、世界ランキング1位連続保持記録でジミー・コナーズを抜き男子歴代1位になったとニュースが流れましたが、まだ無名だった少年時代には、地元のテニストーナメントで、コナーズから時計をプレゼントされた思い出があったんですね。この時点で、コナーズの記録をこの少年が抜くとは、誰も考えなかったことでしょう。 

それにしても、年間獲得賞金843万ドルtとは。。OberwilのCOOPやMigrosでばったりお会いしたりしないかしら。。無理か。。

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バーゼルのファスナハト

2007027_fasnacht1

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バーゼルで最大のお祭り、ファスナハトを見に行ってきました。赤ちゃん連れなので、ちびっこパレードが行われる火曜日に繰り出しました。Guggenmusik(ブラスバンド)隊の賑やかな音に見物客も興奮気味。ただ、Clieque(隊)ごとに曲も違うのですが、お互い構いもぜずに音楽が鳴り響くので、ひっちゃかめっちゃかな感も。。 

祭りの日の夜は、Cliequeがレストランなどで、Schnitzelbankという社会的風刺をまじえた歌やスピーチを行うという会が催されます。バーゼル訛りのドイツ語で、ほとんど理解出来ないのですが、通訳を介しても笑いのツボが違うのか、イマイチ笑えなかったり。。こういう場面では、異文化の中にいるがゆえの淋しさを味わいますね。

それにしても、今回は6歳の男の子がお祭りの山車に轢かれて亡くなるという事故がありました。日本だったらお祭り自体が中止されるかもしれませんが、こちらは、個人の責任という観点からなのでしょうか、何事も無かったようにお祭りは続いていました。やはり心が痛みます。

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