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甘酒(欧州版)

20070313_amazake  スイスで甘酒を発見!このブログの優秀なコメンテーターであるよしこさんに連れていってもらったBIOのお店で見つけました。夫が好きなもんで早速購入。試飲したところ、、、、ん???まずは、色が茶色っぽいのです。玄米を使っているせいなのでしょうか。肝心のお味ですが、お米ドリンクや豆乳に近いといった感想。健康的なお味といったらいいのでしょうか。よくよくラベルを読んでみたら、シナモンやバニラを加えてお召上がり下さいとのこと。やはり味も飲み方もローカライズされているのですね。   

この甘酒、オランダの会社が製造元になっています。サイトを見ると、ケーキやプディングに入れたりと応用レシピも充実しています。お米も有機栽培されたものを使用、血圧やアレルギーや肥満が問題となっている現代社会にぴったり、赤ちゃんや子供の甘味料にもオススメと、いい事尽くめですね。   

でも、やっぱり日本の甘酒が恋しいです。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

酷い味みたいね。だったら"AMAZAKE"っていう名前使わないでほしいねぇ。

海外にある日本料理店と称する店の味がメチャクチャなのを嘆いた文科省が、「日本料理」の基準を決め、どこどこのレストランはその基準を満たしてますって認定制を始めようとしてるけど、この話を聞くと分かるような気がしてきました。

投稿: kazros | 2007年3月22日 (木) 13時16分

そうですね、これが日本の甘酒だと思われるのはちょっと腑に落ちないかもしれません。

でも、文科省の試みに関してですが、味は主観的なものだし、どうやって基準を決めるのでしょうね。こんな記事(http://194.6.181.127/jpn/search/detail.html?siteSect=881&sid=5212686&cKey=1095340597000)もありましたが、自国の料理に誇りを持ち、「由緒正しい」味にこだわるのは、万国共通なのでしょうか。  

ま、今回はオランダ製の甘酒を試飲できたことだし、次回は炊飯器を使って自分で手作りしてみるぞと闘志(?)も沸いたので、そういう意味でAMAZAKEは評価できますね。

投稿: ハイジ | 2007年3月22日 (木) 20時31分

炊飯器使って手作り甘酒に挑戦?とは今回のAMAZAKEの効用みたいね。がんばってね。それも暖かくなる前に!

投稿: kazros | 2007年3月23日 (金) 02時52分

よっしゃ、急がなきゃ。来週、日本食品店で麹をゲットしてきます。    

ちなみに、甘酒の作り方を検索していたら知ったのですが、江戸時代には甘酒は庶民の夏ばて防止のスタミナドリンクだったのですね。俳句では夏の季語になっているそうです。

美味しく作れた暁には、一筆啓上といきたいところですな。  

投稿: ハイジ | 2007年3月25日 (日) 13時53分

オランダ産甘酒があるとは、驚きです。それに江戸時代、甘酒が、夏のスタミナドリンクだった、とはもっと驚きです。極めつけの驚きは、あなたが、麹から甘酒つくりに挑戦しようとしている事。驚きを通り越して、感心しています。失敗は成功の元というけれど、腐らせない程度で、発酵がうまくいくといいですね。ウーン甘酒のはなしをしていると、なんだか飲みたくなってきました。買い置きの酒粕を水に浸そうっと、、
昌子

投稿: masako hirose | 2007年3月28日 (水) 08時20分

「甘酒じゃなくって、本物の酒はどこだー」って叫んでるイメージかしら。。

そうこうしているうちに今週はまた春の陽気が戻ってきて、甘酒をふーふーしながら飲む雰囲気では無くなってきてしまっています。。急がなきゃ。

投稿: ハイジ | 2007年3月28日 (水) 14時50分

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