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バーゼル動物園

20070315_zoo_pelicans_3 行ってきました、バーゼル動物園。バーゼルの駅からも徒歩10分。都会のオアシスです。天候にも恵まれ、園内は子供たちで賑わっていました。スイスではベビーカーを押しているからといって肩身の狭い思いをすることは滅多に無いのですが、この動物園もまさにママ&子供の楽園です。

スイスで一番古くて大きい動物園と聞いていたので、期待して行ったのですが、その期待を裏切らないだけの動物園でした。柵が低いからなのか、誘導線が良いのか、「飼育されている動物を外から鑑賞する」のではなく、「散歩しをしていると途中で動物と出くわした」といった感覚で回れます。娘はまだ小さいので、動物を見てもまだ反応はありませんでしたが、年会員になったことだし、情操教育の一環として(?!)暖かくなるにつれてち ょくちょく出かけようと思っています。

写真はペリカン。人口の池が見えますが、動物達にもやさしいZOOです。

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コメント

天気にも恵まれてよかったですね、動物園。
うちの子も去年はZOOに連れて行っても、眉をしかめて「?」と言う顔だったけど、最近色々わかるようになって、特に動物には興味を示すようになったのは、0歳のころにたくさん動物を見てたからかなあ、と思ってます。
気候も良くなってきましたし、公園にでも行くような感じで、また遊びに行きましょう。

投稿: よしこ | 2007年3月18日 (日) 13時00分

この動物園は本当に訪ねるのに楽などうぶつえんよねえ。公園感覚だし。
動物を見ていると癒されます。ただ時々狭いところで毎日同じような動きしか取れない動物たちを見ていると悲しくなることもありますが。
100年くらい前にはこの動物園に人間も見世物にされていたということを聞いた覚えがあります。動物園の歴史を紐解いてみると結構いろんな問題も出てくるようです。

投稿: さはる | 2007年3月18日 (日) 13時52分

よしこさん、ふむふむ、0才からの教育、ですな。足しげく通いたいと思います。またぜひご一緒させてね。

さはるさん、この動物園、そんな歴史があったんだー。スイスでは憲法に動物保護の規定が盛り込まれていたりと、動物にやさしい国だとは思いますが、やっぱり自由に放し飼いにされるにこしたことは無いでしょうね。。

投稿: ハイジ | 2007年3月18日 (日) 20時25分

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