« Blood Diamond | トップページ | スイスの離乳食 »

皇帝ペンギン

Photo_1  マイナス40度の南極大陸に暮らす皇帝ペンギンの姿を追ったドキュメンタリー。映像美は言うまでもなく、命がけの出産そして子育ての姿に、母は不覚にも涙・涙でした。ほのぼのとしただけの動物ものとは一線を画し、大自然の厳しさや生き延びることの難しさなども描かれています。動物の心の声をナレーションで挿入する構成となっていますが、必要最低限にとどめているため、自分の感性や想像力をフルに働かせて観ることが出来ます。(この点は好き嫌いの分かれるところかもしれませんが。)ペンギンのキスシーンなんてとてもセクシーで溜息が。。   

DVDを貸してくれたYさん、どうもありがとう!しばらく映画とは離れていましたが、立て続けに良い映画に出会い、またもや映画熱がフツフツと。。ペンギンつながりで、Happy Feetも観たいし、ケイト・ウィンスレット主演のLittle Childrenも観た~い。

|

« Blood Diamond | トップページ | スイスの離乳食 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

映画熱が沸々と。。。。
分るなあ。お勧め映画の情報源だった人だから、、今回もまた「是非見て観てみたい!」と心動かされました。文章が上手いからかな。
若かりし頃シートン動物記のシリーズが好きだった貴女としては、狼王ロボに涙して今度は皇帝ペンギンに涙して、、、愛情の強さや絆の深さは、現代人が動物から倣わなきゃいけないかもね。
この頃殺伐としたニュースばかりです。
今週末は暖かい映像に触れようっと!!


最近のニュースは、

投稿: rosemary | 2007年4月 5日 (木) 02時19分

私も見たよ。出産した病院の待合室で流されてたんだけど、完全予約制であまり待ち時間がなく全部見れなかったからDVDを借りて後日みた。結構シビアだよね。「ダンスは無駄に終わった・・・」とかさ。

投稿: fumi | 2007年4月 5日 (木) 14時34分

rosemaryさん、シートン動物記だなんて懐かしいなぁ。自分が動物的なのか(ま、動物なんだけど)感情移入というか共感しちゃうようで。。。吹き替えではなく、フランス語を聞きながらの字幕がおススメです。

fumiさん、病院の待合室で映画観賞だなんて、至れり尽くせりだね~。楽しい入院生活だったわけだ。
映画はたしかにシビア。美しくも過酷な自然や動物の生態をありのまま見せちゃうんだよね。リアリティー感はあると思うんだけど、子供の目にはちょっと残酷なのかな。どうなんだろう。

投稿: ハイジ | 2007年4月 5日 (木) 16時19分

あ、見てくれたんですね!

私は子供ができてから見て良かったな、と思いましたよ。できる前だったら「ここまでする?」と思っただろうけど、できてから見たせいか「ここまでするよねー。」と納得したり。

これは旦那が「娘と一緒に見よう」計画で購入したんだけど、肝心の娘はまだちょっと興味なかったみたい。数年後、また一緒に見てみよっと。

投稿: よしこ | 2007年4月10日 (火) 17時01分

どうもありがとう!すっかりKOされちゃいました。実は、動物モノ、弱いのね。それに、歳とともに、どんどん涙腺が緩んでいるみたいだし。

さすが、よしこさん、「ここまでしちゃう」のね。私は旦那に「人間で良かったねぇ」、なんて言ってたところです。。母親、まだまだかな。

投稿: ハイジ | 2007年4月11日 (水) 06時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/252447/5977473

この記事へのトラックバック一覧です: 皇帝ペンギン:

« Blood Diamond | トップページ | スイスの離乳食 »