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二人の妊婦さん

20070503_playdate_2 近所の友人宅でティータイム。二人の友人は、それぞれ1週間後と2週間後に出産予定日を迎えますが、いやー、元気元気。大きなお腹を抱えながら、よく話し、よく笑い、よく食べ、アッパレです。巣作り本能だとか言って、ベビーの部屋作りに余念が無いようで、せっせと買い物に出かけたり、レイアウトを変えて楽しんでいるようで。来週金曜日にまた一緒にランチを、なんて話になっていますが、いつ生まれてもおかしくない時期に、こちらの方が気が気でないかもしれません。きっと彼女達は出産の2、3日後には退院し、普段通りに散歩したりするのでしょう。基礎体力が違うのかな?こちらに長く住むと、自然と私も鍛えられるのかな?何はともあれ、元気なお子さんが生まれることを願うばかりです。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うん、欧米の人たちの体力って全然違うよなー、て思う。体も大きいしね。やっぱりソーセージとかなのかなあ。普段の生活もだけど、子育ても十分エンジョイしてる感じがして、羨ましく思うことあります。

でも、出産の痛みは日本人の方が耐えられるって聞いたことがあるんだよね。だから一向に無痛分娩が普及しないとか。これはやっぱり味噌汁パワーなんだろうか。

投稿: よしこ | 2007年5月 5日 (土) 16時07分

欧米人の体力については永遠のなぞですね。
でもいろいろと考えたところ、彼らと日本人の美徳とかの違いに関係してるところがあるかも。痛いとか、いやなこととか、ネガティブなことはあまり口にしないというような考えに起因しているようなきがするんだけど。
この問題についてはみんなで公園でよくかんがえてみませう。

投稿: さはる | 2007年5月 5日 (土) 20時45分

よしこさん。ソーセージパワー恐るべしだね。私が見てて思うのは、息抜きや気分転換が上手だなぁと。欧米のお母さん達も愚痴ることはあるけれど、上手に気晴らししてるみたい。父親が家庭で過ごす時間が長い、料理に時間がかからない、Spielgruppeなど子供を預ける環境が整っている、等などの背景があってこそ出来ることなのかもしれないけれど。

たしかに痛みに耐えるのは日本人の方が得意そうな気もします。我慢強いというか。無痛分娩だって欧米ほど普及していないし。産みの苦しみに耐えてこそ一人前の母になれるといった価値観のせいもあるのかな。

投稿: ハイジ | 2007年5月 6日 (日) 07時22分

さはるさん。確かに口に出すか出さないかで違ってきますよね。その点、スイス人は日本人と若干似ているのか、親しい間柄でない限り、本音やネガティブな事を言わない気がするのだけれど、どうなんだろう。。?   

でもね、私からすれば、さはるさんも十分タフだなぁって思うわ。産後間もないのに、二人のお子さんを連れてお出かけできるなんて、素晴らしい!私なんて産後一ヶ月はパジャマ姿で家に引きこもっていましたもん。公園で、「日欧の体力の違い」談義をするついでに、さはるさんの秘訣を教えて下さい!

投稿: ハイジ | 2007年5月 6日 (日) 07時25分

さはるさんの「この問題については、みんなで公園でよく話し合ってみましょう」には笑ってしまいました。欧米VS日本の母の体力比べ、我慢強いのはどっちか?なんて公園の木の下で討論する姿、想像するだけでおもしろい。。。

投稿: rosemary | 2007年5月11日 (金) 08時23分

rosemaryさん、そうですね、ちょっと棚上げになっているこの問題、今度子供達が遊んでいるそばで、母たちは難しい顔しながら議論しましょうぞ。

投稿: ハイジ | 2007年5月11日 (金) 13時39分

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