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夏の収穫

200707_zwetschken_2きくのさんに触発されて、初ジャム作りに挑戦。秘訣は、このGelier Zuckerというジャム専用の砂糖。きくのさんがおっしゃる通り、「ジャム作りの神様」です。ペクチンが入っているのでしょうか、これで、ジャムらしい風味や粘り気があっという間に作り出せちゃうのです。近くの牧場に行ったら、さくらんぼは完売でしたので、代わりにプルーンを使い、旬の味をぎゅうっと瓶に詰め込みました。一年間は保存できるそうなので、果物が美味しい今のうちにせっせと作って地下に貯蔵しておこうと思っています。

200707_konfiture_2今日のお昼は早速ジャムとZopfというパン。手作りのジャムは愛情がわくのか、惜しげにちょっぴりとだけパンにぬりました。ご賞味あれ、といいたいところなのですが、写真だけお目にかけますね。

200707_shiso_2そうそう、ちょっと前に撒いた紫蘇の種も発芽しました。私は、Gruener Daumen(英語ではGreen Thum、つまりは、植物を育てるのが上手な人)ではないので、荒業を使い、種をプランターにささっと撒いただけ。それなのに、種たちは、見事に発芽までこぎつけてくれました。さて、このまま放っておいていいのか、少し間引きしたほうがいいのか。。。明後日からは、一週間ブルゴーニュへ行ってきます。その間、枯れずに帰りを待っててね、と今朝話しかけてみました。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ジャム作りといい、紫蘇種発芽といい、「なかなかやるじゃーん!!」です。
プルーンの写真が、Before, Afterで、「これまたやるじゃ~ん!!」です。
花を飾ったテーブルは、出来上がったジャムを一際美味しく演出しています。
そちらのキッチンにお邪魔して、お味見拝見と、いきたいところです。
手ずくりジャムは愛着が湧きますよね。「惜しげにちょっと」の気持ち、よーくわかります。特に最後のころは、ジャーの周りからこそげとるように、一滴(?)残さず食べつくします。これも愛情なんでしょうね。ところで、植物も声かけすると、それに応えてくれるんですって。留守の間もきっと元気でいてくれるでしょう。

投稿: rosemary | 2007年7月15日 (日) 02時40分

きくのさんの「バーゼルよいとこ、一度はおいで」を覗いてみました。ジャムやお酒の造り方が判りやすく紹介されてましたね。なんたってジャム作り専用のお砂糖がすぐれもの、のよう...ベダノの別荘で庭のブドウをジャムにするSさんも、きっとこのお砂糖の愛用者なのでしょう。お酒と言えば、庭の収穫物のおすそ分けと、H氏からレモンを沢山頂きました。梅酒ならぬ、レモン酒を初めて挑戦してみました。
9月が飲み頃、御賞味あれ。。。

投稿: rosemary | 2007年7月15日 (日) 04時11分

ジャム美味しそう!
プルーンは身体にもいいし、色もきれいで・・・。

紫蘇は初心者にも、育てやすいそうですね。
きっと、留守の間も元気でいてくれることでしょう。
私の友人は昨年の朝顔に毎日話しかけていたら、今年まで、葉っぱがついていたと言ってました。
何か伝わるのかな。

投稿: naoko | 2007年7月15日 (日) 04時29分

rosemaryさん、ソーセージやチーズなどの保存食ですけれど、ジャムも旬の味を閉じ込めちゃう立派な保存食。発明した人は素晴らしなぁ、なんて思います。もちろん、Gelier Zuckerも素晴らしい発明ですね。このプルーン、生で食べても美味しいのですけれど、ジャムも綺麗な色合いといい風味といい、我ながら美味しく出来ましたー。私もSさんのように、「Oberwil産」などと書いたラベルを貼ってみようかな。。。

投稿: ハイジ | 2007年7月15日 (日) 16時25分

naokoさん、そうなの、シソは育てやすいと聞いて試してみることにしました。でもね、ナメクジにやられちゃった、という話も聞くので、その点が心配。なんてったってこちらのナメクジは巨大なのよ。ナメクジと格闘しなくれはならないこれからが正念場かもしれないわ。。。

Nぴょんのご友人も語りかけ効果が見られたのねー。「豆腐にシソ、蕎麦にシソ、お茶漬けにシソ、冷汁にしそ、パスタにシソ、チキンにシソ、何にだってシソ入れて食べちゃうぞー」、なんて声をかけたら逆効果かしら。

投稿: ハイジ | 2007年7月15日 (日) 16時27分

プルーンなんて美容に良さそうだしいいなぁ。やっぱり手作りだと美味しさも格段違うでしょうね。想像しちゃう。それに優れもののお砂糖にもびっくり。
あと、前から思っていたけれど、ハイジさんは写真すごいね!構図や彩光もばっちりで絵葉書のよう。

紫蘇っていろんなメニューに使えるし収穫が楽しみね。昔、友達の家庭菜園にあったけど水もほとんどあげないくらいにほったらかしてたけど、ちゃんと育ってましたよ。そのうちブログにもお料理になって登場するのかな?って気が早いか。

投稿: CACA | 2007年7月15日 (日) 20時46分

CACAさん、たしかにプルーンは美容に良さそうだけど、ジャムにしちゃうとお砂糖も相当な量が入るので、プラマイゼロになっちゃうかも。ま、美味しいからいっか。

写真、お褒めいただいちゃってありがとう。子供の写真を撮りまくっている成果かしら?私の場合は、技術じゃなくって、ひたすら被写体への愛情だけで撮っている感じです。

紫蘇が育てば、料理欲も沸くかなと期待して。娘はやっぱり和食の味付けの方が好きみたいです。

投稿: ハイジ | 2007年7月15日 (日) 22時29分

さくらんぼに続いてプルーン!すごい、行動力。はまっちゃいますね。

投稿: kikuno | 2007年7月16日 (月) 08時23分

ジャム作りの神様、便利でいいねー。カナダでもそんなものを見たことがあるけど日本にもあるのかな?ところで紫蘇の種とか持ち込みOKなの?そちらで売ってるの?

投稿: fumi | 2007年7月17日 (火) 11時43分

ジャム作り、いいですねー。プルーンだと健康にとっても良さそうです。
ジャム作りはまだ挑戦していませんが、私も紫蘇を植えています。私もGreen Thumではないのですが、これも美味しい紫蘇のため!と、毎日お水をあげたり、日当たりの良い場所を確保したり、かなりマメ?!働いています(笑)。

投稿: Lia | 2007年7月18日 (水) 20時22分

こんにちは。私も日本から南瓜の種を送ってもらうことを計画しています。
 私も植物を育てるのが苦手です。このプルーんのジャムはおいしそう。最近はジャム作りの時間がありません。紫蘇に冥加に。。夏には欠かせないですね。

投稿: apfeli | 2007年7月20日 (金) 16時15分

kikunoさん、ジャムの作り方、とてもやさしく教えて頂いてどうもありがとう!ジャムがこうも簡単に、美味しく作れてしまうなんて、目から鱗でした。また色々な情報、教えて下さいね。kikunoさんの娘さんがお手伝をしてくれるように、うちの娘もお手伝いが出来るようになって、一緒にキッチンに立てる日が早く来ないかなぁ、と楽しみにしつつ。

投稿: ハイジ | 2007年7月21日 (土) 22時25分

fumiさん、ジャムはスイスの朝食には欠かせないものだからね。こういう便利なモノが生まれるのかしら。紫蘇の種はこちらのスーパーで「アジアンパセリ」だか「アジアンバジル」だかの名称で売られていたような気がするけれど、日本から正規の(?)紫蘇の種を封筒にしのばせてもらったの。紫蘇はやっぱり紫蘇でなくっちゃと思って。

投稿: ハイジ | 2007年7月21日 (土) 22時26分

Liaさん、やはり紫蘇を育てていらっしゃるのですね。私達日本人にとっては欠かせない紫蘇ですが、スイス人にとっては独特の香りかと。旦那様や息子さんの評判はいかがなものでしょう?ちなみに、うちの紫蘇たちは、一週間留守にしていても、ぐんぐん成長して待っていてくれました。今日帰宅し、水をたっぷり与えたところです。罪滅ぼしに(?)明日からは、私もマメに働きまーす。

投稿: ハイジ | 2007年7月21日 (土) 22時27分

apfeliさん、南瓜もいいですね~。私の大好物で、里帰りの際には、実母がほくほくの南瓜の煮付けを大量に作って待っていてくれます。南瓜の栽培、上手く行ったら、Blogでレポートして下さいね。私も紫蘇で自信がついたら、南瓜や三つ葉、みょうがやフキノトウなどの自家製栽培にも挑戦してみようかな。。。

投稿: ハイジ | 2007年7月21日 (土) 22時29分

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