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スイスに戻りました

20071031_back_in_basel 昨夜真夜中近く、スイスの家に辿りつきました。長いフライトの後は、家族みな泥のような眠りに。私は5時間ほどして目が覚めました。外は1℃。先週末から始まったウィンタータイムにより、7時を過ぎてもまだ真っ暗。ようやく明るくなったと思っても、霧が視界を遮ります。冬の到来だけでも滅入るというのに、追い打ちをかけるように、部屋の広さや静けさに、淋しさが募ります。

日本では、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。家族や親戚、友達と過ごした、貴重な瞬間の積み重なりに、感謝の気持ちでいっぱいです。しばらくの間、写真の整理をしながら、楽しかったひとときを反芻することで、自分の気持ちを奮い立たせることが出来そうです。

とは言え、自分の生活基盤はスイスなので、早く時差を克服し、気持ちを入れ替えなくてはなりません。日本まで迎えに来てくれた夫は、私の留守中、アイロンがけや家の掃除までやっていてくれました。おかげで旅行後の片付けはすぐに終わりそうです。今朝の食卓では、久しぶりに手に取る玩具に興奮気味の娘と、そんな娘を温かく見守る夫を見ながら、「また三人で頑張ろうね。」と自分に言い聞かせました。

帰省中、お世話になった家族、再会できた友達に、感謝の気持ちをお伝えします。日本またはスイスで、家族や友達(今回会えなかった友達も)との再会を楽しみにして。

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夫、来日

20071028_park この日、夫がスイスから来日しました。年末までは予算関係の仕事が多忙のため、今回の里帰りは見送った夫ですが、時間を工面してやって来てくれました。(行きのフライトが娘と二人きりで、いかに苦労したかを言い聞かせたからかもしれませんが。。。)5日後の帰りのフライトも、これで安泰です。

6週間の里帰り中、日本滞在を存分に満喫する傍ら、ことあるごとく夫の優しさを思い出したりもしました。普段は忘れがちなのですが、夫の家事や育児への貢献度に対してだけでなく、封建的とは程遠い考え方や言動すべてが優しさに満ちていることに、改めて感謝してしまいました。大らかでのんびりとした性格は、せっかちな私にとって鈍感に感じられることもあるものの、優しさの元となっている精神的な強さに、男性に対する価値観を改めさせられたと言っても過言ではないのかもしれません。(っと、久々にノロケてみました。)

7年間の結婚生活の間、紆余曲折もありました。勝手だった自分を反省しつつも、今後も、元来の我侭な性格が表に出てくることも、彼の優しさに甘んじてしまうこともあるかもしれませんが、何が大事なのか、見失うことは無いと思います。私の自慢の家族を大切にしていきたいです。

6週間ぶりにに夫にあった娘の反応と言えば。天を仰ぐように反り返って喜びをあらわにします。16ヶ月だと、記憶のスパンも長くなるのですね。寝かしつけは、私でないと駄目なようですが。困ったとき等の「ママ」頼みは、母親冥利なのです。

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進化する回転寿司

20071024_sushi お昼は、近くの回転寿司へ。無添くら寿司は、ハイテク化された回転寿司の中でも、特に機械化が進んでいます。流れていないネタの注文はタッチパネルで。自分が注文した皿が近づくと「ピピピ」と電子音が流れます。この電子音、隣のテーブルからも聞こえてくるので、少々気になってしまいますけどね。テーブル脇には、皿の回収口があり、皿に埋め込まれたチップにより、枚数が自動的に計算されます。鮮度管理もチップで。回転寿司は約一時間たつと、廃棄されるそうですが、こういった効率化により廃棄率はわずか6%。「らっしゃ~い!」「大トロ一丁ねー」などの呼び声が無いのは寂しい気もしますが、回転寿司ですものね。人件費を抑え、安くて美味しいお寿司が食べれるのであれば、文句は言えません。

そして、伺っていた通り、子連れにも優しいのが何よりでした。カウンターよりボックス席が多く、ハンバーグやグラタン、大学芋などのメニューも多彩で、まさにファミリー層を狙い撃ちといった感じ。手づかみで食べるのに夢中になっていた娘は終始静かだったのですが、たとえ子供が少々騒いでも気にならない雰囲気でした。

20071024_sushi2_2 スイスに発つ日も近づいてきましたが、もう一回ぐらい行けるかな。胃が拡張気味な今日この頃です。

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育児日和

20071023_gymboree CACAさん元麻布にあるジンボリーに集合。今回は母も一緒です。母は、CACAさんの足長おじさんならぬ足短おばさん(?)として、陰ながらサポートするだけで十分と言っていたものの、最終的には、直接お会いしてみたいという気持ちが勝ったようで、一緒に元麻布に向かいます。

元麻布のジンボリーはバーゼルより広々とした印象。また、場所柄、外国人の比率が高かったです。Gymboree3のクラスに参加しましたが、講師のかたは、笑顔がまぶしく、自ら楽しんでいる様子なので、私もつられてテンションがあがります。定員数である15名近くはいたでしょうか、とても賑やかでした。お教室というより、幼児の運動会といった様相。それにしても、国は違えどレッスンを振り返ることが可能なのも、世界の(?)ジンボリーならではかと。

ジンボリーの後は、場所を泥武士に移します。付け出しのサラダさえも美味しく、メインのとろろご飯と豚汁も健康的ながら、お味もなかなか。ランチで手を抜かないお店は、ディナーもさぞかし美味しいことでしょう。

母はCACAさんのことを前々からブログで伺い知っていたので、初めてとは思えぬほど、進展した話が出来ました。母も本当に楽しかったらしく、「素敵な友達を持って良かったね」「愛育の子育て教室でのお話に共鳴」「若い人からエネルギーを貰った」と、興奮気味に話しています。母が育児に携わっていた頃は、義母と一緒に住み、「女は家をしっかり守る」という価値観のもと、外出して友達と会うことさえも憚られるような時代。そんな母が、「良き友と会って、時にはビールを飲んだりしながら、育児は楽しく」をモットーに掲げていてくれるので、理解ある母にも感謝です。

CACAさんと家族ぐるみでのお付き合いをさせていただけることを、とても嬉しく、有難く思っています。

※まだ写真掲載の許可を頂いていないのでした。なので、デリる可能性もあります。

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緑いっぱいの休日

20071020_bbq 友人宅に招待していただき、秋晴れのもと、子供達と一緒にBBQを楽しみます。ゆっくりしたいであろう休日に、友達の旦那様がBBQグリルの前に立って、せっせこと焼いて下さいます。その間、女性陣3人は食卓につき、おにぎりや焼きたてのお肉を頬張ります。スイスでは、BBQと言えばマスタードが付き物ですが、焼肉のタレを味わえるあたり、日本だなぁと嬉しくなります。子供達も4人そろい、にぎやかな雰囲気の中、食べたり遊んだりと楽しげ。あ~、なんて幸せ。

20071020_2 友達夫妻が購入したというお宅は、太陽が注ぎ込み、さらには窓越しに見えるのは緑一色という、東京都とは思えぬ立地佇まい。子供達の遊具が散らかっても、有り余るほどのスペースもあって。内装はウッディ調で、まるで軽井沢の別荘に来たかのようでした。

20071020_kn2_2 お腹が満たされた後は、子供達を連れて近くの公園へ。Kちゃんと娘は追いかけっこをするシーンも。一年前はハイハイと寝そべっているだけの二人だったのに、子供の成長とは早いものです。

子供達を遊ばせてから戻ると、キッチンが綺麗に片付いていました。旦那様です。そして、途中でお昼寝から起きて泣き出したKちゃんの声をいち早く聞きつけて、再度寝かしつけまでして下さる旦那様。育児・家事をここまで率先してやって下さるなんて、と友達に羨望の眼差しを向けると、「いや、もう少し手伝ってもらいたい」と言い切ってしまう友達。あっぱれなご夫婦です。

20071020_park 母子ともども楽しんでかなり長居をしてしまいました。素敵な休日に、感謝しきりです。

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野田岩

20071018_nodaiwa ちょっと前から禁断症状が出始めていた母のリクエストに応じて、野田岩の鰻を食べに、横浜へお出かけ。麻布の名店が横浜にもあるなんて、嬉しいですね。

期待通り、鰻はふっくらとして美味しいです。市販の鰻にありがちなドロッとした舌触りが全くありません。本店は敷居が高い気がしますが、ここはデパートの中にあるので、買い物途中に気軽に立ち寄れるのが良いのかと。翌日は、鰻のコラーゲン効果か、心なしかお肌の調子が良かったです。一つ難をあげるとすると、入店前に係りの方が「相席でもいいですか。」と聞いてまわるなど、若干せわしない感じ。繁盛店ではあるようですが、子連れだと、もう少しゆっくり出来るお店の方がいいのかもしれません。

20071018_takashimaya1_2この日、娘はデパートの屋上遊びを体験。コイン式の遊具も古く、少々寂れた雰囲気ですが、人も少なく、ちょっとした穴場ですね。でも、次回横浜に行くことがあれば、友達に教えてもらったボーネルンドへ行ってみたいと思っています。

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港区ママ友 全体集会

20071017_roppongi5_2 港区の母親学級で知り合った友達と、六本木で一年ぶりの再会。再会を待ち焦がれていた私は、この日に向けて母子ともども体調を整えます。

20071017_salvatore 六本木ヒルズのおやこ休憩室で待ち合わせた後は、近くの毛利サルヴァトーレ・クオモでランチ。オープンテラスになっているので、子連れでも気楽に食事が出来ます。大人5名、子供5名、ベビーカーも5台、入るお店ってそうそう無いですものね。貴重なお店です。5組の親子でひしめく一角は、ちびっ子パワーに満ちあふれた空間となりました。 子供達も、お互いの玩具をいじったり、我が娘はMちゃんが食べているCOOPの皮なしソーセージや手作りパンケーキにまで手を出したり。子供同士がお互いに交流(?)をはかる傍ら、親達もおしゃべりタイムを満喫。後から写真を見て気づいたのですが、毛利庭園の眺めもなかなかなんですね、ここ。

20071017_tokyo_midtown1 食後は、東京ミッドタウンへ。ちょうどその頃、5人のうち4人は遊びつかれて撃沈。お昼寝に突入です。似たようなタイミングでお昼寝をしたり、グズり出したり、幼児の生態(?)は万国共通なんですね。スタバで、しばし静かなオトナの時間を楽しみます。

20071017_tokyo_midtown3 そうこうしているうちに時間ばかりが飛ぶように過ぎてゆき、東京ミッドタウンの裏手の公園に移動します。芝生のあるスペースがあるので、そこで子供達を遊ばせることに。母の目線で見れるようになった今、東京のド真ん中にもこのようなファミリー向けのスペースが意外とあることに気がつき、嬉しくなりますね。

20071017_tokyo_midtown2_2 子供たちはみな1才を過ぎたところ。運動能力も知恵も進み、自立心も芽生え始めているものの、まだ母親にすがりつきたい時期。まだ本格的なイヤイヤ期の子はいませんが、今後どのように変わっていくのでしょうね~。保育園や躾の話や自分磨きをしている話が出たり、そろそろ次なるステージに移っていくんだなぁと感じました。お腹にいるときから一緒に時間を過ごしてきた子供達を、これからもずっと暖かく見守っていきたいな。

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みちのくの旅

那須→会津の旅は両親や親戚のおかげでとても充実したものとなりました。その他、写真を数点、紹介させていただきます。

20071013_park 裏磐梯高原ホテル。紅葉にはまだ早いものの、少しだけ頬紅をつけたような赤みが差し始めています。今回はコーヒー休憩だけでしたが、次回は泊まってみたいな。

20071013_miyoshijpg 伯父・伯母に連れていってもらった割烹みよし。喜多方に居ながら、かの有名な喜多方ラーメンではなく、あえて和食を食べに、地元の人が薦めるお店に行くのはとても粋な感じ。お寿司も、きのこ汁も美味しかったです。ご馳走様でした。

20071014_breakfast 伯父・伯母の家での朝食。ヨーグルト、いちじくのジャム、らっきょう、すべて手作りです。採りたてのルッコラ、TVでも話題になったべこの乳のヨーグルト、等々が並びます。これぞロハスな朝食です。

20071014_aisle そして、懐かしい雰囲気の漂う、長い廊下。娘にとっては格好の運動場です。秋の日差しが差し込む中、窓の外を見ると、家庭菜園の野菜たちが元気に育っています。

20071014_sa 日本では、サービスエリアさえもが楽しいですね。伯母の握ってくれたおにぎりを頬張ります。大きくてふんわりとしたの握り方が特徴です。娘は鮭のおにぎり、私はシソの葉を巻いた、梅干のおにぎりを。最高でした。

今回は、いとこの結婚式と祖母との再会がメインでしたので、観光らしい観光はほとんどしていません。でも、親戚の優しさ、田舎の温かみに触れる旅となったこと、感謝しています。

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祖母と娘の顔合わせ

20071013_grandma1 祖母との再会を果たすため、那須で行われた結婚式の後は、会津を目指して更に北上します。

祖母にとっては、私が初孫だったこともあり、いつも可愛がってもらった甘い記憶があります。餃子やビーフンなど料理が上手で、手早く、かつ大量にこしらえてくれるのが祖母の特技。祖母自身は長崎チャンポンなどが好きで、一緒に食べ歩きをしたものでした。私が大学生のときには、恵比寿のマンションに泊めてもらい、祖母とデートをするのが楽しみだったことも。北海道気質らしく大らかで、いつも前向きで活動的な、自慢のハイカラおばぁちゃん。

その祖母は、認知症と診断されてから現在は施設で介護を受けています。もう大分前から家族の名前も分かりませんし、会話も成り立たず、意思の疎通をはかることも出来ません。これまで幾度かお見舞いに行きましたが、その都度、ミラクルが起こってくれないかと密かに願ったりしました。昔のように陽気に祖母とおしゃべり出来るようにならないものだろうか、と。その願いもむなしく、症状は良くも悪くもなりません。ただ、せめてもの救いが、お肌も白髪も綺麗な祖母の姿。周りのかたがたに日頃からよくお世話になっていることが分かります。

この日初めて、祖母に我が娘を紹介しました。最初は娘は人見知りで泣き出す始末でしたが、徐々に距離も縮まり、打ち解け始めます。母によると、この日は、祖母は今までにないしっかりとした反応があったそうです。娘を見ながら「可愛いねぇ」と目を細めたり、娘のいたずらに対し、「あらららら」と声を出したり。心がつながったようで、私も涙が出そうになりました。これが、もしかしたら、小さいミラクルだったのかもしれません。また来るね、と笑顔でお別れしました。

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いとこの結婚式

20071012_wedding1 いとこの結婚式に出席するために、両親の車で那須へ向かいます。彼は、幼い頃から人懐っこい性格で、親戚の間では「ひろちゃん」と可愛がられてきました。現在は、持ち前の人当たりの良さを武器に、営業マンとしても活躍。その、ひろちゃんが、晴れて結婚することになりました。いわゆる「できちゃった婚」なので、11ヶ月になる娘さんを連れての結婚式です。

私は結婚式の2時間前に会場に着きましたが、お嫁さんのメイク・着付けの間、ひろちゃんは慣れた様子で娘さんの面倒をみていました。そんな彼の立派なパパっぷりに感動。そして、式本番。美しいお嫁さんとともに、小さな娘さんを腕に抱えて笑顔で登場したときには、大きな拍手を送らずにはいられませんでした。

20071012_wedding3 挙式場所は、サンバレーリゾート那須高原。広い敷地内に建つ複合施設です。温水プールがあったり、レストランもバイキング形式だったりと、気取らないファミリー向けのホテルです。披露宴も、バイキング形式を採用したため、気軽に席を立つことが出来、娘が広い会場で押し車で遊んでいても、気にせずにすみました。ベビーベッドも会場内に用意されていたのですが、娘はお昼寝どころではなく、熱心に押し車を押したり、他のテーブルに出張したりと、多忙の様子。招待客は親戚・友人だけということで、のどかな雰囲気の中、伯父や伯母と交わすお酒に少々酔いながら、幸せ感に包まれます。

20071012_wedding2 子連れでこんなにも結婚式が楽しめるなんて。ひろちゃん、ありがとう。そして、末永くお幸せに!

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秋のサイクリングロード

20071007_river 実家は、湘南や大山へも近い、程よい田舎にあります。近くには、目久尻川サイクリングロードもあり、お天気の良い日には、娘のお昼寝中に、ここをジョギングすることが、気分転換になっています。サイクリングロードと言っても、本格的にMTBなどに乗っている人はあまり見かけず、地元の人が散歩をしているくらい。両側には、田んぼや畑が広がっていて、のどかな田舎の風景を堪能できます。

20071007_seseragi

ここは、「せせらぎ広場」。貯水池としての役割があるようです。ベンチもあり、休憩も可。一面に広がったススキの穂が、もうじき白く輝き始めます。

20071007_ducks

かつては、工業廃水で汚れていた目久尻川。今は、カモやコイが住めるほどに水質が改善されたそうです。点々と見えるのがカモです。

20071007_cameraman

そして、「空飛ぶ宝石」こと、カワセミを写真に収めようと、カメラマンが数人、待機しているスポットがあります。私も一目カワセミの姿を拝もうと足を止めて目をこらしてみましたが、あいにく発見出来ず。

20071007_flower_2 道端の花がサイクリングロードに彩りを与えてくれます。この黄色い花は何ていう名前なのでしょうか。コスモスも今が盛りです。彼岸花、カンナは名残惜しそうに散りかけています。

20071007_shinkansen

サイクリングロード終点の、用田橋辺り。遠くに新幹線が見えます。片道5.6kmのサイクリングロードはこれでおしまいです。さーてと、引き返しましょうか。。。

20071007_kaki おまけ。

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レディーな午後

20071008_yokohama 前職でお世話になった友達と、横浜で再会。彼女を目にした瞬間に、一緒に職場で働いていた一年半以上も前の頃に、一気にさかのぼります。

 

20071008_kinrinmon_5

 

その友人は、品があり、穏やかで、育ちの良さがにじみ出ている女性。日向で散歩をしたり、モーツァルトを聞いたりする姿がピッタリくるような。職場では、彼女の優しさに甘んじてしまう事も多々ありましたが、妊娠8ヶ月になるまで気持ちよく働けたのも、彼女を含めて同僚や上司のおかげだったと、改めて感謝しています。

この日のランチは、金臨門で。お味は薄めですが、娘の為に薄い味付けに慣れている私にとっては、ちょうど良いお味。通常、このような中華料理店では、チリソースなどの調味料が食卓に置かれていますが、無いところを見ると、素材もしくは味付けに自信があるのでしょう。濃い目でコテコテした中華も好きですが、今回のようなお上品な中華もたまにはいいですね。

20071008_toraya_3 仕事・家族・育児・恋愛などについて話し込んでいると、時間があっという間に過ぎてゆきます。食後、まだ話したりない私達は、SOGOの中の虎屋でお茶。抹茶を頼んだのですが、前後にはしっかりお茶のサービス。これも日本ならではですよね。故に、お腹はややガボガボ気味、心はしっかり満たされて、お店をあとにしました。

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厚校の旧友と

20071005_2 高校時代の友達が二人、子連れで遊びに来てくれました。今回は約4年ぶりの再会。小さいお子さんもいるので、ゆっくり出来るようにと実家に招待することに。はるばるお越しいただいた友達にも、旧友を迎えるにあたって協力してくれた両親にも感謝です。

彼女達とは、高校時代、登下校を共にしたり、同じ水泳部で毎日4kmほど泳いだりして汗と涙(?)を分かち合いました。社会人になってからは、お互いの勤務地や居住地が離れてしまいましたが、疎遠にならないよう努力を続け、会う機会を作ってきました。

この日は、子供が4人揃ったわけですが、それぞれがほぼ1才違い。面白いように、成長段階が手に取るようにわかります。お姉さんらしく面倒見のいい3才児。お姉ちゃんに鍛えられていて二語文もスラスラ(アルファベットも学習済み!)の2才児。お友達に興味はあるけれど、まだ様子見が多い1才児。(←我が娘。)そして、首が座ったけれど、まだ立て抱きされて寝るのが好きな0歳児。午後の日差しが差し込む中、懐かしい友達の笑顔と子供達のいる風景に癒されるひとときでした。

昔は勉強だの恋愛だの食べ放題だのといった話をしていましたが、今回はやはり育児ネタで盛り上がります。話す内容は変わっても、高校の友達とペチャクチャやっていると、当時と何も変わらない気がしますね。(少なくとも気持ちだけは。)子供同士がもっと一緒に遊べるようになれば、高校時代の話にも花を咲かせられるようになるわね~、なんて言いながらお別れしました。そんな日が思ったより早く来そうな予感もしています。

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Park Hyattで幸せディナー

20071004_parkhyatttokyo1_2 テーブルクロスのあるレストランで、絶景とお料理を味わいながら、非日常を愉しんでみたい、、、そんな思いをずいぶん長いこと暖めてきたような気がしますが、ようやく叶いました。今宵は、マイクロソフトの時から親しくしていただいている友達とパークハイアット東京52Fにあるニューヨークグリルでディナー。

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今回は、お祝いを兼ねたおめでたい席ということで、華のあるトークもはずみ、幸せのお裾分けまでしていただきました。はにかんだ彼女の可愛らしさにつられて、自分も若かりし日の情熱(?)を思い出したり。。。食事の後は、ピークラウンジのバーに流れて。ここでは詳細は書けないのが残念なのですけれど、本当に素敵な夜でした。

20071004_nygrill_5 メインのお料理は、北海道産かみふらの牛リブアイのグリル、マデラソースで。かなりのボリュームですが、脂の乗った豪快な肉の味わいとこってりめのソースのバランスが良く、結構好みのお味。大満足です。

20071004_parkhyatttokyo2

そして、あっという間に終電の時刻。友達の幸せを祈りながら、帰途につきました。

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温泉、昔の記憶とともに

20071001_onsen1両親と一緒に箱根の温泉へ。宿泊先は、かつてよく利用した、父の会社の保養所です。この保養所は、私が小・中学生だった頃、年末にになると両親がよく連れて行ってくれました。父は、年賀状用に版画をしたり、母は何度も温泉に浸かったり、妹と私はプレイルームでピンポンに明け暮れたり。思い思いに過ごしつつ、それでいて心の中ではしっかりと家族の絆を感じていたのだろうと思います。

20071001_onsen3そんな懐かしい思い出の詰まった保養所。長年足を運んでいなかったので、美化された思い出からはかけ離れた、寂れた景観になってしまっているのでは、と不安視していたのですが、いやいや何のその!食事・温泉・部屋、、、どれをとっても記憶の中より格段上でした。

20071001_onsen2温泉は、硫黄泉。近年、大涌谷の活動が盛んになり、硫黄の濃度が濃くなってきているそうで、娘は長湯はしませんでしたが、洗い場で終始湯かき棒をかざして遊んでいました。幸い、母と私だけでしたので、多少無茶な行動も許してしまったのですけれど。娘にとっての初温泉、楽しんでくれたようです。

20071001_onsen4こんなにゆったりと出来たのは、両親のおかげ。子供の面倒をみてくれる人が多ければ多いほど、負担は楽になりますね。二日間ともあいにくのお天気でどんよりと肌寒かったので、どこも観光せずに、ずっと保養所でのんびりと過ごしたのも良かったのかもしれません。一年分の垢を洗い流したような、さっぱりとしたすがすがしい気分です。

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基地内でブランチ

20070930_brunch2 母つながりの友達である、S夫妻に招待され、厚木基地内にあるレストランでアメリカ~ンなブランチをご馳走になりました。ブランチとは言え、ピアノの生演奏が流れていたり、デザートにはチョコレートフォンデューがあったりと、なかなか豪華でした。

20070930_brunch3 今や、S氏は20ヶ月の息子さんのパパですが、幼い頃の彼を私がベビーシッターをしたこともあるんです。なんだか世代交代というか、時間の流れを改めて感じますね。

面白かったのが、息子さんがS氏の綺麗好きDNAをしっかり受け継いでいたこと。食後は、自分から手を拭いてとばかりに差し出します。そして、"let's go for a ride" "ride""are you ready?""ready"と言葉尻をマネっ子したりも。微笑ましいブランチでした。

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