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進化する回転寿司

20071024_sushi お昼は、近くの回転寿司へ。無添くら寿司は、ハイテク化された回転寿司の中でも、特に機械化が進んでいます。流れていないネタの注文はタッチパネルで。自分が注文した皿が近づくと「ピピピ」と電子音が流れます。この電子音、隣のテーブルからも聞こえてくるので、少々気になってしまいますけどね。テーブル脇には、皿の回収口があり、皿に埋め込まれたチップにより、枚数が自動的に計算されます。鮮度管理もチップで。回転寿司は約一時間たつと、廃棄されるそうですが、こういった効率化により廃棄率はわずか6%。「らっしゃ~い!」「大トロ一丁ねー」などの呼び声が無いのは寂しい気もしますが、回転寿司ですものね。人件費を抑え、安くて美味しいお寿司が食べれるのであれば、文句は言えません。

そして、伺っていた通り、子連れにも優しいのが何よりでした。カウンターよりボックス席が多く、ハンバーグやグラタン、大学芋などのメニューも多彩で、まさにファミリー層を狙い撃ちといった感じ。手づかみで食べるのに夢中になっていた娘は終始静かだったのですが、たとえ子供が少々騒いでも気にならない雰囲気でした。

20071024_sushi2_2 スイスに発つ日も近づいてきましたが、もう一回ぐらい行けるかな。胃が拡張気味な今日この頃です。

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コメント

おっ、行ってきましたか回転寿司。このお店、最先端ですね。店員さんがいない分、かえって気兼ねなく食事できますよね。
Nちゃんも大人しく上手に食べられたようで良かったね~

投稿: CACA | 2007年10月28日 (日) 02時40分

こんにちは。すごいシステムですね。このお店は都内ですか?チューリッヒの回転寿司には一度出掛けたことがありますが、日本ではまだありません。興味はしんしんです。
 ファミリーレストラン系列なのかな、家族に優しいっていうことは。日本では、子供づれが受け入れられないお店も少しあってがっかり。それ以来此方が気を使ってしまいます。スイス人のように、いい意味でのずうずうしさも身に付けたいです。お寿司大好きです。主人も私に輪を掛けて大好きなので、こういうお店が此方にもあったらいいなあ、でもすぐに混んでしまいそう。

投稿: apfeli | 2007年10月28日 (日) 10時32分

CACAさん、かなりスシローに触発されちゃった。あまりにも居心地が良かったんで、スイス出発前にもう一度行ったの。17時にお店を出たときには、家族連れがお店の前に行列をつくっているんだもの、人気振りがうかがえました。CACAさん宅の近くにもあるといいのにね。

投稿: ハイジ | 2007年10月31日 (水) 19時13分

apfeliさん、このお店は都内にもちらほらあるようですね。江戸前寿司と比べると、劣る部分もありますが、当たり外れの少ないネタ(サーモンとか)を狙うと良いそうです。
そうそう、スイスでは、兎山(www.hotel-hasenberg.ch/)はご存知かしら?ちょっとお高いですけれど、なかなかでした。でも、子連れだと、どうしても味云々より、居心地の良さを求めてしまうようです。時にはずうずうしさって大事ですよね。

投稿: ハイジ | 2007年10月31日 (水) 19時27分

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