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クリスマスマーケット

20071127 クリスマスマーケットと言えば、ドイツのニュルンベルクなどが有名ですが、ここバーゼルにもあります。ライフサイエンスの分野ではNYに次いで第二位と健闘しているバーゼルですが、中世の街並みがクリスマスのイルミネーションに彩られ、さらに輝きを増しています。

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130軒ほどの屋台が立ち並んでいますが、ラクレットチーズやフラムクーヘンなどの食べ物から、キャンドル、レースなどの手工芸品も販売されています。知らず知らずにのぞき込んでしまうのは、やはり子供の玩具。

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クリスマス市の風物詩であるグリューワイン(シナモンなどのスパイスの効いたホットワイン)も欠かせません。歩き疲れて、しんしんと冷えた体には一番効きます。まさに欧州版甘酒。そう言えば、このグリューワイン、東京ミレナリオでも飲んだことがありますが、ちらほら日本でもお目見えするようになったのでしょうか。

               

20071208_3_3 背の高い旦那に抱っこされて、この人混みも何のその。賑わいが増す夕刻にかけては、バギー無しで正解でした。(夫はさすがに肩が凝ったようですが。)

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妹夫婦からもらったモンベルのダウンジャケット。110cm用なのでかなりフライング気味です。モコモコの胴体がダチョウのよう。でも、我が子は何をやっても可愛いなぁ、、、と親バカ談でした。

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コメント

懐かしい風景です。去年の今頃は、このクリスマス市場に立って、一緒に、グリューワインを飲んでいたんですねー。お馴染みの濃いブルーのマグカップ、2006年の記念にと、大事にとってあります。Pさんがお店の人に交渉して、新しいカップを二つ、持たせてくれました。クリスママーケット、こんな盛大な市場に驚いたものです。去年のNちゃんは、ベビーカーの中からでしたが、今年は大きなパパに抱っこされ、高い視線で眺められて、好かったですね。

投稿: rosemary | 2007年12月11日 (火) 07時39分

なつかしいね。街中のいくつかのプラッツ(広場)に もみの木、そちらではヨーロッパ"トウヒ"だけど、のクリスマスツリーが立てられていたのを思い出します。幸せを運んでくれる小人たちが宿っていると信じられていたことが起源だそうです。パパに抱っこされていたNチャンもその幸せなのかな。ツリーに点る一つ一つの明かりが小人に見えてくるかも知れないね。

投稿: kazros | 2007年12月12日 (水) 01時17分

rosemaryさん、そうそう、このマグカップは毎年デザインが変わるんですよね。このマグカップは返却して3Frだかリファンドをもらう人の方が多いと思うのですが、大事に持ち帰ったのですね。Pさんが日本でラムネの瓶を珍しがって持ち帰ったことを思い出しました。

投稿: ハイジ | 2007年12月12日 (水) 07時47分

kazrosさん、あら、ロマンチックなお話ですね。知りませんでした。私にとっては、娘の澄んだ瞳に写る明りが、小人に見えてくるかもしれません。
夫の抱っこは視界も良く、快適だったことでしょう。日本では、電車の昇降時など屈まないといけない不便さでしたが、こういう時には威力を発揮しますね。(家では歩く脚立にもなってくれます。)

投稿: ハイジ | 2007年12月12日 (水) 07時57分

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