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薬漬け。。。

Medikament このところ娘は、鼻ぐずぐず、でも元気、という状態だったのですが、今週末とうとうダウンしてしまいました。チューリッヒの夫の実家に滞在中だったのですが、土曜日の夜から急激に悪化し、毎時ごと、咳や鼻づまりで起きるといった状態。体も火照っていて苦しそうです。朝、体温を測ってみると、39.4℃。大慌てで、小児科に勤める義姉に連絡し、薬を手配してもらいました。ずらりと用意された薬を、夫は片っ端から与えていきます。発熱とは体内の防御反応で、免疫力を高めるためには必要な過程だという概念が頭から離れない私に対して、製薬会社に勤める夫は、薬に対しては全く抵抗がありません。娘が横で泣き叫ぶ中、薬を与える与えないで、夫と小競り合いをしてしまいました。結局、解熱剤、咳止め、鼻水止めを服用させて、様子をみることに。

楽しみにしていた友達との予定も、泣く泣くキャンセルし、娘の看病に明け暮れた週末。私はちょっとくたびれ気味です。2日たった今、娘は大分回復してきましたが、大事をとって、本日のKinderfasnaht(子供達のカーニバル)は見送り、晴れの空の誘惑にかられながらも、家で安静にすることにします。。。(涙)

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「育児」カテゴリの記事

コメント

それは大変!ハイジさんも、お疲れでしょう。今日は残念だけど、ゆっくり安静にね。

うちも理系の夫は薬推進派。私はちょっと抵抗あるけど(自分の風邪なら飲まない)、娘に関しては、グズグズで本人も自分も眠れないような日々が続いても、お互いのためによくないからと、最近は飲ませるようにしています。

風邪自体を治す薬ってないんだよね。薬は症状を緩和するだけのもので、でも、鼻や咳が落ち着いて、よく眠れるようになって治りが早くなるんなら、それも意味あるものだと思う。

スイスの薬は良く効くよね。39度以上の熱は下げた方が良いとも聞くし、ハイジさんがダウンしないためにも、頼ってみるのもいいんじゃないかな。とにかくお大事に!

投稿: よしこ | 2008年2月12日 (火) 14時24分

娘さん大変ですね!今うちの息子も鼻水たらたら垂らしながら遊んでます。今週はプレイグループのバレンタインディパーティーがあるのだけどキャンセルしようかな・・・と思ってます。 元気いっぱいだけど油断は出来ないですもんね。
お大事になさってくださいね

ハイジさんも体休めてくださいね

投稿: えつこ | 2008年2月13日 (水) 06時37分

大変ですね、、娘さんは早くよくなることを
祈ってます。
薬、そうですね。私はどっちかというと飲まずに済むなら済ませたいけど、医者にかかった以上、指示通りに飲んだほうがいいのかな、なんて思いますが、でも症状がよくなったらのませてません。
旦那様が製薬関係だとなかなかお互いの
意見に相違ありそうですね、、

そうそう高熱を出すことはないですが、
この前突発のときに40度でたときはさすがに
もらってた坐薬を使いましたが、あまり
高熱中に入れても効果は短いとか、、、

難しいですね、、

ハイジさんもお体お大事にです☆

投稿: はるみみ | 2008年2月13日 (水) 09時55分

大変でしたね。子供が熱を出すと、本当に心配で、それだけで疲れますよね。Nちゃんの熱が引いて本当によかった!!熱は怖いですから薬も、そのために処方するのは大事かも。ハイジさんがこの後ダウンしないように、安静に(笑)ね。

投稿: rosemary | 2008年2月13日 (水) 11時52分

よしこさん、うん、そだね。ただ、子供自身はまだしゃべれないわけで、有無も言わせず小さな体に薬を投与するのが、なんとも不憫でねぇ。。。キース・レジャーの死因が、薬の複合接種による急性中毒死だったことが、寝不足の頭の中をよぎったりして、平常心を失ってオロオロ、カッカ、しちゃったの。

今は、おかげさまでも、大分元通りになりました。だた、せっかく一人寝が出来るようになってたけれど、添い寝に戻ってしまったよ。。。

投稿: ハイジ | 2008年2月13日 (水) 13時51分

えつこさん、ありがとうございます。この月齢になると、プレイグループに行ったり、他の子供達と接することが多くなって、風邪のgive and takeばかりしてますよね。ま、こうやって、免疫がついてくるのでしょうけれど、親としては、体力的にキツイく、大変。息子さんも早く鼻が治りますように~!

投稿: ハイジ | 2008年2月13日 (水) 13時55分

はるみみさん、実は、夫は、製薬会社に勤務する前から、薬推奨派だったんです。今は、輪をかけて薬大好き人間になったような。「自分は体が大きいから、規定の倍飲んでもいいんだ」と言いながら平気で薬をドンドコ飲んじゃっています。とは言え、薬を飲まない私の方が風邪知らずだったりするんですけどね。。。はるみみさんご家族もどうぞお大事に!

投稿: ハイジ | 2008年2月13日 (水) 13時57分

rosemaryさん、安静にしなくちゃいけないときって、なんで、こう、色々やりたくなっちゃうんでしょう。根っからの反抗精神かしらん。。。今は熱も下がって、鼻水少しと、就寝前の咳に咳が出るといった状態です。子供の風邪って、なかなか大変ですね。

投稿: ハイジ | 2008年2月13日 (水) 13時58分

2歳以下の子供に飲ませる風邪薬の危険性についての記事です、ご主人とちゃんと話し合いをなさりたいのであればご参考までにどうぞ。
http://www.msnbc.msn.com/id/22689960/

投稿: 旦那様の同僚 | 2008年2月13日 (水) 21時16分

昨日はお会いできなくて残念でしたけど、
Nちゃんの具合も良くなってきているようで
安心しました。

息子はまだまだ母乳を飲んでいるせいか
風邪はまだ引いたことがないのですが、
突発性発心になった時には慌てました。
その時は38.5℃を超えたら頓服の解熱剤を
飲ませるよう指示されました。
薬をいろいろと飲ませるのは確かに怖いですけど、
体力も消耗しちゃうのでなるべく早く治してあげたいし…。
難しいですね…(>_<)

投稿: moko | 2008年2月13日 (水) 23時31分

旦那様の同僚さん、コメントありがとうございます。はじめまして、、、でしょうか?あいにく心当たりが無いのですが、お会いしたこと、ありますでしょうか??
リンクの記事、読ませていただきましたが、夫には「過剰摂取はさせていないから大丈夫。」と一掃されてしまいました。でも、きちんと最後まで読んだようで、「加湿器買ってこなきゃ。」と言っておりました。(現在は、夜間、娘の部屋に洗濯物を干したりしています。)

投稿: ハイジ | 2008年2月14日 (木) 13時31分

mokoさん、お祭りでお疲れのところ、コメントありがとうございます。
うちの場合、やはり1才を過ぎてから、風邪っぴきの状態になることが増えてきたような気がします。(ちなみに卒乳をしたのは、1才5ヶ月の頃でした。)こちらの薬は英語の説明書きが無いことが多く、個人的にはかなり不便。いざ必要なときに慌てないよう、日頃から把握しておかなきゃ、、、と思った次第です。それに、最近は空気もものすごく乾燥していますものね、ryuくんも元気で冬を乗り越えられますように!

投稿: ハイジ | 2008年2月14日 (木) 13時47分

確かに男性の方が薬に対しては抵抗が少ないように思います。頭の中が理系に出来ているのかな?と言いつつも、私も自分の事に関してはオーバードープすれすれ?気味の服用。薬が効きづらい体質なので、ついつい無頓着になってしまいます。
が、子供の話となれば別。「医師の指導に従い、用法用量を守って」が基本です。発熱時は38.5度以上で飲ませるとか、鼻水で食欲が落ちたり、咳で眠れず体力が消耗しそうな時は薬を使います。と言っても、Aは丈夫な方なんだけどね。
ともあれ、Nちゃん回復に向かっているようで安心しました。ハイジさんも無理しないようね!

投稿: CACA | 2008年2月15日 (金) 02時50分

CACAさん、そうですね、私も薬に対する頑なまでの拒否姿勢は良くないなぁと思わされました。今回も反省点が沢山あって、普段から薬の整理をしておくこと、旅行するときにはとりあえず一式持って行くこと、非常事態で夫と口論なんぞしている場合ではないこと、などなどです。以前、CACAさんご一家が伊豆の温泉に行かれたときに、Aくんが熱を出しちゃって大変でしたよね。その時の対応、冷静ですごいなぁと、今、思い出しました。

投稿: ハイジ | 2008年2月16日 (土) 22時56分

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