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表情、七変化

20080427_zeichen 真剣そのもの。ペンの握り方も上手になってきたような。足で台を固定するのがポイントか。にぉろにぉろ線を書いては「線路みたーい。」「飛行機みたーい。」と自分の世界に入っていきます。

 

 

 

 

 

20080425_park 「ニコニコして~」と私が言うと、最近はこの笑顔。てか、くしゃくしゃ顔。

 

 

 

 

 

 

20080426_musik 本屋さんで。音楽、気に入ったようです。"Number One Daughter"とロゴの入ったTシャツは、夫のアメリカ土産。 

 

"Spoil Me"ってのもあります。夫も負けじと親バカです。

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20080428_wald4_2 森の中の散歩。枝を振りかざしちゃって、たくましくなったものです。って、帰りは、途中から抱っこでしたけどね。

 

 

 

 

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あれ、七変化と書いたけれど、写真が足りないので、またあとでアップするかも。。。とにかく、刻々とめまぐるしく変化する表情たち。見ていて飽きせん。

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大人なお店

20080405_bonvivant1_2 BonVivant(ボン ヴィヴァン)。「良く生きる、生きることを楽しむ」という名のお店。ここで、カップル3組で大人のディナーです。我が家も娘をベビーシッターさんに預けて。ということで、今日も娘の出番無しです。<(_ _)>

日本的価値観だと、小さい子供を置いて夫婦で遊びに出かけるなんてとんでもないのかもしれませんが、こちらでは特に珍しいことでもありません。特に欧米人の友達は小さいお子さんがいても、罪悪感を持たずにひょいひょい(?)出かけることが多い気がします。幼児を夜のディナーに連れて出かける方が逆にマナー違反、と開き直っている感も。私はやはり、日本人だからなのか、出かける前までは後ろめたい気持ちをどうしても抱いてしまいます。。。とは言っても、いったん友達とグラスを傾けると、そんな気持ちもどこへやらなんですけどね。(^_^;)

20080405_bonvivant2_2店内は、落ち着くインテリアで統一された、こじんまりとした空間。居心地の良い個人宅に呼ばれたような感覚さえします。貸切でパーティーなどをするにもちょうど良いのかも。

料理の方も意外性があって美味しかったです。Brennesseln(stinging nettles)という西洋イラクサ(あちこちで見かけますが、触ると痛痒くなる子供達泣かせの雑草です。)のスープなんて、保守的な味に固執する傾向にあるスイスにおいてはかなり斬新的。スターター、メイン、デザート(デザートの代わりに私はチーズプレート)で68Frというコース料理のみ。こういった限定されたコース料理では、シェフ一押しの絶品に巡り会えることもあるので、お腹をすかせていけば、かなりの満足感を得られます。そういえば、バーゼルで流行りのAcquaもコース料理のみでしたっけ。ちょっとしたトレンドなのかな。

満足して帰宅した後は、もちろん、娘の寝顔を確認して床につきました。娘よ、ありがとう!

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「バイリンガルを考える会」

昨日は、バーゼル「バイリンガルを考える会」主催、バーゼル日本人会後援のパネルディスカッションを拝聴してきました。テーマはずばり、「『バイリンガルを考える』-いかにわが子に日本語を教えていくか-」です。総勢40名ほどでしょうか、いつもの子供会の顔ぶれも多く、小さいお子さんを持つ、国際結婚をしている親たちの関心の高さが伺えました。

続きは長ーくなるので、ご興味のある方だけどうぞ。

続きを読む "「バイリンガルを考える会」"

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ポーランド陶器、再び

20080425_polishpottery1 友達に誘われ、再びポーランド陶器の販売会に出かけてきました。我が家はどちらかというと和モダンなテイストのものが多く(屏風絵なんかが飾ってあるのも完全に夫の趣味です。)この可愛らしい手作りの陶器がしっくりくる家ではないものの、温かみのあるデザインやぽっちゃりとしたフォルムには、女性だったらみな惹かれてしまうのでは。。。ポトフなどの煮込み料理が似合いそうな陶器たち。寒いスイスの冬の間はもってこいです。ちなみに、電子レンジや食洗器も可ということで、普段使いが出来るのも魅力です。

 

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上列のマグカップは一点14Fr。日本でも輸入販売されているようですが、このお値段では購入できません。これも買おうかどうかかなり迷ったのですが、戸棚のキャパを考えて断念。。。

 

 

20080425_polishpottery3 販売会は、個人宅で行われます。ポーランド陶器にサーブされた手作りケーキやコーヒーが出迎えてくれます。天井が高く、柔らかい光の差し込む綺麗なお宅と相成って、コロッと行っちゃうのも無理は無いのかも。Legoをリビングの一角に出してもらえたので、子供達はおおかた大人しくレゴをして遊んでいました。その間、友達と私は代わりばんこに陶器のあるお部屋で好みのデザイン・形を見定めたり。。。

結局、今回は、慎ましやかに、オーダーを2点入れました。長細いプレート2枚に自分の好きな柄をリクエスト。引き取りは、秋に行われる次の販売会にて。気長に待つ楽しみ、そしてちょっとずつ集めていく楽しみを味わえます。

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歌いたいお年頃

20080418_1 「こぶた、たぬき、きつね、ねーこ」、と突然歌えるようになりました!(^o^) 「ねこ」が「にゃーお」になったり、時々「きつね」が出てこないこともありますが。。。友達にもらった電子音のマラカスが火付け役になったのでしょう。

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それから「アイアイ」も十八番。お姉ちゃんと一緒にアイアイを歌って踊ったことがよっぽど楽しかったと思われ。この4歳のお姉ちゃんの面倒見が良いことには毎回驚かされます。この日は公園で遊具に向かう二人の後を私が追いかけて行こうとすると、「Aさん(←私の名前)、私がNちゃんをみてるから、大丈夫よ。」とまで言ってくれました。4歳の彼女に私は全く頭があがりません。(^_^;) Nも相当慕っています。会えない日が続くと彼女の名前の呼んでラブコールしちゃいますからね。

今日の寺子屋は我が家で行ったのですが、娘は自分の家だとリラックスするのか、皆の前でも調子よく歌を披露していました。今日はみなで「かごめ、かごめ」をしたり、戸田研究所のリングカードを利用してカルタ取りをしたり。大分参加できるようになってきた娘に成長を感じました。

 

20080419_shimajiro こんな風に歌が好きで、穏やかに成長してきた娘ですが、最近は、私の顔をひっかいたり、オムツ換えのときに強くキックしたりと、少々凶暴な面も見せています。そういえば、「そろそろ親をぶったりする年齢に差しかかるかもしれない」と、友人が言っていたことを思い出しました。その心理の背景には、乳児期の娘にとっては「とにかく絶大なる母」だったのに対し、現在は知恵もつき、「自分にとって不都合な面もある母親」の像も見えるようになり、その結果、不満や苛立ちを母親にぶつけるという事があるそうです。

世の中が理不尽なことも、思い通りに行かないことも学んでいく過程だとは思いますが、そんな娘の気持ちを上手く受け止めてあげたいと思っています。とは言え、これがなかなかこれが難しい。。。。

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エスパニョールなブランチ

20080420_brunch 立て続けに食べ物の話で恐縮ですが、スペイン人の友達夫婦にお招き頂いた今朝のブランチが印象的だったので、ここに。

特筆すべきは、マンチェーゴというチーズ。スイスでは手に入らないので、直輸入したそうです。これは羊のチーズで、ちょっとクセがありますが、スペインでは、熟成期間によって分類されているメジャーなチーズだそう。そして、ロモというイベリコ豚のフィレで作ったソーセージも登場。これは噛めば噛むほど味わいが出るようで、かなりイケました。本場のチョリソーも頂きましたが、かなりねっとりとした触感。(無性にビールが飲みたくなってしまいましたが。)ちなみに、チョリソーは妊娠中は厳禁らしいです。

そうそう、知らなかったのですが、本場のスペイン料理は、バターは殆ど使わないそうですね。彼らはパンに付けるのも、アップルケーキの材料にもオリーブオイルを使っていました。

スペイン人のお二人は、絵に描いたような気さくで陽気なスペイン人。指定の10:30にお邪魔した時点では、彼女はシャワーを浴びていたようで、ビショビショのウェービーヘアのままハグとキスで迎えてくれました。大きな声で笑い、食卓にスペインの息吹だけでなく、しっかりと福も呼び込んでくれたようでくれたようです。

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男の晩ご飯

特に記念日でも無かったのですが。。。なんと、この日は夫がディナーを用意してくれました。ジョギングから帰ってくると、家の中はいい香り。夫は、これまで台所に立つことがほとんど無かった人なので、嬉しい驚きでした。

20080419_dinner さて、食卓に並んだのは写真の通り。本人はスイス人らしく(?)クタクタのパスタが好きなのに、私の好みにあわせて少々固め。それから、モッツァレラチーズと赤パプリカのカプレーゼ。その他、あり合わせの野菜で人参サラダなど。男の料理というと、材料をビシッと揃えるところから始まるという先入観があるのですが、冷蔵庫の残り野菜を余すところなく使ってくれるなんて、変に主婦(主夫?)っぽいというか。。。いやいや、上出来です。

夫に料理を作ってもらえるという期待値が低かった(無かった)分、余計に嬉しかった晩。最近、少々疲れ気味だった私は、家庭的な温かみあふれる食卓に元気づけられました。感謝!

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一歳おめでとう!

20080416_13_2 今日はRyuくんのファーストバースディパーティー。お部屋の飾りつけや、手作りのふわふわシフォンケーキ(大人用にはアールグレイ、子供用にバナナシフォンという配慮も、さすがmokoさんっ!)など、パーティーらしく、ハレ気分が一気に上昇。mokoさんの旦那様も今日は研究室に行かれずに、ビデオを収めたり、子供達をあやしてくれたりと、大忙し。帰り際には、手作りクッキーなどの入ったお土産バッグもいただいてしまいました。 

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至れり尽くせりで、ママ・パパの愛情をたっぷり感じるお誕生日会でした。mokoさんは、「完全な自己満足ですよ~」などと笑っていましたが、親も楽しめる誕生日会っていいですよね。だって、親にとっても、ママ・パパ一年記念日なんすものね。大変なご出産経験から、スイスへのお引越しなど色々あった一年間。お疲れ様でした&おめでとうございます!

20080416_14 寺子屋も兼ねていたので、その時の風景も少し。読み聞かせの際に、娘は本の目の前に立ちはだかり、「イチゴ、見えた~」「カエル、ここ~」などと、種明かしをするクセがあります。私と二人のときはいいのですが、みんなで読むときはもう少し静かに聞いていて欲しいものだけれど。。。(-_-;)

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娘、最近のいろいろ

日常に埋もれながらも、忘れたくない瞬間を書き留めておこうという衝動に駆られることがあります。今晩もPCに向かいながら、のらりくら~りと綴っています。(時折り、夫に付き合って、TVを見たりしていますが。。。)多少、タイムラグがありますが、娘の様子をまとめてアップしちゃいます。

 

20080407_2誕生日が近いお子さん二人とトランポリン。女の子が三人そろうと、ちびっ子と言えどなかなか華やかかも。みんな月齢が近いので、遊ぶペースも激しさ(?)も似たりよったりなので、大人は安心しておしゃべりに集中できます。女の子だからなのか、1歳10ヶ月という年齢だからなのか、本人達の性格によるものなのか、玩具の取り合いっこもせず、この日は私はめずらしく終始ほほえんでいることが出来た気がします。 

 

 

20080405 スイス赤十字社を通して知り合ったベビーシッターさんと。赤十字社認定のベビーシッターの資格を持つ彼女。夜、食事や映画に出かける際など、月一ペースでお願いしています。ほんわりとしながらもしっかりした彼女。Nはすっかり馴染んでいて、彼女の名前をしっかり覚えています。寝かしつけも彼女ならOKらしい。。。

Rotes Kreuzでは、ベビーシッターさんを斡旋する事業もあります。一回目は彼女のご両親を含めての顔合わせ、二回目は我が家で夕食、三回目から本格的に娘を預ける、といったプロセスを踏みました。

 

20080410_auto なにしろ、移動が車主体だからなのか、Nは車には妙なこだわりがあるようです。この日は「Naoちゃん、うんてん。」と言って喜んでいました。今後は、買い物に行くたびに催促されそうな予感。 

 

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ルドテークで新に借りてきた玩具。ボールプールが気に入ったようです。洗濯かごに「買いもの♪」と言いながらピンク色の玉を集めたり。私がボールプールに入ろうとすると、「ダメ、ママ、あっち~」と出ていくようにとお咎めが。

 

 

 

20080413_1 アイルランド出身のゲストにクローバーの意味をレクチャーされた後、クローバーでこちょこちょされ、笑い出す娘。

 

 

 

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一つ年上のイタリア系スイス人のお友達と。前回もそうでしたが、彼が攻めに出て、娘が嫌がる、といった構図は変わりませんでした。ま、そのうち逆転するのかな。

 

 

それにしても、一年前はまだハイハイだったのに、今や家の中を駆け回ったり、「Nein(No)!」や「ダメ」などと生意気な口までたたくように。すでに人格をもった一人の人間なんですよね。体はまだ小さいけれど、無限大の可能性を秘めた、力強い「生」を感じます。

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地に雨

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雲に覆われた空。
静かに雨が降っています。
春の緑が一面に広がった牧草地を見ていると、
恵みの雨という言葉がしっくりくるようになりました。

お昼過ぎ、娘が寝付いた後、ふとベランダから外に出ると、
時間が止まったような錯覚を起こしました。
でも、確実に流れている時間。
一日ははじまって、終わって、また次につないで。
未来への希望を持ち続けたいものです。

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1歳10ヶ月 語録メモ

20080404_2_2 このところ、家に居るときは、ほぼノンストップでしゃべっている娘。半分は宇宙語なのですが、意味をなす言葉、フレーズも多くなってきました。(言葉数はもう数えていません。。。)それにしても、よーく喋ること。私がそんなにおしゃべりなタイプでは無いので、このおしゃべりDNAは一体どこから、、、と考えてしまいます。

思いつくままに、娘のおしゃべりっぷりを書き留めておきます。 

「(お)はよう」「はろー」「(お)かえり」「(いって)らっしゃーい」と苦手としていた挨拶ですが、言えるようになりました。もちろん、気分次第ですけれど。

ちょっと前までは、動詞はすべて「ちゃった~」だったのですが、少しずつ細分化されてきました。「飲んじゃった」「行っちゃった」「来た」「落ちちゃった」「飲んじゃった」「走る、走る」といった動詞は上手に使えるようになりました。

「見えた」「見えない」「ある」「ない」など、存在の概念にハマッています。ま、「いないいないばぁ」の延長線なのかもしれませんけどね。パパの顔を指差しては「めがねある~」、その後、「Naoちゃん(めがね)無い~。」といった具合。

「パカパカ」「びしょびしょ」「ぴょんぴょん」といった擬声音は、やはり覚えやすいようですね。例えば、「雨が降っているね」と言うと、「ザーザー」と反応が帰ってくるので面白いです。

「ママ、おいで~」、「パパ、こっち(に座って)」、「ミルク、取って」、「もっと、もっと」などと、指示する口調もお手のもの。我が家のちびっこボス、今日も我が道をゆきます。

色を大分覚えました。「青」「赤」「白」「黒」「黄色」「Gruen(ドイツ語で緑)」「ピンク」「オレンジ」。。「茶色」と「グレー」はもうちょっとかな。相変わらず、ピンクがお好きなようで、色鉛筆はピンクだけがすり減っています。

歌も少しだけ歌えるようになりました。お友達のみみちゃんと一緒に歌った(&踊った)「アイアイ」が最近のお気に入り。「アイアイ」ばかり言っています。その他、「むすんでひらいて~」などは振り付け(タイムラグありですが)をしながら、「手を打ってむすんで~♪」のところで一緒に「で~♪」とハモってくれます。

電話が好き。電話がかかってくると、率先して受話器を取ろうとします。といっても、まだ「ハロー」「バイバイ」ぐらいしか言えないのですけれどね。私が誘導作戦に出て、横でそっと「今日は誰と遊んだんだっけ?」と尋ねると、「ジュリア、シュー(=ジュリアちゃんと滑り台したの)」などと電話の相手(大抵、夫ですが。)に向かって答えます。

「怖い、怖い」を連発します。コンセントの穴を見つけては「怖い」。ナイフやはさみを見ても「怖い」。車も「怖い」。私が「怖いよ~」と説明すると、本当に「怖い」と思ってしまうようです。これは、触ったり近寄ったりしてはいけないよと言い聞かせるときに、ちょっと便利な言葉だったりするのですが、あまり怖がらせてはいけないのでしょうね。。。

絵本から言葉をピックアップしたようです。「お絵かきしよっか」というと「わ~いわい」。(『ノンタンでかでかありがとう』より。)「フライパンを用意したよ」と言うと、「ホットケーキ」(『しろくまちゃんのほっとけーき』より。)たいした記憶力です。

先日からは「おもしろ~い」と言うように。自らひょうきんな事をしでかしては、「おもしろ~い」と笑っています。そんな娘が愛おしくて、ギューっとハグ攻撃。そして、娘に煙たがられている母なのでした。

 

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ベジタリアンカフェ

Tibits2スイスにはHiltlというレストランがありますが、創業1898年の、欧州最古のベジタリアンレストランです。その姉妹店のTibitsが、昨年秋にバーゼルにもオープンしました。Tibitsとは、Titbits、つまりは、ほんの一口、つまみ、といった意味に由来するそうです。ちょっと前の週末、一人で街中をブラブラしていた際に、小腹がすいたので、ちょっくら入ってみることにしました。 

チューリッヒのHiltlのような華やかさはありませんが、 カフェの要素が強く、カウンター席もあり、一人でも気軽に入ることが出来ます。基本は、セルフサービスです。Hiltlグループ特有の、斬新な野菜の組み合わせ(例えばフェンネルとりんご)やインド系のスパイスを効かせたサラダ類のお味は健在。サラダだけでなく、温かいメニュー(カレーやキッシュなど)もありました。何種類もの野菜がいっぺんに取れて、体にいいことしているなぁ、という満足感も得られます。Tibits1

私は今回は控えめにサラダ類のみ。量り売りなのですが、ワイン一杯も含めて20Fr(約2000円)。スイスでビッグマックのセットが1000円を越えることを思えば、お安いのかな。外のオープンテラス席だったら、娘も連れてきやすそうだし。テイクアウトが出来るのもポイント高し。また立ち寄りま~す。

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いよいよ託児所

20080403_kids_camp2_2 ちょっと前からあたためてきた事なのですが、そろそろ娘を託児所に預けようと思っています。友達の存在が一段と大きくなった娘にとっても、自分と向き合う時間がもっと必要な私としても、双方にとってメリットがあると判断したのが理由。ともすれば、「Nein(No)!」とイヤイヤ期突入の娘ですが、友達の言うことはすんなり聞いたり、他の子供達のマネっこはしたがりますからね。先々週ダウンして引篭もっていたときには、「みみちゃん(に)会いたい」と訴えるほどでした。物事にはタイミングがあると思うのですが、今がなんらかの変化に乗る時なのではという気がしています。

そこで、思い立って、

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