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牧場のある日常

20080710_to_the_farm

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

今週もまたお世話になります。近所の牧場。

先週は娘と一緒に5日間、通ってしまいました。

 

 

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牧場には5基のトランポリンがあります。

おかげで娘もジャンプが上手になり、

尻餅、つんのめりダイブも減ってきました。

 

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でんぐり返しだって既にお手の物。

周りにネットが張られているので、安心です。

 

 

Trampolin_w_friends

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達と一緒のときは、楽しみ倍増!

お兄さん・お姉さんとジャンプするときには、揺れが激しくなり、

バランス感覚がさらに磨かれそう。

これは全身運動なので、娘の体力を理想的に奪ってくれます。

トランポリンで遊んだ日は、心なしか、寝つきが良い気がします。

たかがトランポリン、されどトランポリン。

 

20080712_haeschen  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランポリンの横には、兎が3匹飼育されています。

この日は柵の中に入らせてもらいました。

首をかしげては、「美味しい?」

そして、「カミカミしてね。」と語りかけています。

あれ、どこかで聞いたセリフだなぁ。

 

20080712_haeschen1 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人参、好きみたいねー。」「太ってるねー。」との感想。

「そーっとね。」とやさしくナデナデしているかと思えば、

「こうすると(背後から手を伸ばして近づくと)、ピョンするの。」と

面白がって兎を追いかけ回したり。

まだまだ親の監視下にいないとダメな二歳児です。

 

20080712_cows

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

17時になると、牛の帰宅時間。

牛がすぐ隣を、農夫のかけ声とともに、厩舎に戻っていきます。

普段は時計をはめていない私にとっては、それが時間の目安となり、

そろそろ我々も撤収しようかな、なんて思うわけです。

 

20080714_kirschen 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

牧場には、その他、鶏や馬も見学できますし、

卵や季節のフルーツの直売所もあります。

今はチェリー。1kg6Fr(620)也。

日本だと、35倍はするのでしょうか。

チェリー以外に、プラムも出始めました。

 

Farm_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牧場のことについてはいくらでも書けそうですが、

長くなってきたので、この辺で。

 

以前は毛嫌いしていた田舎の生活。

東京の六本木に住んでいた頃とは全く正反対な世界。

でも、自然や動物と親しむ田舎の生活は、

に足がつくというか、心が落ち着きます。(歳をとったせいかな。)

いずれは、こういう土地に家を建てて、、、なんて考えちゃったりして。

 

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コメント

久しぶりすぎて、何から書けばよいのやら。
ずーっと立ち読み状態でした。
牧場、素敵だね~ここって無料で入れるの?トランポリン、Aに是非やらせたいわ~。うちの子、まだジャンプ出来ないから喜ぶだろうな~。
 
ご両親、帰国されたのね。楽しい旅の様子も楽しませてもらいました。六本木とは程遠いのどかな景色の中でもシャカシャカ動き回ってるのはハイジさんらしいです。

吃音の件、親としては心配だろうけど、ハイジさんが無言のプレッシャーを与えてるタイプには到底思えないし、一過性のものだとも良く聞くし(割と多いんだそうですね)、きっと大丈夫!
Aのように遅いのも心配だけど、悩みの内容は違えど早ければ早いでやっぱり心配なのだなぁ、と思いました。私たち、母親ですものね。

投稿: CACA | 2008年7月15日 (火) 08時59分

牧場が近くにあり、自然豊か・・
私には懐かしい感じです。
子供の頃から高校生まですごい田舎で育ち、
近所には牛小屋(牧場って感じではないですがw)、よく草をあげにいったり・・
青空もいまよりきれいに見えてたような
ハイジさんの撮る写真にはいつもすごく
きれいな青空が写ってて、スイスのよさが
伺えます。
六本木に住むというものがどういうものか
想像もつかないですが、間違いなく、
Nちゃんには今の環境がとてもすばらしい
お金では買えない宝物ですね☆
うちは今住んでるとこ、目の前が激しい通りなので外にでなくても騒音も、排気ガスも
すごくイヤになってしまいます、、、
子供連れて出るにも絶対手は離せないし・・
田舎暮らし、いいな~w

投稿: はるみみ | 2008年7月15日 (火) 19時22分

トランポリンの勇姿もでんぐり返しのステップ1・2・3のNチャンの可愛いさが満開ですね。この間はでんぐり返しの始めの一歩、頭と手をつけて、開いた足の間から顔を覗かせていただけなのに、回転まで出来るようになったのですね。本当に子供は、日進月歩の成長です。安全でのどかで、自然豊かな環境は、心の成長に、とてもいいんですって。「森こわくないよ~、森散歩しょ」の可愛い声が聞こえてくるようです。森のレストランも懐かしい。

投稿: rosemary | 2008年7月16日 (水) 08時56分

いいところだよね。私もしょっちゅうお邪魔させてもらって、トランポリンも一緒にやってもらって、そのときの娘の笑顔は「最高だ!」て思う。
私は田舎生まれの田舎育ちだから、心底こっちの暮らしの方が落ち着けるよ。花の名前、虫の名前、動物の名前、目で見て手で触れて自然に覚えて、だから逆に、都会でどう子供を育てていいのかわからないくらい。
自然は一番の先生だよ。

投稿: よしこ | 2008年7月16日 (水) 14時04分

なんて素敵な環境なんでしょう。
そして、サングラスでいけてる表情や、でんぐり返しのほほえましいNちゃん!
なんだか赤ちゃんから幼児になってきましたねえ。
あー、たのしそう!

投稿: naoko | 2008年7月16日 (水) 14時11分

CACAさん、Welcome backです~!お久しぶりだけど、私もいつもお二人の様子をBlogでチェックさせていただいているので、そんなにご無沙汰でないというか、身近な所にいてくれている気がしています。これからもソウルメイトでいて下さいね~。

牧場のトランポリンは時間制限もなく、一回につき0.5Fr(約50円)。コインを一枚良心箱に入れるだけ。最近は、牧場側も自販機を置いたり、日よけ用のテントを張ったりと、顧客獲得(?)に努力しているみたい。

Nの吃りだけれど、ここ三日間はてきめんよくなったの。精神的にも落ち着いて、頭の中でごっちゃになった言葉の数々も整理ができつつあるのかも。まだこの先、良くなったり悪くなったりと波があるかもしれないけれど、あまり一喜一憂せずに、気長に見守っていこうと思っています。

でも、今回のことで感じたんだけれど、子供って思っているより繊細なのかも。。。その子のペースを大切にしてあげることが大事なんだなぁって。そして、健康で元気でいてくれることが何より、とつくづくと思いました。

投稿: ハイジ | 2008年7月16日 (水) 22時09分

はるみみさん、そうなんですねー、Nと同様に、牛に親しんで育ったんですね。ちなみに、Nの最初に発した言葉は、ママ・パパ意外では、「モー」でした。私も子供の頃、毎年キャンプに行ったり、自然と親しんだのですけれど、そういう想い出は強く残っています。

以前、DINKS(←古っ!)だった時代は、東京生活も楽しかったんです。夜な夜な外で食べ歩いたり。でも、そういう楽しみって表面的な、あるいは、一時的なものなのかもしれないですね。小さい子供がいると、断然田舎に軍配があがります。近くのスーパーはやはり車かバスで行かないと無理だし、ちょっと不便を感じることはあるけれど、慣れればこっちのもんかも。

ご指摘の通り、空は本当に広く、透き通って見えます。今は当たり前になっちゃっていますけど、はるみみさんに言われて、当初、「こんなに広かったんだー、こんなに青かったんだー」と感激したことを思い出しました。

田舎生活、車とハエタタキはかかせませんが、当面は楽しもうと思っています。

投稿: ハイジ | 2008年7月16日 (水) 22時10分

rosemaryさん、実はNのでんぐり返しは、日本人のベビーシッターさんに、「Nちゃんってでんぐり返しが出来るんだね。」といわれて気が付いたのでした。もともとベッドの上で、飛び跳ねたり、ゴロゴロしたりするのが好きだったのですが、何かのきっかけで出来ちゃったのでしょう。ベッドだと、でんぐり返しも落ちそうになって怖いのですが、このトランポリンだと安心して放っておけるのがgood。

昨日夕食の後、まだまだ明るいので例のごとく牧場まで散歩に行ってきたのですが、トランポリンのネットが刃物らしきもので一部切り取られていました。。。どこにでも、心ない人っているんですね。少し残念に思いました。

森の散歩は、楽しかったですね。あの森のレストランは、お味はスイスチックですけれど、環境と雰囲気でお料理が5割り増しで美味しく感じられますね。また行きたいな。

投稿: ハイジ | 2008年7月16日 (水) 22時10分

よしこさん、いつもEちゃんにお相手してもらってどうもありがとう!まだまだNはEちゃんの運動能力にはかなわないけれど、それでも、必死についていこうとするときのNが可愛く思えます。

いいもんだね、田舎暮らし。よき仲間に出会えたことも手伝っていると思うけれど、自然に癒されたり、教えられたり。子供と一緒に季節を思いっきり感じたり。私は日本にいたら、教育ママになってそうな気がするし(?)、スイスでよかったなぁって思う。

寺子屋、臨時青空教室とか野外遠足にしてもいいかもね。今日のような暑さだと、ちょっとバテちゃうけれど、気候が良くなったら試してみませんこと?

花や虫音痴の私は、子供と一緒にちょい勉強だな。

投稿: ハイジ | 2008年7月16日 (水) 22時14分

naokoさん、牧場も森も近くて、いつも癒されています。私の両親が滞在中には、母は牧場でチェリーを買いにいったり、父は、森の散歩コースを歩くのを日課としたり、田舎生活を満喫していたようです。

森の散歩コースは歩くと二時間弱。ピリッとした空気が美味しい朝の時間帯がおススメ。途中、見晴らしの良い場所にはベンチがあって、気ままに休めるし、さらに時間に余裕があれば、単子本なんか持っていくのもいいでしょう。naoぴょんだったら、そんな姿が絵になりそう。

Nはサングラスがまんざらではないようで、私がかけていると、時々、「Nちゃんもー」と催促されます。丸顔に丸眼鏡で、なんか笑っちゃうけどね。

投稿: ハイジ | 2008年7月16日 (水) 22時19分

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