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おとぎの街、コルマール

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滞在中も絵筆をせっせこと動かしていた父に先を越されてしまいましたがコルマール旅行は本当に想い出深い遠足となりました。5月にも行ったことがありますが、7月にもなると、花があちこちに咲き誇り、おとぎの街のメルヘン度がさらにアップ。どこを撮っても写真になるような。
 
コルマールは、ドイツ領となったりフランス領となったり 数奇な歴史をたどった街です。こんなに綺麗に木組みの家が残っているのは、奇跡的に戦災を逃れたおかげ。ニューヨークの自由の女神像などを製作した彫刻家フレデリク・バルトルディはコルマールの出身地でもありますし、「ハウルの動く城」のモデルになったといわれている街でもあります。
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20080630_colmar_lunch アルザスの代表料理と言えば、シュークルート。でも、私達は、お腹がすいてグズり出した娘のために、早々と11時頃には目に付いたカフェに入り、手っ取り早く注文。サラダ、キッシュ、タルトフランベ。みなで顔を寄せ合って、分け合いながら、いただきました。娘は、お皿にはあまり手をつけず、私のバッグにしのばせておいた、柿ピーばかり食べていましたっけ。(^_^;) 
 
 
 
20080630_colmar_boat美しい風景も、もちろん魅力的でしたが、私たちの目はやはりNに釘付けでした。はい、ジジ・ババ・親バカです。それぞれが、ビデオやカメラを抱えて、Nのシャッターチャンスを狙う姿は、傍から見ると、なかなか滑稽かと。でも、Nがいることで笑ったり、慌てたり、寄り道をしたり、珍道中を繰り広げたり、旅が一味も二味も違ったものになります。今回の楽しい想い出を振り返るために、そして、Nの成長を感じるためにも、また来年、この季節にコルマールを訪れてみたいな。
 
PS コルマールのオフィシャルサイト(独語・英語あり)には綺麗な写真が沢山。
 
PS コルマールの近くのニーデルモルシュヴィルという村に、ジャムの妖精こと、マダム・フェルベールのお店があります。友達にいただいた、そこのジャムが美味しく、是非寄ってみたかったのですが、月曜日だからか、あいにくお休み。いつかリベンジはかりたし。日本では、伊勢丹で取り扱いがあるそうです。
 

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コメント

現実の風景に、こんなにも美しいところがあるのかと、息を呑みました。まるでおとぎの国に迷い込んだようです。写真のアングルもいいですね。小船の遊覧もプチベネチアと称されるように、美しい楽しいものでした。。またきっと車を飛ばしていくでしょうが、130キロを越えないように・・・安全運転を・・・ね!

投稿: rosemary | 2008年7月12日 (土) 04時43分

rosemaryさん、ほんとうに美しい街ですね。少々ドイツチックな感じもして。
プチベネチアという名は、ちょっと大袈裟かもしれませんが、娘にとっては、程よい遊覧でお手頃でした。考えてみれば、初のボート乗りとなるのかな。いい想い出が出来ました。
制限速度は守るようにしまーす。

投稿: ハイジ | 2008年7月14日 (月) 06時31分

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