ハロウィン尽くし
託児所でのハロウィンパーティー。オープンデーということで、カウボーイやプリンセスなどの衣装に身をまとったチビっ子達が、親の前でダンスのお披露目をします。Nは義母や夫も使ったという兎の被り物のお古を着て。
ダンスと言っても、Nのクラスは2歳児クラスということで、輪になってスキップ(もどき)をしたり、先生の足のトンネルをくぐったり、一人ひとり名前を呼ばれてトランポリンでジャンプしたり、、、といったレベル。でも、半数の子供達は、いつもと違う雰囲気に戸惑ったのか、親の膝元がいいのか、先生たちの魔女の衣装に恐れおののいたのか、参加しませんでした。そんな中、「ちゃんと見てる?」と言わんばかりに、私の方をちらちら見ながらでも踊り続ける娘の姿に、ちょっぴり鼻高々。子供の発表会で涙ぐむ親の気持ちがちょっと分かったりなんかして。
その後は、おやつの時間。パンプキンの形をしたジンジャークッキーなどの差し入れがありましたが、娘はひたすらSmartiesに手を伸ばします。家ではチョコ禁止令が出されているせいか、チョコに対する執着がスゴイ。。。
この日の夜は、ここアパート一帯は、ハロウィンのメッカとなりました。18時から20時頃まで仮装をした子供達がひっきりなしに"trick or treat"とドアを叩きます。近所には確かに英語圏の子供達が多いのですが、バーゼル中の英語圏の子供達が集まってきたと思うほど。Nも、兎の格好をしてお出迎え。お化けの衣装にも、全然動じず、飴やチョコを「ど~ぞ」して、怖いもの知らずの一面を見せてくれました。その後は、近所に住む友達と一緒に、自ら"trick or treat"をしてまわりました。
このあっけらかんと楽しむアメリカ~ンなハロウィンが、スイスに定着するかどうかは微妙ですが、Nはお祭りの雰囲気を楽しんだようなので、ま、良しとしましょうか。ただ、袋にたまったお菓子はどうしたものでしょう。。。
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