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ハロウィン尽くし

20081031_halloween_party

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

託児所でのハロウィンパーティー。オープンデーということで、カウボーイやプリンセスなどの衣装に身をまとったチビっ子達が、親の前でダンスのお披露目をします。Nは義母や夫も使ったという兎の被り物のお古を着て。

ダンスと言っても、Nのクラスは2歳児クラスということで、輪になってスキップ(もどき)をしたり、先生の足のトンネルをくぐったり、一人ひとり名前を呼ばれてトランポリンでジャンプしたり、、、といったレベル。でも、半数の子供達は、いつもと違う雰囲気に戸惑ったのか、親の膝元がいいのか、先生たちの魔女の衣装に恐れおののいたのか、参加しませんでした。そんな中、「ちゃんと見てる?」と言わんばかりに、私の方をちらちら見ながらでも踊り続ける娘の姿に、ちょっぴり鼻高々。子供の発表会で涙ぐむ親の気持ちがちょっと分かったりなんかして。

その後は、おやつの時間。パンプキンの形をしたジンジャークッキーなどの差し入れがありましたが、娘はひたすらSmartiesに手を伸ばします。家ではチョコ禁止令が出されているせいか、チョコに対する執着がスゴイ。。。 

 

20081031_trick_or_treat1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

この日の夜は、ここアパート一帯は、ハロウィンのメッカとなりました。18時から20時頃まで仮装をした子供達がひっきりなしに"trick or treat"とドアを叩きます。近所には確かに英語圏の子供達が多いのですが、バーゼル中の英語圏の子供達が集まってきたと思うほど。Nも、兎の格好をしてお出迎え。お化けの衣装にも、全然動じず、飴やチョコを「ど~ぞ」して、怖いもの知らずの一面を見せてくれました。その後は、近所に住む友達と一緒に、自ら"trick or treat"をしてまわりました。

このあっけらかんと楽しむアメリカ~ンなハロウィンが、スイスに定着するかどうかは微妙ですが、Nはお祭りの雰囲気を楽しんだようなので、ま、良しとしましょうか。ただ、袋にたまったお菓子はどうしたものでしょう。。。

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冬時間

20081027_herbstmesse3_2 昨日、夏時間が終わり冬時間(というか標準タイム)になりました。冬時間に切り替わるのは夜中3時なので、睡眠時間が1時間増えるはずなのですが。。体内時計がきっちりセットされている娘は、昨日までの起床時間7時に準じて、6時起き。

日本でも夏時間の導入が検討されましたが、システム変更に巨額の費用がかかり、事故も懸念されるし、明るい時間に帰宅しづらいという労働慣行には合わないといった声も聞かれました。でも、こちらでは当たり前のように受け入れられていて、何事もなかったように、今日を迎えています。今日からはその夏時間に別れを告げて、急ぎ足で冬に向かいます。

20081025_f_family2_2 週末は、8ヶ月のお嬢さんを連れて友達夫婦がチューリッヒから遊びに来てくれました。絶好の秋晴れの中、一緒に牧場まで散歩したり、鶏にエサをやったり、3時間かけて食事をしたり、愉快に過ごしたのですが。。。

その翌日の日曜日。こともあろうに夫と喧嘩。楽しみにしていたHerbstmesse(秋のお祭り)も父娘二人で行ってもらい、私はふてくされておりました。今朝は母との国際電話で一通り話しを聞いてもらうと、気分も落ち着き、反省モードに。ともかく、どんな事情があろうとも、子供の前で喧嘩をするべきではないと、激しく後悔。喧嘩の最中は、「何事?」というようにキョトンとしていた娘ですが、今日になって喧嘩したことを謝ると、「パパが話しているとき、ママ泣いちゃったの?もうだいじょうぶ?」などと言うのです。本当に心苦しくなりました。

20081027_herbstmesse4喧嘩のことは水に流して、美味しいものでも食べて(&ワインでも飲んで)、笑って元気を出して、元通りに生活をしていかねば。結婚は忍耐と寛容。娘のためにも頑張ろう。

そんな訳で、今日の午後は、冷たい小雨の降るな中、娘の希望通り、Herbstmesseに行ってきました。本来ならば、晴天の日曜日に家族三人でいければ一番良かったのですけどね。

20081027_herbstmesse

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秋の夜更けに

20081019_wald 秋という季節は、なーんとなく読書に耽ってみたり、物想いをしたり、そんな時間をつくりたい季節なのですが、なんだか、毎日が、飛ぶように過ぎていっています。今日は何日だったっけ、と月日の流れについていっていません。(汗)小さいお子さんがいるご家庭ってみんなそんなものなのかしら。。。  

そんなバタバタしている母親を脇目に、娘は勝手に成長していってくれています。  

 

20081018_swing_2体力も運動能力もアップした感じ。「ほら、見て~。立ち乗り出来るよ。ノンタンみたい。」と言いながら。この後、片足乗りをする、なんて言うので、さすがに悠長にカメラを構えていることは出来なくなりました。 

20081014_jungle_gym ジャングルジムでもアクロバティックな技を見せてくれます。  

 

 

20081021_train

 

 

電車もかなりお行儀良く乗れるようになりました。「椅子の上でタッチしちゃいけないんだよ、分かった、ママ。」と私を諭します。ま、自分でわかっているなら上等だと思って、「はーい。」などと返事して調子をあわせていますが。この調子なら、フライトも大丈夫かな~。ずっと延期し続けている一時帰国、そろそろ日程を確定しようと思っています。

   

 

20081013_puzzle娘には根強い人気のしまじろう。個人的には、教訓めいた内容や主人公であるしまじろうがイマイチ好きになれず。。。海外送付の場合、月々5千円ちょいというお値段なので、かなり迷いました。また、プチからポケットに変わり、しかけ本の紙質が悪くなり、ビリビリっと敗れてしまうことが多いんですよね。でも、娘は惹かれているようだし、お弁当箱セットなどのエデュトイや、本の中に登場する子供同士、親子同士の会話からも、「日本らしさ」が随所に感じられ、海外にいるとそれが新鮮・貴重だったりもするし。ということで、継続購読しちゃうでしょう。(ちなみに、写真は6ピースのパズルにハマっているところ。しまじろうとは関係ありません。)

 

20081014_park これまで月に1、2回のペースで集まっていたアメリカ人の友達とのプレイグループ。子供達がほぼ同い年で、以前は、言葉を通わせなくとも楽しく遊んでいましたが、最近はNは取り残されっぱなし。子供達は英語で"You can have my popcorn" "thank you"なんてやりとりをしていますが、Nは日本語・ドイツ語優先でやってきたので、英語はわかりません。なかなか輪に入っていけないNを見ていると、ちょっと不憫で。。。かといって、子ども自身で解決して欲しいので、「ほら、Nも遊んできてごらん。」などと背中を押したいのをグッとこらえています。いずれは英語も話せるようになるだろうし、一時の辛抱なのかな。。。 

20081011dance もう一方で、日本人の子供達との場は、とっても楽しんでいる様子。子ども会や寺子屋が好きで、「今日は寺子屋?誰のおうちに行くの?」と毎回嬉しそうに聞きます。まるでパーティーガール。

 

秋の夜長、娘の成長ぶりを振り返りながら、過ぎてゆきます。

 

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中華で再会

20081017_tun_huang1 先週金曜日夜は、嬉しい再会がありました。Aさんは私がここバーゼルに移り住んでから出来た、初めての友達。(母親に近い年齢だし、ご主人が大手企業の重役なので、友達と呼ぶにはおこがましいですが。)今年はじめ、ご主人の仕事の関係で日本に越されてから、10ヶ月振りの再会です。当初、右も左も分からなかったとき、フランスのスーパーを案内して下さったり、生活の基盤を作るのを手伝ってくれました。時折り、お料理のお裾分けしてくれたりも。本当に母的な、心強い存在でした。 

その晩、Aさんご夫妻が贔屓にしていた、Tun Huangという中華料理屋で、再び、親しい友達を招いて大盤振る舞いをして下さいました。ダックが有名なお店ですが、個人的には魚やエビ系が美味しかったかな。お二人は、日本体験談を面白おかしく話してくださいましたが、(同じ日本人としては笑えないこともありましたけど。。)やはり外国人としての日本生活は楽では無いようです。 

20081017_doggy_bagちなみに、Aさんと出合ったのは、義父が地下の駐車場で、偶然話しかけたのがきっかけ。縁って不思議ですね。

食後、お腹もふくれて、反り返り気味の一同に、「みんなお腹いっぱいになった?デザートは?」などと言って、気を使うAさん。残り物もすかさず包んでもらっていました。写真はそのdoggy bag。 

Aさんは、今日、日本に飛び立ちました。次回の再会は日本です。

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紅葉狩り

20081017_koyo_2 一緒に森の中をウォーキングをしようと友達と予定していたのですが雨で延期。(それはそれで、ぬくぬくと家の中でお茶&おしゃべりに明け暮れることが出来て楽しかったです。)雨上がりの翌朝、スニーカーを履いて森に向けて飛び出しました。
 
 
  
 20081017_woods
 
 
 
 
 
 
 
  
乾ききらない森の中は、しっとりと、朝日をあびて輝いていました。
 
 
 
 
 
 
  
 
20081017_leaves見事な落ち葉の絨毯。
  
 
     
                  
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20081017_border 国境線沿いを走ります。バーゼルの紋章の入った石碑の右側がフランス、左側がスイスです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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お気に入りのこのジョギングルート、滞在中の両親にも案内したことがあります。父がいたく気に入って、一緒に何度か歩きました。季節は巡っても、思い出します。

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カスピ海ヨーグルト

20081016_joguhrt毎朝の食卓に当たり前のように登場するようになったのが、こちら、カスピ海ヨーグルト。 一ヶ月ほど前に友達の間で話題になり、早速タネをお裾分けしてもらって、作り続けています。 

このカスピ海ヨーグルトの効果といえば、整腸作用、肌トラブル防止、便秘解消、免疫力アップ、などなど。今まで頼っていたビオフェルミンとおさらば出来そうです。メタボにも効果があるとか。 

お味の方ですが、酸味が少なく、なめらかで食べやすいです。一般のヨーグルトと比べると、かなりゆるく、水あめのような固さ。好みでジャムや蜂蜜を入れてもいいのですが、私はもっぱらミューズリーを振りかけています。体に喜びそうな感じ。夫にも薦めたものの、このネバネバ感が好きになれず、慣れ親しんだ、市販の甘いフルーツ入りヨーグルトから移行するこは出来なさそうです。

作り方は簡単。 タネ菌を牛乳と、1:10ないしは1:5の割合でしっかり混ぜて、フタは締めずに、ティッシュをかぶせ、輪ゴムを留めるだけ。あとは、6~12時間ほど室温で放置。固まったら、フタを締め、冷蔵庫に保存。一週間ほどは持ちます。ちなみに、カスピ海ヨーグルトの菌は雑菌に強いので、煮沸消毒はしていません。  

経済的だということは勿論、勝手に育っていっているという感覚がいいですね。見えないところでしっかり仕事をしている菌様。ご苦労さんです。 

というわけで、当分ハマリそうです。タネが欲しい方には、お裾分けしますよ~。

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サンデーブランチ

近所の友達家族を呼んで、10時頃から一緒にブランチ。親しい友達の間では、こういう形式のブランチに招きあうことがスイスでは時々あります。
 
CAVAで乾杯した後は、食卓にはツォップフ(三つ編みパン)やジャム、ヌテラ、ハム、サラミ、各種チーズ、ヨーグルト、ケーキ(今回は季節物のパンプキンパイにしました)が並びます。準備時間はざっと1時間。あとは、コーヒーやお茶をサーブすれば良いだけ。いたって楽チンで、やけにだらけたアットホームなお招きスタイルです。
 
20081012_kindertisch 今回は子供達は別テーブルでと思ってセッティングはしたものの、結局子供達は席に着くことは殆どなく、遊びに夢中。
 
20081012_junglegym
  
子供達はこれで遊びたかったようです。日本の公園では、ジャングルジムは定番となっていますが、こちらにはジャングルジムがある公園が少ないので、ちょっと物珍しいようです。3人お猿と化していました。あ、これ、30kg制限なんですね、6kgほどオーバーしてました。(汗)
 
20081012_veggies_2 それから、頂き物の、Krogerの"Little Veggies"。こちらにいるアメリカ人のお母さん達の間で(かなり局部的ですが)ちょっとした評判になっている、フリーズドライの野菜。食べ物に見向きもしなかった子供達ですが、これにはしっかり食いついていました。一見、固そう&不味そう(失礼!)に見えますが、ふわっとした触感と野菜の自然な甘味がなかなか美味しい。
 
 
午後昼寝の後は、秋晴れのもと、公園に。片道1kmちょっとですが、娘はペダル無し自転車で、往復完走!バランスをとりながら、数秒でも自転車から足を離すのが楽しいようです。20081012_velo_2徒歩だと、どうしても途中で石や枯葉やどんぐりを拾ったりして、日が暮れてしまうのですが、自転車だと、一目散にこいで(正確には、地面を蹴って)くれるので、非常にありがたい。ちなみに、長靴を履いていますが、聞く耳もたぬ娘のチョイスです。
 
家の前の菩提樹の並木通りは、夕日をあびて大金色に。綺麗なのですが、一抹の淋しさも。葉がすべて落ちる頃には、年の瀬を迎えているのでしょうか。。。
 

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ほんわかと、誕生日

20081008_a_birthday Nがハイハイのときからの幼馴染みのお誕生日。Aくんは3歳になりました。
 
カメラを向けるとすぐに笑顔を作ってくれるAくん。以前はお母さんに「ピアーノ、ピアーノ(ゆっくり、ゆっくり)」となだめられてばかりでしたが、少し落ち着いたかな~、お兄さんの貫禄が出てきました。 
 
 
 
 
20081008_cake
   
手作りのチョコケーキ、甘いデザートワイン、ラズベリー、レモンシロップ。豪勢なパーティーが多い中、とてもこじんまりと素朴な感じがしましたが、彼女の自然体がなせる技なのでしょう、3組の親子もみなリラックス。
 
 
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AくんとNは一緒にレゴに夢中になっていましたが、さすが旧知の仲(?)、呼吸はピッタリ。共通語(Aくんはイタリア語とスイスジャーマン、Nは日本語とハイジャーマン)がまだなく、お互い言葉を交わすことは少ないものの、なかなかほんわかと良い雰囲気。 
 
類は友を呼ぶといいますが、彼女のお友達も素敵な方ばかり。意気投合して、ついつい長居。暗くなりかけた道を、バギーを軽快に押しながら、帰途につきました。

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アクシデント

20081003_auto_unfall またやってしまいました。。。これで二度目。
 
前回同様、バックをする時に、柱にぶつけてしまいました。完全な不注意です。バックする際には、バックセンサーの警告音だけに頼らず、後ろに人がいないかと目視して常に気をつけていますが、前方横にある、腰の高さほどの柱を見落としていました。バックしながら、ハンドルを左に切った際に、右前のバンパー部分が柱と衝突し、ガリガリガリ。。。もう少し柱が高ければ気が付いたであろうに、と思っても、時すでに遅し。 
 
右前の車体部分に30cmほどの割れ目が。近くのサービスセンターに行って、損傷報告や見積もりを出してもらいました。またしても20万円ほどの出費。Vollkaskoversicherung(車両総合保険)に入っているものの、10万円までは自腹。痛い出費です。
 
夫は、嫌な顔一つせずに「そんなこともあるよ。車の傷だけですんで良かった。」と慰めてくれました。さらには、『話を聞かない男、地図が読めない女』という本によると、女性が駐車出来ないといった男女の違いは、脳の構造に起因するそうだ、などと笑い飛ばす余裕。そんな夫のおおらかさは有り難いものの、余計に自責の念を駆り立てるような気も。。。贅沢な悩みなのでしょうけれど。その代わりに(?)、娘はしっかり、「ママの車、壊れちゃったねぇ。」と何度も繰り返し聞かせてくれました。
 
ということで、今週は、なんとなく車は自粛です。どこへ行くにも、倍の時間がかかるので車の便利さを痛感しつつも、バス・トラムに乗る娘は楽しそうだし、これを機に少しエコ意識を高めて公共機関利用を増やそうかと・・・。
 

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2歳4ヶ月、成長記録

基本的にNはマイペースの自由人。どちらかと言うと、おっとりで、のんびり屋。友達といる間も、黙々とレゴをしたり、あまりつるんだりするタイプではないようなのですが、最近になって、友達と一緒に遊ぶ場面が徐々に増えてきたように感じます。 

 

20080919_kodomokai_2 【電車ごっこ】縄一本で、こういう楽しみ方が出来るんですね。寄り道が多いNも、これなら、ずんずん歩いていました。子供達がまとまっていてくれるので、親としても目で追いやすいですし。以来、私もマネっこをして、長目の縄跳びを持ち歩いています。 

 

  

 

 

20080924_terakoya 【手遊び】寺子屋で、最近子供達が盛り上がるのが、「ずいずいずっころばし」と「ロンドン橋落ちる」です。いつの間にか、「たからのねずみがこめくってちゅー、ちゅーちゅーちゅー。おっかさんがよんでも、おっとさんがよんでも、、、♪」なんて歌っています。 

 

 

 

20080921_with_m_chan 【野外遊び】外に出て遊ぶと、子供達は生き生きしますね。写真は、日本から一時戻って来られた友達を囲んでディナーをした日、食事前にカボチャファームで遊んだときのもの。順番こに、ベンチからジャンプ。飽きもせずに遊んでいました。

 

 

 

 

20081006_wald また、ある日は、霧雨が時折り降る中、友達と森の中を散歩。Nも友達と一緒だと、すぐに弱音を吐くようなことはせずに、崖をよじ登ってみたり(!)、土まみれになったり、頼もしく遊んでくれました。 マイナスイオンを浴びながら、体を動かすって、想像以上にリフレッシュ出来ますね。友達と一緒だとなお楽し。森散歩、習慣づけたいです。 

 

 

 

20081002_yoga2 【親子ヨガ】友達にいただいた、小学館の親子ヨガのDVD、かなりイイです。天候が悪い日、家で煮詰まったときの救済主。一緒にポーズをとっては、笑いあったり、結構楽しめます、これ。と言っても、Nは最初の10分ぐらいしか集中してくれないので、その後は、私一人というパターン。でも、PCや読書と違って、私がヨガをやるのは、許してくれるみたいで、「ママ、ここ20081002_yoga1でヨガやっててね。」と言いながら、勝手に遊んでくれます。  →はゴキブリのポーズ。

 

 

 

【間違い言葉】間違い言葉も相変わらず。でも、これが可愛いんですな。親バカ丸出しですが、娘よ、舌ったらずのままでいてもいいよー。  

おたかづけ→おかたづけ

テベリ→テレビ

このの(音)→この(音)

モノノネーズ→マヨネーズ

スリッペシ→スリッパ

ジャングルジーメン→ジャングルジム

おむししる→おみそしる

爪がとまってる→爪がとがってる (爪がとがっていたり、ささくれがあると気になるらしい。。。やや神経質です。)

【ハヤリ言葉】最近のハヤリ言葉といえば、断トツで、「なんで」。例えば、「ご飯だよ。」「なんで。」、「さ、お風呂入ろう。」「なんで。」という感じ。理由をききたいわけではないらしく、ただ、気がのらないときに「なんで」を使うようです。その他、「だから」「それから」「あとは」「~した時に」「~しながら」と文をつなぐことも覚えてきたようです。  

【ドイツ語】ドイツ語も義両親の滞在を境に、ドイツ語率がアップ。何よりも、ドイツ語を話すことに対する抵抗が減ったようです。ご近所さんに、"N ist zwei Jahre.(Nは二歳。)"といきなり話しかけたりします。夫に今日の出来事を話すときに、"einkaufen gegangen(買い物に行った。)"など、いつの間にそんな事が言えるようになってたの、と驚くばかり。相槌はもちろん"Ja (うん)"だし、合間合間に、"Und ah(それから、えっと)"と言うなど、妙に話言葉っぽくなってきました。 

【託児所】託児所も大分慣れてきたようです。朝のご機嫌が悪いときなどは、「Kid's Camp行かな~い」と言う場合もありますが、実際連れていくと、私より先を歩く勇み足。馴染みの先生の姿を見つけると、スキップ(もどき)をしながら近づいてハグしています。今月末にはハロウィーンパーティーがありますが、オープンデーになっているので、娘の勇姿を見るのが楽しみ。どんな衣装着させようかな、、、と目下悩み中。

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はじめてのお留守番

20080928_spaziergang_2

「二人でプラハに行きたいので、娘を預かって欲しい」と義理の両親にお願いしたところ、よくぞ決めてくれたと、心底喜んでくれました。かねてから、預かると申し出てくれていたのですが、私に踏ん切りがつかなかったのです。「親(特に母親)が子供を置いて遊び歩くなんて」とどこかでブレーキをかけていたのかもしれません。でも、義理の両親の懐の大きさに甘んじて、重い腰をあげることに。 

20080918_1娘が馴染むようにと出発日より前から来てくれました。楽しそうに遊ぶNと義理の両親の姿を見て少し安心しつつも、後ろめたい気持ちは免れませんでした。気休めにと、N用語リスト(Nにとって緊急度の高そうな日本語の言葉とそのドイツ語訳をリストアップ)を作ったり、万が一のときには友達に通訳を頼んだりと、バックアップ体制を整えました。

20080928_foto プラハ滞在中、義理の両親は毎日、娘の様子をメールしてくれました。事細かに、時には娘があたかも書いたような形式で。写真も忘れず添付してくれました。娘のリラックスした表情を見て、安著の気持ちとともに、娘が恋しくなってしまいました。プラハの美しい景色を前にして、遠距離恋愛にも似た感情さえわいてきて、キューンとなったり。。。

私達の方からも、毎晩電話をかけ、娘と話ました。「(晩ご飯を)沢山食べたの。ミルクも飲んだの。動物園にも行ったのよ。バギーを押して、それから、ジュース飲んだのよ。でも、きりんさん、見なかったの。」といった感じでよく話してくれました。いたたまれなくなって、「ママとパパはNちゃんが大好きよー。」と言うと、「うん、分かってる。」とさ。マセたもんです。そうそう、一度は、「Guten Abend(こんばんは)」と電話に出たのには驚きました。おそらく、義父の入れ知恵でしょうが、ドイツ語強化週となったのは間違いないようです。

20080928_velo_2 帰宅後、まずは娘との感動の抱っこ。とろけるような瞬間です。その後は、トイレトレまで始めてくれたという証拠のオマルを、娘は嬉しそうに見せてくれました。義理の両親によると、Nはずっと良い子で、埒が明かない泣き方は一回も無かったそうです。夜も二晩は夜泣きをしたものの、すぐに泣き止んだとのこと。ペダル無し自転車も大人が歩くペースぐらいでこげるように。こんなに良いこと尽くめなら、もっと出歩こうかな。でも、こんなに平安だったなんて、娘もかなり頑張ったんだろうなぁ。その反動でか、ここ二日間はちょっと荒れていますが、それも仕方なかろうと、私も珍しく寛大になっています。

今回、日常から離れて思いっきりリフレッシュでき、義理の両親に対しては勿論のこと、娘に対しても感謝の気持ちがわきました。子供と距離を置くことは、私達親子にとっては必要なのかも。親・子離れの一歩を踏み出した我が家です。

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