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忘年ブランチ

20081122_brunch 小雪の舞う中、ドイツにあるレストランFuenfschillingに向かいます。ここはママ友の間で、流行りのお店。今回は、日頃からお世話になっている、近所の友人一家をお誘いして。来週、彼女は一足早くアメリカに里帰りをするので、勝手に忘年会と称して、ブランチをしてきました。

JちゃんとNは3週間違いの仲良し。そろそろ、どのプリスクール・幼稚園に入れようかと言った話題が出るように。Jちゃんの場合、ご両親の母国語である英語とスペイン語とフランス語だけでなく、今後バーゼルに住むことも踏まえ、ドイツ語も学ぶ20081122_adventskranzそうです。そのために、現在考えているのは、フランス語とドイツ語のイターナショナルスクール。曜日によって言語が変わるそうです。将来は、4ヶ国語は軽く話せるようになるJちゃんの将来の姿を想像しながら、気軽にプレイデートが出来るのも今のうち、楽しまなくてはと思いました。

レストランですが、夏場とはまた雰囲気が違っていました。オープンテラスの代わりに、仮設テントが張られ、隣り合わせの直営店は、ベリーではなくアドベントクランツが目白押し。これは、モミの枝を輪型に編んだものを燭台とし、4本のそうそくを立てたもの。クリスマスの4週間前から、日曜日ごとに火を灯す蝋燭を増やしていきます。来る11月30日に、最初の蝋燭に火を灯します。

食後は、お店専属の公園で遊びます。子供達は、「手がイターイ」「Ouchiiii」と言いながら、冷たく凍った遊具にはなかなか手が出せなかったようですが、それでも、くっついて遊んでいました。

来年もよろしくね。

20081122_jn

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コメント

バーゼルに住む方々は(それかハイジさんの知り合いの方は)、本当に色々な国の方~、私が住むこんな田舎の村よりも国際色バリバリ!とか思いました。
こういうふうに、小さい時から2ヶ国語だけでなく何ヶ国語も耳に入れながら育っていくと、将来どんな風になるんでしょう?
かなり敏感な耳にはなりますよね~(私みたいに『子どもの時に英語を2年半』だけでもかなり違いますから)。
すごく楽しみですね♪

投稿: mic | 2008年11月25日 (火) 08時25分

micさん、特にこの辺りは、駐在の方も多くて、夏場、窓を開けていると、聞こえてくるのは、英語の方が多かったりするんですよ。それに、バーゼルって、ドイツ・フランスと隣接しているせいか、オープンな人が多いような気もします。それに、子供がいると違いますね。必然的に、友達が出来るというか。チューリッヒやBuchs,St.Gallenに住んでいた頃は、ドイツ語の勉強ばかりに明け暮れてしまって、もっと人との交流を大事にすればよかったなぁって後悔しています。

micさんのお嬢さんたちもこれから楽しみでうすね!日本語も上手だし、何よりも素直で優しく成長されていて。そんなファミリーをめざしています。

投稿: ハイジ | 2008年11月25日 (火) 13時58分

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