再び温泉へ
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「お庭から孫の声がと聞こえると、家族という感じがするなぁ。」と父は目を細めて嬉しそう。母が洗濯物を干す間、Nは横でひたすら体操したり、駆け回ったり。私の母が言うには、こういう鉄棒に立ち向かう勇姿は、私の幼い頃そっくりだそうで。
なぜスイスにはファミレスが存在しないのでしょう、悲願のお子様ランチです♪ でも、結局、私が注文した和膳ランチの中の、ワカサギのフライや舞茸の和え物を好んで食べていましたっけ。。。。渋好みか、ただ単に人の物がよく見えるのか。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「日本に行ったら、アンパンマンンミュージアムに行こうね。」が合言葉になっていたのですが、約束を果たそうと娘と二人で出かけてきました。
「ちゃちさ加減」というか「なんの仕掛けもない遊具」がNの心をつかんだようです。動か
ないミニ電車、狭い階段、のぞき穴、すべり台(3歳以上の子が対象でしたが、スイスからはるばる来たとねばり、滑り込ませてもらいました。。。)どれも夢中になっていました。Nにはまだこれくらいのレベルがちょうどいいのでしょう。子供1000円、大人1000円の入場料は高いと思いましたが、これだけ楽しめればよしとするかな。
ステージショーでも、司会のお姉さんの質問に「は~い!」を連呼して、ノリノリでした。「アンパンマン体操知ってるかな?」「は~い!」とシャウトする娘。アンパンマン体操なんて知らないのにね、、、、お調子者です。
お昼は、パン工場のレストランは待ち時間ありとのことでさっさと諦め、別のカフェに。ハート型のフレンチトーストや手をあげるとすぐに飛んできてくれる店員さん達。 あぁ~、日本です。
、、、と楽しく過ごした(はずだった)のですが、数日後、「アンパンマンはキラーイ。Nちゃんはキティちゃんとお姫様が好きなのぉ。」だとさ。アンパンマンのネックレスでも買ってあげれば良かったかな。ともかく、女心は移り気です。(^_^;)
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ちょっと前までは、「スタジオ・アリスなんて行かないぞー」と思っていたんですけどね。コスプレと見まごうような大袈裟な衣装や、ケバいお姫様ドレスに、なんとなく「わざとらしさ」「やらせ」な部分を感じ、親の自己満足でしょ、とせせら笑う自分がいました。
でも、Nと誕生日が近い友達の家で、スタジオ・アリスで撮った写真を見せてもらったんですよねー。なかなかの出来栄えでした。それが火付け役となったのかな。海外にいると、七五三もろくに出来ないし、せめて写真だけでも、一時帰国中に撮っておこうと思い直して、近くの店舗に向かった訳です。
スタッフの方々のハイテンションで派手なあやし作戦には、娘は最初はたじたじになっていましたが、ちょっとしたすきにこぼれた笑顔を見逃しませんでした。
結局、着物だけでなく、ドレスも着ちゃいました。(^_^;) このところ、「ピアス(イヤリング)したい」「私、キレイ~?」などと言ったり、Nのおしゃれ心が芽生えてきたところだったので、想像していたよりはやりやすかったです。
でも、今後は、スタジオ撮影ではなく、自分で娘の記念写真を撮ってみようかなぁと思っています。一眼レフを使いこなせるようになるという前提です。かなり無謀かとも思われますが、やっぱり親が一番、子供の自然な笑顔を知っているのかなーと。
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娘同士の誕生日が一緒で、ブログを通して仲良くなったはるみみさん。今年に入ってからは文通をはじめたり、お写真で「お顔」を拝見し、ますます親しみがわいています。先日は、北九州の名物がたっぷりと詰った贈り物を送って下さいました。
ルを気にしなくてはならないはずの母まで、すっかりとりこになっています。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忍耐強く長い冬を乗り越えて、春の訪れをいち早く知らせる高貴で清雅で毅然とした梅の花。そんな梅の花のような友達(ご本人は菜の花がお好き?)との再会。
バラ色の人生などはなく、人は過去のなんらかの傷を引きずっているもの。それを無視するのでもなく、逃避するのでもなく、無理に対峙するのでもなく、自己の問題として上手に消化していくこと。そんな奥深~い話も出来ました。しばらくぶりだったのにブランクを感じることが全くありませんでした。今後もずっとお世話になっていく友達だろうと感じています。
Nぴょん、本当にどうもありがとう!そうそう、色々と触発された母は、オバマ大統領就任演説の本、早速買って帰ってきましたよ。(^^)
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日曜日は終日、友達の家に娘と入り浸っておりました。一時期は、同じ職場で働いていたことがある友達お二人。今は、子育てと仕事を両立されています。やれ残業だー、子供が風邪を熱を出したー、といった緊急事態も、ご主人と二人三脚で乗り越えている様子に、ただただ脱帽。大変そうだけれど、社会と繋がっている女性ってステキだな。
それにしても、ワーク・ライフバランスという言葉が一人歩きしているような社会。この日は地に足をつけて生きる二人の女性の現実的な話を聞いて、時短やワークシェアリングが受け入れられる基盤が整備されるべく、産業構造転換いといった、財政面だけでなく環境面からの取り組みも必要となっていくのだろうと強く感じました。
8歳のAお姉ちゃんがリードをとる形で、2ヶ月違いのKちゃんとも、徐々にうちとけて。来年もまたこのメンバーで会いたいな♪
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うわさに聞いていた、ボーネルンド kid-o-kid(キドキド)に親子三代で行ってきました。最初、娘は、カラフルでおしゃれな遊具に目移りをして、ただただ走り回っていましたが、エアトラック→サイバーホイール→ボールプール→キッチンという流れで、心ゆくまで体を動かします。
「『はねる・転がる・くぐる』などの『動きの多様性』がキドキドでは通常保育の約2倍あることが実証されました」とあるように、体を鍛えるにももってこい。
あえて難点を挙げるとすると、これだけ子連れが多いのに、近くに手頃なレストランが少ないこと(私達は結局、目の前のビルの、社食のようなところで食べました)、時間性になっていて延長10分ごとに100円の料金を払うなど若干商業主義を感じること、施設内にお手洗いが無いこと(同じフロアには一箇所ありましたが、オムツ換えの台は一台だけで、親子が3組並んでいました)。でも、これらの点に目をつぶったとしても、ボーネルンドの魅力は余りあるものがあります。
この日はコート要らずの暖かい日。ボーネルンドからクイーンズスクエアまでの広い遊歩道をのらりくらりと。ハトをおちょくったり、スタバったり、Nは大好物のアイスを頬張ったり、噴水・パンジー・オブジェを眺めたり。なんとも平和な、楽しい散歩でした。しめくくりは、ランドマークタワーから、パノラマを一望。と言っても、Nは、眺望より、ハトサブレに夢中だったかな。。。
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昨年流行り始めたという、ロハスがコンセプトのトマト麺。妹夫婦の案内で、初試食してきました。鳥ベースにトマトソースが混ざっているようですが、ニンニクの香りがほどよく、さっぱりと、それでいてコクもあって、ウマい!
色は利しりラーメンを思い出すような真っ赤な色。でも、このスープに溶け出したチーズと細めのラーメンとスープが上手く絡み合い、まろやかな印象。女性受けしそうなお味です。
これ、スープパスタとはまた違うんですが、これがラーメンだと言える根拠、つまりはラーメンの定義とは何なんだろうと考えさせられました。(って真剣に考えている訳ではありませんが。)
最後には、バジルとニンニクチップのかかったライスをスープと混ぜて「らありぞ」として、食べ尽くします。う~ん、美味しかったなぁ。メン食いな娘も、大満足。ご馳走様でした!
UncleJ、AuntMと下町をご機嫌散歩。大分懐いてきました。
この日は、ヨドバシカメラで一眼レフを物色。父と義弟のおかげで、大分候補が絞れてきました。キヤノンかオリンパスでもうちょい悩みます。
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ママだったら許してくれないけれど、ばぁばだったら許してくれる。Nはその辺をしっかり心得ているようで、私の手が空いているような時でさえ、ばぁばにくっついて回っています。
日本に来てからというもの、甘~い間
食が増えたのはもちろん、夜食には好物のイチゴを、本人の希望通り、畳の部屋で食べることも許してもらっています。お米とぎ、洗濯物干し、色々やらせてもらっていますし、お風呂も基本的にはばぁばと一緒。近くの児童館で「ブス」という題名の人形劇が行われたときには、怖がってばぁばにしがみついていました。
目に入れても痛くない孫という存在、普段はスイス在住なのでなかなか会えないという状況、責任ある親ではないという立場、などと色々な理由はあるとは思うのですが、やはり母のもともとの懐の深さなのだろうと思っています。
Nにとっては、こうやって無条件に甘えられる家族がいるということは、かけがえのない財産。今はしばし、あまり細かいことで神経をとんがらせずに、私も「大目に見る」ようにと自分に言い聞かせているところです。
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かれこれ10年ほど前からお世話になっている友達二人とディナー。
今では仕事抜きのつながりですが、私にとってはいまだに、
そしてこれからも大事な存在であり続けるであろうお二人。
そんなご縁に改めて感謝する夜でした。
場所は、友達が予約してくれた、新宿高島屋14Fにある岡崎美先。
産地・季節にこだわる有機野菜などを多用した繊細な和食と
赤坂方面を見渡せる夜景が売り。
テーブル間もゆったりで、プライベートな話もOK。
時間は飛ぶように過ぎ、ロマンスカーに乗り遅れまいと
レストランから改札まで友達と3人で猛ダッシュ。
せわしない別れ際でしたが、息をきらして笑顔で手を振る
友達を見ていると、当時と何も変わらない気がしてきました。
写真は、友達から頂いた、Nにあてたお土産です。
キティのミラー&コームで早速身だしなみチェック。
やはり女の子だなぁ、と思う場面が増えてきました。
すでにピンクやキティーに傾倒していますが、
そろそろお姫様ブーム も到来か。
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青空の広がる公園日和。
スイス生活の反動か、魚介類を欲してやまない私のために、母が作ってくれたパエリア。
要らないと言ってたのに、父がこっそり買ってきてくれたケーキ。
調子狂いの音程でバースデーソングを歌い、マジックショーもどきを披露してくれる、上機嫌の娘。ロウソクを折ってしまおうが、多少テーブルを汚そうが、自ら「大丈夫よー。It's OK!」とケッセラセラ~。能天気な娘には、笑わせてもらいました。
笑いが何よりのご馳走だと思える食卓。幸せって案外ありきたりな、日常の中に潜んでいるんだなぁってつくづく思います。もちろん家族だからこそ、ちょっとしたイザコザもあるけれど。あとは、パパの来日を待つだけ。
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港区母親学級で知り合った友達が、親子ではるばる遊びに来てくれました。ファッション誌から抜け出たような洗練ぶりに、激しく刺激を受けます。受けるだけで、一向にに変身しない私ではありますが。。。(^_^;)
一年半振りのA君はすっかり少年らしく。駅で再会した際には、ハグまでしてくれました。勝手に親戚のおばさんのような気持ちでいる私は、すっかりメロメロです。
A君とNの再会はというと、Nが積極的に歩み寄り、リードをとる形で進行。世話焼き女房振りを発揮していました。A君がクレヨンを取ろうとすると、Nが手伝おうとして嫌がられたり。。。
お昼に母の作ったお好み焼きを食べた後は、布団を並べて子供達を寝かしつけ、大人の時間を楽しもう、、、なんて魂胆でいたのですが、土台無理な話でした。親の興奮が子供達に伝わっていたのでしょうね。結局17半時頃までワイワイガヤガヤと過ごしました。
個性を尊重した上での習い事選びも参考になりました。話は尽きず、続きはしましまタウンですることに。楽しみ楽しみ♪
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両親が下調べもしてくれていた、横浜の動物園「ズーラシア」に行ってきました。こういう施設は平日に限りますが、案の定、月曜日は人も少なく、緑豊かな公園を散歩するかのように、園内を回れました。公園を歩いていると動物に出くわす、といった作りは、普段からお世話になっている「バーゼル動物園」と一緒です。
40ヘクタールもあるここの動物園(バーゼル動物園は11ヘクタール)は、エリアごとにテーマが設けられており、動物だけでなく木の種類やオブジェなどで雰囲気を再現しています。例えば、オセアニア地区では、ユーカリの木が生い茂り、赤みがかった石やアボリジニー風のオブジェがあり、その奥にカンガルーやエミューが見れるといった具合。ディズニーランドさながらの演出です。
ここでしか見れないオカピーが「名物」のようですが、私がハマったのは、白熊。ガラス越しの水槽の中で、ぼよよんと泳いでいる姿が観れます。浮きボールとじゃれ合ったり、とにかく可愛い!遊び心たっぷりの白熊の前では、歓声が沸き上がっていました。
Nが気に入ったのは、象さん。タイミングよく、パフォーマンスを見ることができました。足をあげたり、おじぎをしたり、鼻から水しぶきをあげたり(結構な至近距離なので、目の前で見ると濡れちゃいます。)、お絵かきをしたり!Nは食い入るように見入っていました。
それにしても、入場料が600円とは安い!これで綺麗な施設を維持できるとは、横浜市の補助以外にも、日本の安い人件費などといった要因が幾つかあるのでしょう。
この日は、Nは、じいじ・ばあばとの距離も縮まり、日中たっぷりと日の光を浴びて、夜は久しぶりにグッスリでした。象さんの夢でも見れたのかな?
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東周りは特にキツイと聞きますが、時差ボケ酷し。朝3時にはバッチリと目が覚めてしまいます。おまけにお腹が究極にすいているので、シーンと寝静まった冷え冷えとした家の中を、そーっと猫背気味にキッチンに向かい、冷蔵庫にある残り物をNとともにあさったりしています。親が起きてくる7時頃まで、静かに遊んでいるのも、なかなか根気が要ります。。。
Nはお昼に3時間ほど深い眠りに入ります。昨日は、妹夫婦が遊びに来てくれたので、途中で無理矢理たたき起こしたのですが、超ご機嫌斜め。起きたてのところを、ついつい皆で注目したり、質問攻めにしてしまうのもいけないのでしょうね。チヤホヤされるのが好きではないN。過去にかかった吃音のこともあるので、あまり構い過ぎないよう、刺激を与えすぎないよう、ごくごく普通に接するように気をつけねばと思っています。
イヤイヤモードから徐々に心の壁をときほどいてくれたのが、義弟。二人で積み木遊びをしながら、交流を深めていました。そんな姿を見ながら、Nにも従兄弟がいたらなぁ、なんてことをふと想像してしまったのですが、そんな事を言うと、仕事や趣味のバイクなど何かと忙しい妹夫婦には、余計なお世話って一蹴されちゃうかな。。。
今回も足長おじさん・おばさんの妹夫婦は、気の利いたお土産を沢山持ってきてくれました。セーターなんてラブリーで、私が着たいくらい。Nはお洒落心に火がついたのか、「女の子だから、ピアスした~い。」なんてことを急に言い出しています。とりあえず、スタジオアリスあたりは行っとくかな。
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無事到着。フライトは一年半前と比べて、Nの聞き分けが(多少)よくなったおかげで、雲泥の差で楽になりました。
バギーは思い切ってスイスに置いてきましたが、今のところ吉と出ています。チューリッヒ空港でも、ちゃんと一人で歩いてくれました。普段はノロノロ歩き、あるいは抱っこせがみ魔ですが、親の気が張っていたのを感じ取っていたのでしょうか。機内でも、自分の座席でお絵かきしたり、雑誌を見たり、お利口さん。とは言え、私が寝たり、映画に見入っちゃうのは許せないらしく、Nの遊びにみっちりと付き合っていました。はい、一睡もしていません。
そして、なんと。もう一息という着陸20分前、Nの様子が急変。嵐のような天候で、機体がかなり揺れたのですが、そのせいで酔ってしまいました。断然ミルク派のNが「水飲みたい。」と言うのは、これまでの経験上、吐く予兆。これはマズいと思って、袋を構えたのが正解でした。小さい子連れ旅行に、着替え一式は欠かせませんね。
最後はドキドキに終わったフライトですが、成田まで迎えに来てくれた両親の顔をみてホッとしつつ、今はNともども実家で元気にやっています。スイスの田舎生活に慣れた私は、毎度のごとく、日本に来ると、看板や雑音の多さには辟易しますが、日本の良さも存分に味わう予定です。ということで、早速、お寿司にありつける幸せに。Nは「これ、美味しいねぇ」と卵狙い。安上がりというか庶民というか。。。
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