バーゼルワールド2009
「バーゼル」と聞いて、「時計のメッセ」を思い浮かべる方は多いと
思いますが、先日、3月26日から4月2日にかけて開催されました。
時計・ジュエリー各社が新作を発表し、バイヤーたちが商談を行う、
世界最大級の時計・宝飾品見本市。
8日間におよびますが、業界関係者や報道陣などでバーゼルの街が賑わいます。
招待客限定のジュネーブサロンと違って、バーゼルワールドは
一般客も入場料60Frを払えば入れます。
ということで、お誘いいただいたママ友二人と行ってきました。
入り口を入るとすぐ、ロレックスとパテックフィリップの巨大ブースが
待ちかまえています。
不景気もあるのか、お値段は全体的にやや下がり気味とか。
それでも、下手すると車一台買えちゃうようなお値段ですからねぇ。
ジュエリー各社もこぞって出店していました。
スワロフスキーの1500万円キティちゃんは見逃してしまったけど。
コンサバなブレゲ。
パテックフィリップのtwenty-4。クラシックでシンプル。
母から娘そして孫娘と代々受け継がれていく時計があっても
いいんじゃない、なんてことが頭をよぎりましたが、とても手は出せず。
番外編。別ホールにある一角には、唯一子供向けのラインアップ。
ここだけは、子供達が興味を持ってみてくれました。
平日のせいもあってか、さすがに子連れは少なかったです。
子供達も、大方、良い子でいてくれて助かりました。ありがとう!
それにしても、別世界だったなぁ。
自宅付近のバス停留所に降り立ち、普段の田園風景を見たときには
ちょっとホッとした私です。
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