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おうちでフェイシャル

20090425_lesnaturelles2 毎日使う化粧品。これまでは馴れ親しんだ化粧品を日本から送ってもらったり、里帰り中にドサッとまとめ買いをしていました。でも、いつまでもそういう訳にもいきませんからね。スイスで買える化粧品で肌に合うものが見つかればと思って、あれこれ試している最中だったりします。

今回出合ったのが、Les Naturelles。動物性由来成分を一切配合しない、自然を取り込むという発想から開発された化粧品です。1978年の創立以来、ヨーロッパの厳しい基準(GMPやIFRA)をクリアしたコスメ。店頭販売は行っておらず、人件費の高いスイスで、紹介による訪問販売という、強気の姿勢。

フェイシャル自体は、日本のきめ細やかなエステと比べてはいけませんが、自宅で子供を時折りあやしながらトリートメントを受けられるなんて、ある意味、贅沢なのかもしれません。まずは顔の水分量を測り、カウンセリングをしながら進められます。

結局、(上手く乗せられてしまい?)ふき取り専用のクレンジング、化粧水、クレイパックを買うことに。硬水で空気が乾燥したヨーロッパでは、クレンジングはふき取るタイプが主流です。「朝の洗顔は必要は無い、化粧水で拭き取るだけで良い」と諭されてしまいました。本当はパチャパチャ洗ってさっぱりしたいところだけれど。。。そういえば、あの年齢不詳の黒木瞳も洗わない洗顔を実践しているのでしたっけ。やはり洗顔をすることのデメリットって大きいのかな。。。ぶつぶつ。。。

セールスの方は22年前にペルーからスイスにやってきたそうです。ミニスカートを履き、大ぶりのピアスを揺らしながら、「今日はお料理しない日なの。」などとさらっと言いのける彼女。そんな自由な雰囲気の、彼女の身の上話などまで聞けて、とても楽しい2時間でした。

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スイスの朝ごはん

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日曜日の朝は近所のアメリカ人家族を呼んで、10時からブランチをしました。朝ごはんに人を招くなんて日本ではあまり考えられませんが、こちらでは親しい友達の間ではよくあること。簡単に用意できて、気軽に誘い合うことができます。例えば、午後からは別な予定が入っている場合や、お昼には子供を寝かしつけないと、、、というような場合、おしまいの時間が割りと決まっているので、お互いに好都合だったりします。

食卓には、数種類のパン(クロワッサンなど)、チーズプレート(万人受けするブリー、個人的に好きな黒ラベルアッペンツェラー)それから、ハムプレート(乾燥肉のビュンドナーフライシュ、チョリソー、娘の好きなリヨナーなど)、ビルヒャーミューズリー(オート麦をふやかしたものに、刻んだフルーツ、ナッツ、ハチミツ、ヨーグルトなどを混ぜたもの。ビルヒャー博士の考案した健康食品です。)、チーズケーキなどが並びました。ジャム各種、ヌテラ(ヘーゼルナッツ&チョコレートスプレッド)、フレッシュジュース、コーヒーorハーブティーなども必需品。

20090426_zopf チーズケーキやビルヒャーミューズリーは前夜におおかた作ってしまったので、当日の朝はツォップフ(三つ編みパン)も焼いてみました。硬いパンが多い中で、ツォップフは比較的やわらかく、日曜日に食する特別なパン。アメリカ人には、こういった柔らかいパンは受けがいいですね。対して、ビルヒャーミューズリの方は大量に売れ残ってしまいました。アメリカ人はやはりケロッグ博士派か。確かに、私も最初の頃は、ミューズリーの鳥の餌のような食感に戸惑ったものです。でも、スイス暦4年半の間に、好きになっちゃいましたけどね。

そうそう、アメリカ人にとってはベーコンと目玉焼きは欠かせないよね、と思って用意していましたが、そこまでお腹のスペースが無かったようで。お腹一杯になってくれたようで、ホストとしても満足満足。

スイスでブランチに招かれると、卵があったり無かったり多少の差はあるにせよ、大体このようなメニューです。私の実家は、朝はトースト中心の洋食でしたので、慣れてはいるものの、時折り白いご飯が食べたくなっちゃうな~。。。そんなスイスの朝食のご紹介でした。

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森で遊ぼう

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スイスにはWaldspielgruppeという森で遊ぶプレイグループがあります。
Nがドイツ語に触れることの出来る機会を増やそうと夫と前々から話し合っていますが、
気候も良くなったし、屋外で友達と遊ぶ機会を作ってあげるのはと思い、
娘と一緒にまずは見学・体験してきました。

先生二人に子供が8人。
ゆっくりペースのNが、グループの歩行ペースについて行けるのかな、、、
と最初は心配していましたが、思ったより距離はなく(1、2km程度)、
森の入り口からちょっと入ったところにあるBBQスペースまで歩き、
火を起こし、持参したCerverat(ソーセージ)を焼いて食べる、
そんな楽しみがメインの、3時間の活動でした。

それでも、帰路に向かう途中、Nは疲れてしまって、
友達が引っ張ってくれる台車に乗せてもらっていました。

少し年配の、落ち着いた雰囲気の先生お二人とも魅力的で、
とりまとめもベテランのお手並み。お一人はスイスジャーマンではなく
ハイジャーマンを話すので、娘にとっても好都合。
「みんなの好きな食べ物は?」との先生質問に、「ラザニア」「ソーセージ」
などと答える子供たちがいる中で、Nは「Honigbrot(ハチミツパン)」と
真面目な顔で答えてていました。
へ~、知らなかったよ、親も意表をつかれました。
そんな新しい娘の一面も発見でした時間でした。

帰宅後のNの感想ですが、「楽しかったねー。また行こうね。
でも、ペーターパン(ドイツ語読み、ピーターパンのこと。)、いなかったねぇ。」だとさ。

Nが通うことになる、そして私が大好きな、Allschwilの森の写真です。

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お花見ハイキング

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お花見に行きましょうという企画が持ち上がるやいなや、
賛同者のメールのレスも早く、さっそく実現にこぎつけました。
桜にはちょっと出遅れてしまいましたが、長閑な牧歌的風景を眺めながら、
緩やかな丘陵地帯を友達と歩くって最高!

 

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タンポポ畑が綺麗~。
右後方に写っているのは、Wasserturm(水の塔)です。

 

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歩いていたら、いつの間にかフランスの地に足を踏み入れていたようです。
誰もいない税関を通って、スイス側に戻ります。

 

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この日の歩行距離は、なんとたったの4、5km。
3時間はかけたので、もっともっと歩いた気がしますが、
やはりおチビちゃん達がいると、立ち止まりつつ、寄り道をしつつ、
バギーに乗せたり降ろしたりということで、一筋縄にはいきませんからね。。
とは言え、5名が思い思いに写真を撮ったり、地図とにらめっこしたり、
おしゃべりをしたり、自然に子供のペースになったようで、みなさんに感謝!

一汗かいたあとは、手作りのおにぎりや黒糖ケーキを頬張り、
さらには、皆さんの選りすぐりの美味しいお菓子を試食してみたり。
あ~、至福の瞬間!

 

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子供達には、ハイキング途中から騙し騙しおやつを与えてしまっていたので、
あまりお腹がすいていなかったのかな。シャボン玉に夢中でした。
と言っても、ぷう太郎くんがシャボン玉液をこぼしてしまったり、
Nがシャボン玉が目に入ったと大泣きしたりと、一騒動ありましたが。。。

 

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チューリップ畑にも立ち寄りました。
セルフで摘んで、一本あたり80ラッペンを良心箱に入れるだけ。

 

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この二人は走りまわっていたけれど、「花より遊び」のようで。

 

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ハイキングにはもってこいの季節になりましたが、
これから夏にかけて心配されるのが、Zecken(真ダニ)。
Swissinfoによると、刺された場合、高熱を発し、初夏脳炎を引き起こします。
最悪、死に至ることもあるそうです。。。
普段は体長5mmほどなのに、吸血後は200倍。なんとも恐ろしい寄生虫です。
こちらの分布図によると、やはりバーゼル地方も安心は出来ないようです。。。

ということで、今年は、娘はWaldspielgruppe(森で活動するプレイグループ)
にも参加したりと屋外活動が増えそうなので、OTCのスプレーだけでは心配。
マダニの予防接種を受けてもらう予定です。

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※おまけ。家の前のタンポポ畑です。

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Happy Birthday!

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Ryuくんが二歳になりました。
この日は華やかに、ジンボリーでのお誕生日会です。

それにしても、最初に出会った頃は、まだお母さんに
抱っこされたままで、しっかり赤ちゃんしていたのになぁ、としみじみ。。。
子供達の成長には本当に輝かしいものがありますね。

 

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Nと言えば、久々のジンボリーにて友達と一緒に遊ぶことが出来て相当楽しそうでした。
よちよち歩きの頃から通っていたジンボリー。
当時は難易度が高いかなと思っていた遊具もなんなりとこなします。
滑り台だって、普通に滑るのは飽き足らず、このように駆け下りてきちゃうもんね。(>_<)

 

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当時Nが苦手だった、バランス感覚を養うこの遊具も、なんのその。
友達のお父さんにグルグル回してもらっても、余裕の笑み。

誕生日ケーキのロウソクを吹き消す際に、Ryuくんが躊躇していると、
「みんなで吹いたらいいかもよ。」などと言いながら、
自ら身を乗り出して吹き消そうとホッペを膨らませていました。

夫はレポートが終わっていないということで、自宅で仕事漬けの
週末でしたが、私はこの日はしっかり楽しんじゃいましたよー。
mokoさん、ステキなパーティーに招待してくださり、どうもありがとう!

 

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ちなみに、お誕生日会の前々日には、mokoさん親子とベアラウフ狩りに行く予定
でしたが、雨に降られ、しばらくうちで雨宿り。お昼には残りご飯も一緒に食べました。
そして、夕方から晴れ間が見えるようになって、再び森に向かいました。
みっちり一緒に過ごせて、楽しかったのは私だけではなく、Nもしかり。
Ryuくんにすり寄っていって、レーズンを分けてもらったり、
玩具のピアノで連弾してみたり、滑り台でおいかけっこ(?!)して爆笑しあったり!
これからも楽しく一緒に遊ぼうね!

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※こちらは私のカメラで、mokoさんが撮ってくれました。

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春の活動

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いい季節になりました。
雨さえ降っていなければ、毎日のように外遊びを楽しんでいます。

 

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日差しを浴びながらだと土遊びさえもが楽しい!
なぜか笑いがとまらないN。
ほじくり返したいNをなだめすかし、やっとこさ紫蘇・三つ葉の種を植えました。
Nの水遣り担当で、ベランダ菜園、今年こそはいかに?!

  

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先日は、Schuetzenmatt公園で、Robiと呼ばれる青少年グループによる
子供祭りに娘を連れて行ってきました。
好天にも恵まれ、公園は大盛況。
工作や劇、乗り物、フェースペイント、イースターの卵塗りなど
手作り感あふれる催し物がいろいろあります。
劇や乗り物の整備・誘導なども子供達が主導権を握って、とり行っていました。

 

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Nは唯一やりたいと言ったトランポリンでしばらく楽しんでいましたが、
お兄ちゃんとぶつかって大泣き。
すると、8歳ぐらいの監視担当のお姉ちゃんが、すぐにNを抱きかかえて
私の方につれてきてくれました。しっかりしているなぁ。感心感心。
 
子供達が主催者側にまわるということは、違う立場で物事を見たり、
自分より小さい子をいたわる気持ちが芽生えた り、
仕事をすることの責任感を早くから体感したり、
良い事尽くめだと感心した一日でした。

今年はNはトランポリンぐらいでしたが、来年はもっと参加できるかな~。
毎年春の楽しみが増えました。

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Sakura

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旅行から帰ってきて、家の窓から外を眺めると、桜が白く輝いているのがみえました。
不在の数日間の間に咲いたのでしょう。桜に誘われて、近所をお散歩。

 

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日本で見慣れたソメイヨシノとは違って、白色が強く、お花が少ない感じがします。
それに、牧歌的な背景は、日本でのお花見風景とはちょっと味わいが違うことを
否応なしに感じされられます。
地面がビニールシートで埋め尽くされて、お花見族で賑わいをみせる桜の方が
しっくりくる気がするのは、日本人だから?
夏場は、この木にはチェリーがわんさかなります。
牧場で直売されますが、市販のものより安いし、美味しいのですよ~。

本当はそのまま森まで歩いて、そこでピクニックをする予定だったのですが、
近所の友達から、BBQをするので来ないかとのお誘いが入り、
あっけなく予定変更。友達の家へと喜び勇んで向かいます。

いや~、春のあたたかい空気を肌で感じながら、
お肉を頬張るって最高!昼間っからお腹がはちきれそうでした。

 

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子供達は、いつものごとく、打ち解けるまではお互いに様子見なのですが、
徐々にエンジン全開に。しまいには、金魚の糞のごとく、
トイレにまでくっついて行く仲良しっぷりを発揮していました。
まだ共通の言語が無いのが残念ですが、
言葉を介さずにこれだけ楽しく遊べること自体、スゴイのかも。
あたたかくそーっと見守りませう。

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イースターホリデー

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イースター休暇中は、二泊三日でBuchs/Bad Ragatz方面へ行ってきました。
過去に一年間住んだことのある、懐かしの場所です。
住んでいたアパートを訪れたり、当時よくジョギングをしていたライン川沿いの
変わらぬ風景を目に焼き付けたり、ノルタルジーにどっぷりと浸りました。

出発四日前に思い立った旅行でしたが、当時からお世話になっている
友達夫妻のお宅にもお邪魔できることに。

到着すると、ドアには、N宛に「イースター兎からの手紙」が用意されており、
開封すると、お庭にプレゼントを隠したので、探してごらん」という内容。
そして、その後は、春爛漫のお庭に直行し、卵・宝探しが始まりました。
卵と一緒に、女の子グッズなどが隠されていて、Nが喜んだのは言うまでもありません。
子供にとっては、お庭自体が宝の宝庫ですね。将来はこんなお庭が欲しいな~。

近くの公園にも行き、一通り遊具で遊んだ後、お腹をすかせて戻ると、
旬のホワイトアスパラや夫の大好物であるBratwurst(子牛のソーセージ)、
リゾットなどが用意されていて、私達は甘やかされっぱなし。
普段は食の細いNですが、ベアラウフ入りのソーセージはほぼ一本完食しました。

 

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前半は、「ここはYさんの部屋かどうか聞いてみるのはどう?」と
私に代弁させようとしたり、やけに遠まわしな言い方をして遠慮がちでしたが、
徐々に本領発揮。後半は、相当リラックスしていたのでしょう、
家の中を自由に動き回っていました。装飾品や骨董品を手にさせてもらったり、
スカーフを巻いてもらってお姫様(本人的には「面白いお姫様」だそうで。)を気取ったり。
家族ともども、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
生き生きとした表情からもわかるかと思いますが、娘の旅行後の感想によると、
「B&Yさんのおうちが一番楽しかった!」そうです。

 

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翌日は、「ハイジの里」Meienfeldへ。
Nはハイジの家に興味津々で、しきりに「ハイディはどこに行ったの?」と
尋ねていましたが、「お出かけしているんじゃない?」ということで、一件落着。
ちなみに、娘はしっかりスイス風に、「ハイディ」と呼びます。

帰りは、チューリッヒに立ち寄って、イースターブランチを家族と共にし、
バーゼルへと帰途につきました。
あれ見た、これ見たという旅行もいいですが、私は、友達との再会や
新たな人との出会い、そんな人とのつながりを感じられる旅行が好きです。
お世話になったBさん&Yさん、そしてファミリーに、どうもありがとう!

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お姫様ブーム

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衣替えの時間が、ファッションショーの時間になってしまいました。 

昨年夏、お友達のMちゃんにもらった手作りネックレスが
火付け役となり、また、周りのお洒落なお姉ちゃん達の影響もあって、
Nはネックレスやイヤリングには目がありません。
「Nちゃんの宝物よ。」「今日はどれにしよっかなー。」などと
引き出しを開けてネックレスを眺めるNは、すでに女の子の表情です。
私がたまーにピアスをしていると、目ざとく見つけて
「ママ、ピアスしてるの?見せてぇ。」といじくられます。

 

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Playdate中、踊りまくる二人。グルグル回るのがNのダンシングスタイル。

洋服も断然スカート派。チュニックも好きだそうで。
グルグル周りながら踊るときに、ヒラヒラっと裾が広がるかどうかがポイントのようです。
最近は、外遊びも増えたので、ズボンをはかせることが多いのですが、
そういう時には、「今日は公園に行くから、ズボンにしよう。
せっかくのスカートが泥んこになっちゃ嫌だもんね。」なんて説明すると
理解してくれるので助かりますけどね。

 

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ばぁばが送ってくれたプリンセスグッズ。嬉しい~♪ 

そして、最近は、お姫様ブームの幕開けです。
とりわけ白雪姫がお気に入り。
Nの就寝前、本の読み聞かせだけでは物足りない時は、
電灯を消し一緒に横になりながら、作り話をして聞かせることがありますが、
最近はもっぱら「白雪姫のお話して~」となります。

 

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白雪姫、鑑賞中。身を乗り出したり、ニヤけたり、ママの腕をつかんだり、忙しいです。

特に悪役の「おきさきさん」が気になるようで、
「おきさきさんはどこに行ったの?」と執拗に質問を投げかけます。

おきさきさんのマネをして、「鏡よ鏡~、世界で一番美しいのは誰だ~」と
自分で言っておきながら、怖くなるのか、
キャーと私にしがみついてくる姿は、なかなか笑えます。

 

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ZHにて、従兄弟と。花摘みに夢中でした。

昨晩は、パパとお風呂に入りながら、
(N)「世界で一番美しいのは誰だ~」(パパ)「N chan」
(N)「違う。パパでしょ。」(パパ)「Wirklich du bist so hübsch(ホント、
Nが一番可愛いよ。」と戯れていました。(親バカ全開です。)

 

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お姫様のポーズ。(だそうです。)

それにしても、3歳前にして、お姫様ブームなんてちょっとマセ過ぎ?
と心配しつつも、「お姫様はね、優しいのよ。『ダメ』ばかり言わないのよ。」
と言うと効果がある時があるので、なかなか使えるかも、と思いなおしています。

お洒落もいいけれど、中身もステキなお姫様になってね。

 

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イースターに向けて

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現在、我が家の食卓は、娘の工作品で華やいでいます。
(食事時は、かなり手狭になりつつありますが。。。)

左から、兎のナプキン立て(中にはトイレットペーパーの
芯が使われています。オレンジ色の兎はNがほぼ一人で
チョキチョキ、ペタペタしましたよ。)、羊のデコレーション、
そして、生け花風(?)の枝のデコレーション。

これらは、ベビーシッターさんの家で教えてもらったり、シュピールグルッペや
教会の母子の会で作ったものですが、我が家はイースターづいています。

これまでイースターを迎えたことがありながら、あまり考えたことも
なかったのですが、卵・羊・兎にはそれぞれ意味があるんですね。

●卵は、「生命の源」を象徴。また、一説によると、ひよこが卵の殻から
出てくるように、キリストの「蘇生」を表している。
●兎は、年に四回2、3匹の子供を生むことから「多産」を象徴。
●羊は、罪がなく犠牲者となったキリストのシンボル。

だそうです。

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そして、日曜日の朝は、一足早いのですが、近所の人達とアパートの中庭で卵探し。
周りの子が駆け回って探している中、Nはゆっくりとマイペースで探し始めます。
そして、卵を3個見つけたら、本人的にはもう満足。
私がハッパをかけても、自分の拾った卵を嬉しそうに眺めたりするだけ。
がめつくなく、おっとりとした性格は夫似です。

それにしても、こういった近所付き合いが出来るのは有り難いこと。
ノリの良い、アングロ・サクソン人が多く住むアパートに居るおかげかな。
夏に向けて、ますます行事が増えそうです。

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和食とベアラウフ

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レディス5人、和食を一、二品持ち寄って。
インゲンの胡麻和え、卵焼き、酢の物、大根の煮物、ポテトサラダ、
鯖の味噌煮、スパイシービーフ、蕪や白菜の浅漬け。
日本食材の乏しいバーゼルで、見事な和の食卓が出来上がりました。
美味しかったなぁ~、今、思い出しても、よだれが出そうです。

私は鯖とビーフ担当。鯖はフランスのピカールにて調達しました。
そして、お味噌は、オランダの無農薬味噌KEN-RANの麦味噌使用。
まさに手前味噌(笑)ですが、甘めでいい感じに仕上がりました。
夜ご飯の分もあわせて大目に作っちゃえ、という私の魂胆ははずれ、
売り切れご免となりました。いや、ホストとしては、嬉しいことです。

デザートには、杏仁豆腐に、京都のお茶菓子を用意。
そして、友達がベルンから直輸送してくれたクッキーが、
華やかさをプラスしてれました。

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そして、お腹も満たされた後は、我が家から徒歩25分ほどの
所にある、森に向かいます。目指すはベアラウフ密生地!

ベアラウフのエキスパートがお一人いらっしゃいまして、
ひと気の少ない、秘密基地を教えてもらいました。
ひっきりなしにしゃべる娘の声をBGMに、皆で夢中になって採りました。

ベアラウフ、花がちらほら咲き始めていましたが、花が咲くと、風味が落ちるとか。
急激に暖かくなったこともあり、あと二週間ぐらいが旬かもしれません。
今週月・火曜日あたり、またベアラウフ狩りに行きますが、ご一緒する方いませんか~♪

さーてと。
大量のベアラウフ、そしてチューリッヒに日帰りした友達から
いただいた餃子の皮が、冷蔵庫を占拠しています。
準備も整ったところで、今日は、餃子作りに明け暮れまーす。

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春の散歩

いい季節になりました。
家の近くの、ミニ桜並木の桜も、つぼみがふくらんできました。

バーゼルで迎える3回目の春。
輝かしいこの季節が、ますます好きになっていくようです。

Nのブランコの乗り方もサマになるようになり、
「まぶしいから」と言っては自らサングラスをかけるようになり、
(ママはお花の名前が苦手だから)「お花の名前はばぁばか
Grossmami(スイスのばぁば)に聞いてみよう。」と知恵がついて。。。

外遊びが増える季節、ますます成長が楽しみです。

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