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イースターに向けて

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現在、我が家の食卓は、娘の工作品で華やいでいます。
(食事時は、かなり手狭になりつつありますが。。。)

左から、兎のナプキン立て(中にはトイレットペーパーの
芯が使われています。オレンジ色の兎はNがほぼ一人で
チョキチョキ、ペタペタしましたよ。)、羊のデコレーション、
そして、生け花風(?)の枝のデコレーション。

これらは、ベビーシッターさんの家で教えてもらったり、シュピールグルッペや
教会の母子の会で作ったものですが、我が家はイースターづいています。

これまでイースターを迎えたことがありながら、あまり考えたことも
なかったのですが、卵・羊・兎にはそれぞれ意味があるんですね。

●卵は、「生命の源」を象徴。また、一説によると、ひよこが卵の殻から
出てくるように、キリストの「蘇生」を表している。
●兎は、年に四回2、3匹の子供を生むことから「多産」を象徴。
●羊は、罪がなく犠牲者となったキリストのシンボル。

だそうです。

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そして、日曜日の朝は、一足早いのですが、近所の人達とアパートの中庭で卵探し。
周りの子が駆け回って探している中、Nはゆっくりとマイペースで探し始めます。
そして、卵を3個見つけたら、本人的にはもう満足。
私がハッパをかけても、自分の拾った卵を嬉しそうに眺めたりするだけ。
がめつくなく、おっとりとした性格は夫似です。

それにしても、こういった近所付き合いが出来るのは有り難いこと。
ノリの良い、アングロ・サクソン人が多く住むアパートに居るおかげかな。
夏に向けて、ますます行事が増えそうです。

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コメント

娘さん工作上手ですね〜!
え?イースターってもう済んだんですか〜?あれ?すっかり忘れちゃいましたhappy02日本の行事はちゃんとマークしてるんですけどね〜。happy01

投稿: アミーガ | 2009年4月 6日 (月) 23時11分

アミーガさん、特にイースターの日って年によって違うので覚えにくいですよねー。今年は12日です。そちらでは、イースターチョコが出回ったり、エッグハントをしたりするのかしら?

Nはどちらかというとインドア派。こちらは、ようやく春らしい天気になってきたので、もっと外遊びが好きになると良いなぁと思っています。

投稿: ハイジ | 2009年4月 7日 (火) 05時28分

Nちゃん、工作上手ね。ほんと華やか。
なんか子どもの工作って、関係ない人にはゴミになるくらいなんだけど、関係者には特別なのよね。
私も、姪っ子が作ってくれた引越祝いの折り紙で作ったお花いっぱいを、玄関にしばらく飾っていました。
玄関を通るたびに、心が微笑む感じでした。


それはそうと、卵で、村上春樹さんがエルサレム賞受賞の際のスピーチを思い出しました。http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
話題になっているようですが、私は胸打たれました。


ではまたね。

投稿: naoko | 2009年4月 7日 (火) 06時22分

naoちゃん、そうなのよね、工作って関係者にとっては、本当に特別。以前は、家の中に「余計なもの」を置かない主義で、殺風景ともいえる内装だったんだけれど、今は、娘の作品で占領されつつあってゴテゴテしてきたよ。でも、家らしくなってきた感じで気に入っています。

もうちょっと年齢があがると、「ティッシュボックス」や「バスソルト」「蝋燭」といった「使える」工作品となるようだけれど、今は、一見ガラクタのような作品の醍醐味を味わっていたいかな。

村上春樹さんのスピーチのリンク、どうもありがとう!卵と壁の比喩、分かりやすいね。英文を父が送ってくれていたけれど、じっくりと日本語で読むと、さらに心に響きます。

ちなみに、イースター卵は、断食期に卵を長持ちさせるために茹でて、生卵と区別するため、殻を染めていたのが始まりだといった説もあるそうですが、当初は赤で染めていたようです。愛、血、生、勝利の赤。そして、卵は、温めることによってはじめてかえる、、、などなど、シンボル的な意味合いに思いを馳せてしまいました。

投稿: ハイジ | 2009年4月 8日 (水) 07時15分

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