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プールでリゾート気分

20090823_pause

 

 

 

 

 

 

 

  

先週の真夏日、友達のアイディアでプールに繰り出したのですが、
勇気を出して行ったのが大正解!一段と黒くなった腕には目をつぶるとして、
夏らしい思い出の一ページが出来たことは確かです。

 

20090823_kinder_zone     

 

 

 

 

 

 

     

そして、プールづいた私は、今週末は家族で近くのプールへ。
日本の公共プールとは若干風情が違います。
プールと行っても、緑の敷地が広がり、その中にプールが点在しているといった様子。
芝生にタオルを広げて寝そべっている人々を見ると、日焼け信仰がまだ強い欧州では、
泳ぐというより、日焼けが目的でプールに通う人々もいるのではと感じます。

それにしても、こちらの人は、体系が必ずしも良くなくても、堂々としています。
恥ずかしがっている自分が恥ずかしくなってしまうほど。。。
みなさん、こぞってビキニだし。妊婦さんもちらほら見かけます。

 

20090823_restaurant

 

 

 

 

 

 

    

  

このプール、こちらのレーティングでも評価されています。
最近では、レストランがリニューアルされ、更に充実。

 

20090823_plauschbecken

 

 

 

 

 

 

 

  

小さい子供用の水遊び場。
写真の右手奥には、アスレチックやすべり台、砂場などがある遊び場もあります。

 

20090823_freibad_2

       

 

 

 

 

 

 

 

他には、大きなすべり台のあるプールおよび50mプールがあります。
水温は20℃くらいでしょうか。
つま先だけ水に入れても、おじけづく温度でした。(元水泳部の栄光はいずこに。。。)

 

20090823_bbq_platz

 

 

 

 

 

 

 

  

一泳ぎした後にお肉を焼くのもいいんじゃない、と思わせるBBQエリアもあります。

今年の夏は、結局遠出はしませんでしたが、近所のプールでも
ちょっとしたリゾート雰囲気を味わえるんですね。(かなり安上がりな私たち)
なんせこのプールの入場料はたった5Frですし、旅の準備や道中の疲れが無い分、
ストレスフリー。(って、ちょっと負け惜しみ、入ってる?)

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ここのプールいいよね。水温は23度以上だよ。他のプールの水はもっと冷たい!

週末なのにプールが空いている。遊び放題だね。
Nちゃん、うれしそう。

投稿: Sakura | 2009年8月27日 (木) 04時19分

Nちゃんの悩殺ビキニ姿が眩しいぜ!、みんな恥ずかしがらずに水着姿になるって、開放的なお国柄なのでしょうね。日本人は(少なくとも私らの世代は)やたら肌を見せない着物文化をまだひきずっているような気がします。

私が看護学校卒業したてのころ、年輩の助産師さんがいました。とてもひょうきんで、いるだけで職場が明るくなる人でした。その年職場で海水浴がありました。私は水着など着る勇気はなく浜辺でぱちゃぱちゃあそんでいました。ところがその助産師さんは手編みの水着を自作し着用に及んだのです。ぼよんぼよんの体型、勇気ある行動でした。ところが水に入ったら、ご想像の通りです、毛糸は水を吸ってだら~んと伸び、見るも無惨な状態になってしまいました。それでも彼女はそれを爆笑に変え、メチャクチャ楽しい雰囲気を作ってくれました。忘れられない人です。

妊娠中の水着姿を披露する女優さんもいますよね。ハイジさんもいかが?

投稿: すーさん | 2009年8月27日 (木) 12時49分

ごめんなさい、上記すーさんです。名前忘れました。

投稿: すーさん | 2009年8月27日 (木) 12時51分

Sakuraさん、うん、久々に行ったんだけど、すごくノビノビできたわ。たしかに、水温は、24℃って出ていたんだけれど、そんなに暖かいとも思えなかった。朝早かったからかしら。。。でも、人が少ない分、開放感に浸れました。子供の体力をしっかり奪ってくれるのもありがたいし。やっぱり夏・子供ときたら、プールに限るね。

投稿: ハイジ | 2009年8月27日 (木) 13時02分

すーさん、こちらでは、裸になることが「恥ずかしい」とは思わないのでしょうね。ジムに行っても、シャワーやサウナルームなどで、体をタオルで隠している人はいません。二年前、両親がこちらに滞在中に、一緒にアイリッシュ・ローマン風呂を初体験したのですが、大変な目にあいました。そこでは、四人一組になって、ミストサウナやマッサージを含めて16種類の風呂巡りをするんです。バスローブは移動時のみなので、それ以外は素っ裸。夫がすでに申し込んでいたので、ひくにひけず、体当たりで挑戦しましたが、両親+夫の4人で裸でいることの居心地の悪さといったら、忘れられません。(夫は、別に何も感じなかったようですが。。。)いやぁ、体がほぐれて癒されるはずのお風呂ですが、余計に肩が凝っちゃいましたねぇ。今では、両親との間で笑い話になっていますけど。

その助産師さん、魅力的な方ですね~。「手作りの水着、素敵でしょ。見てちょうだい。」といった堂々とした姿勢は真似したくても私にはなかなか出来ない芸当。でも、外見にこだわってみたり、人の目がどうしても気になってしまうより、ずーっと素敵だなって思います。Nは、今のところ、所構わず、一目気にせず、暑かったらぬいでしまう自由人。ちょこっと羨ましかったりします。

そうそう、母とも話していましたが、すーさんの文章は軽快で面白くて、すぐに分かりますよ~。

投稿: ハイジ | 2009年8月27日 (木) 21時49分

あはは、アイリッシュ・ローマン風呂の話しは何回読んでも笑ってしまいます。
roemaryさんの困ったお顔が目に浮かびます。人ごとだから笑えるけど、自分に置き換えると、お~怖い・・・。間違ってもそんな目にはあいたくないものです。

投稿: すーさん | 2009年8月28日 (金) 12時26分

すーさん、忘れたくても忘れられない話でした。Rosemaryさんは、私の義母であるSさんにも恥ずかしかった体験談をシェアしようとしたところ、「娘・息子の裸が見られてよかったじゃない。アハハ。」と一掃されたそうで。やはり逞しいというか、感覚が違いますね~。

投稿: ハイジ | 2009年8月29日 (土) 22時45分

すーさんがゲラゲラ笑っている様子を想像すると、やっぱり書かずにはいられないアイリッシュ・ローマン風呂。今までの人生、後にも先にも羞恥心がらみで、あんなに緊張した事はありません。思えば、日帰り入浴800円が相場の日本の温泉の、その10倍はする高価なアイリッシュ・ローマン風呂。マッサージつき、リラクゼーション音楽つき、おつまみにワインつき、それでも豪華な気分に浸れないのは、生まれつきの貧乏性かと思ったけれど、裸文化に慣れていないだけかも・・・。あの後水着を着ただけで落ち着いたものです。思えば今から3年前の1月1日、エンガデンの雪山を見ながら温泉プールで泳いだ楽しい思い出は、冷や汗のアイリッシュ・ローマン風呂の思い出と表裏一体ですが今では、いい経験をさせてもらったと懐かしく思い出すのです。

Nちゃんも、人目気にせず裸になれるのは思春期までかな~。いやもっと短いかも。。。今のうち、おおいに自由人をやらせてあげてください。

投稿: rosemary | 2009年8月31日 (月) 07時36分

そうそう、先週上高地の秘湯の温泉に入ってきました。女湯、男湯と分かれている上、誰も入っていなかったのでとてもリラックスできました。


Nちゃんが「日本の温泉に行きたい!」といっていたのを思い出しました。


「息子の裸を赤ちゃんのとき以外見たことがない」「よかったね!!」と笑ったSさんは、一緒に伊豆の温泉めぐりをしたとき、恥ずかしがって一度も露天風呂に入らなかったことを思い出しました。


温泉は日本人の心と体を和ませてくれる贅沢な楽しみです。きっとMissingしているひとつでしょうね。

投稿: rosemary | 2009年8月31日 (月) 07時53分

忘れたくても忘れられないアイリッシュ・ローマン風呂の体験は3年前じゃなくて、2年前でしたね。映画クレオパトラの中のカエザルやアントニオのような格好で、お湯からお湯へ、サウナからサウナの移動は、白い大きなバスタオスルを肩から斜めに巻きつけたスタイルでした。一番様になっていたのはハイジさんの夫ではなかったでしょうか。
思い出しても「ォ~怖い」と思うのですが、なかなかできない体験でした。
あれ以後、まな板の上の鯉の気持ちがよ~く分かるようになりました。

投稿: rosemary | 2009年8月31日 (月) 13時46分

あはは、再度爆笑!!!、気分転換にもってこいのページです。有り難う!ハイジさん、osemaryさん!

投稿: すーさん | 2009年8月31日 (月) 15時03分

Rosemaryさん、上高地の秘湯の温泉でゆっくり出来たとのこと、何よりです。一泊二日の間に、4回は入るRosemaryさんは真の温泉好き。それにしても、不思議ですよね~、温泉ではそれほど裸になるのは気にならず、心ゆくまでリラックスできるというのに。脈々と流れる日本人の血というものかしら。

投稿: ハイジ | 2009年8月31日 (月) 20時30分

すーさん、追記ですが、このローマン・アイリッシュ風呂、このお風呂には何分間入れなどと、ご丁寧に細かく指定されているんです。拘束されているようで余計に長く感じましたねー。この怖い思い出は日本の温泉で、お湯に流しませう。

投稿: ハイジ | 2009年8月31日 (月) 20時34分

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