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ドラゴンボート

20090830_team1

 

 

 

 

 

 

  

 

先週日曜日、チューリッヒ湖にて、SAMBA(Swiss Association of MBA)主催の、
ドラゴンボートのイベントに参加してきました。
夫とTくん(Nの従兄弟)はレースに出場、娘と私は観戦です。

ドラゴンボートとは、中国が起源の、龍の形をした長細いボートのこと。
太鼓手とよばれるドラマーの音にあわせて、20名の漕ぎ手が漕ぎ進みます。

  

20090830_dragon_boat2

 

 

 

 

 

 

 

 

KelloggやDuke、Wharton、London Business Schoolのチームなどが参加しましたが、
夫のチームは混ぜこぜチーム。
みんなサングラスをかっこよく決めていますが、ドラゴンボートにはなんとなく
鉢巻の方が似合いそうな気がするのは気のせい?

とりあえず、半数はドラゴンボートが初めてということで、まずは一通り
前進・停止・方向転換が出来るようにと練習がありました。それからBBQランチを
はさんでレース本番を迎えます。腹が減っては戦はできません。

  

20090830_race

 

 

 

 

 

 

 

 

夫のチームは先行逃げ切り型を目指していたようで、途中までは
いい線行ってたんですけどねぇ。。。
500mを全速力で漕ぐと、腕も首筋もお腹も足も悲鳴をあげるそうです。

夫のチームは間髪の差で(?)トロフィーは逃してしまいましたが、
チームスピリットの点では負けていなかったようです。
掛け声だけは一番大きかったものね。

 

20090830_kids_boat2      

 

 

 

 

 

 

 

子供達もお試しで乗ることが出来ました。Nは最年少。
しっかり先頭を陣取ってパドルを離しませんでした。

20090830_dive  

 

  

 

 

 

 

   

休憩時間中には、湖にポチャンと浸ってクールダウン。
Tくんは見事なダイブを披露してくれました。
夫にとってのGodsonなので、ずっと成長ぶりを見守ってきましたが、
とても社交的な好青年になりました。スイス人と中国人のミックス、パリ育ちで
現在は北京在住、仏語、独語、中国語、英語を使いこなし、将来が楽しみです。

 

20090830_mn  

 

 

 

 

 

 

 

パパとNは湖で熱い抱擁。
プール慣れしていても、湖はまだ敷居が高かったようです。
水も冷たいし、何よりも足元のコケが怖かったみたいで。
小さい魚を発見したときだけはご満悦でしたけど。

 

20090830_n      

 

 

 

 

 

 

 

そして、この日から一週間、Nはチューリッヒの義両親のところに滞在中です。
ドイツ語強化、そして私がゆっくり静養できるようにという配慮です。
「最後かもしれないし、今の妊娠期を楽しんで。」と言う義母にも、毎日のように
Nの写真を送ってくれる義父にも、ドイツ語でがんばっているNにも、感謝です。

 

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コメント

危機にはお国のお母さんが来てくれるし、お義母さんからは休みをプレゼントされるし、ハイジさんは幸せですね。みんなに守られて、元気な良い子を産んでくださいね。

全然関係ない話題ですが、ハイジさんに質問です。スイスには入浴文化はあるのでしょうか。基本はシャワーでしょうか。
なぜこんな質問をするかというと、昨日あるドクターから“入浴介助なんていう危険なサービスは日本しかやっていない。外国はシャワーだから、体の不自由な人を風呂に入れるなんて危険で体力のいるサービスはしない”と言われたのです。なるほど一理あります。お風呂にはいるのをいやがる認知症の方をなだめたり騙したりしながらお風呂に入れているけど、そういう考えもありか、と思ったのです。でも日本は入浴文化、普通の方はシャワーでは納得されません。熱いお湯に首までつかりたい、なんていわれます。スイスは、どうなのでしょう。

ごめんなさい変な質問で。でも、お願いします。

投稿: すーさん | 2009年9月 2日 (水) 13時26分

すーさん、そうですね。子育てや妊娠が楽しいと思えるかどうかは、個人の問題というより、周りの人達のサポートや理解に拠るんだなぁと痛感しています。私はちょっと甘やかされ過ぎかもしれませんね。これじゃ逞しくならないかな。とにかく感謝の気持ちを忘れないで、元気な子を産むことに集中しようと思います。

ご質問ですが、スイスは基本的にシャワーです。夫は普段はシャワールームでカラスの行水。お風呂につかるのは、私のススメでNをお風呂に入れさせるときだけです。両親宅に泊まっていても、専らシャワーしか使っておらず、バスタブはピカピカのままです。(因みに、シャワールーム2、バスルーム1です。)掃除は日本人より丁寧だし、綺麗で清潔好きな国民性のように見えますが、自分の体のこととなると別なのでしょうかねぇ。。。それに、こちらの温泉は、温度もそれほど熱くないですし、(逆に、日本のお風呂はこちらの人には熱すぎるようです。)水着で入るのでまさにプールの延長です。赤ちゃんの沐浴でさえも、週一という友達もおり、毎日沐浴させる人は稀なようです。理由は硬水と乾燥した空気により肌が感想するからとのこと。拭くだけで十分という考えです。三つ子の魂、ではないですけれど、お風呂魂は植えつけられないのでしょうね。

8年ほど前にスイスの老人ホームを見学したことがあります。残念ながら詳しい内容はれてしまったので、また機会があったらレポートしますね。ただ、その時に感じたのは、施設がホテルのように綺麗だったこと、ホビールームが充実していたこと、それから、第二外国語はどんどん忘れてしまうという話を聞いて、スイスで老いを迎えるのは大変だろうなぁ、スイス在住の日本人によるケアグループのお世話になるのかなぁ、などと考えたことを覚えています。

投稿: ハイジ | 2009年9月 3日 (木) 07時46分

有り難うハイジさん、入浴文化の違い、目からウロコです。沐浴も週1回?、日本なら虐待とまでは言われなくてもひどくだらしない親と思われそうです。
老人施設では、寝たきりであろうと少なくとも週2回は入浴介助、これがどんなに重労働かはご想像いただけると思います。私のところでも、ずっとシャワーしかできていない、困った、なんて会話が普通にされています。
お風呂に浸からないと清潔にならないというのは、きっと日本独自の迷信みたいなものですね。でも、体にも負荷がかかるしそんなことよそうよ、と言うコンセンサスを得るのは簡単ではなさそうです。
それでも、そんなに無理して入れなくていいよと言う根拠にはなります。有り難うございます。機会がありましたら、スイスの老人施設の新体制血の援助はどうなのか、どなたかに聞いてみていただけると有り難いです。93年にスイスの老人施設を見に行ったのですが、入浴については記憶にありません。日本みたいな大きな浴室はなかったような気がしますが・・・・

情報、本当に感謝します。外国に友人(勝手に友人)がいるありがたさをつくづく感じます。

投稿: すーさん | 2009年9月 3日 (木) 13時33分

すみません、上記読み直したら誰にも分からない誤変換がありました。「新体制血」、これは私にも分からない・・・。身体清潔と書こうとしたのです。看護婦は結構人の使わない言葉を使います。それを普通に変換しようとするととんでもない誤変換がおきます。

・・・少し前、公文書に「大子宮お願いいたします」と書いてしまいました。そう、大至急の間違いです。その前に「子宮」という字を使っていたからってこんな変換しなくても・・・。あとで気づいて冷や汗をかきました。

投稿: すーさん | 2009年9月 3日 (木) 13時39分

すーさん、こちらこそ老人介護の現状を教えてもらってありがとうございます。日本人にとってお風呂は特別ですが、それほど負担がかかってまで行う必要は無いのかもしれませんね。。。赤ちゃんの沐浴だけでも腰や腕が痛くなるので老人の方々の入浴介助はいかほどかと。。。それ専用のマシンがあれば別かもしれませんが。介護する方もされる方も無理の無い範囲で、というのが一番だと思います。
スイスの老人施設の新体制血、じゃなかった、身体清潔については、今度チューリッヒの両親宅に行ったときにでも聞いてみますね。義父は散歩中に、「将来はここに入るんだよ。」と介護施設を指差していたことを思い出しました。
変換作業は厄介ですよね。笑える誤変換もありますが。「大子宮お願いします」なんて、なんだかドキドキしちゃいそうです。

投稿: ハイジ | 2009年9月 3日 (木) 21時23分

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