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公園遊び、そして雨に降られて

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今週はお出かけするのもなんだか億劫で家に引きこもりがちでした。Nとのエンドレスなごっこ遊びや、「どうして」の質問攻撃、あー言えばこう言うの態度に、体と頭がボーっとして悶々とした雰囲気に。距離を置きたくとも置けない現状況。Nもストレスがたまり、愚図り、苛立ちが増えてしまって。悪循環に陥ってしまうと、悪いところばかりが目についてしまって、なかなか上向く糸口が見えないもの。

 

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なんとか気分一新をはかろうと、近くの公園まで体にムチ打ってお出かけしました。やっぱり外の空気はいいですね。なぜもっと早くに外遊びをしなかったんだろうと思うほど、外の空気は心のとげを溶かしてくれました。Nは、滑り台を頭から滑走したり、ブランコも立ち乗りや片足乗りと、遊び方にもヒネリを加えて、一段と運動能力が向上していました。そして木登りも上達。木を家に見立てて、ここがキッチンだの、あーだこーだと楽しそうでした。

 

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帰りがけには公園で近所の人との立ち話が長引き、帰り道の途中から雨に降られてしまいました。Nは思いっきり自転車を飛ばし、私はLのバギーを押しながら小走りをしたのですが、すっかりびしょぬれに。でも、そんなお互いの姿がなんだか滑稽で可笑しくて、二人で大笑い。時には、「汚れちゃいけない」「ぬれちゃいけない」「危ないことをしちゃいけない」といった型をとっぱらってみたり、バカになってみたりすることって大事かもしれませんね。Nはわざと水溜りを突っ走ってみたり、本当に嬉しそうでした。
その後、Nをシャワーに、Lも沐浴、そして私もシャワー、と順番にこなすのはしんどかったですが、いい時間を持てたことに満足の一日でした。

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和食でほっこり

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食材の調達だってままならないスイスで、オクラの煮浸し、ポテトサラダ、鮭のホイル焼き、鳥のから揚げ、炊き込みご飯、豚汁、栗のタルト、、、本格的な和食をご馳走になりました。

オクラとサトイモはインド食材屋で、豚汁にはのゴボウは旅行先のニューヨークからの直輸入、炊き込みご飯の肉厚シイタケはとある斬新な方法で入手したそうです。そんなエピソードを笑いながら語ってくれる姿には、友達との情報交換を大切にし、生活を楽しむ余裕が感じられます。自らさばいたという鶏肉(スイスでは骨無しモモ肉が手に入らない)のから揚げも美味しくて、かなりバクバクいっちゃいました。鮭のホイル焼きも、淡い味噌味がなんともお上品。ストウブ鍋にアレンジしてお洒落に見せるアイディアもいただきです。とにかく、すべてが美味しくて、先行型でもりもり食べてしまった私は、残念ながらデザートにはこぎつけず、お持ち帰りさせていただきました。

一緒にハイキングやジョギングを楽しんだこともある友達ですが、彼女の生き方には啓発されます。肩肘張らずにネットワークを築いたり、ゆっくり楽しみながら語学に親しんだり、かといって周りに流されるわけではなく、自分の趣味を掘り下げたり、地に足をつけて生活するといったスタイル。ついつい肩肘張って生活を送ってしまう私にとっては良いお手本です。

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※上の写真は、友達が撮ってくれたもの。

改めて感謝の気持ちをささげます。手ごわい3歳児のお相手も、ありがとう!いただいたお手製のN宛のヘアバンドとL宛の玩具、大事にします。夏にはニュルンベルクで再会できることを楽しみにして。

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待ち遠しい春

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夫はすでに転勤先での仕事が始まり、平日は夫不在。遊びたい盛りの三歳児と乳飲み子の二人のお世話に明け暮れる母子家庭生活は、思ったより大変です。3月末(予定)の引越しが決まってからは、Nのシュピールグルッペもほとんどキャンセルしてしまったので、子供たちと濃密な時間を過ごしています。正直、毎日が格闘ですね。

子供たちからは交互にあれこれ要求されますし、何事にも集中できません。何よりも、一人遊びが長続きしないNの遊び相手が大変。自分に関心を引こうとするのか、Lが泣いているときによく、「助けてー」「ママ、来てー」などと叫んだりします。Nのナンセンスなトークも余裕があれば笑えるのですが、疲れてくると、まともに相手をしているとクラクラしそう。。。二人が寝るタイミングも違うので、なかなか休めません。せめて一杯のコーヒーを、と思って新しいNespressoマシンで入れてみても、何かしら用に追われて、飲めるのは冷め切ったコーヒーだったり。

気分転換にお出かけをしたくとも、冬のスイス、幼子二人連れて行く場所がありません。せいぜい近くのスーパーに出向くのですが、実際二人のお出かけ準備は難儀なものです。それだけで30分近くかかり、家を出る頃には、すっかりクタクタ。5.8キロになった息子プラス重たいベビーシートを片手に抱えながらもう片方の腕で荷物を持つのも、手根管症候群の症状が再発し始めた手には酷だったりします。

さすがに、体と頭がもたないと思い、掃除は週一で業者に依頼したり、Nの入浴は二日にいっぺん、洗濯も極力減らして、などと策を講じています。最近では、昼寝をほとんどしなくなったNに対して、Mittagsruhe(昼休憩)と題して、寝なくてもいいから、自分の部屋で小一時間ゆっくり静かに過ごしてもらう、、、ということを実践しています。私自身、昼寝は出来なくとも、一日の中で、頭をクールダウンさせる静かな時間がちょこっとでもあると、だいぶ違いますからね。

とまぁ、育児にどっぷり浸かった日々です。夜は、ネットをしたい、オリンピックも観たい、といった欲望はあるものの、体がついていかず、20時には私もNとともに床に就くといった生活を送っています。引越しは3月末に予定されていますが、早く家族が合流できるといいな、春が来ないかな、と思う今日この頃です。

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ドイツな夜

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本格的なドイツ家庭料理を、友達夫妻が振舞ってくれました。じゃがいも、ザウワークラウト、ベーコン、フライシュケーゼ、といった期待を裏切らないドイツらしい食材を用いて、にぎやかで楽しい食卓。味付けを聞いてみると、塩やコショウだけで、せいぜいベーコンの旨みだけとのことなのですが、それがまた美味しいのです。写真の他には、スープや数種類のサラダ、そしてドイツ風チーズケーキもしっかりお腹におさまりました。

ちなみに、夫は、2ヶ月前から週1ペースで栄養士のもとに通いダイエットに励んでおり、食事療法により6キロほど痩せたのですが、この日だけは別。誘惑には勝てなかったようで、一通りいただいておりましたっけ。。。

それにしても、ドイツ料理にはビールがあうんですな。私は授乳中につき、ポーラーナーのノンアルコールビール(これが意外にも、酵母の香りがいい感じで美味しい!)でしたが、卒乳後は、友達夫妻のオススメのアンデックスビールを飲みに、ニュルンベルクからもそう遠くはないミュンヘンにある修道院へGOです。オクトーバーフェストへも行こうと盛り上がっちゃいましたが、ドイツに越すのがますます楽しみになりましたー!

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Stucki、記念日に

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スイスで5本指に入ると言われているレストラン、Stucki。ミシュランでは二ツ星を獲得しています。このお店のシェフは、アジア系の女性。アジアンタッチな美味しさ、アーティスティックな演出の理由、なるほどガッテン、でした。メニューを見ても、わさび、しょうが、テンプラ、ごぼう、八角、柚子、といった食材名が連なります。

私が選んだメイン、Seeteufel(アンコウ)は単品だと案外庶民的なのですが、レモンピカータとグランメゾンらしく仕上げてくる演出がさすがですね。表面はパリッと焼けていて、身がふわふわで、口の中で頼りなく崩れてしまう、、、そして、パンチのきいたソース。うーむ、今書いていて、また食べたくなるほど、おいしかったです。

夫がサプライズで連れていってくれたのですが、いくつになってもやはり嬉しいもの。義理の両親にベビーシッターまでお願いしてくれていたとは。レストランでは、ゆったりと流れる時間に身を任せながら、久々に夫と「会話」が出来た気がします。普段、キッズがいるときには、落ち着いて話しも出来ませんからねぇ。。。これから忙しい時期を迎えるにあたって、「本当に大変なときはなんでも言って、ためないでね」という夫。先手を打つあたり、結婚9年の間に培われた防衛策、いや、生活の知恵なのでしょうか。

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洗濯機騒動2

いつぞや洗濯機騒動の話をしましたが、また洗濯機が動かなくなりました。今回は自分側に落ち度が。。。知らずに紙オムツを洗濯機に入れたまま洗ってしまったんです。日曜日の朝、ゆったりめに起きたNと私は、優雅にも朝風呂に入ったのですが、その時にNがパジャマのズボンと一緒にオムツ(夜の間は念のためオムツをしています)を脱ぎ、そのまま洗濯かごにポイッ。私も私で、その洗濯かごのものをよくチェックせずに洗濯機へ。

日曜日に洗濯機を回すことは、スイス的にはルール違反なのですが、先週は夫はニュルンベルク、私と子供たちはチューリッヒに滞在していたので、洗濯物が山のようにたまっていたんですよね。どうしても洗いたかったのですが、バチが当たっちゃったのかしらん。。。

ともかく、衣類を洗濯機から取り出すと、ゼリー状のもの(高分子ポリマー)がびっちりこびりついていました。これらは、シャワーで洗い落としましたが、洗濯槽内部に付着した分はどうやって取り除いたらよいものやら。排水溝にも入りこんで詰まってしまったのか、洗濯機のエラーメッセージは消えません。

いやいやいや、まいりました。一年半前に入れ替えてもらったばかりの洗濯機だったのに。。。ネットを検索すると、塩を入れて洗うとポリマーが溶けるなどとありますが、下手にいじると怖いので、業者にみてもらおういと思い、かなり腰を低くして管理人さんに電話連絡しました。明日、業者さんが来てくれますが、どうか直りますように。

ちなみに、Nは自分のオムツが原因だとは思っておらず、Lのオムツだったと頭から思っているようです。こんなお気楽な性格は夫ゆずりか?!ともかく。子供がいると、色々ありますねぇ。

※ タイトルとは全然関係ありませんが、兄弟っていいなと思える写真を。ちょっかいを出さずにはいられないNです。

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3歳8ヶ月 娘語録

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「Nちゃんがママになったら、あかちゃんは男かなー、女かなー。女の子がいいな。」
(ってちょっと気が早いぞ。まだ私をばぁばにしないで。)

若干色合いの違う緑の色鉛筆を見て「みどり色のかぞくだね。」
トイレで「うん〇のかぞくだね。」
(というように、なんでも家族に。Nの中で家族という言葉が流行っています。)

ビバルディの冬(特にバイオリンがうなる?箇所)を聴いて、「ハチのこえみたーい。」
(確かにブンブン聞こえるかも。子供の表現って面白いな。)

最近、夜みた夢の話をしてくれます。
「Waldspielgruppe(森のシュピールグルッペ)のともだちと温泉いったの。
みんな(に)は熱かったけれど、わたしはちょうどいい。」
(過去の記憶がまぜこぜで面白かったりも。支離滅裂だったりもしますが。)

言葉に敏感で、分からない言葉は聞き返します。
「さいのうって何?」「ひょうめんてきって何?」
(って、分かるように説明するのも、なかなか骨が折れますのぉ。。。)

じぃじ・ばぁばとSkype中のこと。
「これからお昼ご飯?」とのばぁばの問いに対して「あななたちは夜でしょう?」
(色々な国があって、色々な時間がある。時差の概念も分かるようになったのかな?
それにしても、「あなたたち」って。。。)

「Nちゃん、ママすきー」。
(ママ)「ママもよ。」
「じゃ、お互いに好きなのねー。」
(相変らず、熱々な母・娘です。こうやって言ってくれるのもきっと今だけ。堪能しなきゃ。)

、、、、とまぁ、可愛いわが娘ですが、授乳中など私の関心がLに向いているときに、「あれ取って」「怖いから一緒にトイレに来て」「見てよー」「ママ、やって」と注意を引こうとする傾向があります。Lの面倒はそれほど大変ではないのですが、Nのお世話に苦戦する毎日です。。。深呼吸、深呼吸。。。

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りんご好き

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友達とのティータイム。一杯のお茶は、時間を止めてくれますねぇ。
友達の差し入れてくれた、出来立てのりんごケーキが華を添えてくれています。
ル・クルーゼに入れて焼くところが、なんともお洒落で、温かみが増す感じ。
いただいたレシピは永久保存版です。

 

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りんごと言えば、うちで年中常備している果物。(バナナやオレンジなどが加わることも。)
一番好きな果物だったりもします。
スイスでは、りんごは、アップルパイはもちろんのこと、マカロニに添えられる
アップルソースとして食されたり、モストと言われる発酵途中のりんご酒になったり、
形を変えて食卓に登場します。旬を迎えているこの時期、野菜・果物売り場でも、
ズラッとさまざまな種類のりんごが顔を並べています。果物の王様といわれる所以。
日本のりんごのように、蜜が入った、ずしんと大きなりんごとは異なりますが、
丸かじり出来るサイズで、りんご本来の甘さ・酸っぱさ・素朴さを感じられるりんごです。
りんごポリフェノールは脂肪を燃焼し、りんご酸は貧血予防効果があるそうな。
"An Apple a day keeps the doctor away"(1日1個のリンゴで医者いらず)
と言われますが、りんごをどんどこ食べて、この冬を乗り切るぞー。

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最近のあれこれ

最近のアクティビティーをまとめてアップ。かなり前にさかのぼる話もありますが。。。(汗)

 

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予定の無い週末は、気が付くと足が向いてしまうレストラン、Fuenfschilling
友達家族と行ってきました。Mちゃん家族とはおおよそ一年間ぶり。
最初は遠慮がちな二人でしたが、エンジンがかかった後は、この通り。
どちらかと言うと、マイペースのNに対し、人懐っこいMちゃん。
髪の毛をピンクに染めたいと言うNに対して、車種などに興味があるMちゃん。
3、4歳になると子供の個性がより明確になってきますね。

 

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ご近所さん宅でのディナー。
Nがまだハイハイの時からの友達であるJちゃんとは、少しずつ二人の共通語である
ドイツ語を介して遊べるようになりました。"Was ist das?" (「何、それ?」)、
"Ich habe gemeint, das sei Milch".(「ミルクかと思ったよ。」)などとドイツ語で
頑張っているNの声が、大人たちの会話の合間から時々聞こえてきましたが、
接続法なんぞ使ってしゃべっているとは、感心感心。追い抜かされる日も近そうです。

 

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ダブルプレイデート。Lより一ヶ月半お姉ちゃんのMちゃんと。
そして、二人のベビちゃんたちの見つめる先には、元気な三歳児達、SくんとNがいます。
二人はジャングルジムに登って遊んだり、ジャングルジムに毛布をかぶせて家にみたて、
その中でなにやらオママゴト(?)をしたり、お菓子を食べたり。
いつも通り二人仲良く遊んでくれたのと、ベビちゃんたちがタイミングよく寝てくれたので、
友達の魔法の腕で全身マッサージまでしてもらい、心身ともにリフレッシュ。(^o^)

 

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先日、Nはスケートデビューをしたばかりですが、今度はアイススケートショーを観賞。
なんせ"Disney on Ice"ですからねぇ。Lと留守番していた私に、Nは、「不思議の国の
アリスがいたよ、ティンカーベルが魔法の杖を持っていた」などと意気込んで
報告してくれました。このところやや下火だったプリンセスブーム、復活なるか?!

 

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親戚の叔母さんの70才のお誕生日ランチに招かれました。
場所は、チューリッヒ近郊にあるKittenmuehleにて。
スイスでは、年齢を問わず、お誕生日の本人が誕生会を主催したり、
学校や職場にケーキを持ち込んだりするんです。
特に丸い誕生日(つまりは、0のつく歳)は盛大に祝う風習があるようです。
自ら誕生日を宣言して、お祝いに皆を巻き込む、、、この風習にはまだ慣れませんが、
生きていることを堂々と喜んでいるようで、爽快なことなのかもしれません。
因みに、我が子供といえば、Nは食事に飽きたらひたすらお絵かき、Lは殆ど寝てました。

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新たな旅立ち

夫の仕事の関係で、ニュルンベルクに引っ越すことになりました。
転勤の話は前々からあったのですが、最終段階で、日本かニュルンベルクかで
なかなか決断できずにいました。
日本に行く場合、なんといっても、私の両親や妹夫婦との距離が近くなるのが魅力的。
でも、以前の日本でのアサイメントの時と違い、今回は子供連れです。
学校や言語、住む環境などにおいて、また違った配慮が必要となります。
今後のキャリアパス、再びバーゼルに戻って来れる可能性、家族にとっての
住みやすさなど、様々な条件を考慮した上で、ニュルンベルクに決めました。

ニュルンベルクはまだ行ったことの無い街。でも、不思議と不安はありません。
家族四人結束していればどこでも大丈夫、と家族の存在が自分を強くしてくれて
いるようです。もちろん、ここバーゼルはとても気に入っているので、
名残惜しい気持ちは山々なのですが。。。
でも、ニュルンベルクとバーゼルは陸続き。車でも4、5時間程度なので、
週末などに帰ってこれない距離ではありませんからね。

目下の懸案事項といえば、1、2ヶ月後に迫った、幼い子供を二人連れての引越し。
子供たちが寝入った後に、夫と二人で作ったTo Do Listを見ると、ため息が出そうです。
家探しにはじまり、車・インターネット・電話などの手続き、、、、、etc.etc.
とは言え、実際は、週末は友達家族とFuenfschillingでのランチやスケートなどと
予定が盛りだくさん。なんの危機感もなく、悠長に構えています。
(というか、現実逃避に出ているような。。。)

さて、ニュルンベルクと言えば、クリスマスマーケット、ブラートヴルスト(小ぶりの
焼きソーセージ)、ニュルンベルクのマイスタージンガー(ワーグナーのオペラ)、
ニュルンベルク裁判、などを連想されるのでしょうか。
第二次世界大戦中に9割方破壊されてしまいましたが、見事な復興を遂げた街でも
あります。また、ニュルンベルクでは、話されているのは、多少訛りがあるにせよ、
標準ドイツ語。スイスでもかたくなに標準ドイツ語で通してきた我が家にとっては
好都合です。(いや、今となっては、スイス人の話す標準ドイツ語がしっくりくるように
なったので、ドイツ人のハイペースなドイツ語は辛いかも?)
まだまだ引越し人生は続きそうですが、想像が現実になっていく楽しみを
味わっていこうと思っています。遊びに(手伝いに?)来てくれる方、歓迎です!

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今住む家のベランダからのこんな眺めともお別れです。

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