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寿司@ドイツ

20100621_sushi

ちょっと前から禁断症状が出ていたのですが、念願かなって行ってきました、おすし屋さん。

ドイツだし、とミスるの覚悟で(失礼!)行ったのですが、期待値が低かった分、案外イケるんじゃない?という感想。舌のレベルが下がったという話もありますが。。。

  

20100621_hoppy

Sushi Glasという、名前からして日本っぽく無い店名だなぁとは思っていたのですが、案の定、お寿司を握っているのは、体格の良い、タトゥー入りのドイツ人。カウンター越しで、握る姿を見ていたのですが、太い腕でがんばっていましたよ。シャリが硬目、魚の鮮度がイマイチ、ということには目をつむるとして、お通し(もやしのナムル)が出てきたり、懐かしやホッピーが置いてあったり、お手洗いの案内も「殿方」「御婦人」なんて書いてあったり、少しでも日本に近づこうと頑張っている雰囲気が伝わってきました。彼らの努力・姿勢に一票、という感じです。

  

20100621_yakitori

和食が好きな夫は「寿司デートだ」と嬉しそうでしたが、実際は、Lがグズり始めてしまって、(お店に入る前からLは5時間近く起きていたので、予定ではお店で寝てくれるハズだったのですが。。。)なかなか落ち着いては食事できませんでした。夫と代わりばんこにLをあやしに外へ出たり。。。トレンディーなお店らしく、周りには若いカップルが多く、赤ちゃんの泣き声で邪魔しちゃ悪いかも、と思える客層だったんですよね。合計約100ユーロ分、ゆっくり楽しむ魂胆で出向いたのですが、子連れではまだまだ難しいです。

そうそう、ニュルンベルクには回転寿司もあるらしいのでそちらも行ってみよう。懲りない私でした。

  

20100621_l

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ドイツ人の手で、これだけのお寿司が握れるなんて、たいしたもんです!!
せっかくの夫婦二人の寿司デイト、思惑はずれで残念でしたね・・・。次回はベビーシッターしてあげましょう。
ところで『殿方』『御婦人』のサインは気に入りました。今でも外国のトイレは冷や汗もの。恥をかかないように『へーレン』で御婦人は入れない、『ダーメン』で殿方はダーメとインプットしています。

投稿: rosemary | 2010年6月29日 (火) 02時46分

rosemaryさん、あの太いもじゃもじゃの腕でよくこれだけ握れたもんだと感心しました。裏巻きがちょっと崩れているのも、ご愛嬌。
確かに言語が違うと海外旅行もドキドキすることが多いですよね。ドイツ語は、Nに教えてもらいましょう。

投稿: ハイジ | 2010年7月 6日 (火) 12時42分

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