« 日本語であそぼ | トップページ | 素敵な再会 »

夏の遊園地

20100710_freizeitpark

先週、夏真っ盛りの日に、Freizeitland-Geiselwindという遊園地に行ってきました。かなりローカルな遊園地ですが、 地元では誰もが一度は行くというようなメジャーどころ。

   

20100710_hitze

じりじりと照りつける太陽が皮膚に突き刺さるような暑い日でした。

  

20100710_schwan

週末だというのに、人も少なく、どのアトラクションも待ち時間無しで乗れました。こういった小さい子供対象の乗り物は、ほとんど貸切状態。130cm以上の子供対象の乗り物が多かったのですが、特にチェックも無し。

  

20100710_merrygoround

メリーゴーランド。私はこういう回転系の乗り物が大の苦手なのですが、Nはへいっちゃらな様子。立て続けに二回も乗っていましたが、こちらは見ているだけで足元がフラフラしてきそうです。

  

20100710_jet_coaster

今回初めてNはジェットコースターを体験。出発前は余裕の笑顔だったのですが、戻ってきたときには顔がひきつっていました。遊園地=ジェットコースターという構図が頭の中にあるのもので、つい、乗ってみる?とせかしてしまった私のせいですが。。。

  

20100710_wasserspiel

この日は、暑さのせいもあり、水関連のアトラクションが人気のようでした。Nと乗ったウォータースライドも楽しかったなぁ。(絶対、子供より親が楽しんでいた。。。)

  

20100710_voegel

この遊園地には動物園も併設されていますが、動物と触れ合ったり、ポニーに乗ったり出来ます。「鳥になりたい」がブームのNは、鳥にエサやり。でも、鳥に近づきすぎて逃げられたり、離れすぎたところにエサをばら撒いて気づいてもらえなかったり、まだ微妙なコツをマスターしきれていない4歳児です。

  

20100710_wippe 

大人しくてついつい存在を忘れがちになってしまうのですが、Lはこの日もよく付き合ってくれました。あちこち連れまわされたのにもかかわらず、文句ひとつ言わず(当たり前ですが)偉いなぁ。動物園内の小さな公園では四人でシーソーをしましたが、普段あまり構ってもらえないせいか、ちょっとでも抱っこしたり構ってあげると、非常に喜ぶ健気な0歳児です。

  

20100710_l

炎天下でしたから、途中からLはオムツ一丁に。抱っこされながら、私の一眼レフに触ろうと必死になっているころです。

  

20100710_kataguruma

後半戦、疲れてきたNは、パパの肩車に。毎度お決まりのパターンです。190cmの肩車は、確かに眺めはよさそう。でも、最近また腰が痛み出したと言う夫が心配。。。

  

20100710_n

Nは、エサやりの際に拾った孔雀の羽を絶えず持ち歩いていたのですが、帰る間際、駐車場に置き忘れ。車に乗るやいなやバタンキューだったのですが、家について孔雀の羽がないと気づいたときには、それはもう張り裂けんばかりの号泣。せっかく楽しい一日だったのに、ぶち壊さないでおくれ~、と思ってしまうのですが、その辺はまだまだ4歳児ですねぇ。。。

  

20100710_l_in_buggy

遊園地デビュー(移動式遊園地は体験済み)を果たしたNとL。感想としては、親は結構楽しめましたが、子供たちにはまだ刺激が強く、難易度が高過ぎたかも。ドイツ最大のヨーロッパパークあるいはパリのディズニーランドはしばしおあずけです。

|

« 日本語であそぼ | トップページ | 素敵な再会 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

「育児」カテゴリの記事

コメント

遊園地のヒトコマヒトコマが、楽しい笑い声になって聞こえてきます。まるで一緒にいるような錯覚です。暑いの苦手なワタクシとしては、こうして写真で見られるほうが、いいかな・・と思ったり。一眠りからさめたNちゃんが孔雀の羽を思い出してなく辺り、笑ってしまいますが、宥めるのに苦労したことでしょう。こんな時、腹立ち紛れに怒ってしまうことがありますが、そこは忍耐。しばらく泣かせておきましょう。「また行こう。今度はしっかり握っておこうね。」と親の励ましがあると、賢い4歳児は、納得するはず、とラジオの教育相談者が似たようなケースで答えていました。それにしても二人の子供の笑い顔は、素敵です。連れ出した甲斐ありですね。Mさんの腰、お大事に。

投稿: rosemary | 2010年7月23日 (金) 02時35分

二人のお子様の笑顔、お世辞抜きに本当に可愛くて癒されます。常に主役の上の子と健気な下の子。それぞれ別の可愛さがありますよね。ハイジさん、前回のコメントからまたお久しぶりになってしまいましたが、吃音については、そうですね、私の気にし過ぎもあるかもわかりませんが、たまに調子の悪い時もあることはあるんです。しかし、それほど気にならない程度のものになってきたことと、園の先生からも園では大丈夫だと聞き安心しまして、私自身もやっとドンと構えられるようになってきたという感じです。Nちゃんはもう夏休みですか?楽しい夏休みの思い出、沢山つくりたいですね!

投稿: あろま | 2010年7月23日 (金) 19時06分

rosemaryさん、この孔雀の羽の話には続きがあるんです。かわいそうに思った夫は、なんとAmazonでわざわざ同じような羽を注文したんですよー。孔雀の羽まるごとは輸送の問題で難しいようで、羽が解体された状態で、8袋ほどエアパッキンされて届きました。パパは娘に甘すぎて困ります。。。
Nはきっと羽を無くしてしまって、悔しかったんでしょうね。でも、最近は、自分のしてしまった失敗に過剰に反応し、時には人のせいにしたりします。なかなか難しいお年頃なんです。「失敗しても平気、また何とかなる」と思う子に育てるためには、やはり私が咎めたり、怒ったりしちゃいけないのでしょうね。(→自分に言い聞かせ)

投稿: ハイジ | 2010年7月27日 (火) 09時48分

あろまさん、まさしく「主役の上の子と健気な下の子」ですね。最近は、悩むことといったら、常に上の子のことばかり。。。下の子のことはつい忘れがちになってしまって。また別途書こうと思っていますが、Nは、ここに来て、とても難しいと感じる場面が増えてきました。なかなか言うことをきかない、ふてくされる、悪態をつく、返事をしない、などなど。。。そんな彼女の顔を見ていると自分の小さい頃を思い出してしまうのですが、親にかけた苦労が今、自分に跳ね返ってきているような気がしています。
お子さん、時々不調のときはあるにせよ、きっと大丈夫でしょう。あろまさんの自信も感じます。お互いに楽しい夏休みにしましょうね!

投稿: ハイジ | 2010年7月27日 (火) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/252447/35803237

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の遊園地:

« 日本語であそぼ | トップページ | 素敵な再会 »