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日本語であそぼ

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またもやチューリッヒ関連ですが、義母の車を借りて友達にも会いに行きました。

ほぼゲリラ的に押しかけてしまったのですが、気さくなおもてなしで
居心地がいいのは以前と変わらず。
スイスの実家滞在で、ご飯がすでに恋しくなってきてた頃だったので、
こしらえてもらったおにぎりが、やけに胃にも心にもしみました。

  

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大きなお庭。
遊んでいると、お隣さんがチェリーを摘み取ったからお裾分け、と庭の垣根の間から
やってきました。こういう環境、いいですねぇ。
子供たちはすいかの種をピッと飛ばしたり、水着姿で砂まみれになって遊んだり。
夏だなぁ。

  

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シュタイナーの幼稚園に通うEちゃんは、見立て遊びや収集が上手。
Nととても似ているのでウマがあうだろうなぁと勝手に思っていたのですが、なかなか図星。
久しぶりでも仲良く遊んでくれました。勿論、親の仲裁がところどころで入りますけどね。

途中、二人はドイツ語に切り替わって会話をしている場面もありました。
「おうちごっこをするときはドイツ語なの」、とはNの弁。
この二人、いつかは、ドイツ語に切り替わってしまうのだろうか、、、とやや複雑な心境。

  

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大人同士でおしゃべりにあけくれている間、EちゃんとNはLをあやしてくれました。
「むすんで、ひらいで~♪」と二人の歌声が聞こえてきたときは、嬉しかったなぁ。
Lもお姉ちゃんたちにあやしてもらいながら、ガールスパワーを体感できたかな?

「どうぞ」「じゅんばんこ」の場面も増えたし、子供たちは成長したことを実感。

ニュルンベルクではまだ日本人で知り合いはいないので、日本語に飢えていた
Nと私。やっぱり同胞はいいなぁ、と肌身で実感した一日でした。

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コメント

3年後はどこに・・・
私からしたらうらやましいですが、友達とも別れたり新しい環境になったりいろいろ気苦労もあるのでしょうね。
うらやましいと言うわりに、なかなか環境になじめなかったりする私です・・・笑
今は職場が楽しくて、子どもじみた考えでずっとこのメンバーで仕事したいと思う反面、京都へ行くセンパイや結婚して仕事やめる友達を思うとこの暑い中、しみじみしてしまっている自分がいます。
新しい環境に興味をもってどんどん吸収するこどもを見習わなくてはと思っています。

投稿: tae | 2010年7月14日 (水) 02時19分

「順応性がある人って、人間関係が稀薄だよね。」引越しが多かった若い時分、新しい環境にも早くなれる性分を、長所と思っていたあの頃、友人のこの一言はアッパーカウンターでした。

風俗、習慣、言語も文化も違う国で、地域に溶け込み、友達、家族の絆を大事にしているハイジさんは、本当に凄いと思います。

Nちゃんの遊びの中で、「どうぞ」「じゅんばんこ」を言えるのは、素晴らしいですね。成長の証です。こんな日本語を忘れないように、大いに遊んでください。

投稿: rosemary | 2010年7月14日 (水) 03時17分

taeさん、人生は絶えず変化していますよね。出会いがあれば別れもあったり。でも、そんな中で仕事もして、育児も楽しんで、地に足をつけて歩いているtaeさんは素敵だなって思います。しみじみしちゃうことも大事かもしれませんね。とことん落ち込んだ後には、また頑張るしかないなぁって元気が出てくるような気がします。
この3ヶ月半、新しい環境に慣れたり、子供の生活を軌道に乗せることで精一杯だったのですが、そろそろ「自分の場所」を見つけたいなぁと思っています。日本人の友達も見つかるといいなぁ、と日本語でしゃべり倒せることを切望中だったりします。

投稿: ハイジ | 2010年7月14日 (水) 14時28分

rosemaryさん、「順応性がある人って、人間関係が稀薄だよね。」とは痛いコメントですねぇ。でも、順応性と、人間関係を大事にする云々は全くもって関係ないですよね。要は本人次第というか。
思うに、新しい環境に入ったとき、無理に周りにあわせる必要は無いとは思うのですが、新しい環境で自分らしく生きるために、ある程度の妥協や工夫は必要。そして、遠く離れてしまった友達とも文通やメール、電話で連絡をとりあっていけば、毎日顔を合わせて表面的な会話をするより、じっくりと深い友情が生まれるような気もします。

投稿: ハイジ | 2010年7月14日 (水) 14時46分

なんだか懐かしい写真ですね。こうしてみんなでてらこややらなにやらでたくさん会ってましたからねえ。
今回はお会いできなくてとても残念でした。
でもまたスイス方面に来てくれるだろうと信じていますので、そのときにあえるといいなあっておもってます。

投稿: saharu | 2010年7月15日 (木) 09時42分

先日はとっても楽しかったな。
こうして日記にしてもらえて嬉しいです。
気の合うお友達の時って親もびっくりするような成長を見せてくれるんだよね。としみじみしました。。エマもとっても楽しかったみたいで 夜寝るときも 「はあ 今日はNちゃん来て楽しかったねえ」 とつぶやいておりました。
かと思うと、昨日遊びに来てくれたドイツのお友達とはうまく一緒に遊べなくて(その子が6歳のおねえちゃんと一緒で、姉妹べったりだった。。)エマはひとりでぽつんとしていた。 3歳児でも色々あるのよね。

次回はぜひニュルンベルグで!

投稿: mado | 2010年7月15日 (木) 10時05分

saharuさん、寺子屋は本当に懐かしいですね~。当時、一緒に頑張ってきた友達のことを思い出すと、今の自分も頑張れる気がします。育児はその時々で悩みの質が変わったりしますが、基本的な育児に対する姿勢は変わらないのかなぁ、と。また育児相談させてね。
今回はバーゼルにはいけませんでしたが、また近いうちにと考えています。思ったより近いし、子供との電車旅行もちょっとだけ自信がついたので。そのときにはぜひお会いしましょう!

投稿: ハイジ | 2010年7月16日 (金) 14時44分

madoさん、改めて、先日はどうもありがとう!子供たちは楽しく遊んでくれるし、自家製ホルンダーをグビグビやりながら、すっかりのんびりさせてもらいました。madoさんの幸せキラキラオーラもおすそ分けしてもらったしね♪ホント、ありがとね。
それにしても、また近いうちに会えそうだなんて、嬉しい!Nも小躍りすることでしょう。子供たちは意気投合してくれましたが、今後仲良しの分、喧嘩もあるだろうし、あたたく見守っていきたいな~、なんて思っています。

投稿: ハイジ | 2010年7月16日 (金) 14時48分

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