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熱海温泉旅行

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日本に行く前、「日本でやりたいことは?」と尋ねると、「温泉に入りたい」の他、
「海が見たい」と言っていたN。念願叶ったり!です。

年末、夫も来日し、家族そろって、いざ熱海の温泉へ。

    

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こどもの国で

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子供が幼児期の頃は特殊な時期だと思います。育児ほど、やってみないと分からないものは無いですから。自分よりも大事だと思える存在に振り回されたり、体力・精神力勝負で試行錯誤の毎日。そんな時期を一緒に共有できた友達は生涯の宝物です。子供たちと一緒に遊んだり、気分転換をはかるべく美味しいものを食べたり、おでかけしたり。そういう友達なくしては、幼子を抱えた、バーゼルでの生活があれほどまで楽しいものにならなかっただろうなぁと強く思います。

その、バーゼルでお世話になったお友達と、家族ぐるみで再会を果たしました。場所はこどもの国。ディズニーランドにも心を惹かれたのですが、人ごみと待ち時間に委縮してしまって次の機会まで見送りー。でも、この日は太陽が出ている限りは暖かい日で、広々とした屋外で、のびのびと体を動かせたのは正解でした。ここ、初めて行きましたが、本当に広いんです。(私たち、1/4も制覇していないかも。)そして昭和レトロな雰囲気に癒されます。

子供たちはというと、一年半のブランクがあったので、やや人見知り気味。特にNはエンジンがかかるまで時間がかかる子なのですが、さらに最近は男の子を意識するようになり、様子見の構え。大分、リラックスしてきたなぁと思う頃には体力を使い果たして撃沈。ちょっと残念でしたが、でも、子供同士の接点があるときは、Nはとても嬉しそうでした。

それにしても、子供たちを遊ばせながら、親同士でおしゃべりをしたりしていると、不思議な感覚に。舞台は変われど、バーゼルの時と全然変わらずお付き合いが出来ていること。それに、お互い、子供たちの性格も知っているので、安心して見守ることが出来るというか。有難いことです。

またきっと、いつかどこかでPlaydateをしましょう!

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L、一歳一カ月

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L、日本滞在中、最初の一歩を踏み出しました。
じいじ・ばあばに、その雄姿を見せてあげることができ、デカシタ!です。

 

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二足歩行になると、急に人間らしくなるよー、と聞いていましたが、
このところの心身の急激な成長には目をみはるものがあります。
まずは、自我の発達。「好き」「嫌い」がハッキリしてきました。
食べ物に関してもそうで、食べたくないとイヤイヤと首を横に激しく振り、
代わりに食べたいもの、親が食べているものなどを指さして、
お得意の眉間のしわをよせて「んー、んー」と言います。

  

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おしゃべりもたくさんするように。もちろん喃語レベルですが。
発する言葉は、「ママ」と「でーで」(電気のこと)。
「エプロンは?」「耳は?」と言うと、しっかり指をさします。
「お外」「雪」「ねんね」「ミルク」「飛行機」なども分かっている模様。
電話の真似事だってサマになっています。これ、皆が通る道ですね。

 

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最近のブームは、歯磨き。お姉ちゃんがやっているのを目ざとく見つけて
自分もやりたいと歯ブラシを指さして催促します。

  

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性格は温厚な方かと。人見知りはあまりせず、抱っこはママじゃなくてもOK。
博愛主義な息子です。

睡眠時間は夜12時間。昼間は2、3時間。よく寝る子です。

歩くのもどんどん上手になってきました。
上手くいけば10~20歩ほどですが、たいていドスンと尻もちをついて終了。
一歩一歩踏み出す姿は、微笑ましくて、嬉しくて、切なくて。

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代々木公園で

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彼女なしでは私のバーゼル生活はありえなかったと言えるほどお世話になった友達と、家族ぐるみで再会。新宿御苑でピクニックを予定していたのですが、閉まっていたので、急遽、代々木公園へ方向転換。

  

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そして、この日はお正月三が日。明治神宮の入り口の方から入ったので、どこも人、人、人。参拝客の波に流されるのが精一杯で、芝生の上に敷物をしいて、という夢はもろくも崩れました。それでも、なんとか「ふれあい広場」という屋台が出ている一角にテーブルを見つけ、椅子をかきあつめてピクニックもどきを。

  

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幸い、上の子たちはすぐに意気投合。あれだけよく一緒に遊びましたからねぇ。狭いスペースでも、人ごみの中でも、遊具が特になくても、楽しそうでした。下の子たちは、(同じ病院で2日違いで生まれました。)「なにごと?」という顔で、おっとりのんびりペースを崩さず。

私にとっては、心の支えでもあるYさん。次にお会いできるのはいつかな~。まずは、Yさんご家族の新しい生活が早く軌道に乗りますように。

それにしても、子連れで都内におでかけする場合、どこに行けばよいのでしょうねぇ。

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体験入園記録

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ピカピカの幼稚園児。ピースサインも日本人っぽい。

今回の里帰りで、Nは幼稚園への体験入園をさせてもらいました。母が取り計らってくれたおかげで、2週間という短い間でしたが、日本の幼稚園を初めて経験することが出来ました。日本の文化に触れさせてあげたいというのが趣旨だったのですが、想像以上に、実り大きな体験入園だったと思います。

  

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日本の子供たちは薄着で風の子です。

事前に校長先生とお会いし、日程などについて話し合いました。制服のブレザー、スモック、上履きなどは幼稚園のものをお借りすることができ、Nは、なんとか恰好は日本の幼稚園児っぽくなりました。お弁当箱、歯磨きセットなどはこちらで調達して、いざ準備OK。

  

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担任の先生から嬉しいご報告メモ。日本の先生、マメですね~。

ただ、Nはマイペースな子だし、お箸も使えないし、時差もまだ残っているし、大丈夫だろうか、、、と不安もありました。でも、それは杞憂に終わりました。帰宅したNに、「どうだった?」と聞くと、「楽しかった!」と威勢のいい返事。先生からのお手紙にも「まるで以前からずっといたように、友達と仲良く遊んでいました。給食もたくさん食べました。持参したご飯だけ、硬かったと残してしまいました。」とあり、不安はすっかり払拭。

  

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朝、バスを待つN。送迎もして下さいました。(車酔いするので、帰りだけ、となりましたが。)

日を重ねるごとに、馴染んでいったN。幼稚園での出来事も色々と語ってくれました。「ねんどでかたつむりを作ったんだー。」「廊下の雑巾がけをしたんだよ。」「大きなかぶを歌ったの。」「ふうちゃんはNちゃんの友達なの。髪の毛も目も茶色くて、Nちゃんに似てるのよ。」「先生が永久にいて欲しいって言ったんだけど、親の言うことをきかなきゃいけないし、いつかはドイツに帰らなきゃいけないんだよね。でも、日本に居たいのって返事したの。」などとあれこれエピソードを話してくれました。

  

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最終日には、先生やクラスの友達から寄せ書きをいただきました。先生からのメッセージを抜粋すると、「みじかいあいだだったけど、たのしいはなしをしてくれたり、たくさんわらってくれたこと、わすれません。まいにちがいろんなはっけんでいっぱいだったね。ひよこ1くみさんのなかにもすぐにとけこんでくれました。。。」「ホワっとあたたかいえがおのNちゃん。ずーっとまえかいたみたいにしぜんにすごしてくれてありがとう。。。Nちゃんのすてき。すぐにみんなとなかよくできる。ホワっとあたたかいえがお。「え」がじょうず。いつでもおちついてかんがえる。わからないこともはっきりとおしえてくれる。まだまだたくさん。。。。」などなど。嬉しかったですねぇ。Nもみんなの絵を一ページ一ページ大事そうに見ていました。

  

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ちなみに、この幼稚園は、私が小さいころ通った幼稚園でもあります。(幼稚園の副園長先生が連絡をとってくださって私の担任だった先生とお会いする機会にもめぐまれました!)当時と比べると、リノベーションも施され、室内プールも出来たりと、外観も立派になりました。でも、何よりも、300人の幼稚園児が通うマンモス幼稚園であるにもかかわらず、先生たちが、とっても親密で、気さくで、熱心で、信頼がおけるということ。朝、校庭に立って笑顔で出迎えてくれた先生、まめにお手紙をくださった先生、本当に頭があがりません。

  

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今回の里帰り中に、Nが幼稚園に通うことが出来て、タイミング的にも良かったなぁと思っています。Nは四歳半になり、経験・知識・感覚が大分発達して、どこに行っても、何を見ても、何を食べても、これまで以上に理解して、楽しめるようになっていましたから。幼稚園で吸収したものも大きかったようです。Nは「また日本の幼稚園に行きたい。」と言っていますが、年長さんの頃、また戻れたらいいな~、などと親子で夢見ています。

  

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はーべすとランチ

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地元にある自然食レストランはーべすとで友達と再会。
ここは初めてでしたが、餉餉と同じ系統で、野菜をたっぷり摂取でき、
女性同士、ママランチなどにおススメなお店。
界隈では、ランチの相場は1,000円なので、1,500円だと若干高めの
気もしますが、私たち、しっかり元をとりましたー。
話もはずんで、たくさん笑って、制限時間の1時間半をゆうに超過。。。
「空が広い」と言っていた友達ですが、この丹沢の山々の眺めもご馳走です。

  

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遠くから来てもらった友達に感謝!いつも、その前向きで毅然とした
生き方には感銘を受けています。またぜひ会おうね。

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甘い果物

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料理編に続きますが、日本滞在中に感じたのが、イチゴやミカンの甘いこと。
果物の消費量がぐーんと上がりました。
Nはイチゴのヘタの部分を思いっきり残す、贅沢な食べ方をするので
1パックなんてアッと言う間。

人参やパン、ハムなど、特定の食品に関しては、ドイツに軍配があがりますけどね。
子供たちもドイツの味に慣れてしまったのか、ハムや菓子パンをあまり
食べないのには驚きでした。
(こちらに戻ってからは、またパンとハムにかぶりつく毎日です。)

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日本滞在 料理編

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海外在住者が口を揃えて言うことかと思いますが、日本滞在の醍醐味のひとつが
「食」です。とにかく食べ物が美味しいということ。
今回も母の家庭料理を堪能しました~。

母の料理は、とにかく手際がよく、豪快。計算された美味しさではなく、
直観的・経験的に、作り出される美味しさです。
なんでもデ~ンと大盛りで出され、各自が取り分けるというスタイルなので、
ついつい大目に食べてしまうのが難といえば難。

滞在中、実家には日本の美味が届きました。
油ののったほっけ、手作りこんにゃく、喜多方ラーメン、サドヤのワイン、
マンゴープリン、カニ、蜜入りリンゴなどなど。
どれも美味しくいただきました。ご馳走様でした。

おかげでさまで肌艶が少し戻ったような気がします。
自分のことは棚にあげておきますが、夫は3キロ太ったそうで。。。
先日、自宅用に買ったクロストレーナーで、エクササイズするとしましょうか。

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ファンタジーキッズリゾート

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Kさん親子とMちゃん親子と約4年ぶりの再会。
以前は、同じ会社で働いており、飲みに行ったり、セビジャーナスを踊ってみたり、社長のはからいで京都の祇園に連れていってもらったり、貴重な思い出が沢山あります。まさか当時は子連れでPlaydateができるだなんて想像すら出来なかった私たちですが、時間の流れがなせる業、なのでしょうか。晴れて、海老名にあるファンタジーキッズリゾートで子供と一緒に集合!

 

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ここは、屋内プレイグラウンド。ふわふわの滑り台などの大型遊具、ゴーカート、抗菌砂場、迷路、アーケードゲーム、衣装コーナー、大人向けマッサージチェアまで色々と揃っています。中に食堂があるのもgood。料金は一日遊び放題でも990円なので、かなりお得かと。 ボーネルンドと比べると、若干垢抜けない雰囲気はあるものの、広くて、安くて、遊具も多く、幅広い年齢の子供が遊べるような気がします。

  

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Nは二人の元気な男の子を前にして、しばらく私のかげに隠れて恥ずかしがったり、照れ隠しなのかLを構ってばかりいましたが、徐々にKくんのリードで打ち解けていった様子。砂場では三人くっついてもくもくと遊んでいました。

  

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1歳、2歳、4歳、5歳がそろった訳ですが、それぞれの成長ぶりが見れて面白かったです。まだ赤ちゃんの面影が残る1歳、自我が発達する活発な2歳、言葉も巧みになり物分りもよくなってくる4歳、身の回りのことはもちろん自分で考えることが出来て「小さな成人」とも言える5歳。ただ、共通して言えるのが、皆元気で、すくすくと成長しているなぁということ。嬉しい限りです。

  

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ママ同志は、育児の悩みから習い事のことなど話は尽きず、時間がいくらあっても足りない気がしました。焼肉屋で、プラレールをばらまいて子供が遊んでいるうちにささっと食べる、なんて話を聞くとシンパシーを感じちゃったり。みんな、ママ業を頑張っているんだなぁ、と。でも、育児は大変なことも多いのに、二人の表情からはそんなことは一切感じられず、子供がいる生活を心底楽しんでいるということが伝わってきました。

一緒に子供の成長を見守っていける仲間がいるということは、本当に心強いことです。

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お菓子の家 パート2

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ご近所さんにいただいた無印のキットを使って。
セロファン紙を切るところからはじまり、土台やパーツとなるクッキーの生地を
作ったり、やや手間はかかりました。(合計3時間ほど)

ちょっと4歳児には難易度高いかなーと思って、アイシングのノリで組み立てる
ところからNは参加。ドイツで経験済なので、なかなか手慣れたもんでした。
相変わらず、「ちょっと味見」と言いながら、アイシングをペロペロし、いたずらっ子の
表情を浮かべていましたが。

レーブクーヘンの土台がすでに入っているドイツ版のキットと比べると、
こちらは手間はかかったけれど、お味はこちらの方が上かな~。
オーブンでクッキーが焼ける時のにおいも、雰囲気を盛り上げてくれますしね。
でも、お菓子の家って、もったいなくってなかなか食べることが出来ず、
そのうち埃をかぶって処分、、、ともったいない過程を辿る訳です。

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新宿の夜

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里帰り中、唯一、夜、単身で出歩いたのがこの日。
バーゼルの時に知り合った友達で、大学の後輩でもあるmokoさんと。
バーゼルの仲間の中では、一番の行動派だった彼女ですが、今もなお仕事と育児を
精力的にこなし、すべてスマートにこなしている印象。
お洒落で、知的で、都会的。それでいて、息子さんに対するあたたかいまなざし。

そんな素敵な彼女を前に、予約してもらったお店で、あん肝や白子などをつまみ、
すっかりGirl's Talkに酔いしれました~。

でも、こんなことが出来るのも、寛大な家族あってのこと。
mokoさんのご主人にも、NとLの面倒をみている家族にも感謝です~。

※上の写真は、mokoさんに撮っていただきました。カメラの師匠でもあります。

  

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幼馴染のKちゃんと

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KちゃんとN。出会いは、まだNが四か月の頃でした。

  

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そして現在。(上の4枚の写真は友達からいただいたものです。)

昨年末のある日、Kちゃんご家族にアイカワ公園に連れていってもらいました。山に囲まれた広大な公園で、遊べる遊具も充実しています。しかーし。行った日は遊具のあるエリアはあいにく閉まっていました。(ToT) さすが県立という感じ。。。

でも、広場へは自由に入れたので、友達が作ってきてくれたお弁当を広げ、ピクニックを楽しみました。スイス・ドイツ流のピクニックと言ったら、手を加えていないパン、ハム、チーズ、トマトぐらいなので、しゃけが入っているおにぎりや、から揚げに、思わず感動。

その後、実家近くの公園で仕切り直しをしましたが、二か月違いのKちゃんとNはその頃には大分打ち解けた様子。(最初のうちは、車の中でしりとりをしていても、恥ずかしがっていたりしたのですが。。。)Kちゃんは駿足でかけっこが好き、Nはよじ登るの好き、と少々違いはあるにせよ、ほとんど同じ年齢だし、ガーリーな面があったりと共通項も多く、近くに住んでいたらもっと仲良くなれただろうに、、、と日本・ドイツの距離が恨めしくも思ったりも。

車での送迎、お弁当作りと、何から何までお世話になったお友達夫妻に感謝です!

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じいじの誕生日

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日にちが日にちだもんで、忘れがちなじいじの誕生日。
今年は、孫たちから熱烈なキス。印象に残る誕生日になったかな?

  

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ちなみに、ケーキはホールではなく、色々な種類のものを買ってみたのですが、
じいじとNの狙ったケーキ(マロン系のケーキ)が一緒という事態に。
Nは、じいじの誕生日だから、じいじにまず選んでもらおう、と頭でわかっていても
やっぱり感情が優先。子供は本当に素直ですね~。
無邪気なNにみなで大笑いした夜でした。

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ファミレスさまさま

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散歩がてら。
たんぼのあぜ道を通って向かった先は、、、

  

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ファミレスです。
里帰り中、3回ほど通いましたっけ。
子供メニューもあるし(とは言え、Nはそれには食指が動かなかったようで、
ミニいくら丼をリクエスト)、ドリンクバーもあるし、離乳食まで注文出来るし、
何よりも、ジッとしていられないLを、安心して連れていける有難い場所なのです。

つくづく思うのですが、こういうお店、ドイツにも欲しいものです。

  

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美々卯でのランチ

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横浜の美々卯でOL時代(なんて響き!)から付き合いのある友達と再会。
二人の子守りを親にお願いするのは気がひけるので、Nだけ一緒に連れていくことに。

四歳児にとって、長時間座っていたり、大人のおしゃべりに付き合うことは
無理難題。でも、時折り話しかけたり、「わさび、おかわり」とおねだりするNに、
自分の胡麻豆腐についたわさびを差し出してくれたりするMさんの優しさで、
なんとか持ちこたえました。それに、友達は、かおノートというシールブックまで
用意くださっていました。感謝!

そして、お土産をお渡しする場面で、失態が発覚。でも、フォローしてくれて
笑いにまで変えてくれる彼女の器の広さ。惚れましたー。
いつか、ドイツで挽回させてくださいね。

 

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日本語であそぼ

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ばあばの電子辞書を借りて、「パソコンで勉強してるの。」だそうで。
漢字やひらがなを見よう見まねで書いて遊んでいました。

ドイツでは、ひらがなに触れる機会は殆どありません。
(4月からは日本語補習校に通う予定ですが。)
定期購読しているしまじろうの教材も、ひらがなの練習する箇所だけ飛ばすなど、
ひらがに対する興味も薄れてきたようだったので、嬉しい変化でした。
大事にしている電子辞書なのに、大目に見てくれたばあばに感謝です。

それにしても、たかがひらがな。されどひらがな。
Nはまだ、一字一字をゆっくり読むので、文章が終わる頃には内容を忘れてしまって
いるので、読むことの楽しさが分かっていないようです。

どうしたらもっと興味を持ってくれるのでしょうねぇ。。。

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ぼく、綺麗?

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ばあばの鏡台に興味津々。
隙あらば、引き出しの中のものをいじくっています。
口紅を引っぱりだし、畳みにシミをつけちゃう事態もありました。
ドイツに帰ってきてからも、お姉ちゃんの部屋でヘアブラシをいじっていたり。。。
お姉ちゃんの影響とは言え、母はやや微妙な心境です。

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箱根へ行こう

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時差がまだとれない時期でしたが、父がさっそく温泉に連れて行ってくれました。
Nにとって日本でやりたいことの一つだった温泉。
前回の里帰りの時の印象もしっかり残っているようで、「湯かき棒でお湯をかき混ぜた」
と細かいところまで覚えていました。今回はまたどんな印象を抱くのでしょう。

  

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温泉に行く途中、大涌谷の卵も食べました。(Nは白身ばかり食べていましたが。)
「煙はどうして毒なの?」と関心を持ったり、抱っこをせがまず自分で歩けるように
なったりと、観光スポットもNとなら行きやすくなりました。
一方、Lはおんぶ紐で私の背中にくぐりつけて。階段が多いところ、愚図りそうな気配が
するときなどは、おんぶで黙らせます。

  

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二日目は訳あって、サファリパークを断念し、強羅公園に行くことに。
噴水の近くでは、ソフトクリームを頬張りながら、しばし休憩。
お姉ちゃんにいつも餌付されているL、すっかりアイスクリームの味も占めました。

  

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数歩、歩けるようになったLですが、歩行練習をNが手伝ってくれています。
仲がよい二人を眺めるのは、至福のひととき~。(と言っても長続きはしませんが。)

  

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ドライフラワーの工作にトライ。1500円、ちとお高い気もしますが、Nは時間をかけて
楽しんでいたので、よしとしましょうか。

  

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三日目も箱根町立森のふれあい館にてまたもやミニクリスマスツリーの飾りつけ工作。
じいじの手ほどきがあったにしても、全体のバランスを見たり、糊を上手につけたり、
上手になったものです。

  

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このふれあい館、かなり素朴で良かったです。
色々な工作品も展示されていましたが、参考になりそう。

また、森林破壊がテーマの人形劇も見ましたが、子供心につきささった様子。
家に帰ってからも、Nは「どうして黒い雨が降ったのかなぁ。」と質問したり、環境保護に
ついて話し合うきっかけとなりました。Nは気がついたときにゴミを拾っては、
「ここに捨てちゃダメだよねぇ。」なんていう純粋な(いい子ちゃんな)面がありますが、
自然を大事にする心、大事にしてほしいな、なんて思いました。

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玩具で所狭し

そんな、普段は綺麗な実家も、滞在中は二人のギャングによって荒れ放題でした。
玩具、子供用椅子、ベビーベッドなどは、年老いた二人が所持している訳がなく、
顔が広い母がご近所さんからお借りしたものばかり。有難いことです。

 

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ブランコ~

  

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The兄弟げんか

  

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抜け出せないL

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庭先で画家きどり

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実家

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築35年になる実家。日本だと、古い方に入るのでしょうけれど、母の手入れのおかげで、
今もなお綺麗だなと感じます。
昨年秋には外壁の塗装も施し、ハイカラな色で家全体が若返った印象。

子供の頃から目にしてきた、懐かしい物もたくさんあります。
父が作った物置。旅行先で買ってくるお人形コレクション。花を絶やさない玄関先。
昔、母子で作ったパッチワークの作品。母がいつもいそうなキッチン。などなど。

海外から実家に来ると、どうしても狭さは否めませんが、子供たちにとっては、
あちこち徘徊することが出来て、みんなの声が届く平屋の方が、断然楽しかったようです。

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美容室デビュー

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Before

Nの髪、日本滞在中に思い切って断髪。
Nの髪は、茶色い細い猫っ毛で、ロングでもそれほど重たい感じがしなかったのと、
本人の希望もあって、これまで伸ばし続けていました。
でも、たまに素人の私が揃える程度だと、さすがに見苦しくなってきたので、
思い切って切ることに。本人も、歩いていける距離にある、日本の美容室になら
行ってみようという気になったようです。

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向かった先は「ママと子どもの美容室」と名を打っている美容室。
さすがに子供の扱いには慣れている美容師さんで、Nも手玉にという感じ。
Lをあやすのに手こずっている母を尻目に、Nはちゃんと座っていました。
Nのトークにも火がつき、「ドイツ語も話せるんだよー」という自慢話から始まり、
「どうして髪を濡らすの?」「あれは何?」「隣の人は何してるの?」と質問攻めに。
一時は、「ちょっと動かないでね。気をつけ~。」と言われて、「何に気を付けるの?」
なんて真面目な顔で質問して、美容師さんを笑わせていました。

さて、Nはどう変わったかというと、、、

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After

おかっぱっぽくなり、頬がぽっちゃりと見え、子どもっぽくなったという印象。
逆に、夫は、ほっそり見えると言いますが。
ま、当のご本人は、あまり気にしていないようですけどね。
いずれにしても、冬場はNの髪をドライヤーで乾かしているので、その作業が
短縮されたのは良きことかと。

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クリスマス前の夜遊び

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まだクリスマスの前の頃でしたが、ベッドタイムまで時間があるので、近所を散歩。
私が子供の頃はあまり見かけなかったイルミネーションですが、あちこち綺麗に
ライトアップされていました。
個人的には、欧州でメジャーな、単色のイルミネーションが好きなのですが、
キラキラ・カラフルが大好きなN、夢中になって見ていました。
その時まだドイツに居たパパにもに興奮気味に電話ごしに伝えていましっけ。
また「夜遊び」しようね。

 

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あたたかい日本の冬

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日本に到着してから最初の一週間は、フライトの疲れと時差ボケでもうクラクラでした。
一人で幼児を二人連れてのフライトはするものではありませんねー。

せめてもの救いが、日本に来たんだという昂揚感、冬でもまぶしいほどの日差し、
そして、水を得た魚のように元気なNの様子でした。

  

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それにしても、日本の冬はこんなにも暖かかったでしょうか。成田到着後、迎えに来て
くれた親の車の中で、Nは顔を真っ赤にし、暑い暑いと言いながら脱ぎまくっていました。

  

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一シーズンぐらいは逆戻りした感じです。

「明日は冷えるよ」なんて言っていも、たいしたことありませんでしたから。

  

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「冬の日本の家は寒い」という思い込みもあったのですが、いやいやどっこい、
日中は燦々と日が差し込み、子供たちは下着いっちょうに。顔が真っ赤です。

 

 

  

夜もあまり寒いと感じませんでした。氷点下の世界から来たということもあるでしょう。
あとは、実家のあたたかいご飯、子供たちの熱気、お風呂、干したお布団、
電気カーペット、、、などのおかげかな。日本の冬に万歳です。

  

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里帰り 2010-2011

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すっかりご無沙汰してしまいました。
久しぶりの日本滞在を謳歌している間に、新年が明けていました。。(^^ゞ

日本の年末年始を数年ぶりに堪能しましたが、やはり特別な雰囲気があって
いいものです。そして、ほぼ毎日、清々しい青空が広がり、日中はジャケットが
要らないほど暖かい気候。それだけでも自然と心が浮き立ちます。
欧州在住者にとっては、最大の贅沢かと。
 
滞在中は、箱根と熱海の温泉に連れて行ってもらったり、母の手料理に
舌鼓みをうったり、すっかり上げ膳据え膳で甘えさせてもらいました。
子供二人連れていると、機動力が鈍り、残念ながら実現できないことも
幾つかありましたが、子供たちにとって、じいじ・ばあばと家や近場で
過ごす濃密な時間は、かけがえのないものになったと思っています。
特に感受性や記憶力が高くなったNは、より今回の里帰りを享受したようです。
Lも最初の一歩を踏み出すなど、成長が見られました。

さて、ドイツに戻ってきてから4日間たちました。色々な意味でヌクヌクと
暖かかった日々から一変です。子供の世話、料理、洗濯、買い物、掃除など、
想定できていたことではありますが、改めて大変だなぁと痛感しつつ、
日本ではいかに楽ちんさせてもらっていたか感謝の気持ちとともに思い出しています。

幸い、子供たちは風邪もひかず、元気でやっています。
どんよりとした鉛色の空を見たり、マシンガンのようなドイツ語を浴びせられると、
つい気分も落ち込みがち。。。でも、子供たちの笑顔が救いになっています。
時差も、早々ととれつつありますし、Nの幼稚園生活もスムーズに再スタート。
日本では日本語が優勢になっていましたし、ドイツ語に戻るのは辛いだろうなぁ、
きっと愚図るだろうなぁと思いきや、すんなりと溶け込んでいきました。
子供の環境適応力は恐るべし、です。

ただ、Nは「日本は今、何時?」「日本は今、朝?」という質問をしょっちゅう
繰り返すのですが、やはり日本のことが気になるようです。Lも後追いが若干激しく
なったようで、私が隣の部屋に行くだけでも泣いたりします。今まで、賑やかで、
誰かしら相手をしてあげてくれてので、ギャップに戸惑っているのでしょうか。

そんな我が家ですが、日本滞在中の貴重な思い出を、記録としてゆるゆると
アップしていこうかなと思っていますので、よろしくお付き合い下さいませ。

2011年、どうぞ笑顔があふれる素敵な一年となりますように。

  

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