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友達の絵画展

20110213_ausstellung

日曜日の午後、向かったのは友達の絵画展。老人ホームで開催されたのですが、アクリルや油絵など、30点もの絵が一堂に集められていて、見応えがありました。普段の日常からちょっぴり逃避して、美しいものに触れると、気分転換にもなり、自然と元気が出ますね~。

どの絵も優雅で、優しいタッチで、あたたかみがあります。「和」がモチーフになっているのも人気の秘密でしょうか。ちなみに、Nが特に気に入ったのは、お花とハートの絵。ハートの絵を見つめていると、シャガールを少々彷彿とさせるその優しい色使いに、ホッとした気分になり、心が癒されるようでした。

さらに、主催者である友達は、展示会前には、来られる方々を簡単に紹介して下さり、当日話しやすいように配慮してくれました。準備で手一杯のはずなのに、そういった配慮にも感激しました。おかげで、絵を鑑賞した後に設けられたコーヒータイムでは、楽しい会話が繰り広げられました。今度みなでお寿司パーティーかな?

目の保養にもなり、コンタクトも広がった日曜日の昼下がり。素敵な時間に感謝です!

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コメント

素敵な記事にして下さって、有難う~♫
シャガ~ルは、私の大好きな画家のひとりです。やっぱり、作風に何か影響があるのかな?
今度はお寿司パ~ティ~かな?こういうつながりは、大事にしたいです♥

投稿: Dreamer | 2011年2月19日 (土) 00時38分

ドイツに素敵な絵描きさんがいるって、うわさに聞いていたけど、Dreamerさんのことだったのですね。東洋と西洋が融合したようなすてきな絵です。シンプルなモチーフと色使いがきれい!ハイジさんも肩の張らない絵画展を鑑賞できいい時間がもてましたね。場所が老人ホームとありますが、そこで開くには、何かコネクションがあるのですか?お年寄りに絵を教えているのでしょうか?変化の少ない老人の生活に、きっと好い効果がもたらされることでしょう。ドイツの老人ホームってどんな感じですか。興味があります。

投稿: paoaya | 2011年2月19日 (土) 12時02分

Dremerさん、いえいえ、こちらこそどうも有難うございました!絵の素晴らしさもさることながら、Dreamerさんのあたたかくて、明るいお人柄が会場に伝わるような絵画展でした。子供の絵画教室も、スケジュール調整してくださってありがとう!楽しみに伺いますね。

投稿: ハイジ | 2011年2月28日 (月) 12時28分

Papayaさん、写真を通してでなく、生で見ると、筆の凹凸までが見えたり、絵が息づいているようで、見応えがありますね。今度、単発的に子供の絵画教室にNが参加させてもらうことになったのですが、当日の様子はまた後日改めてレポートします。
老人ホームは、友達のご近所さんがその老人ホームに勤めていて、そういう話になったようです。やっぱり「人」のつながりって大事ですね。
施設の中までは見れませんでしたが、明るい雰囲気でしたよ。「ありがとう」「私は男です」などと日本語で陽気にしゃべりかけてくる方もいて、ビックリでした。

投稿: ハイジ | 2011年2月28日 (月) 12時30分

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