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とある冬の週末1

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何も予定のない週末。幸い、気温も少しあがり、太陽ものぞくお出かけ日和となったので、近場をうろついていました。

Dutzendteich(ドゥツェントタイヒと呼ばれる人口湖)。夏は、ペダロ(足踏みボート)が浮かんでいたり、人々が涼を求めて賑わう場所なのですが、さすがにまだ冬。湖の水がひいてしまっている上、寒々しく、閑散としていました。

 

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雁に餌やり。雁やカモを見ると、パンを与えずにはいられない夫とNです。鳥に思いっきり近づいていってパンをポイッとしながら、「どうして私のパンを食べてくれないんだろう。」と言うN。怖がる必要はないのに、、、というのが彼女の言い分のようですが。

それにしても、この泥の中、果敢に進んでいくNの姿を渋々見ていたのは母親です。UGGをななかかはかせられない訳です。

 

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こちらも餌やり。もとい、小腹の足しに、"3 im Wekkla"(ニュルンベルガ―ソーセージを3本はさんだ、ここではポピュラーなサンドウィッチ。)

 

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このDutzendteich、湖が凍結すれば、アイススケートも出来るんですね。その注意書きの説明を一心に聞いているNですが、筋道立てて話すと結構聞いてくれたりします。つくづく思うのですが、夫はこの手の忍耐を要することがとても上手です。

 

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冷えた体をあたためるべく、近くのカフェへ。ここ、テラス席は湖に面し、夏場はやけに繁盛するお店なんです。でも、この通り、ガラ~ン。大きなソファも恰好の遊び場に。(お行儀悪くてゴメンナサイ)

 

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帰り路はしばし、かくれんぼに興じます。チョコミルクのおひげがついていますが、それはさておき、「ママ、かくれて。パパをビックリさせよう。」といたずらっ子の顔で誘います。人を驚かせるも好き、「これ、なーんだ。」「どっちの手に入ってるか?」「どれが好きか知ってる?」といった当てっこも相変わらず好き。

  

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こぶとりじいさんのようなLも、ご機嫌でした。

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コメント

笑顔がはちきれそう。。チョコミルクのおひげにも、コブトリじいさんのボンボンにも笑い声が一緒に聞こえてきそうです。

投稿: papaya | 2011年2月12日 (土) 06時22分

papayaさん、2~3時間程度のおでかけなんですけれど、気軽に気分転換がはかれるのはニュルンベルクの規模、交通の便、ファミリーフレンドリーな環境などのおかげなのでしょうね。

投稿: ハイジ | 2011年2月13日 (日) 23時04分

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