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東北地方太平洋沖地震

海外からの救援部隊も続々と日本に到着しているようですが、犠牲者の数も増える一方ですし、放射能漏れの心配も残っており、被災地は悲惨な状況です。避難されている方の中には、小さい子供と一緒に寒い夜を過ごされている方々もいらっしゃるでしょう。。。想像するだけで心が締め付けられる思いです。

ドイツからも捜索の専門家ら約40人と救助犬3匹が派遣されました。ドイツの最大の関心事は、福島原発のゆくえ。原子炉の海水冷却作業の成否によっては、核燃料が溶け出す炉心溶融(メルトダウン)が起こりうるといったことが、トップで報道されています。

私は、こちらのニュースと同時並行で、日本のニュースを生で配信している、こちらのサイトをチェックしています。 (zurigoさん、ありがとう!)
Ustream.tv: すべてのライブ: 現在配信中のライブ番組

スイスやアメリカの友人から、日本の友人家族の安否を気遣うメールが届いたり、近所の人からカードまでいただいたり、みなの心配してくれる気持ちがが心にしみます。

こちらは海外からの応援サイト。ちょっとだけ勇気づけられます。
【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ドイツ、スイスからの迅速な救援有り難いです。
福島原発3号機がトラブルを起こし20キロ圏内避難してます。風向きによっては20キロではすまないでしょう。これは大変なことです。地震国で原発は必要かと、考えさせられます。
計画停電が今朝から始まり電車がとまったり、間引きされ通勤、通学に支障がおきています。
当地は夕方4時から夜8時まで電力が止まるのでそれまで充電、ローソク、乾電池をよういしておかなければ・・・。
被災地の方々を思うと、これくらいの不便はひきうけなければ・・・・。
ガソリンも水、米、インスタント食品がスーパーからなくなっているそうです。
転ばぬ先のツエでしょうが、パニックになっての買占めは、戒めましょう。
不要不急の外出を避け、用心していますから安心してくださいね。

投稿: papaya | 2011年3月14日 (月) 04時31分

papayaさん、切羽詰まったそちらの状況がよく分かりました。なんて声をかけていいのかわかりません。でも、本当に用心して、冷静に、心を強く持って、乗り切って下さい。
地震国の原発は、確かに考えさせられますね。。。ちょうどドイツでも現政権が原発推進を容認したのですが、先日はメルケル首相が「ドイツの原発は安全」と強調したうえで、原発の緊急点検を行うことにしたそうです。
海外救助隊がすぐに到着したのは神戸の時とは違って良かったのかと。
それでは、くれぐれもお気をつけて。

投稿: ハイジ | 2011年3月14日 (月) 09時39分

本当に胸が締め付けられ、想像するだけで涙がでます。義援金以外に私に何ができるのか、なにかできないか考えています。

投稿: kana | 2011年3月14日 (月) 12時56分

kanaちゃん、次々と起こる爆発や火災、本当に恐ろしいです。夫の知り合いはすでに母国に一時帰国したり、関西へ避難しているようで、私の両親もドイツへ来ないかとしきりに言っています。事が起きてからでは遅いからと。でも、両親の気持ちもわかり、辛いところです。。。私に何ができるのでしょう。。。

投稿: ハイジ | 2011年3月15日 (火) 13時02分

大変なことになってます。
でも、広島は通常通りの生活で、
なんだか申し訳ないような気持ちになります。
できることをしようと思って、明日
近所の共済病院が募っている、毛布とカイロと缶詰の援助に協力してきます。
なんだか気持は沈んでばかり。
同じ立場の、小さいお子さんを抱えた被災者を思うと、、。
またね。

投稿: midorim | 2011年3月15日 (火) 13時19分

midorimちゃん、そうだよね、、、被災地のことを思うと胸が苦しくなるよね。。。雪も降っているようだし、物資も不足(燃料不足で届かない?)する中、目には見えない放射線の恐怖とたたかいながら、どうやって子供の面倒をみているんだろうと、気分が悪くなるほど心配になります。。。物資に関しては、どうして輸送機により投下したりしないんだろう(ハイチの時とかみたいに。)って疑問に思ったり。
そんな中、四か月の赤ちゃんの発見は明るいニュースだね!
midoriちゃんもご両親と離れていて、心配だよね。。。なんとか良い方向に向かいますように!

投稿: ハイジ | 2011年3月16日 (水) 21時11分

Nちゃん、その後如何でしょうか。
子どもたちにとって今回の震災は
辛すぎますね。
テレビを付けると津波、原発の話題ばかり。
大人の私でも胸が締め付けられる映像ばかり。
抱きしめてあげられる時にしっかりと
抱きしめてあげようと思っています。

でも、そんな中、やはり放射能の恐怖は拭えません。
日本政府の出している20キロ圏内の避難と
アメリカ政府の出している80キロ圏内の
立ち入り禁止・・・何でこんなに違うんでしょう。
危機意識の問題なのか・・・
過剰な対応なのか・・・一体、何を信じたらいいのか、
ここ横浜でも思ってしまうほどなので、
被災された方々の心中は計り知れません。
事態の収束を祈るばかりです。

投稿: グリンデル | 2011年3月21日 (月) 22時09分

グリンデルさん、不安な心境、お察しいたします。マスコミの報道にも本当に差がありますからね。こちらでは、「悪くなる一方」「チェルノブイリ級」といった見出しが並びました。外国政府の場合、在日外国人を守る義務があるので、 過剰とも思える対応になるのかもしれません。退避勧告は至極当然の事とも言われています。ともかく、普段からもう少し信頼できる日本政府であって、こういった危機に直面したときに、ガツンとリードしてくれるようであったらなら、これほどまでに国民が不安にならなかったのかもしれませんが。。。
事態の収束、私も祈っております。

投稿: ハイジ | 2011年3月23日 (水) 11時58分

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