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お祭り~

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ニュルンベルク歴もはや一年。ちょうど一巡したところで、Volksfest(フォルクスフェスト)に行ってきました。

  

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パースに思いを

Perth

私の両親が、2週間のパース滞在を終えて、日本にまもなく帰国するとの連絡がありました。パースは、私が高校生の時に一年間ホームステイをしたことのある、ゆかりの土地。オーストラリアの西側に位置し、白い美しいビーチとゆったりとしたライフスタイルが魅力の街。そこに今は妹が赴任しています。都会派の妹にとっては、どこからも隔離されたような田舎町(と言っても人口150万人ですが)に多少不満があるようですが、両親にとっては、ゴルフをしたり(アパートの隣がゴルフ場だなんて、ゴルフ好きの父にとってはこの上ない環境。)、妹のアパートからの壮大な眺めを堪能したり、存分に楽しめたようです。療養という意味でも最高の旅行が出来たのではないでしょうか。充電したところで、また日本で元気に健康で過ごしてもらいたいです。

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たかがお弁当、されどお弁当

Obento

4月から始まった土曜日の補習校にはお弁当を持参します。週末の朝からお弁当作りぃ??などと尻ごみしていた私ですが、実際作ってみると、結構楽しいのです。キャラ弁を作るほど凝り性ではないのですが、タコ型のウィンナーなどが可愛いお弁当箱に収まり、それなりの形になると、ちょっぴり嬉しい。なんせ、こちらのランチボックスと言えば、パンとハムやチーズ、それにせいぜい叩き割ったような人参がゴソッと入っているだけ。ですから、なおさら栄養バランスや色彩などを考えながら作る日本のお弁当はすばらしい文化だと思います。私も子供の頃、母の作るお弁当が大好きでした。Nも、お弁当を食べる前から「また同じの作ってね」と言うほどの喜び様。食の細いNが、お弁当箱をほぼ空っぽにして持ち帰るんですから、、、嬉しさもひとしおです。日本人として、幸せを感じるお弁当文化は継承していきたいです。

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Frohe Ostern!

Apfelbaum

先週末は、イースター、復活祭でした。 日本ではあまり浸透しませんが、ヨーロッパでは、キリストの復活を祝い、クリスマス同様、家族とともに休暇を満喫します。 私たちも、友達家族とワイワイやったり、近場の公園で遊んだりしました。

街には、うさぎや卵の形をしたチョコレートが目白押し。うさぎは多産、卵は新しい生命、羊はキリスト自身の象徴としてイースターにはかかせません。

  

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これは、Nが幼稚園で作ってきた作品です。素朴ながらも温かみがあって、気に入っていますが、溜まる一方の工作物の保管場所が悩みの種でもあり。。。

  

Geschenk

こちらは、隣に住むおばあさんに頂いたもの。塀越しに会うと立ち話をしたり、パンを焼いたときは半分お裾分けしたり、留守中の手紙を預かってもらったりする仲です。玄関先に、さりげなく置いてありました。Nはイースターバニーが届けてくれたと思って大喜び。

昨年のイースターは、ちょうどドイツに来たばかりで、まだ慣れない仮住まいのアパートでエッグハンティングをしたりして楽しみましたっけ。アッと言う間ですね。季節はどんどん巡ります。

さ~てと、4連休も終わり、明日から平常運行です。

  

Nl

  

   

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姉弟関係

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Lが生まれてからNは大きく成長しました。最初の頃は、家族に新たに加わったメンバーに戸惑い、嬉しさと寂しさと焼きもちといった感情が交錯し、心の葛藤を抱えていたようでした。 

  

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今は、NにとってはLの位置づけも定まったようで、二人の姉弟仲もおおむねいい感じです。

 

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絡んでるのか、絡んでないのか微妙な時もありますが、とにかく寄り添って遊んでいます。

 

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Lは私と二人と時はひっつき虫のごとく後をついてきますが、Nがいてくれると、大抵はNにひっついてくれるので、兄弟の有難味(?)を感じたりしています。

 

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Nは、Lの難語に対して、「お茶が欲しいって言ってるよ。」「違うよ。今のはね、こう言ったんだよ。」などと、"通訳"してくれます。

 

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よじ登り魔はNだけでなく、Lもしかり。ジャングルジムはもう日課です。

 

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NはLに食べさせたり、お世話をやいたり、これまた日常茶飯事です。ちなみに、この後、柿ピーが手にくっつくものだから、Lは癇癪を起していましたっけ。。

 

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最近では、LはNのことを「なな~」と呼ぶようになりました。(その他「バナナ」や「お花」も「なな~」なんですけどね。)

 

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二人で遊ぶことも増えましたが、同時に喧嘩も増えました。

 

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どれほど仲良く遊んでいてもそのうちに「ダメッ!」「ギャー」「痛い!」「Lが壊したー!」などとヒートアップする声が聞こえてきます。これは、すっかりお決まりパターン。何度か、NがLを押し倒すこともあり、さすがに仲介に入りましたが、つい親としては上の子は下の子にもっと優しくして欲しい、面倒をみて欲しい、という期待が先走ってしまうのが、私の悪いところ。。。難しいですねぇ。

  

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とは言え、NにとってはLは自慢の弟。幼稚園に迎えに行く時、Lを連れていくと、Nは友達や先生に「弟がこんなことをしたんだよ。」と誇らしげに話したり、弟をやたらとハグしたり。

 

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子供が二人となってから色々なことがルーティン化してきましたが、兄弟の関係はつくづくいいなって思います。
私は子供の頃、引っ越しが多かったのですが、いつも妹が遊び相手(&喧嘩相手)として近くにいてくれたことは、思った以上に心の支えになっていたんだと思います。NとLにとってもお互いの関係は、人間関係を学ぶ上でも成長の糧になることでしょう。

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チューリッヒの魅力

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チューリッヒに来ていいなぁと思うのは、どこを撮っても絵になるような風光明媚な景色。世界水準のもっとも高い都市と言われていますが、何よりもこの湖のある景色が好き。市内から5分車を飛ばすと、緑に囲まれた湖畔添いを散歩できたり、今回立ち寄ったような湖畔沿いのインビスで喉を潤すなんてことが出来ます。

  

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ドイツ(少なくともニュルンベルク)では見かけないBürliというパン。ドイツにも美味しいパンはたくさんありますが、夫はスイスに戻ってくるとこれが食べたくなるそうです。CervelaあるいはSt.Galler Bratwurstというソーセージ片手に、もう片方にはこのパンを持って交互にかぶりつきながら軽快に食べます。メニューにはCurry Wurst(カレーソーセージ。ドイツの名物。)なんてのもありましたが、ここ数年、スイスで増加する一方のドイツ人の影響もあるのでしょうか。

  

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こんな看板も見かけました。スイスジャーマンで"Säg diräkt was di schtört und fluech nöd hinedure."(「陰口をたたくのではなく、面と向かってハッキリ言おう。」といった感じの意味。)と11か国語で書かれています。チューリッヒ市の看板ですが、市が主催しているインテグレーションのためのプログラムも比較的充実しているんですよね。外国人比率の高いチューリッヒならではのこと。

  

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義姉の誕生会

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先週末はチューリッヒにて義理のお姉さんのお誕生日会。目の覚めるような青空までが一緒に祝ってくれているような日でした。

18時から、まずは教会の中庭でアペロからスタートしました。続々と来客が到着し、気が付くと60人以上の大規模バースデーパーティーに。

 

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音楽隊の演奏(義姉が、トンボラというイタリア式ビンゴゲームで当てたそうです。)というもあり、会場を盛り上げてくれました。

 

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演奏が終わる20時頃まではNとLも一緒でしたが、その後はいったん家に連れて帰り、寝かしつけ。あとはベビーシッターさんにバトンタッチして、再びパーティーに参加。

 

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ホールに入ると、今度はギターの生演奏が響き渡ります。義兄もステージで腕前を披露。

 

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アペロには150ものハム入りミニクロワッサンがふるまわれたのですが、それは義姉が作ったもの。(2個だけチョコクロワッサンを忍ばせるというご愛嬌付き。)また、会場には生い立ちの写真がスライドで流れたり、クイズが行われたり、かなりの手のいれよう。さりとて、ギシギシと形式ばった感はなく、あくまでもカジュアルに。義姉夫婦とは前日の夜にも一緒にフォンデューシノワーズを囲んでいたのですが、かれらの余裕はひとえに義姉の段取りの良さに負うところが大きいのだろうなぁと思いました。

  

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パーティーでは、しばらくぶりの方々にもお会いしました。あちらは名前を憶えていてくれたのに、こちらは全然思い出せず気まずくなったりもしましたが。実は、こういった大きなパーティーは苦手。何を話していいのだろう、、、と気負ってしまうんですよね。でも、スイス・ドイツ歴も7年目。こういった場を何度か踏んで、少しは慣れてきたのでしょうか。以前は夫の背中にくっついていないと不安でしたが、今では話しやすそうな人や、共通点(日本贔屓だったりするとなお良し)のある人を見つけて、一対一の関係に持っていくといった、私なりの方策も見つけ出しました。

楽しくもなかなかハードな時間が真夜中過ぎまで続きました。

  

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Nからゴッドマザーでもある義姉には、Dreamerさんの絵画教室で描いた絵をプレゼント。とっても喜んでくれました。Nも嬉しそう。
医療事務の仕事をしつつ、お料理や工作が得意で、生活を楽しむ姿勢が素敵な義姉。これからも慕っていきま~す。

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温泉もどき

Spa

Thermalbad&Spa Zurichというテルメ&スパに行ってきました。夫と私はそろって2月に誕生日があるのですが、二人にお誕生日祝いということで、義理の両親からプレゼントしてもらっていました。ずっと機を逸していていたのですが、今回念願かなって。

ここは、Hürlimannというビール工場跡を改築して作られました。外見は懐古的な雰囲気を残しながらも、中は、昨年12月にオープンしたばかりとあってとても綺麗で清潔です。

温泉は浴槽の形状や大きさ、水温の違うものが各種あります。浅い浴槽に横たわって水中に耳を付けると音楽が聞こえてきたり趣向を凝らしたものもありました。さらには古式入浴方式のローマン・アイリッシュ型の温泉も併設されています。以前、日本の両親が遊びにきていた時に、Scuolでも同じ形式の温泉を体験し、基本的には裸(トガと呼ばれるタオルは一応ありましたが。)で各種温泉を巡回しなくてはならず気まずい思いをしたのですが、今回は水着着用のままということで、幾分リラックスして楽しめました。

屋上にも市内が見渡せる温泉があり、しばし解放感に浸りました。頭寒足熱で、日本の露店風呂のようでもあり。ただ、プールから出た後の脱衣所には石鹸やシャンプーが無く(ボディーローションだけありましたが)、急遽受付にて販売中のシャンプーを買う、なんてことがありました。その辺のサービス・アメニティーは日本に軍配が上がります。とは言え、3時間たっぷり、指がしわしわになるまで楽しみました。

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チャリティーバザー

Kirschbluetenfest

先週日曜日、フュルトで第7回日本桜祭りが開催されました。

自粛ムードの中、お祭りを中止すべきか否か検討されたようですが、逆に、こんな時にこそ何か援助が出来ないかという志を持つ方々によって、チャリティーバザーを加えるなどプログラムを若干変更し、開催されることとなりました。空手・相撲・琴などの披露は例年通り、花火と日本旅行案内は中止となったそうです。

スタンドには、日本関連の本やビデオ、文具、着物、帯、飾り物といったグッズが所狭しと並びました。これらは、手持ちの不要な品物を各家庭から募ったもの。日本人の手入れが良いのでしょう、新品同様のものも沢山ありました。スタンドは常時人であふれていて、純粋に日本の物が好きな方々、あたたかい言葉をかけて下さる方々などもいらっしゃって、こちらが勇気づけられるようでした。また、名前を漢字で書くコーナーもあり、こちらもひっきりなしに人が訪れていました。

私もほんの少しだけスタンドに立ってお手伝いをしましたが、ずっと何か出来ないかと思いながらも至らない歯がゆさを感じていたので、こういった企画を設け、実行に移して下さった中心メンバーの方々に感謝です。はじめてお話する方々も多かったのですが、同じ趣旨を分かち合い、あうんの呼吸で一緒にスタンドでお手伝いができるのは、日本人というつながりがあるからこそ。日本人であることを改めて誇らしく思いました。

また、こういった活動を継続的に出来たらいいなと思っています。被災地の復興も、電力会社再編などエネルギーシフトも、日本の今後の在り方の模索も、すべて長期戦ですから。

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Calamari

さてさて、バザーの後には、友達家族が馴染みとしているギリシア料理店へ。お料理も美味しく(このカラマリ、ビールがすすむ~!)子供たちはお店横にある遊具で遊べましたし、バザーの間ずっとお利口さんに待っていてくれた子供達にとってもご褒美になったのではないでしょうか。心地よい疲れと満たされたお腹とともに、帰途につきました。

  

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ドイツ語、再び

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いい加減、重い腰をあげてドイツ語を、、、、と思って久しいのですが、とうとう3月からBildungszentrum(略してBZ)でドイツ語を学び始めました。ここは、いわゆる市民大学とカルチャースクールのような施設で、ドイツ語の他に、各種外国語以外に、文学、ダンス、PC、料理、ビジネスなどなどあらゆるジャンルで講座が提供されています。

  

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毎週、金曜日、9:15から12:30まで。その間、Nは幼稚園なのでよいとして、LはBZ付属の託児所に預けています。見渡せる大きな部屋は思いもよらぬほど清潔で、玩具がたくさん。託児所のスタッフ(曜日によってスタッフが異なるようですが)も好感度高し。とは言え、私が出ていく際にはいつもLは大泣きでしたが、3時間後戻ってみると、BFも結構減っているし、案外清々しい顔で遊んでいました。

  

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クラスは、先生とメンバーに恵まれ、毎回楽しみに参加することが出来ました。メンバーはポーランド、ルーマニア、フランス、ロシア、日本といった国々で構成されていて、語学クラスには高い確率でいる、我よ我よとばかりにしゃべりまくる生徒もおらず、心地よい環境でした。

  

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コースは一区切りついたところなのですが、良い気分転換になったので、また引き続き通う予定にしています。

ちなみに、N曰く、「ママ、ドイツ語の学校行ってるの?ドイツ語、勉強するんでしょ。でも、ママは、日本人のじいじと日本人のばあばから生まれてきたよね。あと、日本で育ったんでしょ。出来なくても仕方ないよね。」とのこと。よくわかっているなぁ。憐み(?)の言葉にはビックリでした。

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春爛漫、L爛漫

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天気に恵まれた先週末。いっきに花の息吹を感じます。

  

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冬が長かったせいか、今年はいつもに増して春の輝きが身に沁みます。

  

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気温は20度を少し超える程度で、暑くもなく寒くもなく。防寒対策が必要無くなっただけでも、おでかけがグンと楽になりました。

  

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今日は、つい登場しそびれてしまう、Lの様子を。はやくも1歳5か月です。  

自宅計測ですが、身長87cm(90cmの衣類がちょうど良い)で、体重は10kgちょい。Nの当時より大き目です。ま、姉弟そろって、痩せ型ではありますが。Lは食欲旺盛で、下手するとNよりもたくさん食べます。そして、食後に200mlほどミルクを一気飲みするんですからね。胃がどうなっているのかな。

 

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ただ、言葉の方はゆったりペースで成長しています。発する言葉は相変わらず「ママ(ママ以外にも適用」「ワンワン(犬以外にも適用)」「ねんね」「ミンミ(耳)」「電気(キにアクセント)」ぐらい。Nは同じ頃、「パパ」「ママ」「ワンワン」「モー(牛)」「ねんね」「ちく(=ちくたく、つまりは時計)」「じいじ」「ばあば」「手」「足(athiと発音)」「イチゴ」「パン」「チーズ(theeseと発音)」「んま(=熊)」「んま(=馬)」「ぞう」「ねんね」「電気」「パンパン(=アンパンマン)」「っぱい(=おっぱい)」「いないいないばぁ」「無~い(食べ終わった時など)」「じーしゃ(=自転車)」「ボール」「青」と発する言葉のレパートリーは断然多かったです。Lは大分のんびり屋さんかな~。

  

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起きている間は、片時もジッとしていません。階段やソファによじ登るのも大好き。自分で積木を2、3個積み上げたたら自分でパチパチ~。人見知りは少ない方で、対外的に愛想がよく、レジの人や知らない人にも「バイバイ」します。

つい二週間ほど前までは、奥歯が生えてくる痛みのせいか、日中でもご機嫌が悪いことが多かったのですが、ここ数日落ち着いてきました。(夜泣きは相変わらずですが。。。)

  

Buggy

手押し車の中には石ころが数個入っています。収集癖はお姉ちゃんと一緒。

  

Wasser

お庭に出て遊ぶのが大好き。それこそ土を食べたりはしなくなりましたが、何にでも興味があるL。「NeinNein(ダメダメ)」と自分で言いながら、悪さをしようとします。

  

Apfel

リンゴもスライスより、丸かじり派。これは親のマネっこですが、お姉ちゃんのマネっこもお手の物。お姉ちゃんが歯磨きしていればLも自分の歯ブラシを指さして「ンーンー」言い、お姉ちゃんがよじ登ったところはとりあえずよじ登ってみたいらしく、お姉ちゃんお気に入りのネックレスなどが入っている棚からあれこれ引っ張り出してくることも多々。

  

L_spaziergang

眉間の皺はすでにトレードマークになっていますが、興味を惹かれるとき、意思表示をするときなど口を尖がらせるクセあり。

  

そんなLですが、昨年の今ごろはまだ横たわったまま、あやすと笑う程度だったのに、今やすっかり腕白坊や。これからが大変でもあり楽しみでもあります。

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日本語補習校

Sakura

春を通り越して夏が来たかのようなポカポカ陽気の日。桜も光を浴びて輝いています。
そんな土曜日に、日本語補習校がスタートしました。

  

Seito

Nは四歳なので、幼稚園の部に入園です。(幼稚園の部は計12人。)初日は式から始まり、校長先生や先生がたのご挨拶があって、その後、保護者は報告会に、児童・生徒は通常の授業(保育)に参加しました。

  

Koshin

朝から張り切っていたNは、通園中も待ちきれないといった様子。出欠確認の際には、ビックリするほど大きな声で返事が出来ました。先生の元気な姿に引き込まれていたようですし、隣の席には、ちょっと前から仲良くしてもらっている友達がいたので、すぐに打ち解けられたようです

  

Enso   

生徒による演奏もありました。曲目はカノン。しばし聞き惚れました。(ちなみに、作曲家であるペッヘルベルはニュルンベルク生まれだそうです。)

ニュルンベルクの補習校は、毎週土曜日、9:10から12:50まで。もともとは、駐在員家族の子女を対象に設立されたそうですが、国際結婚家庭子女の比率が6~7割りと高くなってきた現在、学習指導方法も臨機応変に対応しているようです。

  

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運営委員会も保護者で構成され、輪番の保護者が、児童・生徒の監督、机の整理やプリントのコピーなどを行ったりします。

    

Obento

お弁当の時間♪ N、好きなイチゴから頬張っています。でも、結局、ご飯一口残すのみで、小食のNとしては良く食べました。アッパレ~。 

そんな風に、みんなで運営していこうといった手作り感もある補習校は、ちょっとしたリトル日本。日本語・日本文化に触れられる貴重な場でもあるので、親子ともども楽しみたいなと思っています。(お弁当作りもがんばらねばです。)

  

Mn

帰宅後も、Nは、「こんなこともあったんだよー。」と興奮冷めやらぬ様子でした。

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桜祭り

4月10日(日)にFürthのGrüne Halleで開催される『第7回 日本桜祭り』についてご案内をいただいたので、そのまま掲載させていただきます。私も当日はスタンドで少しお手伝いをする予定です。 

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こんにちは。

今日はお知らせがあってメールをさせていただきました。

4月10日(日)にフュルトのGrüne Halleで、『第7回 日本桜祭り』が催されます。

このお祭りは毎年この時期に催されているものですが、今年は今回の震災に対して何かできないかということで、日本人有志でグループを作り、チャリティーバザーのスタンドを持つことになりました。バザーには、本や雑貨など日本に関連するものが出品されます。
今は出品できるものを募っている段階で、どれほど物が集まるかまだわかっていませんが、皆さんの興味をひくようなものもあるかもしれません。

日時等詳細は以下の通りです。

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『第7回 日本桜祭り』

日時: 2011年4月10日(日) 12時から20時
場所: Grüne Halle, Südstadtpark Fürth, Krautheimerstr.11, 90763 Fürth
入場料: 大人6ユーロ、14歳以下無料。
プログラム: お琴、相撲、茶道、俳句、マンガ、折り紙など。(詳細は「japki2011.pdf」をダウンロード をご覧ください。)

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ご都合のつく方は、ぜひ足を運んでいただけたらなと思っています。またお知り合いの方々にもお伝え願えればありがたいです。

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中華料理からバドミントン

Friendshaus

知り合い数人と中華料理店でワイワイ言いながらお皿をつついている際に、話のなりゆきから、バドミントンをしようと言うことになりました。ま、その場の話ということで悠長に構えていたところ、機動力のある知人はさっそくコートを借りれるジムを見つけ出し、日付も決定。ほぼ強制的(?)にメンバーが集まりました。

 

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バドミントンなんていつ以来でしょう。スポーツ自体も久しぶり。でも、いいものです。集中力、体力、精神力、協調性、ストレス発散、と人によっては違うかもしれませんが、体を動かすことの醍醐味を実感しました。ただ、急激な動きと方向転換を強いる過激なスポーツもあるので、自分の年齢を考慮をして気を付けませんと。。。

 

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想定外に盛り上がったので、毎週やろうとコートを一カ月先まで予約しました。さて、続けられるかな。

中華料理店は、中国人の方が薦めてくれたお店です。店名や外観からは中華料理店と判断できませんが、お味の方は確かでした。20時頃には満席になるので要予約。

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