« 桜祭り | トップページ | 春爛漫、L爛漫 »

日本語補習校

Sakura

春を通り越して夏が来たかのようなポカポカ陽気の日。桜も光を浴びて輝いています。
そんな土曜日に、日本語補習校がスタートしました。

  

Seito

Nは四歳なので、幼稚園の部に入園です。(幼稚園の部は計12人。)初日は式から始まり、校長先生や先生がたのご挨拶があって、その後、保護者は報告会に、児童・生徒は通常の授業(保育)に参加しました。

  

Koshin

朝から張り切っていたNは、通園中も待ちきれないといった様子。出欠確認の際には、ビックリするほど大きな声で返事が出来ました。先生の元気な姿に引き込まれていたようですし、隣の席には、ちょっと前から仲良くしてもらっている友達がいたので、すぐに打ち解けられたようです

  

Enso   

生徒による演奏もありました。曲目はカノン。しばし聞き惚れました。(ちなみに、作曲家であるペッヘルベルはニュルンベルク生まれだそうです。)

ニュルンベルクの補習校は、毎週土曜日、9:10から12:50まで。もともとは、駐在員家族の子女を対象に設立されたそうですが、国際結婚家庭子女の比率が6~7割りと高くなってきた現在、学習指導方法も臨機応変に対応しているようです。

  

N1

運営委員会も保護者で構成され、輪番の保護者が、児童・生徒の監督、机の整理やプリントのコピーなどを行ったりします。

    

Obento

お弁当の時間♪ N、好きなイチゴから頬張っています。でも、結局、ご飯一口残すのみで、小食のNとしては良く食べました。アッパレ~。 

そんな風に、みんなで運営していこうといった手作り感もある補習校は、ちょっとしたリトル日本。日本語・日本文化に触れられる貴重な場でもあるので、親子ともども楽しみたいなと思っています。(お弁当作りもがんばらねばです。)

  

Mn

帰宅後も、Nは、「こんなこともあったんだよー。」と興奮冷めやらぬ様子でした。

|

« 桜祭り | トップページ | 春爛漫、L爛漫 »

「育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/252447/39480593

この記事へのトラックバック一覧です: 日本語補習校:

« 桜祭り | トップページ | 春爛漫、L爛漫 »