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初夏のお庭

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昨日は、本当に散々でした。
でも、なんとか気をとりなおして、子供たちとお庭で遊びます。
幸い、Lは元気です。

  

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火傷の手を冷やす意味も込めて、スプリンクラーの水でしばし遊びます。
30℃の夏日でした。火傷さえなければ、もっと心も晴れるのに。

気を改めて、お庭の様子です。

  

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火傷

今週は、水泳教室のお試し、Nの幼稚園の遠足(動物園)、友達とPlaymobil Funpark、補習校企画のBBQ、Nの誕生会、と予定が盛りだくさん。

月曜日の朝から、用意周到に頑張るぞー、と思っていた矢先。朝、Nを幼稚園に送る前に時間が余っていたので、Nと二人でゼリーでも作ることにしたのですが、ちょっと目を離した隙に、Lが脚立を移動させ、まだ熱々のコンロに手をついてしまったのです。

火傷を負った小さな右手を30分ほど冷やし、かかりつけのお医者さんの開業時間直前に駆け込んで診てもらったのですが、小さな手に残った白い、乾燥した跡が、なんとも不憫。時折り痛むのか、泣くので、シロップ状の鎮痛剤をもらいました。また、外部の細菌感染を防ぐために、薬を塗って包帯を巻いてもらいましたが、包帯は、帰りの車の中でLはさっさと外してしまい、長続きはせず。今では苦肉の策で、包帯を巻いた上から綺麗な靴下をはめていますが、あちこち触りまくるLなので、よけいに細菌の温床になりそうで。。。何か良い方法がないものでしょうか。

医者によると、跡になるかどうかは、まだ分からないということですが、火傷の状態から炎症を起こす可能性は低いとのことでした。とりあえず、翌日も診てもらうことになっています。

それにしても、普段は料理をするときはLをプレイペンに入れておくのに、コンロは後ろ側のを使うのに、、、と悔やしいやら腹立たしいやら。。。大失敗です。動きたい盛りの一歳児。親である私は、一にも二にも注意が必要。忙しいときは、なおさらです。

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マヨルカ旅行4 食事編

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旅の楽しみでもある食事。スペイン料理に期待していたのですが、訪れるドイツ人やイギリス人が多いせいか、かなり観光地化されている印象。と言っても、なかなかローカルなお店を開拓できなかったせいもあるのかもしれません。ジッとしていられないLを連れていると、アパートで適当にスパゲッティなどを作って食べる方が楽ですからね。。。とは言え、時々、子供をなだめすかしながら外で食べる料理は、オリーブ油を多用した、新鮮な素材そのものを味わうものだったりして、舌をおおいにうならせてくれました。

  

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マヨルカ旅行3 住居編

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マヨルカでは、夫の同僚のホリデーアパートに滞在しました。

場所はPorto Cristo Novo。マヨルカで一番賑わっているパルマとはほぼ反対の東側に位置し、喧噪とはかけはなれた静けさが漂っているところです。

それでは中をご紹介。

  

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マヨルカ旅行2 ビーチ編

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マヨルカ旅行に行くことは、数年前にアリカンテへ行き、ぜひまたスペインの浜辺で過ごしたい、、、と思っていたことに加え、夫の同僚の別荘を借りれること、ニュルンベルク空港からダイレクト便があることなどが決め手になって、13日間の長いバケーションをとることに。

  

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マヨルカはドイツ人にとっては、日本人にとってのハワイのような場所、かと思いきや、実際は、華やかで活気づいたパルマ市内と、オリーブの木や羊たちの憩う丘陵地帯が広がる内陸部、雄大な海外線沿いなど、様々な表情を見せてくれました。

  

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特に印象的だったのは、海の美しさ。エメラルドグリーンに近い、澄んだ青。そして白くて細かい砂。周りの自然を残すように観光開発されたビーチには、人工的な煌びやかさはないものの、海の美しさは特筆物です。

到着した次の日は、早速、滞在先のアパートから500m離れたところにあるビーチまで歩いていくことに。 

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マヨルカ旅行1

Mallorca

約二週間におよぶマヨルカ滞在を終えて、一昨日帰ってきました。マヨルカといっても、日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、地中海に浮かぶ、スペインの島。ドイツ人の植民地とも言われるほど、ドイツ人が愛してやまない観光地でもあります。スペインや英国など、王室のホリデーハウスがこの島に集まっていると聞きますが、まさにリゾート地といった印象でした。

荷物が多くてPCを持ち込むことを断念したのですが、完全にオフラインになるのもたまには良いもの。途中から曜日が分からなくなり、さらには夢か現実かさまよっているような感覚に。最初はなんだか手持ぶさたでしたが、後半は、とことんだらけて、ドイツ人的な休暇の過ごし方を味わっていました。

昨日から平常運行で、否応なく、いつもの家事・育児に追われてすっかり現実に戻っていますが、記憶をたどって旅行記を書き留めておきたいと思っています。

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またまたBBQ

Garten

初夏を感じさせる日差しと、時折吹く涼しい風。この上ないBBQ日和でした。

  

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Lのパスポート

Pass

ようやく入手!日本の母に戸籍謄本を送ってもらうことから始まり、Lの写真を撮りに行ったり、長~い道のりでした。本人が受理する必要があるということで、Lを連れてミュンヘンの領事館までの170kmを運転。これまた長かったー。ミュンヘンには日本人の美容室やケーキ屋さんなどもあると聞いているので、ぜひ寄りたかったのですが、運転で気力を消費してしまい、受理後は後ろ髪をひかれつつ、すごすごと引き返しました。

  

20110505_l

ちなみに、Lはスイスのパスポートはすでに取得済み。でも、これだと帰国時に、外国人の窓口に並ばねばならないなど、若干不便なので。

  

20110505_nl

折しもこの日は子供の日。兜も鯉のぼりも無い、シートベルトに固定された子供の日でしたけれど、来年こそはちゃんと準備をしませう。

一応(?)、夕方には、子供たちの好きなゼリー、そして近くのケーキ屋さんでケーキを買ってささやかなお祝いをしました。

  

Muttertag

ついでに。母の日に、Nが幼稚園で作ったという、セラミックの鍋置きをもらいました。これ、怖くて使えませんね。居間に飾ってあります。左上のは、Nが勝手に部屋で作ってくれたもの。そこかしこで拾ってきたガラクタを紙に貼り合わせてウサギもどきを作ってくれました。コレクターの彼女らしい作品です。嬉しいな~とうつつを抜かして、夜PCに向かったところ、母と義母からメールが。慌てて返信、Happy Mother's Dayのメールを送りましたとさ。

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銭湯代わりに

さてさて、ハイツング故障で四日間お湯が出ない間、私たちはどうしてたかというと、、、

  

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ハイツング故障

Heizung

我が家のハイツング(暖房設備)が故障。先週金曜日に壊れ、火曜日にようやく修復されましたが、約4日間、お湯とヒーター無しで過ごすという事態に見舞われました。

ドイツでは、たいてい地下室にこういった大きなボイラーが鎮座しているのですが、そこであたためられた温水(燃料はオイルやガス)が、配管やダクトを通して各部屋に送り込まれて、家中を暖めるという仕組みになっています。これの良さは音も匂いも無く、外出時も暖房を切る必要がなく、冬も常時暖かいということです。

ともかく、そのハイツングは当たり前の物で、まさか故障するとは思ってもいなかったので、お湯が出ない、部屋も暖まらないとなると、焦りました。金曜日の時点で業者を呼んだところ、ボイラーのパイプが壊れていると言われ、新しいものを発注するので月曜日まで待ってくれとのこと。でも、月曜日になってみると、まだパイプが届いておらず明日まで待ってくれと。そして、いざ火曜日になって、業者が再度やってきたところ、ハイツングを暖めるオイルが切れているため、まずはオイルを供給してもらってから、と言われるではありませんか。幸い、オイル業者のトラックがたまたま界隈に待機していたため、オイルを投入しに来てもらい、パイプも修復し、夕方遅くになってハイツングが復活しました。

  

Uhr

※初めて開けた扉の向こうには、オイルのメーターがちゃんと見つかりました。真ん中の丸いのです。

蓋を開けてみて分かったことですが、オイルが無かったので、空焚きをしたためにパイプが壊れた模様。オイルのメーターを自分たちでちゃんと確認していたら良かったのですが、そのメーターもどこにあるのかさえ知らなかった私たち。これまでずっとアパート暮らしが長かったこともあり、無頓着過ぎたようです。一軒家に住むとなると、増える仕事量を覚悟して、ちゃんと責任持たなきゃと思った次第です。

  

  

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Schloss Thurn

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またまたタイムラグが発生していますが、イースターの連休中はSchloss Thurnというテーマパークへも出かけてきました。

  

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おしゃれBBQ

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Dreamerさんを通して知り合った友人宅にて、今年初のBBQ!インテリア関係のお仕事をしている彼女らしく、洒落た内装、気さくなおもてなしにしばし夢見心地~。

  

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ピアノの夕べ

Ono_takako

すっかりお世話になっているYさんに、今回はピアノのコンサートに誘っていただきました。ピアニストの小野貴子氏は、『ヤマハ音楽教室幼児科課程』、『ヤマハ専門コース』、桐朋学園大学、リューベック音楽大学、 ニュルンベルク音楽大学大学院を経て、現在は演奏だけでなく作曲にも従事されています。

曲目はショパンやドビュッシーの月の光。繊細な腕・指先から醸し出されるピアノの音は、時には力強く、時にはやわらかく、スピリチュアルでもあって。アンコールの曲はショパンのノクターンOp.9 No.2。遠い昔に弾いたことがある曲のはずなのですが、まったく別物のようでした。ワルツのリズムの上にのった優美な旋律には酔いしれましたー。

いやぁ、昔ピアノを習っていたということは封印したはずだったのですが、記憶がちょっぴりよみがえってきました。中学の時は、クラスの音楽祭で「走れメロス」や「エトピリカ」を伴奏し、なんだか青春してましたっけ。(遠い目。。。)音楽を聴くだけでなく自ら奏でる楽しみを、子供達もいつか味わえるといいなぁ、と感じた夕べでした。

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