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お庭から、夏のご挨拶

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夏はどこへやら。。。

  

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夏はもうおしまい?と思わせるような日々が続いています。今朝は11度。涼しい空気を少しでも日本に送ることが出来たら、とつい思ってしまいます。

そんな冷夏でも、草木は確実に成長し、週末になれば、我が家は半日かけて庭仕事にあけくれます。

   

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芝刈りは夫の担当。その他、枯れたバラなどを切り取ったり、苔や雑草を引っこ抜いたり、肥料や除草剤を要所要所に適用したり、落ちてくるスモモやリンゴを腐敗が始まる前に拾ったり。なお、し芝生などグリーンのゴミは、Wertstoffhofという特別ゴミ回収所まで、開き時間内に、廃棄しに行かないとならないんですよねぇ。これが結構、面倒だったりします。

でも、ま、グリーンサムとは程遠いと思われた私たちが、なんとかお庭をメンテしているので、上出来だと自画自賛しちゃってみたりなんかして。

  

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リンゴも成長しましたね。初々しい緑色です。

  

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にっくき蜂さんは最後のあがき。。。
(先日、Nはおでこを蜂に刺され、パニックに陥りながらも、その蜂を手で捕える、なんて事がありました。すべて瞬時の出来事です。よくよく話を聞くと、Nのソーセージにたかっていた蜂をNがフォークで威嚇した後での反撃だったようで。。。何はともあれ、おでこの棘をピンセットで抜き、1時間ほど冷やしたら、夜にはすっかり元通りになったのでした。)

 

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Lの大好きなコーナー。気が付くと、ラズベリーをつまみ食いしています。

 

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紫蘇は今年は大豊作。葉を摘み取っても、次から次へと生えてきてほとんどイタチごっこです。

  

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これは最後のバラ。本当はもっと原色に近い赤なんですけどね。
赤をそのままの色で写真に収めるのって難しい。

  

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Nも友達が遊びに来る度に、自分のテリトリーである「木のおうち」に招き入れます。筋力や平衡感覚も鍛えられているるようです。その上、「ここまでは登れるけれど、それ以上は危ない」といった判断力もついて、私はすっかり手放しで見ていられるようになりました。

  

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それにしても涼しい夏。今のうちに、この緑色を目に焼き付けておかないと。秋は意外とすぐそこまで来ているかもしれないので。

  

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子供たちが、また半そででお庭を駆け回れる日を願いつつ。

みなさまも、どうぞご自愛ください。

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コメント

下から3つ目の写真に一瞬ビックリ。顔が無いって。葉っぱの陰に隠れていたんですね。Nちゃんのテリトリーどの枝が安定しているかって、充分承知しているようですね。二人の表情が可愛くて、みとれました。同じ方向を見ているようだけど、なにを見ているんだろう?プラムの木かな。りんごの木かな。空の雲か・・・。

むづかしい青紫蘇をこんな立派に育てるなんて。グリーンサムには驚きました。隠れた才能かもね。農業は以外に適正だったり。我が家のゴーヤは実が一個、青紫蘇はいつの間にかナメクジに?かろうじてバジルが元気な葉をつけています。

もう秋の気配か~。短い夏を思うと「暑い、暑い」も悪くないのかもね。

投稿: papaya | 2011年7月26日 (火) 01時46分

papayaさん、紫蘇がスゴイことになっています。お漬物に、手巻き寿司に、つくねに、ハンバーグにと使っているのですが、食べきれないので、友達にしつこくもらってもらっている状況です。
いつか子供たちが大きくなったら、園芸に打ち込むのも悪くないかもしれませんね。手をかけただけ成長する、というのは子供も草木も同じかもしれませんし。
子供たちの顔の向き、一緒でしたね。この角度、結構好きなのです。

投稿: ハイジ | 2011年7月26日 (火) 22時49分

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