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Erfahrungsfeldこと野外体験広場

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体を使って、五感を磨いて、のびのびと。

  

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夏の期間限定のErfahrungsfeld(野外体験広場)。知覚を促進、がテーマのこの広場へ、昨年に引き続き、今年も行ってきました。  

ここは市内からもさほど遠くないものの、Woerderwieseという広い原っぱの一角にあり、脇にはペグニッツ川が流れ、緑豊かな所です。

夏休み中と言えど、雨の予報が出ていた日だったこともあるのか、すいていました。

  

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ここは、Barfussweg(直訳:裸足道)。目をつむり裸足で歩くことにより、足で色々な感触を試すのが趣旨。Lにとっては電車ごっこのための恰好の線路。この後、ちゃんと靴を脱いで二人は楽しんでいましたよ。足裏マッサージのようで気持ちいいかも。

  

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Pendelsteinという物ですが、じっと目を瞑って周りを感知しようとすると、鎮静作用もあるとかなんとか。Nの場合、石の上で立ったり、回転したり、アクロバティックなことを試みようとしていて、鎮静とは無縁な感じなのですけどね。 

  

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この迷路、昨年も散々楽しんでいましたが、今年もしかり。無駄に動いて、ぜひとも体力消耗して下さい。

  

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これは、錯視を引き起こす回転盤。説明書きには、「見る」という行為は、あるがままに見るということではなく、外界からの情報を、記憶と照らし合わせて加工を加える、アクティブな行為だと書かれています。目で見るのではなく、脳で見ている、なんて説明してもNにとってはなんのこっちゃ、という感じですが、こういったイリュージョンは好きなようで何度も楽しんでいました。

  

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これは、歪んだ鏡。Lの顔が。。。

  

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何度か往復したこの吊り橋。なんの変哲もない吊り橋が、子供にとっては楽しいんでしょうねぇ。

  

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パン作りの風景。小麦粉を地道に石で挽いています。自分で作って食べるパンは、出来損ないでも(イーストを使っていないので、コチコチのパンなのです)美味しいもんです。

  

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今年、新設されたSchokoladenwerkstatt(チョコレート工房)。友達のおススメもあっていくことに。チョコレートの作り方だけでなく、チョコレート産業の現状や問題点にまで触れる、内容の濃いものでした。ただ、Lにとっては若干長かったようで、Lと私は実際のチョコ作りをする辺りからテントの外で待っていました。(Nは一人でもやりたい!と。そういった面でも、自立したのう。)

  

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昨年は、Nの一人舞台(Lはバギーのまま)でしたが、今年はLも積極的に参加しました。Lも成長したなぁ、としみじみ。とは言え、ちょっとでも目を離すと、脇目も振らず、好き勝手な方に行ってしまうので、困ったものです。。。来年はもう少し協調してくれ~、親を楽にさせてくれ~、とつい願ってしまうのでした。

  

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