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夏休み

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夏休み、親も休みが欲しいです。

  

Nの夏休みが始まって早くも一週間。子供たちはピンピンしていますが、私はすでに、息切れ気味です。

    

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夏休み初日はNが虫の居所が悪かったのか、全くもって親の言うことをきかないどころか、挑発的な態度でかかってくるので、私が根をあげそうになっていましたが、二日目以降は、ちょっとした事件(Lが遊園施設で迷子になったり、Nがキックボードから転んだり、などなど)は連日のように起きているものの、親子の激突は無く、これだったらあと2週間の夏休みもなんとか乗り切れるかも、と持ち直しています。でも、就寝時間を早めて、やっとこさ体力を維持している状態。

それでは、スナップ写真の寄せ集めを。大切な、夏の一コマ一コマです。

  

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これは、車で10分の距離にある、Tucherlandという遊園施設。室内がメインですが、屋外もあり、人口池では水遊びができます。結構水は冷たく、寒がりの二人は足まで浸かるのが精いっぱい。Lはひゃっこいなぁ、と言わんばかりにお姉ちゃんにすがっていました。それにしても、短い足だなぁ。

  

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ここに来た目的は、こちら。Nが前々からここの立派な壁でクライミングしたいと言っていたんです。

  

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この日、とうとう一番上まで登り切りました!

  

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木でも、家の壁(?)でも、どこでもよじ登ってしまうN。思う存分よじ登れて満足だったことでしょう。

  

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さて、Lの方ですが、Nの雄姿をカメラに収めている間に、行方不明になってしまうというハプニングがありました。館内アナウンスをかけてもらった直後に、スポンジボールを撃つコーナーで悠然と遊んでいるLを発見。良くも悪くも大胆なLには、冷や汗をかかされます。

  

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ヤンチャ度も増してきています。公園でも、緩やかな下り坂を駆け下りるのが好き。以前は、前のめりになって派手に転倒していましたが、最近は、足の回転も多少早くなったようで。

  

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家の中では、もっぱらレゴデュプロか、車遊びです。ミニカーを「ブッブー」「ブルンブルン」と走らせてみたり、お行儀よく並べてみたり。Nは車にはいっさい関心を示さなかったので、男女で、こうも興味の対象が違うのか、と改めて実感しました。

  

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兄弟っていいなと思える瞬間も沢山あります。朝、Lが起きると、Nは一番にLの部屋まで飛んでいって、自らベビーベッドの中に入ってLをあやしたりします。食べ物が残り一つの場合には、「Lにあげるー」と言ってNは恰幅のいい面を見せてくれたりもします。寝る時も互いにチューをしたり、なんだか、仲睦まじい二人なのです。 

  

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その反面、喧嘩もしょっちゅう。大抵、どちらかが一人で遊んでいるときにもう一人が邪魔をするといったパターン。あとは、じゃれ合っていて、加減が分からず、どちらかが痛い目に合うというパターン。

    

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最近は、Lが「叩く」ことを覚えたようで、気に入らないことがある時だけでなく、遊びたい相手にちょっかいを出す時にも、ポンポンと叩いたりします。力が強いので、結構痛いんですよね。そんな時、私はLの手をぎゅっと握って「叩いちゃダメ。痛い痛いだよ。」と諭してはいるのですが、なかなか効き目が無いのが現状です。でも、根気よく言い聞かせを続けるしかないのかな。。。

  

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今週は、最高気温が20度に届くか届かないかといった天気。欧州の夏はアッと言う間に終わってしまいそうです。喧嘩も生活の一部になっていますが、あまり気にしているとその時間さえもが勿体ないですね。今のうちに、もっと夏を満喫しよう、と思っています。

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「育児」カテゴリの記事

コメント

お久し振りですsun
親にも夏休みを・・・同感です!
今年の東京では天気予報ならぬ”でんき”予報を観ることが習慣となってきました。http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html

ひと頃の騒ぎは納まり、これから数十年かけての修復作業となるでしょう。

先週5~6年振りに溜池山王:亀井ビル1F焼鳥屋の常連トリオが集まりました。ISさん、KMさん、小生です。皆それぞれにお子さん(21歳、2歳、22と19歳)が成長し、同じだけ自分の歳も重ねていることを実感した次第です。時の経つのは早いものです。

投稿: SW(スパークリングワイン)体型 | 2011年8月 9日 (火) 06時38分

ところ変われば、夏休みの長さも
違いますねW

こちらはすでに夏休み3週間すぎました・・
毎日 猛暑の中、わざわざ別料金払って
子供を幼稚園の預かり保育に預け
そのまま出勤。
それを考えちゃいけない、と思いつつも、
ついつい計算しちゃう実際の収入、、

うちの場合はユウがまだ正式入園年齢じゃないので、預かり保育、ハルは600円ですが
ユウが+1200円かかるので、
ふたりで一日2400円かかるんですよ!!

私の時給×実働時間。。
差し引きしたら一日の収入はほんっとに微々たるもの、、
千円くらいですよ~

まだ働く時期じゃなかったかな、、なんて
思いつつも、この猛暑の中
子供と四六時中、約40日間、濃密に
過ごすことを考えると
お互いストレスにならずに済んでいいのかも・・・とも思いますが。。

日本では、子供がいることで
仕事につきにくかったり、続けにくい環境な場合がほとんどな現在。
わずかでも収入にありつけるだけでも
ヨシとしなきゃいけないんでしょうが、
今夏の節電モードで
仕事場もかなりの熱気で、、
日々体力奪われてってます。。

ドイツは20度前後の様子。
冬は寒いのでしょうが、夏涼しいのが
うらやましいWW

季節を上手に利用して生活してるなーって、
欧州の生活ぶりを こちらで拝見するたび
感心します。

Nちゃん、ついに上まで登ってすごい!!

うちは相変わらず怖がりで、、
先日、夜の動物園へでかけたのですが
確かに、暗い中、あらゆる動物の
雄叫びが聞こえる雰囲気は怖いとは
思うのですが、遠目で像を見るのすら
泣き叫び、帰りたい!!を連呼。。

アナタが行きたいといったからきたんでしょ!と、親の都合を押し付けてしまいましたが
ホント、あらゆるテーマパークなど連れていっても 怖い怖いの連続で、、
親としては、もっといろんな場所を
一緒に楽しみたいのにな、、、
なんでこんなに怖がりなんだか、、、と
ちょっと残念な気持ちのほうが多くなってる
このごろです。。

Nちゃんのチャレンジ精神をわけてほしいわーW

残りの夏休み、たのしんでくださいW

投稿: はるみみ | 2011年8月 9日 (火) 17時24分

SW(スパークリングワイン)体型さんとは、シャンパンバーの君ですよね?近況をお伝え下さり、有難うございます。いやいや~、懐かしいメンバーで飲みに行かれたんですね。日本にいたら、乱入したかったです。きっと、このメンバーは、年齢は重ねても、何も変わらないのでしょうね。
日本の状況も気になるところです。とくに原発の後遺症は、これから先数十年はかかるかと思うと本当に怖いですね。まだまだ明るみに出ていないこともたくさんあるような気がしますし。お金だけでなく、手も貸せれば一番いいのに、と距離が恨めしくなります。
昨晩は、友達とバトミントンをしてきました。渾身込めて打つと、ストレス解消になるようで。一週間に一回の、気分転換になっています。
それでは、日本の厳しい夏、どうぞご自愛くださいね。

投稿: ハイジ | 2011年8月10日 (水) 13時22分

はるみみさん、お仕事と育児とがんばっているんですね。私も、時々、子供とつきっきりでいると悶々としてしまい、仕事をしていた時の方が楽だった、、、なんて考えちゃうこともあります。平和なドイツ・スイスでのほほんと育児をしていると、近視眼的になってしまいそうだし。仕事を通して社会との接点を持つことって大事なのでしょうね。でも、実際、こちらで仕事に就くのも、ブランクが開いてしまうと、容易ではなくなっちゃうんですよね。。。周りで働いているお母さんたちは、専門職を持っていて、私が出来る事務の仕事だと、ドイツ語は必須。かといって、私のドイツ語は職場で通用するドイツ語とは程遠いし。ということで、今は諦めちゃっています。だから、仕事と育児を両立させているはるみみさんがちょっぴり羨ましいな。でも、もちろん仕事というからには責任もってやらなきゃならないし、大変なこともあると思います。無理のない範囲で、頑張って下さいね。
Nはよじ登るのは、へいっちゃらですが、暗闇とか怖がります。最近、ようやく一人で夜のトイレに行けるようになりました。怖がり屋さんなのも、その子の個性なのでしょうね。私からすれば、感受性が豊かで、かわいらしいなって思います。
はるみみさんも、どうぞ楽しい夏休みを!

投稿: ハイジ | 2011年8月10日 (水) 13時24分

ありゃ・・・迷い子救出作戦の館内放送で1歳のL君にどれだけの効果ありや?「は~い僕はここにいます~」ってなわけにはいかないので、周りの人の心当たりの情報を一心にすがったことでしょう。血の気の引く思いとはこんなときなのでしょうね。男の子を持つお母さんは、一度は必ず受ける洗礼ときいたことがありますが、見つかった時の嬉しさと安堵感、その後どっと疲れが来たことでしょう。ご苦労様でした。
アメリカに帰るJさんがロスのターミナルで子供を見失わないよう、腰に紐をつけて歩いたそうです。

Nちゃんの運動神経、誰に似たのでしょう?ロッククライミングの勇姿におどろきです。

投稿: papaya | 2011年8月11日 (木) 07時38分

papayaさん、本当に心臓が止まるかと思いました。館内から外に一歩出ると、水場もあるので、万が一のことが一瞬よぎったりもしました。それにしても、今だに、どうやってクライミングの場所から、見つかったスポンジボールの場所まで移動したのか不明です。だって、段差のある階段があるんですよ。飄々と遊んでいるLを見た時には、母はまさにヘナヘナ~、でした。
それはそうと、受付の女性がLのことを覚えていてくれたのには、ビックリしました。「水色と白のシマシマのシャツで、一歳半で、、」と説明すると「ブロンドでしょう?」と。お母さんが黒髪で子供がブロンドだと、あれ?と思われるようですね。
Nはライト級ですからね、よじ登るのも得意なようです。Lとの体重差、3kgです。ちなみに、私も小さい頃、狭い廊下の壁を、手足を左右に踏ん張ってよじ登っていたような。。。血は争えません。

投稿: ハイジ | 2011年8月11日 (木) 13時35分

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