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Shall we dance?!

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半年前から、週に一回通っている、キッズダンスの発表会がありました。

  

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発表会と言っても、堅苦しい雰囲気ではなく、いつものレッスンの延長といった感覚。普段と違うのは、親たちがダンスフロア内に入って、真ん中で踊る子供たちを見ることが出来るといったこと。もちろん、親たちはビデオやカメラを片手に。

  

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Nがグループで発表したのは、「Oakie Doakie」と「Bananaphone」。まだ振りを完全に覚えていない箇所があったり、覚えていたとしても、一歩遅れたりしていましたが、だからといって、嫌になったり、踊るのを止めてしまったりもせず、見ながら見よう見まねで全体の流れについていこうとしていました。感心感心。

  

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ただ、残念ながら、Lが普段に増してジッとしていられず、かといって放し飼いにすると、ダンスフロアめがけて駆け出していくので、あやすのが大変でした。お姉ちゃんのマネばかりしたがるL、一緒に踊りたかったのでしょうけれどね。。。

  

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このキッズダンス、ポップな感じのドイツ語の子供歌を口ずさみながら、音楽にあわせて体を動かします。リズム感を養うためにも、ドイツ語の歌を覚えるにももってこい。案の定、Nも毎回楽しみにして参加しています。

  

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人前で踊ることの楽しさを覚えたようで、ちょっと前にPlaymobilに行ったときもステージでのダンスに参加していましたし、家でもふっと踊りだすことがあります。 この時は、「なんの踊りか分かる?」と聞いていましたが、答えは「白鳥の踊り」だそうで。自分の踊りに酔っている感もありますが、こうやって自己表現を磨いているのでしょう。

一緒に通っていた友達が、秋からは参加出来なくなるので、寂しくなってしまいますが、Nはまだ踊りたいとのこと。もうちょっと続けてみます。

 

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コメント

Nちゃんも可愛いけど、後をくっついて動き回るL君も可愛い。SHALL WE DANCE?
そのうち二人で踊り日がくるかもね。小学3年生の近所のMax君も、バレーにはまっていて、ダンス教室では黒一点でも楽しいそうです。白鳥の踊りではすぐ王子役に抜擢されるだろうとアメリカ人のお母さんは喜んでいました。

Nちゃんの半分も体が傾かないのに真似をしてみました。きゃっきゃっと笑うNちゃんの声が聞こえてきそうです。こちらは、せいぜいイタタタ~のうめき声。

投稿: papaya | 2011年8月 4日 (木) 03時37分

papayaさん、Nの様子、ご想像通りです。昔から、「こんな恰好できる?」と言っては、足を180度開いたりしていましたが、今も、「見て見て~、これ何の踊りか分かる?」と言いながら、自分の姿に陶酔しちゃっています。上の写真ではNは笑顔が多いのですが、実際の練習のときは、結構顔がが真剣です。表情だけでなく動きも固いというか。音楽とリズムとドイツ語の歌詞に神経を傾けながら、あれこれ頭も使っているのでしょうね。Nのクラスの直後に、もう少し大きい子供たちのクラスが始まるのですが、そのクラスの様子を窓越しに見ながら、「私もいつかこのクラスに入りたい。」とやる気満々です。
このダンスクラスにも、男の子が一人いるんですよ。ペアで踊るときには、時々あぶれてしまっていますが(その場合は、先生が相手をしてくれています。)でも、頑張って踊っている姿は、本当に可愛らしいです。Lもダンスやりたいって言うのかな~。その時には、もちろんやらせてあげたいと思っています。

投稿: ハイジ | 2011年8月 6日 (土) 14時43分

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