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仲良しこよし

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この1年間殆ど幼稚園の友達家族との交流が皆無に等しかったのに、ここにきて次々とお声がかかるようになりました。

  

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これまでの1年間は、何だったんだろうとさえ思えるほど。それとも、さほど暑くないにしても夏というシーズンが人を解放的にするのでしょうか。

先日は、BBQをしましょうとM君のうちへ家族でお呼ばれ。

  

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6歳のM君とNは、幼稚園では殆ど一緒に遊ぶことはないのですが、(Nの幼稚園、男女が分かれて遊ぶ傾向があるんですよね。。。)オフの時に、二人で遊ぶとなると、もうずっと籠って遊んでいます。私がちょっと間に入ろうなんてしても、M君はNのことしか目に入っていないといった様子。ま、仲が良いのは良いことですな。

二人の遊び方は、木に登って何やらコソコソとおしゃべりをしていたり、トランポリンでただ飛び跳ねているだけだったり、近所の猫を見つけてあーだこーだ言いながら観察したり、そんな質素な遊び方なのですが、この二人、ウマがあうのか、楽しいようです。きっと玩具が一切なくても遊び続けるんだろうなぁ、この二人。

  

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帰り際になると、M君は「Nが泊まっていったらいいのに。」とせがむのに対し、Nは「M君がうちに泊まりに来てくれたらいいのに。」と返していました。一人でお友達のおうちにお泊りするのは、まだ時期尚早かな~、と思う反面、私自身が、お泊り会に対する心の準備(?)、および子離れをしておきませんと。

  

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一方、下の子たちはというと、お兄ちゃん・お姉ちゃんについて行こうとするものの、二人の世界についていけず、はたまた無下に扱われるのが関の山なので、Tちゃんは、しかたなくLを構いだしました。でも、この二人も最終的にはいい感じで遊んでいましたよ。

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コメント

つくづく思いました。子供の世界ってなんて素晴らしいんだろうって。玩具や遊具がなくても、空想や自然の中で充分楽しめちゃうんですからね~。飛び入りの猫さえ、観察がらみで「あ~だ、こ~だ」と話題にするなんて、たいしたものです。「質素な遊び方」、という言い方に笑ってしまいましたが、テレビの前のゲームよりずっと健康的ですね。男の子苦手(?)なNちゃんが、こんなに楽しそうなのは、きっとウマが合うのかも。幼稚園やお稽古事を通して、親子で世界が広がっていくのは素晴らしいことです。

投稿: papaya | 2011年8月 7日 (日) 08時12分

papayaさん、子供達が遊びにいそしむ間、親同士は、また育児談議に盛り上がっていました。M君は、ちょっと前に同じ幼稚園の男の子友達を数人招いて誕生会をしたそうなのですが、それがなんと酷かったそうで。返事をしない、お礼を言わない、食べ方が汚いのは序の口で、「あんた誰?Mのお母さんか何なの?」みたいな口調で大人としゃべったり。お祝い返しの小さなプレゼントも、「要らなーい」だとか。こういった甘やかされて育った子供たちにはガッカリした、と言っていました。幼稚園や小学校のことまで話がおよび、続きは近いうちに我が家で、となっています。

投稿: ハイジ | 2011年8月 8日 (月) 14時03分

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