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秋の工作特集 2011

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芸術の秋。

   

N(5歳4か月)の作品を中心にご紹介。

  

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幼稚園で作った作品です。栗にマッチ棒を突き刺すのは先生が行い、毛糸を巻きつけていくのは自分でやったそうです。凧のような、可愛い置き飾り。ほっこりします。

  

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無駄にドングリを拾い集めてくるので、それらを使って工作。粘土の代わりに、Salzteig(塩粘土)を使います。これは、小麦粉1:塩1の割合で混ぜ合わせたものに、水を投入して粘土状にしたもの。塩たっぷりなので、指にささくれがあったりすると、沁みて痛いんですけどね。食用色素を入れるとカラー粘土が出来るそうです。

  

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Nはケーキやらピザやらを作っていました。

  

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Lも参加。パン生地はベトベトする感触が嫌なのか手を出さなかったのに、これは大丈夫なようでした。この塩粘土はとても形成しやすく、1、2日たつと硬くなり、色づけしても楽しいそうなので、またやってみようと思っています。

  

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こちらは、ビーズワックス(蜜蝋、つまりはミツバチの分泌液で、巣の原料となるもの。)の蝋燭。基本は、タコ糸を巻き込んで、ビーズワックスのシートを隙間が無いようにギュッと巻いていくだけ。あとは、型抜きでくり抜いたものを、蝋燭にくっつけてもよし。そもそも、このシート自体がベトベトしているので、押しつけるだけでくっつきます。

  

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このビーズワックスの利点は、すすが少なく、燃焼時間も長いこと。そして、なんといっても、ほんのり甘い香りがなんとも魅力的。(この写真を撮る時、イタズラっ子Nは、蝋燭の炎に息を吹きかけながら、「写真、ボケた?」なんて言っていましたっけ。)

  

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余った毛糸と布で。食卓で簡単な人形劇をすると子供たちが食いついてきます。

  

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こちらは、幼稚園にて親子で作ったランタン。もう提灯行列の時期なんですねぇ。。。一応、「家」の形のランタンなのですが、Nは窓やドアの形にこだわらず、ハートやら花やら三角などの形を切って、自由に張り付けていました。(この親子を対象とした工作時間は、お母さん同士の交流の場でもあります。最近、Nが園庭で一緒に遊ぶことが多いF君ママともしっかり連絡先交換してきました。親子ともども任務完了!)

  

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これは、最近描いてくれた絵。(叱られた後だったんですよね。いじらしいなぁ。)よーく見ると、髪の毛の黒に茶色が混ざっていたり、シャツの模様が一人一人違っていたり、太陽の日差しの感じなども、何気に細かいです。ハイヒールは願望かな?

工作に見とれながら秋に浸っていたいところなのですが、気づけば来週からは冬時間です。

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コメント

工作している顔は真剣かつ至福の表情です。即興の人形劇も面白そうです。なかまにはいっていけたらなぁと、羨ましくなります。

最後の最近描いた絵のひらがなは、わとは、おとをの間違いがあるけれど、そんな事は問題じゃない・・。じ~んときます。
あんまり叱らないでって、絵で訴えているのかも。ホントいじらしい・・・。
色つかいが豊かになって、人の動きも感じられて、きれいな絵、ですね。

投稿: papaya | 2011年10月31日 (月) 12時23分

papayaさん、お絵描きする時間も工作する時間も、数年前と比べると大分減っちゃったんですけどね。以前はNと二人でウィンターガーデンであれこれやったものですが、3.5歳年齢差のある子供が二人いるとなると、なかなか同じようにはいきません。
とりあえず、今年はまたクリスマスツリーを飾ろうかなと思っているので、あれこれ工作グッズを考えてはいます。
Nのひらがなは大分上手になりましたよ。ひらがな表を見ずに欠ける文字も増えてきましたし。筆圧が強く、力強いのは相変わらずですね。

投稿: ハイジ | 2011年11月 1日 (火) 22時08分

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