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義兄の中華

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中国人の義兄が腕をふるってくれました。  

  

以前はパリでオペラ歌手、今は北京で自分のビジネスに力を入れています。3人の子供たち(NとLにとっては、いとこにあたります。)は、ドイツのボーディングスクールに籍を置いているので、ちょくちょく北京からスイス・ドイツまでひとっ飛びして来ているようです。

義両親の家に来てからというもの、スイス料理にはやや食傷気味でしたので、なんとも有難いお呼ばれでした。家に一歩入ると、アジアンな香りが迎えてくれて、テンションも食欲もアップ。

  

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最初はアペリティブから。揚げたピーナッツ(←ご飯に混ぜても美味しい)、松の実、くるみなどナッツ類がズラッと並んでいて、ナッツ好きの子供たちと私はやめられないとまらない状態でした。

  

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場所を移して食卓へ。ずらっと中国の家庭料理が並んでいました。豚肉とジャガイモを煮たもの、卵のオイスター炒めなどは、どこか懐かしいお味でした。シイタケなど野菜がふんだんに入った肉だんごと春雨のピリ辛煮は、Nのお気に入り。その他、ザーサイやXO醤、味付け海苔もじゃんじゃんすすめてもらいました。ただ、お箸ではなく、フォーク・ナイフで食べるところが、スイスにいることを思い出させてくれます。

  

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それにしても、ティーネイジャーのいとこ達は、ドイツでは老舗ともいえる寄宿学校で規律ある生活を送りつつ、勉学にも励み、頑張っているようです。ただ、社交面が、華やかになり過ぎて、それはそれで親の悩みになっているようですけどね。。。

ともあれ、慣れ親しんだご飯食は体にしっくりきますね。ご馳走様でした。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

義理のお兄さんのお料理もさることながら、従兄弟同士の最後の写真のなんと可愛いこと。

投稿: papaya | 2012年1月12日 (木) 08時22分

papayaさん、従兄のPくんは、よーくLの面倒をみてくれましたよ。Lも、Pくんにちょっかいを出したり、懐いていました。Lは、パパっ子で、義父っ子でもありますが、男の人が好きみたいですね。

投稿: ハイジ | 2012年1月12日 (木) 22時59分

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