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節分の鬼

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恵方巻きはありませんでしたが、補習校で豆まきをしましたよ。

  

Setsubun_7

先生の指導のもと、鬼のお面を作成し、外で豆まきをしました。鬼は現れませんでしたが、鬼のお面を柵に差し込み、それに向かって「鬼をやっつけろ~」と豆を投げつけるという方法。こういうのもアリですね。

  

Setsubun_5

Nの様子で、最近気がかりなことがあったので、補習校の当番をつとめることが出来たのはタイムリーでした。実は、ちょっと前に、「おふざけはやめましょう。」と先生からの注意書きを頂いていたのでした。どうやら、先生の注意をきかずに口笛を吹き続けたり、机の上でバタ足(?)をしていたそうです。確かに、補習校以外でも、「話をきかない」「調子に乗る」傾向はありました。水泳教室でも、先生の指示をきかずに(「ハイ」と返事はしますが、すぐに気が散ったり、忘れてしまうようです。)独自の泳ぎ方をするだけでなく、他の玩具で遊び始めてしまったりすることがあります。また、友達が来た時など、はしゃぎ過ぎて注意をきかなくなることも何度かありました。

  

Setsubun_3 

この自由奔放さは、彼女らしさでもあると思いたいのですが、やはりケジメが大事で、やっていいこと、いけないことの区別はハッキリさせた方がいいと思い、かなりキツく叱りました。とは言え、このNの困った行動が、別な問題を抱えているのではと思ったりもしています。自分勝手な行動を繰り返したりするのは、なんらかのストレスが溜まっていたり、愛情不足だったり、自己肯定意識が薄れているせいかなと思ったり。。。Nの微細なサインを感受しなくてはなりません。

  

Setsubun_6

と同時に、育児の問題というのは、時間が解決してくれる場合も多々あるので、早くなんとかしなくちゃ、早く解決しなくちゃ、と焦らないようにしたいと思っています。まずは、自分の心の中の「鬼」を退治!です。

  

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コメント

福は~うち♪、鬼は~そと♭と豆まきをしました。補習校で作った鬼の面、可愛いですね。アイデアもすばらしいです。子供たちさぞ喜んだことでしょう。Nちゃんの鬼の顔に似せた表情、一番迫力があります。
言うことを聞かない、集中力がないなど親にとっては頭の痛いことですが、Nちゃん独持の世界に夢中になれるって事も、一つの集中力ですし想像力の豊かな証拠です。ゆっくり見守ってあげましょう。ハイジさんの最後の一節が
心に響きました。

投稿: papaya | 2012年2月 6日 (月) 08時55分

コメントをかいていて、あまりにも長くなってしまったので直メールすることにしました~♪
子育てって、いろいろあって面白い☆

投稿: Mic | 2012年2月 6日 (月) 14時33分

micさんの直メール、読んでみたいなあ。
どんなことが書いてあるんだろう。ハイジさんと同じ悩みを持つお母さんに(周りにいっぱいいます)きっといいアドバイスになるんだろうなって思うのです。。『子育って、色々あって面白い』のことばからそれがわかります。でもね、では、どうしたら、言うことをきかない子供に対して、色々あって面白いと、受けとめる度量をもつことができるだろうと、考えました。楽天的に考えるか、叱り方の工夫をしてみるか、放任するか、色々あると思うけれど、要は子供の気持ちをどれだけ理解して寄り添っていくか、でしょうか。長~い付き合いになる親子の関係だから、『言うことを聴かない』『集中力が短い』など、あまり悩まないのがいいのかも・・などと思ったりしています。窓際のとっとチャンこと黒柳徹子の本、あれって、ヒントになるかもしれませんね。ハイジさん、読んだ?

投稿: papaya | 2012年2月 7日 (火) 02時03分

papayaさん、鬼の顔を、綺麗に丁寧に仕上げている子供たちに、先生は、「全然怖くないよ~、もっと怖い顔にしなくっちゃ。」と促していました。怖い顔を描くことって考えてみればあまり無いですからね。大声で、「鬼はあっちいけ~」、と豆を投げつけるのも、ストレス発散になったのではないでしょうか。
確かに、N独自の世界に夢中になっていることは、いいことでもあるのかもしれませんね。Nが思いっきり自己表現できる場があることも非常に大事だと思っていますが、同時に、世の中のルールも教えなくてはと思っています。遊ぶときは遊ぶ、先生の話を聞くときは聞く、食べるときは食べる、といった、ケジメも習慣づけたいですし。気持ちを汲み取ったり寄り添うことも勿論大事。でも、それだけでは、子供は我儘になってしまうのかも。自由と躾のバランス、そして正しいことを示す際の教え方、タイミングなどに工夫がいるのでしょうね。難しいことですが。
「窓際のトットちゃん」、遠い昔に読んだ記憶があります。でも、今、子育て中に読むと、また違うのかもしれませんね。今度の里帰りの時にでも、見てみようかな。

投稿: ハイジ | 2012年2月 8日 (水) 22時59分

Micさん、メールも拝見しました、どうも有難うございます!Micさんの経験に基づいた育児の考え、筋の通った信念のようなものまで感じられて、うーむと唸ってしまいました。枠を示すことってたしかに大事なのでしょうね。Nが枠組みをちゃんとわきまえているだろうと言う前提だったりして、私の言葉や説明が足りなかったこともあるかもしれません。それと、科学的にも証明されているという、子供特有の脳の構造(都合の悪い事をすぐ忘れてしまうこと)は、念頭に入れておくと、あきらめ(?)がついて、気分的にも楽になりそうです。
いつも、困ったときにこそ、Micさんから助けてもらっていますよね。ありがとうございます。私も思うところをつらつらと思うところを書いたメールを先ほど送らせてもらいました。また、いつか、直接あれこれお話が出来たらな~と願っています。

投稿: ハイジ | 2012年2月 8日 (水) 23時09分

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