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3.11

震災から一年たちました。

一年前の今頃は、PCとTVの前で怒り、泣き、どうしようもない無力さを痛感し、いたたまれない気持ちを抱えながら、やり過ごしてきました。文字にしてしまうと、どうしても薄っぺらい感じがしてためらわれるのですが、被災された方々に改めてお見舞い申し上げるとともに、東北の復興を心よりお祈り申し上げます。

いつ、どこにいても、何が起こるか分かりません。今ある幸せを大切に、毎日精一杯生きていこうと思います。

 

 

最近友達から送ってもらった、印象に残ったリンクを。

●寒波が襲った最中、Barfüsserplatzにて脱原発アクションを行った友達の映像。彼女は、3月11日、原発前でデモに参加したそうです。
脱原発実現に向けた全国署名活動。5月末まで延長。
BBCドキュメンタリー「津波の子供たち」 」"Japan's children of the tsunami " 3.11  (非常に優れたドキュメンタリー。しかし、既に見れず。と思いきや、ドイツ語でなら見れますね。)
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図5 埋もれた初期被ばくを追え」放射性ヨウ素に焦点を当てたもの。情報伝達、事故調査の不備に腹立ち、住民の不安を思ってはいたたまれなくなります。

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コメント

1年前の震災は、思い出しても恐怖です。
地震、津波、原発事故、放射能汚染、つぎつぎに襲いかかる災難に右往左往していました。東北の人の喪失感や焦燥感は、いまなお続いていると思うと、辛いものがあります。そんな中、元気を振り絞って復興に励んでいる姿を(TVなどで)みると、東北を忘れないでいようって、思います。

ここ数日気になるのは、余震が増えていることです。地震に限らずいつ、どこで、なにが起こるか分からない時代、今を大事にしたいですね。

投稿: papaya | 2012年3月18日 (日) 01時32分

papayaさん、本当にそうですね。未曾有の大事態ですよね。。。こちらでも、3.11の日には、あちこちで脱原発のデモが行われました。色々と活動している友達の話を聞いて心が揺り動かされたりしていますが、実際には何もできていない自分がむなしかったりします。
情報に関しても、私が入手うる情報は、きっと一部でしかないのでしょうね。東北の人の現実を思うと心苦しくなります。

投稿: ハイジ | 2012年3月22日 (木) 23時17分

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