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あいかわ公園

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あいかわ公園
は、宮ヶ瀬ダムに隣接しており、山々に囲まれた自然豊かな場所にあります。

 

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大型複合遊具がある「冒険の森」には、ローラー滑り台やアスレチック、ネットツリーや迷路など魅力的な遊具が沢山。

 

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GW中に思い立って行ってみたのですが、実家からの道のりは渋滞も無く、すんなり辿り着くことができました。朝早く出かけたのが幸いしたのかな。

 

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まずはアスレチック。「こわいな~い」と言いながら突き進んでいくLに、日々の成長を感じさせられました。

 

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カーブしているターザンロープは珍しいかも。これ、引っ張るのにもかなり力が要るのですが、じぃじが体を張ってくれました。

 

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Lも手加減をしながら挑戦。途中、怖くて目をつむる瞬間があったものの、その後はすぐに笑顔に。「またやりたーい。」だそうです。

 

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ネットツリーは推奨は6歳からだそうですが、Lは果敢にチャレンジ。もちろん私が背後で時折りサポートします。下まで落ちないように上手くできているのですが、それでも結構高いので、目がくらみます。

 

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Nはてっぺんでドヤ顔。

 

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Lは上りはよいよい、下りは怖いようです。

 

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場所を変えて、吊り橋を渡り、

 

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咲き誇るツツジの間を駆け抜けたり、

 

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素敵な公園でした。

 

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この写真は、Nが自ら「ここで写真撮って」と言うので撮ったもの。  

 

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ふわふわドームでは、体重の軽いNははじきとばされそうでした。

 

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最後は、広い芝生で休憩。キャッチボール、凧揚げ、シャボン玉などに興じる親子を眺めながら。

美味しい空気を吸って、体を動かし、心地の良い疲れとともに帰途につきました。次回はぜひ一緒に行こうね。→Fさん。

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アンパンマンミュージアム

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GW真っただ中の週末に、アンパンマンミュージアムへ。

 

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Nが2歳4か月のときにも一度行ったことがあるのですが、今回はLのために行くかー、と元気を振り絞り二人とも連れて横浜に向かいました。もうオープンから5年たっているし、そろそろ人気にも陰りが、、、なんて期待(?)していたのですが、おそるべしアンパンマン。入口付近には長蛇の列が出来ていました。1時間待ちと言われて、気持ちが萎えそうでしたが、ここまで来たんだからという思いと、当たり前のように並んでいる家族連れに習って、私たちも日が燦々と照るなか、並ぶことにしました。

 

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そして、いざ館内に入ると、やはりどこもかしこも人であふれかえっていました。エレベーターに乗るのに並び、トイレに並び、滑り台をするのにも並び。。。ただでさえ、館内は音楽やら子供の声でボルテージが高いというのに、迷子のアナウンスもひっきりなしで、疲れに行ったようなものなのに、3人で3000円の入場料は高過ぎ、と損した気分に。

 

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とりあえず、二人を迷子にはさせぬようにと神経を配り、さっさと写真だけ撮って退場。(ちなみに館内では、飲食は禁止。しかも、いったん退場すると再入場が出来ないようになっているせこい仕組み。)お腹もすいていたのですが、ジャムおじさんのパン工場はもちろん、他のレストランも長蛇の列だったので、てっとり早く買える肉まんとかき氷を買って、地面に座り(のちほど、ベンチ席が一席分空いたので、そこに子供たちを詰めて座らせました。)そそくさと食べる、というなんとも貧弱なお昼にありつきました。

 

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館内は、アンパンマングッズが買えるお店が充実しているのですが、もうこれ以上はお金をここに落としたくないと思うほどまでに、ごったがえしたファミリーフレンドリーとは言いがたい施設に辟易していた私は、ほぼ素通り。田舎に住むようになり、混雑に弱くなってしまった私、やはり平日を選んで行くべきだったのでしょうね。いや、歳をとった証拠かな。

 

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Lは、喜んではいましたが、近場の公園に行くのと同じレベルかなぁ、、、といったところ。体を動かすのが好きな子なので、不完全燃焼といった感はありました。混雑具合は衝撃的だったと思うのですが、よくついてきてくれました。

 

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横浜で母と落ち合い、電車で帰宅するときのこと。ばぁばが「何か買ってもらったの?」と聞くと、Nは「ううん。だって、高いんだよ。風船が200円もするの!」と。ケチなお母さんと思われたことでしょう。いやいや、風船は1200円でしたよ、お間違えなく、と思った私。

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Ladies Night

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高校の友達二人と相模大野にあるPalazzo Adrianoで合流。素材の味を生かしたイタリアンを提供する、居心地のよいお店を舞台に、話もはずみました。全く時間のブランクを感じさせず、高校青春時代に少しだけタイムトリップした夜でした。

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幼稚園で誕生日会

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幼稚園で誕生日会が行われました。Nは6月生まれですが、来月には帰国するため、前倒しで4月生まれの児童と一緒に、お祝いしてくれることになったのです。該当するお子さんを持つ親には招待状が届き、Nの園での様子に興味津々の私は、幼稚園の配慮に感謝しつつ、行ってきました。

 

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まずはホールに先生がたと年長さんたち、そして保護者が約13名ほど集合。園長先生・副園長先生のお話、大型紙芝居、カレンダーマーチの合唱、記念品贈呈などが行われました。

 

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誕生月の児童は、檀上で、簡単な挨拶(組・氏名・将来なりたいもの)をしました。Nがフライトアテンダントになりたいです、と言うのにはビックリ。サーカスの人、パン屋さん、と移り気なNなので、今後また変わるのでしょうけれど。ただ、これほどの大人数(100人以上)の前で、マイクを持つのも初めてだったであろうに、ハッキリと、しかも「です・ます」調で発言でき、親は至極誇らしげでした。

 

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ちなみに、他の子供たちは、「なりたいもの」として、「ゴーバスターズ」や「スイートプリキュア」、「パティシテ」というのもありました。一昔前と比べて、多様化しているようですね。

 

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途中、先生が、Nの紹介をしてくれたときのこと、「ちょっと早いですが、もうすぐドイツに帰ってしまうので、5歳の誕生日を一緒にお祝いしましょう。」と述べた時に、Nはすかさず檀上から、「5歳じゃないよ~、6歳だよ~。」とややピッチの高い通る声で指摘。物怖じせずに言えるNにも、自分らしくいられる環境を用意してくれている幼稚園にも、賞賛を送りたい気分でした。

 

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その後は、ホールから各教室に移動し、Nの小さかった頃の思い出を同じ組の子供たちに、少し話す機会がありました。幾つかの質問を投げかけてみたのですが、子供たちはみんな素直で、熱心に聞いてくれました。私:「ドイツがどこにあるか知っていますか~?」クラス:「知ってる、知ってるー!」私:「じゃ、ドイツでは、何語をしゃべっているか知っているかな?」クラス:「英語ー!」には、思わず苦笑しちゃいましたけれど。ま、元気いっぱいで何よりです。

 

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記念品ですが、すべて先生がたの手作りです。手形の入った色紙や、首からぶらさげるメッセージカード、ペープサート、先生と撮ったプリクラ写真などなど。色紙を切るだけでも、相当時間がかかることでしょう。丁寧な字や心あたたまるメッセージに感動。

 

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ドイツの幼稚園では、誕生日を迎える本人がケーキ(Nの幼稚園では、甘い物は禁止で、ケーキの代わりに、プレッツェルやフルーツ)などを持参します。所変わればなのでしょうけれど、今回体験させてもらったように、お膳立てしてもらう誕生日会は、いいものですね~。

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ピクニック

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梅雨の走りを思わせるような、ジメッとした曇りがちの日でしたが、Nが仲良くしてもらっている幼稚園のお友達と近くの公園でピクニックをしました。滞在も長くなるにつれ、徐々に地元に根付いてきたような気がしています。新しく出来たママ友から、幼稚園のことだけでなく、日々の生活などを聞き、ドイツとの相違に気が付かされたり、日本の居心地の良さを再認識しました。NとLは、友達とくっついたり離れたりしながら、遊んでいましたよ。お弁当や、分けてもらった日本のおやつに食いつく食いつく。ゆるやかに流れる楽しい午後でした。

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喜多方

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蔵の街、喜多方へ。

 

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高速バスの利用も考えたのですが、この時期、2席確保するのが難しく、電車で行くことに。途中、宇都宮を過ぎたあたりで桜を車窓ごしに愛でたり、磐越西線からは、磐梯山などの眺めもよろしく、電車の旅を満喫。

 

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磐越西線の駅では、SLともすれ違いました。まじかに黒い煙をあげる蒸気機関車は迫力満点。L用にと、写真をパチリ。

 

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まずは、蔵を改装した雰囲気のある「ぬりの里」で、腹ごしらえ。つきたてのお餅を朱膳で食します。お祝いの席でも振る舞われるという「こづゆ」という郷土料理もなかなか好み。Nはお餅も大好きですが、氷の入ったお冷に関心がいくようで、氷のおかわり(?)をしていました。(氷の入ったお冷やおしぼりが出されるのは、日本ならではです。)

 

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隣接された漆器蔵では、うるしの工程を伯父が説明してくれました。その直後に、Nも負けじ(?)とNなりの解釈をとくとくと語ります。伯母・伯父との距離も急速に縮まり、N節も炸裂。

 

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夜の食卓。伯母さんが腕を振るってくれた海の幸、山の幸がズラリと並びました。新聞のレシピ欄の切り抜きを毎日クリップして、何でも手作りしてしまう伯母さんが腕によりをかけて作ってくれた、魚のホイル焼き、青のり入りの卵焼き、キンピラごぼう、切り干し大根(干した大根も勿論手作りです。)など、どれも美味しいこと!「あさずき」や「くにたち」といった珍しい山菜にも舌鼓をうちつつ、どぶろくをチビチビと。

 

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おばぁちゃんにも会いに行きました。容態は、伯母さん、母経由で時々聞いていましたが、いざ祖母に対面すると、祖母との思い出がフラッシュバックし、感情がこみあげてきて、胸が張り裂けそうでした。現在と過去が結びつかないような淋しさ、でも、祖母の腕に触れて、ぬくもりを感じながら、おばぁちゃんはおばぁちゃんだと再会を喜ぶ気持ちが交錯しました。

 

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思い返すと、ハイカラでグルメな祖母は、よく私や妹を連れて、美味しい物を食べに連れていってくれましたね。大学の時も、恵比須のアパートに泊めてもらったり、相当可愛がってもらった記憶があります。また、私の記憶の中では、おばぁちゃんは、いつも人助けをしていました。私にとっておばぁちゃんは、いつだって甘えられる、かけがえのない存在。その人助けの精神は、おばぁちゃんの原点でもあり、確実に伯母さん・伯父さん、母にも受け継がれているように感じます。

 

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さて、その夜は、伯父さんとNは、お庭の畑にあるペットボトルの鳥よけ用風車を作ってみようと、仲良く工作タイム。Nは伯父さんにすっかり懐いたようで、そんなNを、伯父さんも「可愛いね~」と連発。賑やかだけど、ほのぼのとした夜は、アッと言う間に更けていきました。

 

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翌日は、「喜一」で朝ラー(=朝ラーメン)。一杯500円の幸せです。サッパリ系なので、ツルツルいけちゃいますね。店内は、老若男女で一杯でした。「納豆とカップラーメンが一番好き!」と自称するNも、朝からラーメンを食べれて嬉しかったようです。ただ、食べるのがスローペースのNは、のびゆく麺に追いつけず、途中でリタイア。

 

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木之本」では漆器やガラス細工で目の保養。木くずで固めたお人形にも癒されて。

 

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三段重も気になるところでしたが、お値段もお見事ですな。

 

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「太郎庵」では、お土産を数点購入。家族でハマったメープル入りのバウムクーヘンを。(バウムクーヘンはドイツ人の友達にもお土産に買ってきてねとリクエストをもらいましたが、ドイツのより確実に美味しいです。)コーヒーやジュースが無料で提供されている喫茶コーナーで一服。田舎ならではの大らかさを感じます。

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おばさんの手にかかった、その他のご馳走たち。

 

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片道400km。遠い上に、駆け足の旅行でしたが、それでも、ギューッと色々なことが詰まった旅となりました。Nにとっても、「Hじぃ」と「Mばぁ」の優しさをしっかり感じたようで、また喜多方にお邪魔出来る日を楽しみにしているようです。

喜多方。そこは優しさが身に沁みる、じわっとあたたかい、大好きな街です。

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日本酒の夜

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夜更けまで誤魔化すように飲んでいた日々が懐かしくもあり。
頑張っている友達、そして自分に乾杯。(#^.^#)

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センス@マンダリンオリエンタル

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日本橋、マンダリンオリエンタル東京の37階に位置する、広東料理の店「センス」。 4年連続ミシュラン1ツ星を取得しているそうです。スカイツリーを正面から望む絶好の景観と、モダンでシックな内装もウリ。

 

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春野菜のサラダ。イカとアボガドが入っています。少しピリ辛で、胡麻の風味に、食欲増進。

 

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特製三種蒸し。海老の点心が美味しい~。皮もモッチリです。

 

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チキンコラーゲン入りカリフラワーのスープ。トマトの野菜詰めが浮かんでいます。案外、さっぱりと頂ける、体に良さげな滋味豊なお味。

 

 

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空芯菜(だったかな?)のガーリ​ック風味炒めと 油菜のオイスターソース。オイスターソースのお味が、いかにも広東料理といった感じがしますね。

 

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人気の、車海老のマンゴーマヨネーズソース。甘味と酸味のバランスが絶妙。

 

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香港風炒め焼そば。菜の花や空豆など春野菜が添えられた、お上品な焼そばでした。

 

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いちごと杏仁のソース。この杏仁のソースが泡のように軽く、美味しくて、二人で感嘆。

 

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全体的に見て、非常に洗練された、モダンな創作中華料理といった印象でした。

 

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その後は、ちょっと寄り道して、1階上の、38階のロビーを見てみることに。落ち着いた印象のロビーもさながら、久々に見る東京の展望に息をのみます。特に、レセプション近くのお手洗いからのパノラマがお見事でした。

 

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Mさん、素敵なお店を予約してくれて、そしてアッと言う間の楽しいひとときを、どうも有難う!次はどこでお会い出来るでしょう、、、すでに楽しみです。

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Playdate

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Kちゃんは、Nが四か月の時からの幼馴染。誕生日が二か月しか違わないので、これまでも事あるごとに母親同士はメールで連絡をとり合い、子供達の成長を喜んだり、具体的な生活パターンを打ち明け合ったり、ちょっとした知恵を出し合ってみたり、時には愚痴ってみたりして、ここまでやって来た気がします。

 

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KちゃんとNは、出会った瞬間から「Kちゃーん」「Nちゃーん」と意気投合。またもやファンタジーキッズにお世話になったのですが、二人はどこへともなく消えていって遊んでいました。

 

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下の子同士は、10ヶ月と二歳半。さすがに一緒に遊ぶことはまだなかったものの、上の子たちに比べると、とても無垢で、一途で、欲求が単純で。可愛らしいですね。Fさんファミリーも、上は女の子、下は男の子、ということで、今後もますます育児話にも花が咲きそうで、楽しみです。(二人っきりでゆっくり呑める日はまだ先そうだけど。。。)

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ファンタジーキッズで再会

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から約一年半。またまた、互いの子供の成長を喜び合いつつ、育児の話で盛り上がりました~。

 

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Nは食事中にスローペースだったり、ふざけ過ぎることがあったりして、全体的にみて落ち着きに欠けることが目下の気がかりだったので、相談にのってもらったところ、全く悩みなんて無いんだろうな~、と思われていたK君ママも、やはり育児に関しては、楽しいことばっかりではなく、気になることもあることが分かりました。子供の成長していく中では色々あるよね、と思えるだけで気が楽になり、なんとなく大きく構えられますね。とても良い時間がもてました。

 

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K君は、車系の乗り物に付き合ってくれたり、姿勢をかがめてLに話しかけてくれたり、面倒見がいいこと。おかげさまで、予想外に、落ち着いておしゃべりが出来ました。LもすっかりK君のとりこになったようで、ハグ攻撃していましたっけ。

 

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記念に3人のプリクラを、と思いきや、これが至難の業。三人の子供たちを上手く配置するのに手こずり、(最近のは機能が増えているし)、あーだこーだやっているうちに、次の写真がパシャパシャと自動的に撮られてしまって。機械は待った無しですから。そんな苦労が感じられる写真ばかりでしたが、「どれがマシ?」とでも言っているかのように選ぶ子供たちが可愛かったです。

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ばぁばっ子

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Nはすっかり、ばぁばっ子。気が付くと、ばぁばにくっついて歩き、寝るのもばぁあと一緒の部屋で。甘えたり、我儘を言ったり、とにかく懐いています。時折り、目に余るほどの悪態をつくことがあるので、私がガツンと注意をすることがあるのですが、ばぁばが声を荒げることはありません。ばぁばの優しさと忍耐がなせる業なのでしょうね。

 

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ばぁばの、子供に対する相手の仕方をみていると、買い物リストを書かせたり(自然な形でのひらがなの練習)、洗濯物を干す間に、お花の水遣りなどの仕事をさせたり、白玉作りをしたり。日常生活の中での自然な遊び方、といった感じで、見習うことが多いです。

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近くのファミレスへ

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川沿いのあぜ道を歩いて、待ち合わせ場所のファミレスへ。この辺りは、私が子供の頃とあまり変わらず、野暮ったい田園風景に郷愁を感じます。

 

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約5年ぶりに友達家族と再会して感じるのは、子供たちの驚くばかりの成長ぶり。

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再会

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あいにくの雨の日でしたが、子供二人連れて都内へ。向かう先は、バーゼルの時の友人Yさん宅。(本当は、公園でピクニックを、と計画していたのですが、朝からドシャブリだったので、結局、ご自宅に押しかけてしまいました。)子供達は横目で見ながら、親たちは食卓で食っちゃ飲み、お喋りに呆ける、、、バーゼルの頃を彷彿させられました。

 

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子供たちの成長には目を見張りますね。Eちゃんはすっかり落ち着いた雰囲気で、一年生らしい貫録を見せつけてくれました。Lと四日違いのMちゃんの方は、おしゃべりがとても上手で、お皿を並べを手伝ってくれたり、Lよりずいぶんお姉ちゃんな感じ。

 

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Nは久しぶりにEちゃんに会えて、嬉しそうでしたね。Nの携帯用ゲーム、お絵描き、レゴ、探検ごっこ、など自分たちで勝手に遊んでいてくれました。いっときは、二人して窓拭きに夢中になっていたのですが、窓は沢山あるというのに、よりによって同じ個所を拭きたがり、喧嘩に。でも、放っておいたら、いつの間にか仲直り。そんなもんですね。

一方で、下の子たちはマイペースを崩しません。Lは、一人遊びに熱中し、Mちゃんは、「寝る」と言って、騒々しい中でも平然と寝入っていました。

バーゼルでは、しょっちゅう行き来していて、何かと頼りにしていたYさん。彼女が日本に戻ってから一年ちょっと。海外生活の後、どんな風に日本の生活に順応したのだろうと気になっていたのですが、今回家にお邪魔させていただいて、地に足をつけた彼女の生活ぶりを垣間見ることが出来て、元気づけられる思いでした。海外暮らしをしたからこそ見えてくる日本の良さと問題点を上手にとらえた上で、肩肘はらずに出来ることをやるというスタイルが、とても自然で素敵で彼女らしくて。

復路ですが、熟睡のLを抱っこしながらの約2時間の道のりは、体力的にもハードでした。その上、Nに対して、「ちゃんとまっすぐ歩きなさい。」「エスカレーターを降りる時は、前を見て。」「ふざけないで。」「(ショーウィンドーの部分)にはよじのぼらない。」「『なんで』じゃないでしょ、もうすぐ乗り換えなんだから、ゲームは仕舞って。」と小言ばかりになってしまって余計にグッタリ。ニュルンベルクの日常生活においては、どこに行くにせよ、大抵、長くても40分の移動時間ですが、東京はやはり規模が大きいですねぇ。。。

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こどもの国

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快晴のもと、「こどもの国」へ。ここは、現天皇のご成婚を記念して、弾薬庫跡の国有地を整備した上で開園された、広大な公園。息をのむほどの圧倒的な美しさで迎えてくれました。

 

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約100万平方メートルの敷地内には、牧場、遊具、サイクリングコース、ミニSL、ボート、プール/スケート場、ローラーすべり台、バーベキュー広場など様々な施設があります。

 

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この公園は、前回の里帰り中にも足を運び友達家族と楽しく過ごしたので、懐かしくもあり、今回は春ということで、目新しくもあり。

 

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一目散に駆け出す子供たち。こうなったら、もう歯止めがきかないという遊びっぷり。

 

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それでも、なんとか子供たちを説き伏せ、広い芝生の上でのピクニックにこぎつけます。
ささっと作ってくれた、母のお弁当。シソの葉で巻かれた、大き目のふっくらオニギリが美味しい~。ニラ入り卵焼きもぜんまいもアッと言う間に完食。

 

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Lは、ピクニックの最中から、このミニSLの音を聞きつけては、心ここにあらずとソワソワしていましたが、食事後、じぃじに連れてもらってついに乗車。目を見開いて、喜んでいました。

 

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Nが一番熱中したのが、こちら、110mもあるローラー滑り台。お尻に敷く、スノーソリがあれば、スピードも出て、ちょっとしたローラーコースターのよう。

 

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桜を見渡せる高台から滑り下りる快感をしばし楽しみました。

 

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その後は、ゆっくりと池の方まで移動。途中、こんな水遊び場がありましたが、夏場は水着を持参したいところ。

 

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Lもお昼寝時間をとうに過ぎても、愚図る暇無し!遊び呆けていました。

 

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こちらが池。

 

 

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散りゆく桜を観賞しながらの手漕ぎボートも粋なもの。Lが暴れるかと心配しましたが、案外おとなしかったです。

 

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池に落ちた桜の花びらが、これまた風情あり。Nは歓声をあげていました。

 

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この日は、春休み明けの月曜日だったこともあり、閑散としていました。輝く桜の中で解放感に浸りながら、いったいどこへ迷いこんだかと思うほど。こどもの国は、かくれざる桜の国でもありました。

 

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じぃじによる「こどもの国」。 連れていってくれてありがとう。

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近所づきあい

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今週末帰国するというアメリカ人のご近所さんが、家族で立ち寄ってくれました。子供たちは殆ど初対面なのに、意気投合。家の中が運動場になっていましたねぇ。。。
そのご家族は、母に対して、折あるごとにお世話になったと言いながら、学校で使っていた教科書や、古着、玩具などを置いていってくれました。母も、残り物の煮豆をささっと持たせたり、残ったゴミの処理を申し出たり。気さくな近所づきあいにほのぼのすると同時に、言葉の壁さえも乗り越える、母の人間関係のうまさを垣間見ました。

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数年振りに見る桜。

 

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寿命が短いと知っているからこそ、焦燥感を感じてしまいます。

 

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次に桜を見れるのは何年後なんだろう、と思うとなおさら。

 

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せめて、写真にとどめておきたくて、目の端に入ってくる桜を、片っ端から写しています。

 

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そんな親の思いをつゆ知らず、花よりかっぱえびせんなNとL。

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電車でぶらり

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車だけでなく、最近は電車にも熱をあげているL。そこで、Lを引き連れて、電車ツアーを試みました。小田急線、横浜線を乗り継いで、新横浜から小田原までの間は、新幹線で。

 

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L、眉間に皺を寄せていますが、最上級の喜びをかみしめている(はず)です。

 

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でも、新幹線は、中に乗るより、外から見る方が楽しめるのかもしれませんね。 

 

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まだ電車の種類や形などより、「青い電車に乗りたい。」と言うように、色がポイントようです。 

 

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目的地を定めるのではなく、ただ電車の乗ること自体を楽しむ旅なんて、初めてです。私がドクターイエローを知っていることを父は驚いていましたが、そのうち新幹線も何系かも判別できるようになるのかな。目指すは親子で鉄男さんと鉄子さん。

 

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新幹線にハマったをしたLに、じぃじがこんなプレゼントを。

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桜祭り

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城山公園の桜祭りへ。神奈川花の名所100選に選ばれている城山公園ですが、約200本の桜が開花を始めました。

 

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会場に着くと、日本太鼓の音が聞こえ、焼き鳥などの煙が鼻をくすぐり、日本のお祭りを肌身で感じます。

 

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子供たちにとってお祭りのハイライトはこちら、アンパンマンのショー。年齢的にドンピシャのLがハマりつつあります。日本にいる限り、アンパンマンを避けて通ることはできませんね。実は、アンパンマンミュージアムに行くのを省いて、これですませちゃえ、という魂胆があったのですが、この喜び様を見ると、やはりアンパンマンミュージアムにも行こうぞと思うのでした。

 

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途中、幼稚園の友達Fちゃんママにも会いましたが、滞在が長くなるにつれ、少しずつ地元に根付いてきた気がします。ここに住んだら、こんな風な生活を送るんだろうなぁと楽しく思いを巡らしてみる一方で、地元民になりきれない自分を発見したり。

 

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進級式

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今回の里帰り中も、一カ月ちょっとの間、Nは体験入園することになりました。制服や体操着などを貸していただいた上に、年少さんの時に仲良くしてもらったFちゃんと同じクラスに入れさせていただいたり、幼稚園側の柔軟な対応に驚いています。もちろん、背景には取り計らってくれた母がいることを忘れてはいけませんね。

 

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桜が咲き始めた頃、進級式が行われました。Nは緊張した面持ちでのぞみましたが、式では、長時間ちゃんと座って話を聞けましたし、おそらく初めて聞くであろう「起立!」「着席!」などの号令にも従っていました。1クラス約28名で、年長さんだけでも約140名のマンモス幼稚園。全体の園児数が75名のドイツの幼稚園とは全く規模も雰囲気も違いますが、Nは頑張って順応しようとしている様子でした。

  

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念願のFちゃんとも再会を果たせて、すんなりと一緒にパズルなどで遊び始めていましたが、まずは一安心です。日本の幼稚園生活、上々のスタートをきりました。

 

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富士サファリパーク

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温泉の次の日、向かった先は富士サファリパーク。

 

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富士山麓にある広大な敷地内には、車やバスに乗ったまま、放し飼いの動物たちを観察できる「サファリゾーン」と、動物たちとのふれあいが楽しめる『ふれあいゾーン』の2つのゾーンがあります。

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まずは、車に乗ったままライオン見物。今にもライオンがこちらに向かってきそうな臨場感があります。

 

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いやいや、大人しいライオンたちでした。それにしても、木の上でお昼寝とは。やはりネコ科なんですね。

 

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寝起きのLには、刺激が強かったかな。。。

 

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キリンが近づいてきたかというと、後ろのワイパーをガブリ、なんていうアクシデントも。この直後には見張りのレンジャーがやってきて、キリンを追い払ってくれました。

 

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カンガルーに餌やり。

 

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L、カンガルーが気に入ったようです。でも、チューはどうかと。。。

 

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Nは隙あらば、どこかしこをよじ登っています。

 

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乗馬はお茶の子さいさい。往復100mほどの距離、あっけなく終わってしまいました。

 

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Lも乗りたいよね、ってことで。

 

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サファリパーク内の食堂。美味しさよりも、あくまでも家族にとっての居心地の良さ重視です。

 

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柿ピーでおどけるN。食べ物で遊んだいけないよ~、と思いつつも笑っちゃいます。

 

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ジャングルバスにも乗りました。ライオンや熊に餌やりが出来るのですが、金網越しとはいえ、なかなかの迫力。

 

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途中、Lがラクダに与えるエサを口にしてしまったり、Nがごね始めたりしてハプニングもありましたが、無事終了。

 

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そういえば、マヨルカにあるサファリも経験しましたが、そことは雲泥の差。こちらはメンテナンスも良く、動物たちも幾分幸せそうな。2,700円と入園料(サファリバスは追加で1,200円。)が高めですが、見終わってみれば、納得です。

 

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箱根の温泉(第一弾)

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箱根の温泉へ。  

 

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向かう途中、小田原城に寄りました。桜とのコラボが、ザ・日本で良い感じ。

 

 

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ハトを追いかけまわすL。

 

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Nは、ミミズだったか何かを発見。踏みつぶされないようにと、ご丁寧に脇道にどかしてあげていました。

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寝る前のひとときに、ババ抜き。Nは、ポーカーフェイスはもちろんのこと、手持ちのババを引き当ててもらいやすいように工夫してカードをかざしたりするのですが、なんせまだ5歳児、まだまだスキがあります。そんなスキを周りがカバーして楽しんでいるのが微笑ましくて。

 

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Lも「おんせん(onthenとなぜか外国風の発音をします)、好き~。」と顔を真っ赤っかにして、長湯を楽しんでいました。

日本の良い文化をあげるとすると、そのうちの一つは温泉でしょう。特に、ここの温泉宿は、子供の頃から何度となく親に連れていってもらった懐かしの宿。こじんまりとして、アットホーム。子供たちと一緒でも、十分くつろげました。

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しあわせ膳

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友人のNさんと梅の花で豆腐尽くしの夜。

 

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景気をつけるために(?)、「幸せ膳」なるコースを二人で仲良く選んでみました。

 

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転機を迎えた友達の前向きな姿勢に勇気づけられる夜でした。

 

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次回は、場所をかえてニュルンベルクでの再会。もうすぐだー、楽しみです!

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ピクニック日和

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安上がりに楽しめるものです。河津桜がまだ咲く近所の公園で四人でピクニック、そして一遊び。土と砂まみれになり、帰宅後はお風呂に直行は、お約束。

 

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