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Jさん家族との再会

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12年前に知り合い、以来、ロンドン、チューリッヒ、バーゼルで再会を果たしてきましたが、今回はニュルンベルクで。ロンドンでは、Jさん夫妻の住むビクトリア調の家に滞在し、あまりにも楽しくて、愉快で、Jさんと腕を組んで、ロンドンの街をスキップしながら歩いていた記憶が残っています。あれから月日が流れ、互いに育児真っ最中で、話す内容もすっかり変わってしまいましたが、今もなお、共感することが多い、大事な友人です。

デザイン関係の仕事をしてきたJさんは、今も自分のドレスなどは手作りだそう。いずれまた衣服関係に携わりたいそうですが、今は、3人の子供を育てつつ、バトミントンを継続し(スイス人の輪に溶け込むためにも)、健康志向に磨きをかける(夫には、ダイエットプラン・レシピまで用意してくれました)、素敵な女性です。私も、「え~、運動もしていないの?何か始めなくちゃだめよ。」と一喝されました。

 

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子供達も意気投合。おしゃべり上手で、お洒落好きなSちゃんとNは同い年。ライバル意識を時折り見せながらも、標準ドイツ語で笑い合ったり楽しそうでした。Lも6歳年上のJ君のマネっこをしてみたり、ちょっかいを出したり、しっかり絡んでいましたよ。

 

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シュパーゲル

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ドイツでは、春を告げる野菜と言えば、シュパーゲルこと白アスパラガス。産地や太さなどによって価格が変わりますが、大体の相場は、1kgで3.9ユーロほど。日本だったら、下手すると、その10倍ぐらいはするのでしょうか。

 

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それを頂き物のリースリングと。キリッと冷えた、フレッシュなこのワインは、シュパーゲルと実によくあうんです。幸せ~。

時期が短いシュパーゲル。今のうちにたんと頂いておこうと思います。

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里帰りを終えて

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ドイツに戻ってきました。
帰りのフライトでは、Lは愚図るわ、Nは吐いてしまうわで、家に辿り着いたときにはヘトヘトでしたが、二日たった今となっては、皆すっかり元気を取り戻しました。

荷物の片付け、洗濯物の山の処理、荒れ放題だった庭の手入れを終えて、一段落したところです。緑豊かで長閑で美しいニュルンベルク。今、こうしてPCに向かっている間も、開けた窓から聞こえてくるのは鳥の声ぐらいです。

ニュルンベルクが「我が家」なんだなぁと改めて実感するとともに、日本の便利さ、サービスのレベル、商品の多様さ、食事の美味しさ、日本語で話せることからくる安心感(あうんで通じる気楽さ)など、日本の良さにも既に郷愁を感じたりもしています。

そして、何よりも日本の家族や、気心の知れた友人・仲間との時間が今回の帰省を特別なものにしてくれたと実感しています。子供たちにとっても、いい時間がもてたことは言うまでもなく。

それでは、ぼちぼち日本滞在中の思い出を振り返ってみようと思っています。どれも大事な思い出で、忘れてしまうにはもったいないから。
日々の備忘録、綴っていきます。

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滞在最後の日々

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二か月弱という長い間、私と子供達を受け入れてくれた両親。たっぷりある自由時間にPCに向かい、時折りゴルフをしたり、山歩きをしたりする、静かな二人暮らしがすっかり板についていたと思うのですが、そこへ、マナーもへったくれもないような、賑やかな私たちがドカドカと割り込んできたのだから、大変だったことと思います。滞在させてもらうからには、実家のルールに従おうと思っていましたが、上手くいかず、 「(廊下を)走るな!」と怒られたりしながら、なんとかお互いに、目をつぶったり、許容したりしながら、楽しくやろうと気持ちで、二か月間やってきました。もちろん、意見衝突が起こったりすることもありましたが、それは今となっては、「しつけの責任」「しつけ方」「夫と私の教育方針」といった事を考える上で良かったのかもしれないと思っています。

 

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次回は、もう少し滞在を短めに、(Nが小学生になるので、好きな時に、長期間休みをとることは必然的に出来なくなりますが。)両親のペースにもう少し配慮しながら、帰省することにしようと思っています。もちろん、その前に、Nが時々リクエストするように、両親にドイツに来てもらえたらと願っているところなんですけどね。  

 

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何はともあれ、とても実のある里帰りになりました。こういった経験が出来たのも、まずは両親のおかげです。身勝手な部分が出てしまったり、つい育児疲れを言い訳に甘えてしまったりした私ですが、快適で充実した日本滞在となるよう、あれこれ尽くしてくれた両親に感謝しています。有難うございました。

 

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徐々に疲れが溜まってきた頃。そんな中でも、母は、自分の時間を割いて子供たちにつきあってくれました。

 

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出発前日になって、バラが咲きました。

 

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最後の晩餐。寿司で締めて。

 

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翌日早い便でドイツに戻るため、成田空港界隈のホテルで一泊。

夫とNはホテルのプールへ、Lはプールに入ることを断られたため、私はLを連れて飛行機を眺めに飛行場へ。

 

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いよいよ明日ドイツに戻ると思うと、ややおセンチに。

 

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今回お会い出来た方々、残念ながらお会いできなかった方々、またいつかお会い出来る日まで、お元気で~。

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お台場方面へ

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東京テレポートで友人Kさんと再会。一目、Kさんを見るなり、「あ~、懐かしい~」とバーゼル時代が思い起こされます。お忙しいKさんのお昼休みの時間を狙って、Nと訪ねた訳ですが、少しでもお会い出来て良かった!感謝です。

 

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その後は、せっかくここまで来たことだし、私がKさんとのおしゃべりに夢中になっている間お利口さんにパスタを食べていたNへのご褒美ということで、お台場を目指すことにしました。

 

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ゲームセンター、観覧車、未来館と候補がある中で、海がいい!というので、お台場海浜公園へ。

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白い砂に海。東京にいながらにして、この開放感。お水だって案外綺麗。

 

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ドンくさいイメージのあるお台場ですが、なかなかいいかも、と見直しました。  

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日差しがきつい、まさにビール日和でしたが、実家までの距離を考えると、手が出せず。かき氷にしました。

 

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次回は未来館へも足をのばせるかな。

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幼稚園最終日

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日本の幼稚園に、一カ月ちょっとの間、体験入園させてもらいましたが、それも今日でおしまい。アッと言う間でした。

 

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園バスともお別れ。

 


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幼稚園の先生には、「Nは、色々と話してくれますよ。結構強いです。男の子にも負けていません。」などとNの様子を聞かせてもらってはいたのですが、今日は可愛い手作りのカードまでいただき、具体的な内容に、Nの様子がさらに手にとるようによく分かりました。

 

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「いろいろなことにきょうみがあって、なんでもはなしてくれるNちゃん...ドイツのおはなしもたくさんきかせてくれてうれしかったよ...せいさくでは、じぶんのおもいがつよく、こいのぼりのもようも、こまかくきって、こんきづよくはっていて、すごいなとかんしんさせられたよ...たんじょうびかいもたのしみにしていたNちゃん。『ほんとは6がつにやりたかったなぁ!』といったり、『あと1ねんくらいここにいたい!』といってくれて、うれしいようなさみしいようなきもちでいっぱいです...Nちゃんのすなおで、かわいらしいところが、だいすきだよ!」「こんど、あえるときは、しょうがくせいかな。たのしみに、またあえるまで、げんきでね。」

 

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Nが自分らしくいられたことは、幼稚園の居心地が良かったからでしょう。先生がたに感謝です。

 

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連絡帳まで頂いてしまいました。毎日登園する度に、シールを貼るのも楽しかったようです。

 

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クラスメートからの寄せ書きは、たどたどしいながらも一生懸命書いてくれた字が心に響きます。Nが仲良くしていた友達(Nに激似なのです)のお母さんとも知り合い、今後も里帰りする度に会おうね、とお別れしました。

 

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A幼稚園、ありがとう。

 

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幼稚園最終日、ばぁばも一緒の帰り道。ご褒美のがりがりくんを食べながら。

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東京ディズニーランド

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Nが長いこと熱望していたディズニーランドへGO。

 

 

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朝は6時起床。しっかり朝ごはんも食べて、朝の7時に家を出発。横浜からは、東口ターミナル発車のバスを使ったのですが、これが正解。渋滞にもあわず、45分ほどで到着。快適でした。(TDR到着前にばぁばが握ってくれたオニギリで腹ごしらえをするN。) 

今回、チケットは、「首都圏ウィークデースペシャルパスポート」という割引チケットを、事前にオンラインで購入し、自宅で印刷して持参。チケットを買うのに並ばずにすむのは便利です。

 

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そして、いざ門をくぐると、そこは夢と魔法の王国!

 

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天候は曇り。午後からは雨が予想されていましたが、お昼過ぎにパラッと降る程度ですみました。

 

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TDR攻略情報はネットでチェックしたりしていたのですが、予定をきっちりたて過ぎると、逆にストレスになるので(子連れだと、何かとハプニングが多いですからねぇ。)思い切って流れに身を任せてみることに。

 

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Nは110cmなので、大体どこでも乗れるのですが、Lはまだ乗り物を選ばないといけません。ということで、無難な路線を中心にまわりました。

一応、11のアトラクションに乗りましたよ。

ウェスタンリバー鉄道
スイスファミリー・ツリーハウス
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
ビーバーブラザーズのカヌー体験
ピーターパンの空の旅
白雪姫と七人のこびと
空飛ぶダンボ
キャッスルカルーセル
イッツ・ア・スモールワールド
プーさんのハニーハント
グランサーキット・レースウェイ

のんびりと回った割には、結構乗れた方かな。空いている日で良かったー。

 

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ウェスタンランドの列車。すごい仕掛けがある訳ではないのですが、緑の中で、風を受けて進む感触が好きだったりします。待ち時間は5分程度、子供たちにとっても手始めにはちょうどよい感じ。

 

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「スイスファミリーツリー」ということで、すっとばす訳にはいかないなと思って入ってみたのですが、まずまずといったところ。階段で移動できる、整い過ぎたツリーハウスより、自分でよじ登る自然の木の方がNには向いているのかも。

 

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シンデレラ城も、中まで入ってゆっくり見物。凝視中の二人。

 

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そうこうしているうちにパレードにも遭遇。素晴らしかった!私はディズニーフリークでもなんでもないのですが、思わず心が熱くなっちゃいました。

 

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Nは前の方でのめり込んでいましたが、Lにとっては、音が大きすぎて、「ウルサーイ」とずっと眉間に皺状態でした。

 

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カヌーにも乗りました。条件として、丸太の椅子に座って足が届くのなら参加可、ということでNも一番小さい乗客に。乗り物に乗るだけじゃなくって、体を使ったハンズオン的なアトラクションもいいものですね。

 

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カルーセルや空飛ぶダンボなどグルグル回る系も子供たちは好きですね~。見ているだけで酔ってしまうけど。

 

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スモールワールドは子供の思い出のままでした。ゆっくりと進む、平和な雰囲気がNとLにはちょうどいいかと。(スイスの人形見っけ。)

 

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プーさんのハニーハントは30分並んで入場しましたが、いまいちストーリー(プーさんの妄想世界)についていけませんでしたが、不規則な乗り物の動きはなかなかユニーク。

 

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トゥーンタウンにも少し立ち寄りました。Lは、ボタンを押すと二階の窓から犬が顔を出す、という仕掛けが気に入ったみたいで、何度も試していました。最初は、ボタンを押すと聞こえてくるワンワンという声がどこから来るのか分からなかったのですが、数歩下がって見上げると、犬が見えることに気が付いたようで、学習しているなぁ、と微笑ましかったです。

 

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最後は、ゴーカート。それまで、そろそろお昼寝に突入かと思われていたLですが、乗った途端に目が見開きます。

 

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Nは「まだ居たい」と未練タラタラで、私ももう少し居たい(キャプテンEO観れずに無念。)と後ろ髪をひかれましたが、夫の理性的な判断に従うことに。

 

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そのおかげか、二時間後の18時半に実家にたどり着いた後にも、子供たちは比較的気丈でした。(行楽から家に帰ってくると、愚図ったりすることが多いんですけどね。)もちろん、床に就いやいなやバタンキューでしたが。

 

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ディズニーランド。やはりここは、おとぎの国ですね。みんなが無心で笑顔になれる場所。私はとりわけディズニーのファンではないものの、童心に返って、はしゃいでしまったような気がします。パレードに胸を熱くして、乗り物に興奮して。TDRの話になると、Nも今でも顔を輝かします。

 

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子供の頃に親に連れていってもらったディズニーランド(CAやFLでしたが)の楽しい思い出を、今度は自分の子供たちに残してあげられたことに満足しつつ。

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箱根、今再び

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またもや箱根の温泉へ。車で1時間ちょっとですからね。関東人にとっては箱根は最も手軽な温泉・観光スポットです。

 

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今回はまず、乗り物好きなLのためにも、芦ノ湖の遊覧船に乗ってみることに。

 

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甲板は気持ちいい。(揺れなければ。)

 

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途中、天候が急変。雷と強風のために、出航場所に戻ることになったりするアクシデントがありましたが、無事に桃源台に到着。その頃には天候も回復。

 

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夕食。これぞ和食といった料理の数々。新百合根かき揚げ、夏カブ肉味噌田楽、茗荷竹など、季節のものを取り入れて。どれも美味しく、子供の面倒をみながらも、しっかり完食。

 

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日頃から、お風呂大好きのNとLなので、また温泉に行けたことを喜んだことは言うまでもなく。特に温泉フリークとも言えるNは、顔を真っ赤にし、玉の汗が顔に吹き出ても、温泉から出ようとしませんでした。LはLで、熱いお湯にちゃんと水を足して、良い湯加減になってから入るコツをマスター済み。

 

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食事の後は、キッズルームでしばし卓球に興じます。なにげに卓球にハマるN。

 

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翌日は気持ちのよい青空が広がっていました。富士山のある風景はいいものですねぇ。

 

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チェックアウト後は、ユネッサンに寄り道。夫は、「プールに行こう」という子供との約束を果たすべく、ちゃんと腕輪など水泳グッズまでドイツから持参するなんて、愛情がなせる業ですな。

 

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ここは、温泉テーマパーク。広い敷地内に、水着着用ゾーンの「ユネッサン」と裸で入浴する温泉ゾーンの「森の湯」とに分かれています。レストランやショッピングモールも併設しており、館内で1日中楽しめそうな場所です。

 

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箱根の大自然とのコラボが良し。

 

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Nはまさに水を得た魚でしたね。

 

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Lも小さい滑り台を満面の笑みで滑り降りていました。

 

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こちらはドクターフィッシュ。Nは黄色い声をあげながら、くすぐったいような感触を楽しんでいました。(これは夫の足。ジッとしていると沢山寄ってくるようです。)

 

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アイスクリーム休憩。LもN同様、振る舞うことが好き。どうぞ~、と皆に差し出します。「ありがとう。美味しいね~」と共感してもらいたいらしい。

 

  
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15時過ぎまでたっぷりと泳ぎ、まだまだ未練たっぷりな子供を引き連れて、帰途に。Lは車に乗るやいなや、Nもまもなく撃沈。

こうして、楽しかった箱根の旅は終わったのでした。

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BBQ@実家

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ぼうさいの丘公園に行った日の続きですが、夜は実家でBBQ。炭火で焼くとなったら、父の出番です。このステーキが、本当に香りといい、焼き具合といい、実に美味しいのです。この歳になって、肉は控え目にする習慣がついてしまったものの、これだけは別。

 

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小さいながらも小奇麗なお庭で、NもLも大はしゃぎ。
子供達にとっては、お庭の広さではなく、遊んでくれる人が多いかどうかが、肝心なようで。

 

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子供の日でしたので、デザートに柏餅。

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高校の同期会

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昨年あたりから高校同期の集まりが頻繁に行われるようになり、FB上でも盛り上がりを見せていて、いいなぁ、私も参加してみたいなぁ、と遠くで指をくわえてみていたのですが、とうとう私も参加してきました。

 

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今回はピクニックということで、家族連れの参加が多数。我が家も4人で参加。場所は、懐かしの戸室の丘をさらに先に行った所にある、ぼうさいの丘公園。晴天に恵まれたこどもの日ということで、とても賑わっていました。

 

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懐かしいお顔や、変わらない気さくなトークに心和むひとときでした。この年齢になって、皆さん吹っ切れた感もあり、互いに等身大でいられるというか。いい時間がもてました。

 

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パパ到着

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夫到着。子供達はパパを見るやいなや満面の笑みで飛びついていきました。Lは、夫が来る前は、歯を磨くのもオムツを替えるのも、ママがやることをせがんでいたのに、今では必ずパパを指名し、つきまとっています。そんなLのあからさまな心変わりを恨めしく思いつつも、バトンタッチできてシメシメと肩の荷を降ろすのでした。

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都会ライフ

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オーストラリアに赴任中の妹がちょうど帰国しているということで、都内にある妹夫婦のマンションに遊びに行ってきました。

 

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この高層マンションは、見晴らしも良く(あいにく遊びに行った二日間は雨でしたが)、全てがお洒落で洗練されている印象です。   

同じ姉妹でも、お洒落で、キャリアウーマンを地でいく妹。こんな所に住んだら、私もちょっとはお洒落になるかもなぁ、と思ったり。少なくとも背筋だけは伸びる気がします。

 

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いまどきのマンションには、フィットネスルームだけでなく、ゲストルームまであるんですね。

 

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ジャグジー付きのお風呂もありました。ここからは東京タワーや山の手線が見えて、子供たちは大興奮。

 

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久しぶりに妹の手料理もご馳走になりました。料理教室で覚えたというパエリア、チキンのパプリカ煮、ソーセージと手作りのザウワークラウト、サラダ(ドレッシングもバルサミコとハチミツのバランスが抜群の手作りドレッシング)。そして、デザートには、手作りのチーズケーキまで。

 

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忙しい合間を縫ってご馳走を準備してくれた妹に感謝。そして、燥ぎ過ぎで、お行儀もなにもあったもんではないLの遊び相手をかって出てくれた義弟にも感謝です。

 

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普段は妹夫婦にもなかなか会えないので、もう少しゆっくりお喋りが出来たら尚良かったのでしょうけれど、興奮気味の子供たちの注意を促すのにもやはり時間をとられ、この点においてはやや不完全燃焼。。。。もうこうなったらドイツに来てもらうしかないですねー。

 

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アッと言う間だったけど、楽しかったな~。「また行きたい。」「もっといたかったー。」と何度も言うNに同感です。


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PS 後日、Nが描いていた「東京」の絵。道路標識らしき物に「おおさき」と書かれているんですよ。東京の印象をしっかりつかんだようです。

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