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運動会

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体操着も、入場行進もない運動会だけれど。

 

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緑の時間

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この時期、お庭で遊ぶ時間がぐんと増えました。好天候も続いており、Nが幼稚園から帰ってくると、大抵お庭に直行します。

 

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最近は、木にぶらさげる縄を買い、Nはターザンと化しています。

 

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Lも、ブランコが上手になってきましたよ。最近Lがハマっている「のんたん」シリーズに「ぶらんこのせて」という本があり、順番を守ることの大事さが描かれているのですが、実際は、Nが交代を促しても、「まだよー!」とL。ノンタンはどこへやら。都合のよい二歳児です。

 

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ラズベリーも、毎日5粒ほど、食べごろとなるので、それをベリー好きなLがついばんでいます。

 

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Nは、横で、「まだそれは赤くないからダメ~。こっちはいいよ。自分で採ってごらん。虫もいないね。」などとLのお目付け役。

 

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もちろん、それだけではお腹はふくれず、おやつも用意。この日はオニギリ。Nは、幼稚園でのBrotzeit(直訳すると「パンの時間」。朝、9時頃、持参したサンドウィッチやヨーグルト、果物などを食べること。)に、「パンじゃなくてオニギリをだったら、全部食べるのにー」と言うほどオニギリ好き。

 

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別な日には、アイス。この時期はまだ蜂も少ないので、アイスたれまくりのLに寄ってくる心配は今のところありません。

 

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ある日は、Nはご近所のJ君とビーチボールでサッカーしてました。J君は、一歳年下ですが、とっくにNの身長を追い越して、力が一段と強くなったようです。Nの方も、J君のボールを果敢に奪いにいきます。一年前は、二人で黙々と砂遊びをしていたのに、ずいぶんと遊び方も変ったものです。

 

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時々は、ルールを無視して。取ったもん勝ちです。

 

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少し前には、30℃近い夏らしい日が続いていたのですが、そういう日には、スプリンクラーで水遊び。

 

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キャーキャー喜ぶL。最近は、オムツ無しでお庭を駆け回っていることが多いです。庭の一角をトイレにみたてて、おしっこもするようになったり。トイレトレーニングにもなりますね。

 

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正直、お庭は、手がかかります。この時期は、平均すると、毎日少なくとも1時間はお庭に費やしている気がします。芝刈り、剪定、雑草取り、水遣り、間引き等々。今週は、庭師さんにもお庭の状態を見てもらう予定です。特に、  芝の状態が悪いので、何か打つ手は無いかと思って。春先に、Vertikutieren(芝の掘り起し作業)をしなかったせいかと。。。

 

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とまぁ、手のかかるお庭ですが、見返りが大きいので、これからもお庭に繰り出すことでしょう。義母が言い当ててくれたことなのですが、お庭は、育児と違い、手をかけただけすぐに成果があらわれるので、気持ちがいいのです。腕が多少日焼けしようが、剪定で手にマメが出来ようが、子供たちが大好きな庭のためにも、今日もお庭でちまちまと。

 

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J君の誕生日会

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J君のお誕生日会にお呼ばれ。こちらでは、誕生日会にはテーマが設けられていることがあるのですが、それは「プリンセス」だったり「インディアン」だったりします。そして、今回は「海賊」。10人中、女の子は一人だけだと聞いていましたが、皆、同じ幼稚園の同じグループだし、よく子供同士で行き来している家なので、行き渋るといった事は全く無し。土曜日14時にJ君宅にNを預けた後は、親は退散。今後、親の介添え無しのパーティーが主流になってくるのでしょう。 

後々、話を聞くと、動物園に行って、宝探しをしたそうで、とっても楽しかったそうです。皆、お土産用の黄色いキャップをかぶり、指示書にもとづいて「宝」を探し回ったそうです。

一回、アクシデントにも見舞われたそうで。こちらでは、Brennnesselという触れると痛みがともなったり、かぶれたりする雑草があちこちにあります。そして、こちらの子供は大抵、Brennnesselの洗礼を浴びる訳ですが、Nも今回ご多分に洩れず。幸い、それほど痛くはなかったそうです。(J君は泣いたそうですが。)髪の毛をボサボサにして、顔を真っ赤にして興奮気味に帰宅したNが逞しくみえました。

ちなみに、J君への贈り物は、お母さんご指定のこの本。既に本屋に注文済みだったので、私の方ではその本をピックアップし、包装するだけ。子供のプレゼントって悩みますから、ここういったアシストがあると、楽ですね。こちらでは、Wishlistという形でお祝いされる人が贈り物をリストアップすることがありますが、案外、効率的でなかなか良い仕組みかも。

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最近の子供たちとの会話

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日本滞在中に、日本語が上達した子供たち。今は二人で遊んでいるときの会話は、ほぼ日本語です。兄弟姉妹同士では、徐々に現地語に移行していくと言われていますが、いつまで日本語の会話が続くのかな。。。興味津々に見守っているところです。

そんな中、子供との会話を久々に記録してみます。

 

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Nは時折り、突拍子もないことを言いだすのですが、先日はトイレから出てきたところで、こんなことを言いました。
N「ママー、でもさ、ママのおかげでなおちゃんはドイツ語、話せるんだよ。」
私「え?でも、ママはドイツ語上手じゃないよ。」
N「でもね、ママはドイツ人(正確にはスイス人ですが)と結婚したでしょ。そして私がうまれてきたでしょ。だからよ。」
私「なるほどー、ママが日本人と結婚して日本に住んでいたら、なおちゃんはドイツ語を話していないかもしれないもんね。」
N「そう!だから、ママのおかげー!」
面白い子です。

 

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長距離ドライブでは、しりとり遊びをよくします。「れんげ」「ルッコラ」「しらんかお」といった言葉が出てくるのは、日本滞在の成果でもあるでしょう。かなり長いこと続くようになりました。
ダジャレも好きなようで、「ママ、まあまあだね。」「クサがクサった匂いがする。」などと冴えないダジャレを言っては、スゴイでしょ、笑ってよ、という顔をします。逆に、私が、こんなのどうかな、とダジャレを言ってみると、「うーん、あんまり。」と一蹴されます。

今日は、Lが子供用のプラスチックのハサミで髪の毛を切ろうとしたので、私が「髪の毛の『髪』は切っちゃだめよ。白い『紙』だけにしてね。」とLに注意していると、「白い『紙(髪)』っていうと、白髪だと思っちゃうかもよ。おばぁちゃんの髪を切っちゃうかもよ。」と突っ込むN。Nは相当言葉に敏感です。

 

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でも、時々、Nは誤った使い方もしています。「タバコをふいた(正:吸った)」なんて言ったり、「磁石はEisen(鉄)にくっつくんだよね。」と「鉄」という言葉が思いつかなかったり。それから、ちょっと前には、「Lがタオルを突き落した」なんて言うこともありました。『はたき落した』あるいは『ひっぱり落とした』がしっくりくる言い方なのでしょうが、微妙なニュアンスの違いは説明が難しいと実感。

就寝前、一人でペチャクチャとぬいぐるみ相手にしゃべっているLの声が聞こえた時のこと。
N「Lは一人でしゃべってるよ。」
私「そうだね、日本語の発生練習でもしてるのかな。」
N「うん、でも、ドイツ語まだしゃべれないよねぇ。もうすぐドイツの幼稚園に行くんだよ。大丈夫かな。」
私「大丈夫だよ。Nちゃんも2、3歳の時は日本語優勢だったんだよ。ドイツ語はすぐに追いついたでしょう?幼稚園の先生も大丈夫だって言ってたし、Lもきっと大丈夫。」
という具合で、弟のことを心配する、優しいNでした。(喧嘩もするけどね。)

 

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一方で、日本語では確かによく話すようになったLですが、ドイツ語の方は、まだまだ。理解は進んではいるものの、自ら発するドイツ語は、"Nein(ヤダ)""Hallo(ハロー)" "Danke(ありがとう)" "Bitte(どういたしまして" "Aua(痛いI)" "Hilfe(助けて)" "Grün(緑)" "Bus(バス)" "Auf(開ける)" "Zu(閉める)"ぐらい。

でも、まぁ、日本語が里帰り中に飛躍的に伸びたことだし、ドイツ語の心配は置いておいて、出来ることを褒めてあげませんとね。

 

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「~かい?」と尋ねる口調が流行り。、「ねんねするかい?」「本、読むかい?」といった風に。私が料理の下ごしらえなどが一段落して、キッチンから出てくると、めざとく「ママも一緒に遊ぶかい?」と声をかけてきます。先日、私が剪定バサミで指を怪我した際には、「泣いちゃうかい?」と彼なりの慰めの言葉をかけてくれました。

日本滞在中に、自動販売機を見ては言うようになった、「なんか飲む?」という彼の口癖も続行中。家事で忙しい時も、Lの「なんか飲む?」(要は、自分が喉が渇いたということですが。)を聞くと、どうしても家事の手をとめて、一服するかな、となるわけです。

 

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「〇〇ないよ(じゃないよ)~」と魔の二歳児らしく、否定系がお好き。例えば、何か注意すると、「危ないないよ~」「痛いないよ~」などと軽く打ち消されます。

自我の芽生えなのでしょうけれど、特に固執する必要のないところでも、自分の見解を通そうとします。
L「これ、ビール?」
私「ううん、ワインよ。」
L「ううん。ビールよ。」
私「ビールはね、黄色っぽいの。ワインは赤いの。」
L「違うよ。ビールでしょ。」
とこんな風に意地の張り合いというか、無駄なやりとりが多発。

 

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子供との他愛もないこんな言葉のやりとりは、きっと今だけなのでしょうね。
久々に記録として残しておこうと思いました。

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ご馳走三昧

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先生を囲んでの夕食会および昼食会の食卓風景です。

夕食会は我が家で。鶏肉とレンコンの煮物、豚フィレのロースト、肉巻き、ミニ春巻き、牛蒡とひじき煮、サラダなどを用意したのですが、Yさんからは、南蛮漬け、海老マヨ、ひじき煮、ホワイトアスパラ、抹茶ロールなど、Fさんは野菜の糠漬けを差し入れて下さり、とっても豪華な食卓となりました。普段の質素で乱雑な食卓とは雲泥の差。

 

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別の日の、25名ほど参加した持ち寄りランチ会も、なんとも夢心地になるような綺麗で美味しい品々が揃いました。海外在住の日本人主婦、すばらしいですね~。私は、デザート部門で、どら焼きとアラレで参加。

 

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このアラレ、喜多方の伯母に伝授してもらいました。寒餅を低温から揚げるのがコツ。無添加ときた上に、なかなか美味しく、つまみ食いが増えるのが、ちょっぴり困りもの。

 

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日本語継承の手がかり

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海外で子育てをするにあたって、子供の言語教育をどうするかというのは大きなテーマであり、自分自身も、試行錯誤しながらの状況ではあるのですが、昨年、継承語という言葉に出会って以来、その視点に共感し、道しるべが少し見えたような気さえしています。

 

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そして、今回、プリンストン日本語学校理事長でもあり、継承語の第一人者でもあるカルダー淑子先生がドイツをご訪問されました。プリンストン日本語学校では、いわゆる「国語」を教える「文科省コース」だけでなく、小学部から高等部まで継承語教育を行う「プリンストンコース」、「JFL(外国語としての日本語コース」という三本柱でカリキュラムを構成し、様々なバックグラウンドの生徒のための幅広い日本語教育に成功している学校です。

 

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ニュルンベルクでは、「補習校における母語支援」と「海外で子供の言葉を伸ばす」というタイトルで講演会が二度行われましたが、両方ともに参加してきました。日本語・英語両方のテスト結果をもとに、渡米年齢と在米年数が言語力やアイデンティティに与える影響や、成功しているプリンストン日本人学校でのプロジェクト学習の具体的な内容、補習校および家庭での言語支援など、カルダー先生のご経験や研究結果に裏打ちされた、素晴らしい講演でした。

講演で使われた資料の集約版は、7月いっぱいという期間限定で、こちらに掲載されています。

 

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先生から頂いた貴重な話を反芻しながら、なんらかの形で子供たちが自然な形で日本語での社会体験が出来るように模索していきたい、そして、子供に対して上から目線で言葉を教えるというスタンスではなく、楽しい共有体験が後々花開いていくといった事から、子供と一緒に肌で感じるような体験を重ねていきたい、と痛感しました。

 

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先生は、我が家にも二泊滞在なさったのですが、普段のままの私たちの生活を見ていただき、個人的なお話が出来たことも嬉しく思っています。どうしても子供たちがいると、バタバタ感が色濃く出てしまいましたが、そんなところも先生は暖かい目で見守られ、時折り手を差し伸べて下さり、先生のお人柄に心があたたまる思いでした。講演を通して、そして一緒に過ごさせていただいた時間を通して、子供たちに対する愛情、ポジティブ思考がとても印象に残っています。

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合同誕生日会

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誕生日も近い、友達のMちゃんとNの合同誕生日会を行いました。Nは、幼稚園の友達とは、すでにTucherlandで誕生日会をしたのですが、日本語の補習校の年長さんたちを招待して、交流を図るのもいいかも、と思いつき、二つ返事で賛同してくれたMちゃんご家族も巻き沿いにして一緒に開催。

 

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天候にも恵まれた土曜日、補習校が終わった後に、お庭に集合。まずは、宝探しゲームから。

 

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宝探しでゲットしたシャボン玉に子供達が夢中(シャボン玉ごときで喜んでくれるなんてまだまだ可愛い子供達です。)になっているところに、大型シャボン玉登場。あるんですね、こういうセットが。みんなの関心が一気に大型シャボン玉を操るYさんに集中しました。

 

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Lも年齢の近い女の子と距離を縮め中。でも、大概、こういったケースでは、Lは奥手で、女の子の方が積極的だったりします。

 

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次は、パン食い競争ならぬ、ライスワッフル食い競争。こちらにも、"Brezel-schnappen"といってプレッツェルを使って行うことがあります。
これ、予想以上に盛り上がりました。鯉のように口をパクパクさせて、真剣勝負の子供達が可愛くて、親もカメラ片手に応援。

 

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Nは、舌まで出して、本気になっていましたっけ。そして、早々と一つ目を食べ終えた後に、「一個は食べちゃったのー。これは二個め。」としっかり宣言してから(一個目を既に食べたことは強調しておきたいという、負けん気の強さがこんなところに表れていました)余っていたライスワッフルにも食いついていました。

 

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そんな盛り上がりはどこ吹く風で、のんびりと二人でたそがれる二歳児たち。

 

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歓談をはさんだ後には、スイカ割り。夏の風物詩ですからね。やってみたかったのです。
スイカ割り用の棒は、ホームセンターで約3ユーロで調達した箒を、掃けの部分をのこぎりで切り落として代用しました。

 

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これも、なかなか盛り上がりました。「やりたい!」と一斉に叫ぶ子供達にジャンケンをさせて順番を決めさせたり、目隠しをした人に対しで「もうちょっと前!右に回転!」などと皆で声掛けしたり(時には、後ろから肩をつかんで誘導させたり)、子供同士でも協力し合う姿が見られました。子供の力では、なかなか割れず、一人が数回挑戦したのちに、パパの手助けを借りてようやく割れましたが、やっとこさ割れたスイカは、ひときわ甘かったです。

 

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こちらは、Tischbombe(訳して「テーブル爆弾」。点火すると、パンッという音とともに割れて、中から小型パーティー用グッズが飛び出てくるという物。)に火をつけるところです。みんな用心して下がって見ていたのですが、ブスッというくすぶった音とともに、小さなグッズがちょろちょろっと出てきただけなので、ずっこけてしまいました。「テーブル爆弾」という名の通り、室内でテーブルの上などでやると迫力が違うのかもしれませんが。

 

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そして、誕生日と言えば、やっぱりケーキ。プロ顔負けのショートケーキをYさんが作ってきてくれました。フワフワな生地、お上品なデコ、お見事でした。

 

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抹茶のロールケーキまで作ってきてくれました。これも、ほっぺたが落ちます。

 

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ついでに、私の作ったチョコケーキ。と言っても、スポンジなどは買うなどした、手抜きケーキです、はい。デコもセンスが無いなぁ。。。

 

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この後、風が強くて、ロウソクに火を灯すのに手間取ってしまいましたが、無事に、二人で12本のロウソクを仲良く吹き消しました。

 

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会が無事に終わってホッとする親たちの傍ら、元気にトランポリンで遊び続ける子供たち。

 

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Yさんは、ショートケーキや、抹茶ロールケーキなどを作ってくれたり、ジャンボシャボン玉セットなどで子供たちをエンターテインしてくれたり、お土産用のプレゼントを用意してくれたり。。。一方、私の方では、お庭のセッティングや、つまみ系とチョコケーキを作り、ゲームの用意をしました。自然な形で仕事を分担し、阿吽の呼吸で進行が出来たのも、気心の知れた仲だから、、、と勝手に満足しつつ、MちゃんとNが6歳になった記念に、友達と一緒にいい時間がもてたことをとても喜んでいます。これからも、いい思い出を沢山作っていこうね。

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滑って、飛んで、動物と触れ合う休日

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先週の祝日に、車で45分かけてPleinfeldのアドベンチャーパークまで行ってきました。

最初のお目当ては、こちら、Rodelbahn ローデルバーン。これは、簡単に言えば滑り台なのですが、お尻で滑るのではなく、ソリに乗って滑り降りるボブスレーのようなもの。結構スピードが出るのですが、レバーでブレーキ操作も可能です。

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まずは、リフトで上まで。

 

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NもLも乗る気満々でした。Lはパパと、Nは私と、二台で滑り降ります。

 

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結構スピードが出て怖い怖い。なので、ちょくちょくブレーキをかけていたら、後ろから滑り下りてきた夫に、危ないと注意されました。確かに、後ろから、スピードをつけたソリに衝突されたら、危険かも。

 

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その後は、隣接されたバンジートランポリン。5mぐらいの高さはあるでしょうか、Nが飛んでいってしまいそうです。

 

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制限時間なんてあるような、ないような、、、10分ぐらいは飛んでいました。

 

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回転まではいかなかったけれど、もう少しかな。

 

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このパークには、動物公園も付随しており、ヤギ・羊・いのししにエサやりも出来ます。(L、触りたいけど、ちょっぴり怖い、、、ということで、目をつぶりながら、ササッと触っていました。)

 

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といっても、広いので、それほど沢山の動物がみれる訳ではなく、殆どハイキングをしている気分。Lはずっとは歩けず、パパに肩車をしてもらっています。(この二人、横顔もソックリ。)

 

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よく体を動かした一日でした。

本当は、この日は近くのBrombachseeにも立ち寄る予定でしたが、十分遊んだので(というか、ヘタレモードだったので)帰途につきました。Brombachsee、色々と見どころがありあそうで、今夏の開拓場所にしています。

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Nの誕生日会

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Nの誕生日会。今年はいかに、、、と思い悩んでいましたが、Tucherlandという室内遊び場で行うことにしました。Nは、以前友達に呼んでもらったTucherlandでの誕生日会がとても楽しかったようで、「私もそこでやりたい!」と懇願していたのと、外部委託だと親の負担が少ないかもしれないという期待を持って、そこに決めました。

 

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連休中だったので、少人数になるかなと思いきや、幼稚園の友達10名も参加してくれました。大人は9名。(両親揃って参加されたり、お子さんだけを会場にドロップオフされる方もいました。)

 

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いざ、14:30に誕生会が始まると、それはもう怒涛のような時間でした。もちろん、一緒にお祝いしてもらえるのだから嬉しいことなのですが、「私の靴が見つからない」「喉がかわいたー」「トイレに行きたい」などと、子供達の要求に対応するのに、大わらわ。

 

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それに、10人の子供達がまとまって行動する訳がなく、3グループに分かれて散らばってしまい、召集をかけても、なかなか集まらない始末。外部委託といっても、丸投げできるのではなく、飲み物などは自分で買いに行く必要があるし、参加されている親御さんのコーヒーを買いに走ったり、ご機嫌斜めだったLをあやしながら子供達を探しに行ったり、とにかく休む暇無しでした。

 

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しっちゃかめっちゃか感はあったとしても、仲良し女の子グループでくっついて遊んでいたNは当然楽しんだようですし、好きなクライミングも出来て喜んでいました。

 

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Lも、最後の方は、機嫌を持ち直してくれて遊んでくれましたし、夫と私も、他の父兄と一緒に、細切れではあるけれども、おしゃべりが出来たので良しとしましょう。数名は19時近くまで居たので、参加者も楽しんでくれたのかな。ホッと胸をなでおろしています。

 

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今後の対策としては、
〇スケジュールの改善。最初に皆が集まっている時点でケーキとプレゼントの儀式をやってしまう。
〇参加してくれる親御さんに、飲み物のサーブや、写真周りのことを、事前にお願いしておく。
〇Lはベビーシッターさんにお願いする。
といったところでしょうか。備忘録でした。

 

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N、6歳になりました

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早いものです。9月からは小学生。あんなに小さくて、泣き虫だった貴方が、いつの間にかあれこれ出来るようになって、優しさや賢さを備えるようになって。手足がぐーんと伸びて、時々見せる表情もとても大人びていて、ドキッとすることも。一人の女性、一個人として、間もなく羽ばたいていくのだなぁと思わせるのですが、それは、嬉しくもあり、さみしくもあり。。。

 

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好きな遊びは、よじ登ること、工作、お絵かき、かくれんぼ、など。
好きな食べ物は、ラーメンやスパゲッティなど麺類全般。納豆ごはんをかきこむ傍ら、ハムとチーズを固めのパンにはさんだサンドウィッチやプレッツェルも好きなようで、和洋折衷な感じです。でも、クタクタに似た野菜や、Dampfnudelと呼ばれる甘いジャムなどの入った蒸しパンのようなものはダメで、野菜の歯ごたえが残るインゲンの胡麻和えなどを好む辺りは、日本人寄りかなぁ、と。

 

 

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将来なりたいものは、現時点では、フライトアテンダント、花屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さん。まだ行ったことのない国で暮らしてみたい、とも言っています。(私が6歳だった頃は、そんな事は考えもつかなかったと思うのですが、文化の違いに興味を持ち始めている証拠かな、、、と頼もしく思う親バカです。)

 

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今は、習い事はお休み中ですが、バレエを始めたいと何度かリクエストをもらっているので、(周りからも、せっかく運動神経が良いので、体操などやったら、とススメられているので、)思い腰をあげて教室を探さないと、と思っているところです。

 

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弟との喧嘩も絶えません。同じ物で遊びたかったり、Lに何かを見せびらかして挑発してみたり、Lに「ダメでしょ!」とやたら注意したがったり。でも、Lが叱られるとかばうようにしたり、外ではLのことを自慢したり、愛憎は表裏一体?なんだなぁ、と。

 

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最近では、Nは、Lとジャンケンが出来るようになったと有頂天になっていました。何度もやらせて仕込んだのは、Nです。「最初はグー、ジャンケンポイ!」に続く二人の笑い声。長続きはしないので、そんな瞬間は非常に貴重。しばし、そんな二人に見惚れ、聞き惚れました。

 

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こんなこともありました。昨晩、初めてLにエジソン箸を使わせたところ案外使えることにビックリしたのですが、Nも「Lは言葉は遅いけど、もうお箸(正確にはエジソン箸)が使えるなんてスゴイ!」と褒めたたえるなど、やっぱりお姉ちゃんだなぁと思います。

 


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プレゼントは、(実用的に)机と小学生用のカバン。あとは、腕時計と木にとりつける、ぶら下がり用の縄。(昨年の写真ですが、↑の風なの。)その他、スイス・日本の両親、友達からもお祝いや電話をもらいました。ありがとう。

 

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健やかに大きくなってくれたことに感謝です。

 

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お庭模様

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最近は、ほぼ毎日のようにお庭に出て、庭仕事。

 

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土いじりも案外楽しいもの。没頭してしまいます。

 

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二人の小さいお邪魔虫が近づいてきて、「一緒にやる~」と言う声で我に返ることが度々。

 

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芝刈りと雑草取りは、どうしてもとりかかる前は腰が重たいのですが、いったん始めると、これまた無我夢中で。トランポリンを片手で持ち上げ、片手で芝刈り機を操縦したりなんかして、二の腕がますます逞しくなりつつあります。

  


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日本から戻ってきたときには、このようにお庭がボウボウでした。芝生が伸び過ぎで、二度に分けて刈らざるを得ないほど。(こまめに芝生を刈った方が、密集した綺麗な芝生になるらしいので、ここ3週間ぐらいは、毎週頑張っています。)

 

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バラやラベンダーも咲き、リンゴの小さい実もお目見え。すべてが愛おしく感じられます。

 

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紫蘇、大葉ニラ、ルッコラ、枝豆の芽もぞくぞくと出てきました。間引きしちゃうのが、ちょっぴりかわいそうなんですよね。

 

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お庭で過ごす時間は圧倒的に増えてきています。この3週間で、5回ぐらいはお庭で夜ご飯を食べたかな。お庭、今夏はさらにヘビーユースになりそうです。

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