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L、幼稚園スタート

Kindergarten_1
L、今週から幼稚園に通い始めました。

 

Kindergarten_3
 
妹夫婦からもらったmont-bellのリュックサック。軽くて男女兼用の色合いがgood。
 
こちらは入学式など無いので、普段着を来せて、Nが使っていたリュックサックに軽食とスリッパ(これまたNお下がり)たせ、Nと一緒に幼稚園まで車で送っていきました。 
 
 
 
Kindergarten_4
二人目ということと、Nが通った幼稚園で、しかもNもお世話になったB先生も同じクラスにいるので、すっかりリラックスモード。気が緩み過ぎて初日はカメラも忘れるほど。Lにとっても見知った幼稚園なので、特に緊張した様子はなく、お気に入りのBauecke(積木やミニカー、列車の玩具のあるコーナー)にスタスタと歩いて行きます。
 
 
 
Kindergarten_5
かつてはNが、今はLが通う幼稚園のクラスルーム。お絵描きコーナー、積木コーナー、ぬいぐるみ(?)コーナーなどに分かれています。
 
でも、私が「ママはこれから帰るからね。またお昼にはお迎えに来るからね。」と伝えるやいなや「Lもおうち帰る~!」と泣き顔でしがみついてきます。私も幼稚園に残ると思っていたのでしょう。(言い聞かせてはいたんですけどね。)状況が分かったところで、Lは号泣。
 
 
 
Kindergarten_6
B先生が「窓際でバイバイしようね」と言い聞かせながらLを腕に抱っこしてくれているのを見て、私はさっと退場しました。抱っこされながらジッとこちらを見つめるLを見ると、なにやらLがまだ幼く見えてしまって。でも、きっと大丈夫、と自分に言い聞かせてその場をあとにしました。 
 
 

Kindergarten_2

その後は、Nと買い物に行きましたが、Nの方が「L、大丈夫かな~。ドイツ語まだ下手なのに。」と心配していました。買い物ついでに、新しいL用のスリッパも買いました。やっぱりピンクの花模様のついた、履きふるしたスリッパではねぇ。。。

 

Kindergarten_12
これは、幼稚園ではなく、幼稚園に隣接した、オープンしたての託児所です。
 
そしてお迎えの時間。12時ピッタリに迎えに行くと、Nがめざとく園庭で遊んでいるLを発見しました。私たちに気が付いたLはすぐに満面の笑みで駆け寄ってきましたが、それはいい兆候かな~と。初日、なんとかなりそうな手ごたえを感じました。  
 
 

Kindergarten_7
頑張ったご褒美に、お散歩!

そして二日目。「また幼稚園に行きたい?」と尋ねると、「行かない!L、泣いちゃうもん。」なんて言っていたLですが、結構すんなりと車に乗り込んで、行く気満々ではないにしても、まんざらではない、という様子。というのも、この日はNも幼稚園に行っていい日だったのです。幼稚園の隣に託児所が新たにオープンしたのですが、そのオープニングセレモニーの時に園児による合唱もあるので、年長さんのNにもぜひ歌に参加して欲しい、と依頼されていました。L、お姉ちゃんと一緒だとやはり安心するのでしょうね。

 
 
Kindergarten_8
 
靴はF君にもらったもの。「新幹線みたい」とその気(?)になって走っておりました。
 
帰ってきたNから聞いた話によると、「Lは抱っこしてって言うから、私がずっと抱っこしてあげたの。歌っているときも、Nのお腹をナデナデしていたの。」ということで、お姉ちゃんにベッタリだったようです。Nは「秘密の言葉をしゃべってた。」と、日本語で会話出来たことが嬉しかったようです。
 
 
Kindergarten_11
 
その他、Lはぼちぼちと、「F(Nの友達の名前)がいた。」「ギッコンバッタン(シーソー)した。」と語ってくれていますが、まだ沢山のことは説明できません。色々聞き出したい気持ちは山ほどなんですけどね。
 
先生は、こちらから聞けば、Lの様子を教えてくれます。「最初泣いただけで、あとは泣かなかった。」「B先生の名前を呼んでくれた。」「"Danke"(ありがとう)や"Dort oben!"(あっちの上)などと少しだけ発言するようになった。」「今朝のおやつはよく食べた。」といった事を教えてくれます。
 
 
Kindergarten_9
 
表情は大人びていても、まだまだ子供。。。
 
ただ、お昼過ぎに帰宅した後のご機嫌が、すこぶる悪いのです。Nもそうでしたが、幼稚園での我慢や緊張が解け、グズグズモードになっています。抱っこもよくせがむようになりました。その他の副作用としては、食欲の増加。ビックリするほどよく食べています。
 
 
Kindergarten_10
三日目は、やはり朝、幼稚園で別れる際に泣きました。とおりすがった園長先生は、「最初、一週間ぐらい泣く子の方がいい。親との絆がしっかりして証拠でもあるから。慣れてきたら大丈夫。その後、きっと成長し、幼稚園でも花開くわ。」といった事を言われました。迎えに行った際には、Nの友達だった女の子たちとシーソーで遊んでいました。いい先生がた、クラスメートがいる幼稚園、きっと大丈夫。

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コメント

そう、きっと大丈夫!

投稿: papaya | 2012年9月 7日 (金) 12時51分

papayaさん、結局、今週はNがいた火曜日を除いては、バイバイする時に泣きました。「なんでNちゃん、幼稚園いないの?」「幼稚園、きらい。L、泣いちゃうもん。」「パパ幼稚園、L〇〇(←パパの会社名)」と、彼ながらに思いを伝えようとしています。
Nも、私にそっと「Lが幼稚園にいるって変な感じ。まだ(他の子と比べると)小さいもん。」と感想を述べています。夫は、Lのためには良いと言いながらも、自分が幼稚園に通い出した時は5歳だったと。確かに、まだ3歳手前ですからね。もうちょっと後からでも良かったかな、、、と思ったり。Nの時は14~15時お迎えでしたが、当面、Lのお迎えは12時きっかりです。

投稿: ハイジ | 2012年9月 8日 (土) 10時41分

読むかぎ想定内、ひとまず安心のスタートだったね。どんなふうに成長するのかこれから楽しみです。

投稿: kazros | 2012年9月 9日 (日) 06時26分

kazrosさん、確かに想定内といえば想定内かもしれません。でも、週末が明けた今日も、朝のお別れ時には、案の定、泣きました。今朝はNも連れていったので、Nも一緒に幼稚園にいられると思っていたらしく、私とNが去っていくときには、大泣きでした。ちょっと不憫です。。。Lを元気づけようと、午前中はNとカップケーキを作って、先ほどお誕生会ごっこをしました。

投稿: ハイジ | 2012年9月10日 (月) 14時21分

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