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切り絵教室

Scherenschnitt_5
肩凝った~。
 
Scherenschnitt_1
友達が切り絵(Scherenschnitt)に行くというので、便乗させていただきました。 場所は、旧市街の中の、デューラー博物館に近い所。看板もいい味を出しています。
 
 
 
Scherenschnitt_4
※これは、先生が気に入って買ったと言うランプシェードです。
先生は、とても気さくな親日派。日本へは二週間旅行をしたことがあるそうで、いい思い出があるそうです。私たち5人の日本人女性をあたたかく出迎えてくれました。
 
切り紙用のハサミは眉バサミのような小さいもの。先が曲がっているのもあり、それはカーブに適しているそうです。ポイントはハサミではなく紙の方を動かして切っていくことだそうで。なかなか神経を使う作業です。先生の太い指に操られる小さなハサミを見ていると、簡単に見えるのですけれどね。
 
 
Scherenschnitt_3
私が選んだのはダックスフントとクリスマスツリーの二つの柄。初心者用のモチーフを選んだはずなのですが、難しかったー。犬の目のところで、黒目の部分は残さないといけないのに、思いっきりくり抜いてしまい、大失敗。それを先生は、「あらら、やっちゃったわね。手術が必要だわ。」と遠慮なし&嫌味なしで発言する面白い先生でした。
 
 
Scherenschnitt_2
それにしても、目も肩も凝りましたねぇ。これだけ集中したのは久しぶりです。「カニを食べるときと、切り絵をするときは、静かになるね。」なんて言いながら笑い合う場面もありましたが、基本的には、各自黙々と作業に明け暮れました。
 
改めて出来上がりの作品を見ると、やっぱり嬉しいですね。切り絵は中国ではじまったそうですが、スイス・ドイツの伝統工芸でもありますし、自作の切り絵カードを差し出すのも、なかなか粋かもしれません。
 
と言うものの、次に切り絵をするのはいつになるかな。。。当面は、キャラ弁用の海苔を切るにとどめるといった感じになりそうです。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

楽しそう!いいなぁ♡
わたしも誘って欲しかったな(笑)

最後の写真を見て、刺繍教室と同じだぁ。
と、思いました。刺繍も各自黙々と作業をしてますので(笑)先生に話し掛けられても、話す余裕がなかったりして(^^ゞ

ハイジさんは、初体験だったんですか?
すごい上手ですね(*_*)
カードで、こんなステキなのを頂いたら喜ばれる事、間違いなしですね♡

投稿: mihoko | 2012年10月31日 (水) 01時58分

初めてにしては見事な作品です。片凝った~、の第一声は真に迫っていて、笑えました。はさみと紙を動かして形を浮き上がらす繊細な切りえは、確かに神経を使うでしょうね。ダックスフントも目のことを聞かない限りは気付きませんでしたよ。先生の作品でしょうか、ランプシェードは影絵作家の藤城清治さんを思い出しますが、中国古来のものがスイス、ドイツの伝統工芸になっているのはオドロキです。そういえば飛行場やお土産やさんで額入りの切り絵を見た事がありました。そんな伝統工芸をニュルンベルクで体験出来たなんて、これまた素晴らしい。せっかくだから続けるといいよ。海苔で練習するのもいいかも・・。お弁当の蓋を取るとダックスフントがプードルか、はたまたクリスマスツリーか、、想像するだけで楽しいです。

投稿: papaya | 2012年11月 2日 (金) 03時18分

すっごーい!
 この写真の切り絵、ハイジさんが作ったんですよね!?
初めてで、ですか??
すごい、の一言。
むかーーし、東京タワーの下で、切り絵で
横顔を作ってくれるとこで切ってもらった記憶が。。。 ずーっと大事にしまってたけど
家出るときにまぎれちゃったなー、、

でも、たしかに目が辛く、肩にも相当力入ってしまいそうですね。

Nちゃんもしたがりませんでしたか?

あと、お店の看板と、写真全体の雰囲気が
ぱっと見、魔女の宅急便のパン屋さんに見えてしまいました。
絵になる景色ですね(#^.^#)

切り絵、ぜひまた挑戦してほしいです♫

投稿: はるみみ | 2012年11月 2日 (金) 11時17分

mihokoさん、本当に、お誘いしたいところです。近かったら、mihokoさんの刺繍やクッキングクラスにも便乗させてもらいたいな~。
切り絵、ネットで見る限り、上手に見えるのですが、よーく実物を見ると、アラがあるんですよ。スムーズな線ではなく、チョキチョキした跡が分かっちゃうんですよね。でも、ま、物は試しでやってみることは楽しいですし、教室の後に軽くみんなで食事をしたことも良かったあぁと思っています。またすぐに、という感じでは無いのですが、来年3月頃にイースターのモチーフで参加したいなと思っています。

投稿: ハイジ | 2012年11月 2日 (金) 13時34分

papayaさん、そうですね、初めてにしては上出来だと褒めてあげないといけませんね。先生も日本人女性の器用さを褒めつつ、一回きりのレッスンではもったいないと、しきりに継続を薦めていらっしゃいました。
藤城清治といえば、子供の頃に母によく読んでもらった本を思い出します。もう幻の本なのかな。。。金貨を握りしめて買い物に行った男の子の話など、印象深いものがたくさんありました。切り絵が、本の印象深さに一躍買っていました。
やはりNはキャラ弁が好きなので、キティちゃん、アンパンマン、ミッフィー、まっくろくろすけ、辺り、作りましたよ。海苔は、切っている最中で、すぐに切れてしまうので、ダックスフントは無理だろうなぁ。

投稿: ハイジ | 2012年11月 2日 (金) 13時44分

はるみみさん、たしかに、言われてみれば、グーチョキパン店風ですよね。この看板、友達は床屋さんかと思った言っていましたが、それもそうだなと思ったり。
横顔の切り絵、いいですね。子供達の横顔とか、残しておけたらと思いますが、スケッチをする際に、ジッとしていてくれるかどうかが一番の問題かな。
あと、私が作ったのは、一番上の写真のものだけです。ランプシェードは先生がどこかに行ったとき気に入って買ったものだとか。「子供が寝入るときに、この灯りをつけるのもいいわよ」なんて言っていましたが、手が出ないお値段でした。
一応、先生には切り絵用の片面が黒い用紙(スイス製だとのこと)を余分にいただいて帰ってきたので、家でもやろうと思えばできるんですよね。秋の夜長にピッタリの趣味なのでしょうが、ついネットになびいてしまいます。(汗)

投稿: ハイジ | 2012年11月 2日 (金) 13時58分

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