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チューリッヒ動物園

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ここ数日の10℃近くまであがる気温に、スキーの出足をくじかれた格好なのですが、目先を変えて動物園へ行くことに。
 
 
 
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ニュルンベルク同様、チューリッヒの動物園も緑が豊かで、遊具もあちらこちらに点在していて、まさに子供のパラダイス。檻の中の動物を覗くといった具合ではなく、総合的に生態系も観察出来て、動物愛護の精神も節々に感じられる、計算しつくされた動物園。
 
 
 
 
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動物園では、個人的には猿を見るのが好き。このKappengibbon(ボウシテナガザル)という猿ですが、めずらしく一夫一婦制で、食べ物のことでさえ滅多に喧嘩をしない、安泰な猿だそうで。木々を腕わたりで移動する様は実に鮮やかで、10m先まで移動できるとか。我が家の木登り名人Nも感心していましたよ。
 
 
 
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そうそう、猿小屋では、スイス人・韓国人の友人夫妻にも数年振りにバッタリと会い、せっかくなのでお昼を一緒にすることに。話が尽きず、昼食後もしばらく一緒にくっついて見て回りました。
 
 
 
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カピバラさん。気持ちよさそうにお昼寝中。
 
 
 
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ペンギンによるパレードにも遭遇。ラッキーでした。
 
 
 
 
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それから、動物園の見どころでもある、マソアラという熱帯園にも初めて行ってみました。マダガスカルの熱帯雨林を再現した巨大な温室。 横の売店ではマダガスカルの民芸品なども販売されていて、収益はマダガスカルに寄付されるという計らいです。
 
 
 
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一歩足を踏み入れると、むわっとした濃い空気に包まれます。気温差に、カメラのレンズが結露しまくりでした。
 
 
 
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トカゲ、カメ、コウモリをかろうじて発見しましたが、猿やカメレオンなどには会えず。でも、それなりにジャングルにいる気分を味わえました。
 
 
 
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ということで、かなりの数の動物に会うことができましたが、子供たちが一番楽しんだのは、こちらの遊具でした。
 
 
 
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目新しい遊具は、すべて試さずにはいられないN。
 
 
 
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ウッディで粗野な印象ですが、綿密に造られたのでしょう。
 
 
 
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真剣に(ベロを出して)よじ登っては滑ってを繰り返すL。
 
 
 
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N、壁があれば、登らずにはいられません。
 
 
 
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入場料は、大人22フラン、子供(6 ~11歳)は11フラン。その価値は十分ありました。

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コメント

冬の動物園って結構楽しいよね。勿論寒くて動きたくないって言う動物もいるけど。私も11月の北海道旭山動物園のペンギン行列を真近に見て、面白いと思った事があります。雪で足が滑ってオットットを列から落ちこぼれるペンギンに親しみを感じました。

そちらは遊具も揃っているようで、Nちゃん、Lちゃんから夏また行きたいのリクエストがあるでしょうね。

NHK大河ドラマ「八重の桜」が始まりました。昨日の日曜日は八重の子供時代、木登りの上手な女の子でNちゃんにそっくりでした。会津若松が舞台ですから、親近感があります。今後の展開が楽しみ。

投稿: papaya | 2013年1月 7日 (月) 03時45分

papayaさん、大河ドラマとはすっかりご無沙汰してしまっています。見ようと思えばタイムラグはあるもののネットでも見れるんですけど、時間がなくって。でも、会津若松の舞台は見たいかな。ちょっと探ってみます。

投稿: ハイジ | 2013年1月 7日 (月) 20時58分

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