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オランダ5日目

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この日はアムステルダムへ。

 

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アムステルダムという名前は13世紀にアムステル川をダムで堰き止めて街をつくったことに由来しますが、今でも街中を区画整理された運河が流れています。
 
 
 
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まずは運河クルーズに参加してみました。運河沿いにはボートが係留されています。
 
 
 
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ここは運河に架かる橋が重なって見える撮影スポット。
 
 
 
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有名なマヘレのハネ橋。17世紀からある木造のハネ橋で、18年ほど前までは手動で開閉されていたそうです。
 
 
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幅の狭い建物が連なっていますが、狭い国土に加え、間口の広さによって税金がかけられるという事情もその理由だとか。 あと、最初は自分の目を疑ってしまったのですが、建物の多くは傾いています。弱い地盤によるものだそうです。
 
 
 
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ここに見えるファサードから突き出たフックですが、大型荷物を運び入れる際には、これを用いて吊り上げるとか。細長くて、階段も急な建物が多いですからね。
 
 
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ちなみに水上バスでは、イヤフォンを借りて、日本語でも案内を聞くことができました。約一時間のクルーズ、十分楽しめました。 
  
 
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その後は、腹ごしらえをして、街中をブラブラ。外国人も多く、コスモポリタンな印象です。
 
 
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目をひくのが自転車の多さ。街の人口は80万人ほどですが、自転車の台数はその倍だとか。自転車通勤も多いのでしょうね。まさに自転車国家です。
 
 
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ショッピングやデートだって自転車で。
 
 
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私たちは途中トラムを利用。欧州ではどこも大体こんな感じかな。
 
 
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この日は天気にも恵まれたのですが、太陽が差すと、これまた欧州どこでもそうなのかもしれませんが、少しでも太陽の恵みをあやかろうと外に繰り出すようですね。
 
 
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アムステルダムにはこういう錆びれたような一角もあります。(グラフィッティのレベル、高いけど。)この辺りにCoffee Shopも見かけましたが、もちろん入りません。
 
 
  
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海の方まで頑張って歩くと、、ミュージアムボートが見えてきました。マムステルダム号という18世紀に東インド会社が所有していた船だそうです。
 
 
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自由貿易で栄えた栄華の残り香が。
 
 
  
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そしてようやく科学技術センターNEMOへ辿り着きました。船のフォームをモチーフにした建物は、関西国際空港やパリのポンピドューの設計でも知られるレンゾ・ピアノ氏によるもの。
 
 
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ここは、「科学の不思議」を体験しながら学ぶことを目的に設置されたセンターです。
 
 
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ドミノ倒しのショー。日本のピタゴラスイッチのようにバッチリきまることが無く、素朴な雰囲気。自分たちでも作れそう?と思わせるあたりが良かったです。
 
 
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この街でよく見かけるアーチ橋の力のメカニズムを自然に学ぶようになっていたり、
 
 
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プラズマボールに手を近づけて光が寄ってくるのを楽しんだり、
 
 
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滑車の原理を使って自分を持ち上げたり、
 
 
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シャボン玉の膜を作ってみたり、
 
 
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鏡で遊んだり、
 
 
 
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子供達は大いに楽しんだ模様。
 
 
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おまけですが、滞在中に食べたPannenkoek(パンネクック)。パンケーキといっても、クレープより少し厚いぐらいの生地で、美味しかった~。リンゴとレーズン入りの甘ったるさが旅の疲れをいやしてくれました。

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