« ピーターと狼 | トップページ | BBQとビール »

家の解体

Bagger_1
斜め向かいの家にショベルカー出現。

 

Bagger_2_2
古い家で、一階部分は花屋さんが入っていたのですが、いつの間にか転居済み。そして、ある日突然工事が始まりました。

 

 

Bagger_3
ショベルカーの器用さにも驚きましたが、地響きと共に、いとも簡単に家が崩れていく様は鮮烈でした。建築には一年近くはかかったでしょうに、ものの二日間で家は瓦礫と化してしまいました。

家のリビングルームからも見えたので、Lは最初のうちは楽しんでみていましたが、さすがのLも見飽きたようです。

 

|

« ピーターと狼 | トップページ | BBQとビール »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

全然古さを感じないですが、築100年以上だったりするのでしょうか?

投稿: mihoko | 2013年6月26日 (水) 01時39分

「ウヮ~もったいない!」が最初の感想です。白壁も綺麗で、デザインも凝っている・・・古いものを大事にするヨーロッパの文化。取り壊しするなんて余程の事情があったのでしょうか。あ~ぁもったいない!とまだ思います。

壊すにしても建てるにしても、騒音・振動の影響は、大きいと重います。地主さんの近隣へのご挨拶なんてものは、ないのでしょうか。日本はそこら辺は繊細です。
それにしても車大好きなL君、クレーンの破壊力に驚いたことでしょう。

投稿: papaya | 2013年6月26日 (水) 04時50分

mihokoさん、そうですね、この辺では築100年といっても、別段珍しくもないようです。その後、すっかり平地になってしまい、まだ建築はスタートしていません。こちらの家は木造は少なく、コンクリート・レンガ造りが多いようで、建築にも時間がかかります。どんな家が出来るかな、、、と興味深々ですが、見ないうちに引っ越すことになりそうです。

投稿: ハイジ | 2013年7月 1日 (月) 20時38分

papayaさん、この辺は今、建設ラッシュです。一ブロック置きに、クレーン社に遭遇するような感じです。きっと地価も上がるでしょうね。
この家を解体した際には、特に挨拶はありませんでした。実際の解体作業は二日間だけでしたし、私も負けじと芝刈りなんかもしていたので、特に迷惑だとは感じませんでした。でも、もし私たちがこの家に住み続けるのだとすれば、どんな家が建てられるのか、日当たりが悪くならないか、などと気になっていたでしょうね。

投稿: ハイジ | 2013年7月 1日 (月) 20時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/252447/52152341

この記事へのトラックバック一覧です: 家の解体:

« ピーターと狼 | トップページ | BBQとビール »