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ピーターと狼

Schauspielhaus
ちょっと前になりますが、「ピーターと狼」を観にいきました。

これは、プロコフィエフの名作で、少年ピーターが仲良しの小鳥とともに狼を捕える、というのがおおまかなあらすじです。特徴的なのが、オーケストラの楽器が(例えばピーターはバイオリン、小鳥はフルートといったように)登場人物に割り当てられていること。そして、今回の舞台は、登場人物はパントマイム風のダンスを演じながら場景をイメージさせることによって、物語が進んでいくという、モダンなスタイルの演出でした。語り口の人は笑いを取り入れながら話を盛り上げます。Nも案の定、ゲラゲラ笑っていましたよ。

場所は中央駅からも近い、Schauspielhaus。平日でしたが、ほぼ満員。ここでは、こういう文化的なコンサートへの敷居が低く、手頃に楽しめる環境であるのは素晴らしいなぁと思います。誘ってくれたYさん、ありがとう!今回はお留守番だったL、次回は一緒に行こうね。

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